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これがメール広告の実態なの?

メールマガジンはたくさん購読しているが、このところ消費者金融の広告が目に見えて増えてきた。「消費者金融」というと聞こえがいいが、「サラ金」である。今朝届いたメールマガジンなんて、件名に「審査から入金まで最短25分で振り込みます!」と堂々と書いてある。しかも今日に始まったことではない。

これってとっても恐いことじゃないかなぁ。

テレビや新聞の広告と異なり、個人の私的空間にメッセージを放り込むことが簡単にできるのがメール広告。たとえ相手が責任能力のない子供であってもお構いなしに……。

子供をお持ちの方なら、自分の子供のケータイにサラ金業者が勧誘の電話をかけてくるようすを想像してほしい。普通の親ならそんなことは絶対に許さないはずだ。しかし現在、子供のメールボックスに向けてサラ金の勧誘がひっきりなしに送られていても、親は知る術をもたない。ぞっとする。

今後もサラ金の広告をまき散らして食っていくのですか? >メール広告の皆さま。

ちなみに、冒頭で紹介したメールマガジンを配信しているのは、とある“上場している”大手ネット広告代理店である。赤字を出さずに株価を維持するためには社会的正義感もプライドもかなぐり捨ててしまうのか。

少し憤りモードでしたね、うん。

コメント (2)

kruntep:

憤りの原因がよくわかりませんが、広告の出稿主が、
金利が低くてサービス精神も低い銀行だったりした
場合には憤られるのですか?

いわゆるサラ金が、そんなに社会的によからぬこと
を助長してますか?

kruntep:

憤りの原因がよくわかりませんが、広告の出稿主が、
金利が低くてサービス精神も低い銀行だったりした
場合には憤られるのですか?

いわゆるサラ金が、そんなに社会的によからぬこと
を助長してますか?

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2003年07月18日 13:31に投稿されたエントリーのページです。

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