PHOTOFRIDAY : "Mechanism"


This week's challenge: "Mechanism".
(en): "The Mechanical Cat" by Torey Hayden
(ja): 『機械じかけの猫』(上・下)/トリイ・ヘイデン著、入江真佐子訳
自閉症を扱ったなかなかパワフルな物語。一応「Mechanism」です(よね?)。。。
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This week's challenge: "Mechanism".
(en): "The Mechanical Cat" by Torey Hayden
(ja): 『機械じかけの猫』(上・下)/トリイ・ヘイデン著、入江真佐子訳
自閉症を扱ったなかなかパワフルな物語。一応「Mechanism」です(よね?)。。。
■事実 :一気に仕事が盛り上がりはじめた。
◆気づき:仕事を勢いよくこなすと「バリバリ」と音がする感じだ。
●教訓 :上手に緩急をつけて仕事を乗り切るべし。
★宣言 :私は、どんな状況でもプロフェッショナルな仕事の出来る人間だ。
■事実 :仕事でチームの1人がダウンした。
◆気づき:精神的な問題でダウンする人が増えている。
●教訓 :メンタルなケアで状況が改善することが多い。
★宣言 :私は、仕事のチームプレイを楽しめる人間である。
週末には日記を更新できなかった……。う~ん、忙しかったとはいえ、反省ですな。これは。
■事実 :ToDoリストが賑やかになってきた。
◆気づき:こんなときは一歩一歩進むしかない。
●教訓 :慌てること勿れ、必ずや達成できる。
★宣言 :私は、自信をもって多くの仕事をこなしていける人間である。
徹夜がキツイ季節である。蒸し暑いのは勘弁してほしいものですな。。。
■事実 :仕事は大詰めだが着実に前に進んでいる。
◆気づき:細かい仕事を一気に片付けたらすっきりした。
●教訓 :仕事が溜まっているときはとにかく前進あるのみ。
★宣言 :私は、後ろを振り向かず前進できる人間である。
オフィスでの仕事も盛り上がってきた一方、仲間たちとの課外プロジェクトのブレストも最終段階に。とにかく時間がないけど妥協せずに頑張るぜぃ!
■事実 :メインで使っているノートPCが壊れたので修理に出した。
◆気づき:メールの環境がなくなり困ったことになった。
●教訓 :機械に頼りすぎていると足をすくわれることがある。
★宣言 :私は、パソコンがなくても影響を受けない人間である。
いくら忙しくてもやっぱり夜には眠くなるなぁ。。。いかんぞ!
■事実 :徹夜明けである。
◆気づき:窓の外は台風で大雨・大風だ。
●教訓 :外に出ないとわからないことは多い。
★宣言 :私は、ちょっとした自然のサインに敏感になれる人間である。
この仕事がひと段落したら、やりたいことがたくさんある。それを楽しみに乗り切るしかありませぬな。。。
■事実 :徹夜の連チャンだ……。
◆気づき:ハイテンションなせいか体調は悪くない。
●教訓 :こんなときは気を抜いたらバタンとくる。
★宣言 :私は、体調管理には十分に配慮できる人間である。
なんと、窓の外はすこぶる快晴ではないか!
■事実 :修理に出していたパソコンが戻ってきた。
◆気づき:やっぱり手に馴染んだものはいい!
●教訓 :いつもは何気なく使っているものも、なくなると大いに困る。
★宣言 :私は、モノを大事にする人間である。
プロジェクトもようやく九合目。これで今夜はようやく家に帰れそうだ。ポストに新聞とかたまってるんだろうなぁ……。

以前、「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあったが、同じくスローライフ系のイベントで今度は「大江戸打ち水大作戦」が行われる。じわじわと話題にもなっているみたいだね。僕もさっき登録しました!
日時は8月25日正午!
そういえば高校時代、いつも路面が凍結しているせいで交通事故が多発していた「魔のロード」があったんだけど、原因は現場に面したタバコ屋のおばあちゃんの「打ち水」だった、なんてことがあったなぁ。かく言う僕も登校途中にスクーターで滑って転倒した経験があるのだが……。あのおばあちゃんは元気だろうか? 教えてあげたいなぁ、このイベント。
■事実 :ようやくにプロジェクトが一段落。
◆気づき:ここですぐさま次のプロジェクトを動かせるかが後々に大きく響く。
●教訓 :走り続けることが一番難しい。
★宣言 :私は、絶え間なく新しい企画に挑める人間である。
昨夜、しばらくぶりに帰宅できたのでぐっすり寝ていたら、夜中に何回も脚がつってベッドの中でのたうちまわった…。今朝、人に聞いたところ、過労で乳酸がたまっているとのこと。プールにでも行きますかね!
