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2003年05月 アーカイブ

2003年05月01日

いま改めて「統計学」

■事実 :統計学の知識が必要な企画に関わっている。
◆気づき:大学で少しかじったが、改めて勉強しなおすととても楽しい。
●教訓 :クリエイティブな仕事にも、数学的ロジカルな思考は必要だ。
★宣言 :私は、確立や統計の分野でもプロの仕事ができる人間である。

2003年05月02日

数学で頭すっきり!

■事実 :ランチの時間などに統計学の勉強を進めている。
◆気づき:数学的頭脳を使うと頭が非常にすっきりする。
●教訓 :脳みそも意識的に使い分けすることが必要だ。。
★宣言 :私は、様々なシチュエーションで脳みそに刺激を与えられる人間である。

2003年05月03日

皆勤賞!(2003年4月)

■事実 :4月「4行日記」を毎日更新できた。
◆気づき:「継続は力なり」は自信をもたらす。
●教訓 :4行日記を通じて1日を振り返ることは貴重な時間だ。
★宣言 :私は、毎日毎日の出来事を明日の成功につなげられる人間である。

2003年05月04日

ムード作り

■事実 :今朝『サンデープロジェクト』でデフレ脱却に向けた施策を討論していた。
◆気づき:ゲストらの話は生活者としての「肌触り」にかけているように思った。
●教訓 :生活者に消費行動を促すのは知識の刷り込みではなくムード作りである。
★宣言 :私は、企画の中に「ムード作り」の要素を欠かさない人間である。

2003年05月05日

朝に作る「自分だけの時間」

■事実 :今朝、強引に時間を作ってカフェで読書を楽しんでから仕事場に。
◆気づき:小説・新聞・実用書からそれぞれ色々なことを気づかされた。
●教訓 :仕事が忙しくてもインプットを豊かにすることを忘れてはいけない。
★宣言 :私は、どんなに仕事に追われても心の平静を保てる人間である。

2003年05月06日

心 vs. 体

■事実 :疲れがたまってきた感覚が体中にある。
◆気づき:GWも含めてこのところのハードワークがこたえたのか……。
●教訓 :「病は気から!」というが、気持ちでは絶対に打ち克つ。
★宣言 :私は、疲れなんかもとろもせずに前進できる人間である。

2003年05月07日

ランチタイムに生まれる

■事実 :今日、仕事で汐留に行ってきた。
◆気づき:昼食時には食事のできる場所がなくなり困った。
●教訓 :思いがけない発想はカフェや定食屋でリラックスしているときに生まれる。
★宣言 :私は、常にクリエイティブであるために行動できる人間である。

2003年05月08日

ネジを巻きなおすぞ!

■事実 :そういえば最近、新聞を丁寧に読んでいない。
◆気づき:「忙しくて時間がない」と言えばそれまで、突破口は必ずある。
●教訓 :こうして色々なことが疎かにならないように自分を締め直そう。
★宣言 :私は、何事も疎かにしないで着実に積み上げられる人間である。

2003年05月09日

クリエイティブなプロジェクト

■事実 :プランニングに関する課外活動的プロジェクトが立ち上がりそうだ。
◆気づき:二束のワラジを履くとアドレナリンがビンビン分泌される。
●教訓 :どうせやるなら課外活動でもプロの仕事を披露するべきだ。
★宣言 :私は、プロジェクトをドライブさせる能力の高い人間である。

2003年05月10日

技術力の強化再開!

■事実 :本日より技術方面の勉強を再開した。
◆気づき:やらなければいけない事は常にたくさんある。
●教訓 :うだうだせずにとにかく「やる」ことが大事だ。
★宣言 :私は、常に何かにチャレンジし続ける人間である。

2003年05月11日

「何か」を変えてみる

■事実 :本日、オフィスに行く前にテラスでランチをとった。
◆気づき:外で食事をとるのは非常に気持ち良く楽しめた。
●教訓 :仕事も「いつもと違う何か」をやれば雰囲気がガラリと変わるはず。
★宣言 :私は、常識にない「新しい組み合わせ」を生み出せる人間である。

「Safety Sign Builder」で標識作り

mark.gif
Blog界で話題(?)の「Safety Sign Builder」を使って標識を作ってみた。このサービスを知るきっかけとなったCOULDさんをはじめ、創庵さんやEpicurean Cafeさん、Que sera seraさんにもSafety Sign Builderで作った「標識」が掲載されているが、いくつか見くらべると、限られた情報量の中にメッセージが凝縮されていてどれも面白い! これは流行るかも……。

