テレビ東京系列(毎週日曜22時54分?)で放映されている「そして音楽が始まる」の先週分放送を見た。テーマは『天国への階段?レッド・ツェッペリン』。ジミー・ペイジへのインタビューを中心に、『天国への階段』のルーツを探るという主旨である。ロバート・プラントが詩を書くにあたって強い影響を受けたというロイ・ハーパーのインタビューや演奏(『The Same Old Rock」)もあり、30分番組にはもったいない内容(せめて1時間は見たかった……)。マジメに作られたいい番組だと思いました。
ツェッペリンといえば、先ごろ発売されたライブ盤を聴きまくっている。個人的な聴きどころは、何と言っても1曲目の『移民の歌』が始まるところ。徐々にボリュームアップするサウンドが頂点に達した瞬間に、お馴染みのイントロが転がりはじめる部分だ。『天国への階段』ももちろん収録されている。
ちなみに、「そして音楽が始まる」の次回(明日)放送は「さとうきび畑」、来週(8月3日)は「ニューシネマパラダイス」とのこと。これもまた楽しみ。