MovableTypeのオンラインマニュアル(日本語訳つき)
Movable Type User Manual[Movable Typeユーザ・マニュアル]
最近増えてきたMT関連書籍もいいが、必要なことがすぐに調べられるオンラインマニュアルはやっぱり重宝している。
仕事がひとヤマ越えたので、久しぶりに神田で書店をブラブラ散策。何軒かの書店を見て回ったのち、以前のエントリーでも触れた[三省堂自遊時間]に入る。
高級感のある文房具をはじめカバンやブックカバーなど、本が好きな人が好みそうな“小物”が多く楽しめる。[上島珈琲店]が併設されているからか、書店くささがなく、店内も広々として気持ちがいい。
本日気になった書籍をメモ。
・『なるほど世界知図帳〈'03‐'04〉』昭文社編集部(昭文社刊)
・『会議革命』齋藤 孝(PHP)
・『シルクロードと中央アジアの国々〈2001‐2002年版〉』地球の歩き方編集室(ダイヤモンド・ビッグ)
・『週末起業』藤井孝一(ちくま新書)
・『ウケる技術』水野敬也ほか(オーエス出版社)
・『小富豪のためのタックスヘイヴン入門』海外投資を楽しむ会(東洋経済新報社)
■事実 :本屋をまわったら最近のトレンドが見えた(気がした)。
◆気づき:街に出てのフィールドワークは大切である。
●教訓 :PCの前にばかり座っていてはいけない。
★宣言 :私は、常に現場主義を実践できる人間である。
おっと、日付が変わってしまった……。まぁ、いいか。
■事実 :今日は黙々と読書で過ごす。
◆気づき:周囲にも色々と問題はあるが、要は自分の気の持ちようだ。
●教訓 :ゆっくりと本に向き合える時間は貴重だ。
★宣言 :私は、智の吸収に貪欲な人間である。
東京は雨……。今週の土曜日は玉川花火大会。天気が心配である。

作家であり政治家でもある石原慎太郎の公式ウェブサイト『宣戦布告「NET」で発信石原慎太郎』において、「日本の正式国名ベスト40作品」という企画をやっていた。
Quoted from 日本の正式国名優秀作品ベスト40読者投票の結果、「日本の正式国名ベスト40作品」が決定しました。石原慎太郎からのコメントもあります。なお動画での視聴も可能です。
政策的な意図のある企画ではないようだが、結果を見ると、「アメリカ合衆国日本州」「日本官僚社会主義連邦共和国」など、いまの日本で多くの人が感じている“ざらつき”のようなものをダイレクトに表現した作品も多い。
ページ右下のほうにある「おまけ(かつて旅した街の“今”)」にはWeatherPixieを使っているが、久しぶりにこれを更新。これまではチュニジアのカルタゴ&チュニスだったが、今日からはモロッコのマラケシュ(Marrakech)にした。
「赤い街」としても有名なマラケシュの様子は[Dear Morocco]さんの写真が素晴らしいので、興味のある方はぜひご覧頂きたい。街のほぼ中央にあるフナ広場には日暮れとともに数百もの屋台が立ちならび、その賑わいは深夜まで続く。メディナで有名なフェズと並ぶモロッコの観光都市である。フナ広場に面した安いゲストハウスに宿を定めた僕(当時は学生)は、フナ広場の喧噪に疲れて、ゲストハウスの屋上でビールを飲みながら夜遅くまで1人でぼんやりしていたっけ……。なお、モロッコ旅行については[モロッコ旅のまよいかた]さんの情報も充実していておすすめ。
■事実 :雨が続いている。
◆気づき:洗濯物が乾かない。
●教訓 :こんなときは除湿器(マイナスイオン機能付き)が大活躍。
★宣言 :私は、パリっとしたシャツを快適に着る人間である。
なんと! 明日の世田谷区たまがわ花火大会が中止に! 「延期」ではなく「中止」である。潔すぎるぞぉぉ。残念。
『オセアニア』オセアニア
ユニバーサルクラシック/ASIN:B00005FEM3
大好きな国の1つであるニュージーランドからの素晴らしい1枚。マオリ族の伝統楽器と現代のエレクトリックな楽器が見事にかみ合っており、土っぽくなりすぎない絶妙のバランスを保っている。独特のメロディーラインも耳に優しく、どこか切ない感じもただよい新鮮。僕はこういうタイプの音楽に弱く、聴いていると心をわっさわっさと揺さぶられ、思わず泣きそうになることもあるくらいにじーんと来てしまう。“歌姫”ヒーリーのVocalも絶品。
■事実 :今朝も雨、部屋の掃除でもやるとするか。
◆気づき:2週間ほど仕事でバタバタしていたので部屋が荒廃している。
●教訓 :生活空間も日々のメンテナンスが大切だ。
★宣言 :私は、毎日すっきりした部屋で気持ちいい朝が迎えられる人間である。
「ファブリーズ」って初めて買ったけど、これはいい! カーテンなどにシュッと吹きかけるだけで爽やかな香りが立ちこめる。大人気なのもよくわかる。あとは読書か映画かな。
■事実 :友人から送られてきた桃を食べた。
◆気づき:冷やしすぎると味が変わる。
●教訓 :常温で保管し、食する2?3時間前に冷蔵庫に入れると美味。
★宣言 :私は、食べ物を美味しく食べる工夫をする人間である。
楽しみにしていた映画『HERO ? 英雄』を観た。ストーリーが幾重にも張り巡らされていて、展開の先がなかなか読めない。注目の戦いのシーンも(やや過剰な気もしたが……)大迫力。MATRIXと大きく違うのは、空気(=風)の使い方だという気がした。とにかく、戦いのシーンも含めて「風」がよく吹いていた。
「おいおい、この写真、本当か?!」と思わず言ってしまいそう。この写真は南太平洋に浮かぶバヌアツ(Vanuatu)共和国にある海の底の郵便局。正真正銘の本物の郵便局である。Vanuatu Postがやってくれた! すごい! 珊瑚礁に囲まれていることで知られるバヌアツだから、ダイバー向けのサービスだと思われる。こういう破天荒なサービスをマジメにやるのは大好き。
Quoted from World's Only Underwater Post OfficeVanuatu Post has created an official Post Office with a difference. It is the world's only Underwater Post Office.