2003年05月12日

熱狂のあとで……

■事実 :MTで試行錯誤していたら明け方になってしまった。
◆気づき:何かに夢中になると時間を忘れる。
●教訓 :どんなに熱中した後でも、日常はしっかりこなしてこそのプロである。
★宣言 :私は、「燃える」自分を「冷静」に眺めることのできる人間である。

2003年05月13日

いつも心を耕す

■事実 :最近はとくに忙しくて余裕がない。
◆気づき:何かに思いっきり感動して感情のメーター針を大きく動かしたい。
●教訓 :感情が凝り固まらないように揉みほぐすことは重要だ。
★宣言 :私は、どんなに忙しくても心豊かに過ごせる人間である。

2003年05月14日

徹夜!!

■事実 :結局、オフィスで朝を迎えた……。
◆気づき:徹夜した分だけ仕事ははかどった。
●教訓 :スケジュールの関係でここ数日は激務が続きそうだ。
★宣言 :私は、どんなに疲れても仕事のクオリティは下げない人間である。

2003年05月15日

とことんやる!

■事実 :今夜も徹夜になりぞうだ。
◆気づき:この2日間はオフィスからほとんど出ていない気がする……。
●教訓 :仕事は仕事、やれるところまでやるぞ!
★宣言 :私は、仕事の質においては断じて妥協しない人間である。

2003年05月16日

徹夜三昧

■事実 :またまたオフィスで朝を迎えた。
◆気づき:仕事も大詰めを迎えるとテンションが高まる。
●教訓 :妥協をしなければ達成感は高まる。
★宣言 :私は、最後の追い込みで200%の力を発揮できる人間である。

2003年05月17日

ようやく一段落!

■事実 :仕事がやっと一息つく段階にたどり着いた(ようやく帰れる!)。
◆気づき:最後の締めでドタバタしてしまうと気持ち悪い。
●教訓 :何事もフィニッシュが肝心だ。
★宣言 :私は、フィニッシュに際して落ち着きを失わない人間である。

2003年05月18日

安息の週末

■事実 :存分に寝た週末だった。
◆気づき:寝すぎて体中が痛い……。
●教訓 :寝ることを楽しく感じたのは初めてだ。
★宣言 :私は、しっかり疲れをとって仕事に臨む人間である。

うなぎ

先週は1週間合計で8~9時間くらいしか寝る時間がないほど忙しく、土曜日の朝がたに仕事がひと段落したときは、本当に朦朧とした感じでした。

ということで、体力の回復を祈願して(?)、かねてから注目していた「神田・きく川」(上野毛店)に初めて行ってきました。この店、近所にもかかわらず、うな重で3000円を超えるという価格設定に畏れを抱いていたのか、足を運ぶ機会ありませんでした。

で、初めて行ってみた感想としては、私はもう大満足。器からはみ出すうなぎが折り返されてみっちりと収められており、ボリュームも満点です。かなり元気になった気がしました。疲れを感じたらまた行こうと思います。

写真を撮ってくればよかった。。。

2003年05月19日

TrackBackが受けられない……

どこかで設定を間違えているんだと思うのですが、TrackBackが「受けられない」状態になっています…(TrackBackを送ることはできるのですが)。

色々と探ってみたのですが、いまだ原因がわかりません。TrackBackを送ろうとしてくれた方によれば、送る際にはエラーも何も表示されないとのことでした。実際に自分で自分のエントリーにTrackBackを付けようとしても、とくにエラーは表示されませんでした。

ただ、私のサイトのエントリーのところにある「TrackBack(0)」をクリックして表示されるアドレスに直接アクセスしようとすると、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

An error occurred:

Can't locate object method "utf" via package "Jcode" at lib/MT/App/Trackback.pm line 58.

解決策をご存知の方、ぜひお知恵をお貸しください!
どうぞよろしくお願いします(切実!)