5月26日(月)にオープンしているとのことで、大臣もここを訪れて郵便物を投函したとか。本気だね、Vanuatu Post! ここで投函された郵便物を受け取りたいという人は多いだろうから、そうしたサービスをやってみるのも面白いかもしれないな……。
ちなみに、バヌアツ共和国については、[Yahoo!トラベル ? バヌアツ共和国]をご覧あれ。
■事実 :スポーツショップでスイムウェアを買った。
◆気づき:スポーツは道具を選んでいるときが楽しい。
●教訓 :道具に凝れば凝るほどスポーツに身が入る
★宣言 :私は、スイミングに熱中している人間である。
お盆明けは人が多い。電車も混んでいてツライ……。
トルコを訪れてみようかと考えていたところ、トルコと日本に関する素敵なエピソードに出逢った。
Quoted from 日本・トルコ友好秘話1890年(明治23年)9月16日、トルコ皇帝ハミル2世が日本に派遣した特使一行を乗せたエルトゥール号が、 帰路、暴風雨に遭い、和歌山県串本町沖合で岩礁に衝突し遭難するという事故が起きた。
トルコの人々が日本人に友好的だという話しはよく耳にする。トルコは長年にわたってロシアに苦しめられていた。そんなトルコにとって、日露戦争でロシアに勝利した日本は、非常に親しい「ともだち」と位置付けられているとのことだ。しかし、そうした理由とは別に、両国の間にはこうした非常に具体的なエピソードがあったとは知らなかった。「エルトゥール号遭難事件」というそうです。いい話です。
■事実 :早めに帰宅してDVDを鑑賞した。
◆気づき:自宅でのんびりリラックスできた。
●教訓 :ウィークデーに頭のスイッチを切りかえるといろんな事に気づく。
★宣言 :私は、常に頭と体に様々な刺激を与えるづける人間である。
■事実 :今日も曇りだ。
◆気づき:目がさめたときに日が差し込んでいないとパキっとしない。
●教訓 :朝の天気は1日のテンションに影響する。
★宣言 :私は、常にスッキリとシャキっと仕事に取り組んでいる人間である。
日本代表、見事な勝利! 遠藤と稲本のバランスがいい! 今日の結果からも、FWのレギュラーは高原がほぼ決まりで、もう1つの椅子を柳沢と大久保とで奪い合いといったところか……。
『人間はどこまで耐えられるのか』
著者:フランセス アッシュクロフト(矢羽野 薫:訳)
発行:河出書房新社
価格:2,200円+税
装幀:Rodeo
人間にとって極限の環境における生理学的な反応を解説しつつ、我々人間が生き延びることのできる限界を探った1冊。エベレストの頂上に登ったとき、深海まで潜ったとき、厳寒の地に赴いたとき、我々の身体はどうなるのだろうか。
こうした事の多くは、科学が発達する現代までは深い謎に包まれていた。たとえばかつて、高い山々を越えて勢いよく進軍すると、常に多くの兵士が原因不明の症状で命を落としていた。高高度が身体に与える影響など知られていなかった当時は、神聖な山々に足を踏み入れたために神々の怒りに触れたのだと言って人々の山岳信仰を助長したという。この本が面白かったのは、生理学的な解説だけにとどまらず、そうした「未生理学時代」のエピソードも散りばめられていることだ。
最近、ヨーロッパでは熱中症で数千人が命を落としているというニュースを目にする機会が多いが、本書には「とのくらいの暑さに耐えられるのか」という章もある(第三章)。ここでも、熱中症が発生するメカニズムを科学的に解説したうえで、アフリカの人の背が高くて手足が長いのは「身体の表面積を大きくして熱を効率的に放出するため」という“なるほど納得”のトピックも紹介してくれる。(P.157)。さらには、昔の人(といっても20世紀前半だが)が熱中症をどう捉えていたかなどが述べられていて興味深い。以下に引用する。