ひと山超えて

■事実 :ランチタイムはタリーズで読書を楽しんだ。
◆気づき:仕事の合間に読書で刺激を受けることは仕事にも効果的だ。
●教訓 :まだまだ知るべきことはたくさんある。
★宣言 :私は、仕事が忙しくても新たな知識の吸収を怠らない人間である。

2003年05月20日

システムの破壊

■事実 :自分の仕事に風穴をあけてみたい。
◆気づき:システマティックになればなるほど崩してみたくもなる。
●教訓 :システマティックになっているものにこそチャンスがあるのかも。
★宣言 :私は、上手く調整されているものを破壊することに躊躇しない人間である。

2003年05月21日

久々に逢う

■事実 :お世話になっている社長さんが久々に訪ねて来てくれた。
◆気づき:付き合いも長いので話も弾んだ。
●教訓 :公私にわたってアドバイスをくれる尊敬できる人の存在は貴重だ。
★宣言 :私は、様々なアイデアやアドバイスを糧に飛躍できる人間である。

2003年05月22日

だるい

■事実 :今日はなんだか朝から体がだるい。
◆気づき:エネルギーが全身に行き渡っていない感じがする。
●教訓 :十分な休養とリフレッシュは大事だ。
★宣言 :私は、メリハリのある生活で常にコンディションのいい人間である。

TrackBackができた!

少し前に「TrackBackが受けられない……」と書きましたが、その後の試行錯誤を経て、先ほど何とかTrackBackが受けられるようになりました!(まだ少し不具合があるような気がしますが、とりあえずTrackBackは受けられるようになりました)。

一時はRebuildができなくなるなど、MovableType自体に深刻な不具合が生じて真っ青になる場面もありましたが、なんとか乗り越えることができました。ここ数日の試行錯誤中、非常に有益なアドバイスをくださったmilanoさんchihirBlogさんをはじめとする皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!!!

作業中にMovableTypeもバージョンアップしました。

ジャンゴ・ラインハルト没後50年

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今年はジャンゴ・ラインハルトの没後50年だと[blog@hnakamura.net]さんの記事で知る。ベルギー出身のラインハルトはジプシー・ギタリストの代表格で、ジャズメンをはじめ多くのミュージシャンに影響を与えている伝説の人である。この「ジャンゴロジー」はラインハルトの代表作。

仕事に疲れたときなどに、部屋でリラックスしながらこのアルバムを聴いてみよう。哀愁を帯びた音色で奏でられるメロディーが、ゆっくりと心と身体にしみわたるはず……。

2003年05月23日

山本周五郎生誕100年に『さぶ』再読

さぶ
山本 周五郎

おすすめ平均
人の優しさに出会いたいなら・・・
初めての書評
人間の本当の弱さ、強さに、心が震えた
自分の在り方を考え直せる作品
是非読んでみて下さい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今年は山本周五郎の生誕100年だという。この『さぶ』という小説を、私は何度繰り返し読んだことか……。筋書きはとっくに頭に入っている。にもかかわらず、繰り返し手に取り、しかも毎回読了が近づくにつれ、この物語を読み終えることに恐れのような寂しいような不思議な感情に囚われる。

さすがにここでは中身は詳しく述べないが、本書には、人間が成長する過程で直面する様々な感情や情念が描き出されている。それは現代でも共通する友情や恋愛、挫折、陰謀、裏切り、義理人情……である。本書はいわゆる「時代小説」だが、人間の本性に強くフォーカスされているため、いわゆる「時代モノくささ」は感じられない。日ごろ「時代小説はどうも……」と敬遠しがちな人も、本書からは深い感動を得られるだろう。心を耕すことのできる一冊として推薦したい。

裸足の1500マイル【DVD化を強く希望!】

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すでに公開が終了した映画の中で、見逃したことをとっても悔やんでいる作品がこの『裸足の1500マイル』。舞台は1930年代のオーストラリア。人種同化政策の犠牲になった親子の物語で、実話に基づく作品である。

母の待つ故郷まで2400キロ、アボリジニの幼い少女3人は、 オーストラリアを縦断するフェンスをたよりに歩きだす…。(公式サイトより)

人間のアイデンティティとはいったい何なのだろう。最近はそんな事を考えることも多い。
DVD化が本当に待たれる。

リソースフルな状態

■事実 :昨夜は久しぶりに自宅でゆっくりできた。
◆気づき:おかげで今日は体調も万全だ。
●教訓 :部屋で休んでいてもついMTをいじってしまう…。
★宣言 :私は、日ごろからリソースフルでいられる人間である。

2003年05月24日

高尾山!

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■事実 :今日は朝から高尾山に登ってきた。
◆気づき:いい空気をめいっぱい吸ってリフレッシュできた。
●教訓 :山登りは朝にかぎる。
★宣言 :私は、今年の夏こそ富士山に登る。

2003年05月25日

蛸杉と遭遇

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昨日、高尾山で撮った「蛸杉」の根。[東京の樹]によれば樹齢450年とのこと……。歴史あるものには敬意を払わなければいけませんね。

外で仕事

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■事実 :気分を変えて外で仕事をしてみた。
◆気づき:空の下で仕事をするのは気持ちがいい。
●教訓 :「青空オフィス」は生産性を上げるのではないか。
★宣言 :私は、あらゆる知恵を使って仕事の質を高める人間である。

2003年05月26日

アウトレットでショッピング

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■事実 :朝からドライブがてら御殿場のアウトレットに行ってきた。
◆気づき:個別に安くてもたくさん買っては高くつく……。
●教訓 :アウトレットでは財布の紐を上手くコントロールしなければいかん。
★宣言 :私は、無駄遣いをしないでお金と上手に付き合う人間である。

2003年05月27日

BLOGROLL!

blogroll.gif
多くの人が使っている[BLOGROLL]を設置。設置方法や使い方を十分に把握しているとは言い難い状況だけど、まずは始めてみようと思って……。気になることはその都度調べながらやっていくことに。

『静かな木』藤沢周平

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日曜?月曜にかけて、往復で約3時間電車に乗ったので、道中に読もうと買ったのがこの『静かな木』(藤沢周平著、新潮文庫)だ。藤沢は“山本周五郎の後継者”と言われただけあって、物語の中には「日本人の美しさ」が随所に見え隠れしており、たくみな心情描写にぐいぐい引き込まれる(これが藤沢や山本の小説の大きな魅力!)。本書『静かな木』は短編集で、藤沢晩年の作品。人生・人間のありようを達観したかのようなユーモアに溢れた物語が多い。2?3時間もあれば読み終わるボリュームなので、仕事の合間や移動時などに、くたびれた心を一服させるのにもってこいの1冊だと思う。

図書館

■事実 :近所にある図書館に初めて行ってみた。
◆気づき:ビジネス書が充実しているのは意外だった。
●教訓 :好きな本を5冊(MAX)借りるとワクワクする。
★宣言 :私は、自分に刺激を与えてくれるスポットを常に開拓する人間である。

2003年05月28日

X-MEN2

xmen2.jpg昨日は時間ができたので、109CINEMAS港北まで行って『X-MEN2』を観てきた。ちなみにこの映画館、いつも比較的空いていておすすめ。私も(自宅からは少し遠いけど)行列に並ばずのんびり映画を楽しみたいときはセンター南(横浜市営地下鉄)まで繰り出すことが多い。

内容は前作同様にとても楽しめた。特殊能力を持つミュータントと、その撲滅を図りたい人間との戦いを描くストーリーは前作の流れを受けてのもの。ミュータントの世界も一枚岩ではないのだが、今作では、苦境に陥ったミュータント陣営がどのように立ち向かうのかも見ものである。

『X-MEN』の原作(人気アメリカンコミック)を読んだことはないが、少なくとも映画を観るかぎりにおいては、この作品の背景にあるのはマイノリティーのアイデンティティーに関する問題であることは間違いないだろう。『X-MEN2』は確かに超ド級のエンターテインメント作品だが、人種や思想を超えた人類の共存という非常に重いテーマを静かに訴えている。人種差別をはじめとする米国社会が抱える様々な社会問題が物語の中に見え隠れしていた。

なお、前振りなくいきなり本筋に入るので、前作を観ていない人はDVDやVIDEOを観て予習しておいたほうがいいと思う……。

『処生術』藤原和博

shoseijutsu.jpg少し前に読んだ本だが、『処生術 ー 生きるチカラが深まる本』(藤原和博著)は面白かった。著者が日本とヨーロッパで生活した過程で「?」と思った多くの事柄について、体験に基づく考察が述べられている。とくに印象に残っているのが次の一節。

「日本の昔の家屋には必ず暗くて怖いような空間があって、そこに祖先の例や様々な魑魅魍魎の世界が入り込む余地を与えていたのです。いわば家族の暮らす家の中にあえてブラックホールを持ち込むことによって、クリエイティブな何かを生み出そうとしていたのだとも言えます。」(本書より)

藤原氏は、常に文化はアンダーグランドから生まれると言う。なるほど、暗くて混沌として、何がなんだか分からない複雑怪奇な状態は大事にしなければならない。がしかし、現代社会にとっては、そうした存在こそが「恐怖」なのだとも言える。マーケティングで分析できないこうした「曖昧」で「手に取れない」(パソコンで分析できない)要素がどんどん削ぎ落とされた結果、あらゆるものがセグメント化されてターゲットを明確にした形に収められているのである。東京の再開発はその典型だろう。

本の整理

■事実 :休日を利用して本を整理中。
◆気づき:物理的に整理するのと同時にデータ的にも整理したい。
●教訓 :Blogには読書のログをエントリーとして残していく。
★宣言 :私は、一度吸収した知識を無駄にしない人間である。

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』神田昌典著・ほか2冊

60min.jpg
大人気のコンサルタントである神田昌典氏の著書(『凡人の?』は共著)を3冊。上の写真左から『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』『非常識な成功法則』『凡人の逆襲』(平 秀信氏との共著)。実際に成功をおさめた著者自身による「あなたにも成功のチャンスはあります!」「こうすれば成功できる!」という強いメッセージ性を備えた本であり、平易な文体で語られ内容もわかりやすい。著者の神田氏は外務省出身のMBAホルダーという肩書きを持つが、本人はそのことを全然鼻にかけていないようで、自らを「リストラされたこともある凡人」として、“そんな自分が成功するために実践した”マーケティングの手法を具体的かつ実践的に述べている。マーケティングとしてはダイレクトマーケティングの方法論を著者流にアレンジした内容が多い。「これなら俺(私)にもできる!」と感じる人は多いだろう。読んでいて面白いので、売れに売れているのもよくわかる。

以前、糸井重里氏が『個人的なユニクロ主義』の冒頭でビジネス書を2つのタイプに分類していたが、その分類を用いるまでもなく、上記の神田氏の書籍はビジネスパーソン向けの「ビジネス・エンターテインメント書」である。こうした本を読むと、「ああ、おもしろかった! 俺もやんなきゃな!」(『個人的なユニクロ主義』より) とついつい思ってしまう。いずれにせよ元気が出ることは間違いないので(そして書籍の内容を実践すればビジネス上の効果もあるだろう)、未体験の人は気になったタイトルから手に取ってみるといい。

2003年05月29日

BlogRollを設定

お昼の時間にBlogRollをちょこっと設定。Blogroll Me!の機能を使うにあたっては、[another mitsuhiro's blog]さんを参考にさせていただきました。感謝!

植物心理学

■事実 :観葉植物(ドラセナ・コンシンナ)の元気がない。
◆気づき:挿し木にしたのがいけなかったのか。
●教訓 :植物は「話しかける」と元気になるという。
★宣言 :私は、生きとし生けるものを大切にする人間である。

2003年05月30日

オンライン知能指数判断テスト

iqtest.gif昼どきに[オンライン知能指数判断テスト]で遊ぶ。そもそも知能指数とは、人間の様々な能力の中から「記憶力」「空間把握」「語彙」「計算力」 といった部分を数値化したものである。たしかに「知能ってなに?」と言われてもイマイチよく分からないけど、少なくとも「知能指数テスト」における知能指数とは、上記の4つの能力を測るものらしい。この知能指数、数式化するとこのようになるとのこと。

 IQ=(精神年齢/生活年齢)×100

つまりは“テストの結果(精神年齢)”と“実際年齢(生活年齢)の平均”を比較して算出するということか。その仕組みにはなんとなく納得。

世間では依然として「知能指数」がそれなりの権威をもっているようだが、最近ではコミュニケーション能力を評価する必要性も叫ばれており、従来の知能指数による評価が適切なのかどうかは意見が分かれるところらしい。ちなみに私はこういうオンラインの“遊び”は好きですが…。

※なお、このテストはあくまで簡易版なのでゲーム感覚でお楽しみくださいませ。

アイデアの新しさ

■事実 :新企画の準備が忙しくなってきた。
◆気づき:新しいことを考えているとワクワクする。
●教訓 :「新しい」ということは古いものの組み合わせである。
★宣言 :私は、意外な組み合わせで新しいものを作れる人間である。

2003年05月31日

天気の影響で…

■事実 :今日は朝から横浜に繰り出した。
◆気づき:台風の影響なのかどこも空いていた。
●教訓 :天候は公私ともに様々な事に影響を与える。
★宣言 :私は、天候のリスクもしっかり計算している人間である。

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