Quoted from 人間はどこまで耐えられるのか(第三章より)20世紀の前半には、日射病(現在の熱中症)は太陽による卒中の一種と考えられていた。太陽光線には危険な科学線が含まれていて、それが頭蓋骨に浸透して脳に達し、“太陽の一撃”を食らわすというのだ。太陽光線が体内に侵入するのを遅らせるとして、日よけのヘルメットと背骨に貼るパッドが流行した。防止の上に薄くて軽い金属の板を貼る人もいた。
熱中症が太陽の直接的な影響ではなく、身体の体温調節ができなくなることが原因だとわかるには、1917年まで待たなければならない。熱中症については、[熱中症のホームページ]に予防策なども含めてていねいな解説がある。
■事実 :夏休みの準備を始めた。
◆気づき:航空便の手配は難しい。
●教訓 :旅は計画も楽しみの1つ。
★宣言 :私は、旅の企画から実行まで確実に遂行できる人間である。
エルトゥール号の話など、日本とトルコの友好についてテレビ番組が放映されていた。ちょうどイスタンブール便の手配を始めたところだったので、食い入るようにみてしまいました……。
■事実 :久しぶりにスポーツクラブに行った。
◆気づき:夜10時なのに多くの人が汗を流していた。
●教訓 :ベッドに入る前のスポーツは心地よい。
★宣言 :私は、定期的に身体を動かしている人間である。
早くも腕と胸が筋肉痛。明日は完全にオフなので、明日もスポーツクラブに行く予定。気持ちいい疲れでまったりしてます。
■事実 :今日は完全なオフ、本を読んで色々考えた。
◆気づき:プールで泳いでいるときにアイデアが浮かぶ。
●教訓 :「?ながら」の時こそクリエイティブになれる。
★宣言 :私は、スポーツクラブでもアイデアを生み出せる人間である。
今日の東京は暑かった……。渋谷のカフェで本を読んだあと、夜にプールに行ってひと泳ぎ。連チャン!
■事実 :久しぶりに焼肉を食べた。
◆気づき:暑い日に、生ビールと焼肉は最高だ。
●教訓 :ついつい食べ過ぎてしまった……。
★宣言 :私は、焼肉を楽しく食べられる人間である。
最近はプールづいているので、パンチのあるものが食べたかったんですな。
■事実 :証券、保険など金融商品のことを真剣に考える(調べた)。
◆気づき:株や投信はともかく、とくに保険が難しい。
●教訓 :個人の“金融格差”は「知ってるか、知らないか」が原因であることも多い。
★宣言 :私は、お金を大事にする人間である。
[Going My Way]さんのエントリーから飛んだ日経新聞の社説で「景気より天気それより元気」を見る。忘れがちなビジネスの基本ですね。大事大事……。さて、今夜もこれからプールに行くぞ!
JR田町駅のそばにあった看板。あまりにも哀しそうな少年の表情に惹かれ、思わず撮影……。
看板といえば、街で見かけたユニークな看板などの写真を集めたサイトは多い。こうした街ネタ(「VOW系」とも言うらしい……)では、お散歩PhotoAlbumやMerryの裏通り博物館といったサイトを見て楽しんだことがある(いまこのエントリーを書いていて、すっごく久しぶりにアクセスしてみました……)。また、道路工事の看板に描かれた“おじさん”ばかりを集めた工事おやじや、行楽地などにある“顔出し看板”にこだわった顔出し看板展示館など、あるカテゴリーに特化したサイトも多い。企画モノとしては、街の看板などを“モーニング娘。”のメンバーにこじつけるモー。かんばんでしたなんてサイトもあり、作者のモー娘。に対する愛情(?)が感じられる内容だった……。
こういうネタって、ときどき突然にマイブームになる瞬間がありますよね(僕だけ?)。
■事実 :引き続き生命保険について研究している。
◆気づき:安心と貯蓄性のバランスを自分で判断しなければならない。
●教訓 :信頼できる人に相談すれば解決できることが多い。
★宣言 :私は、自分で考えて自分で判断できる知識を持つ人間である。
昨夜もプールで23時半くらいまで泳いだら、部屋に帰ってまどろんでいる間に眠ってしまった。やっぱり疲れがたまってきたのかも……。軽めの筋肉痛が心地いいんだけどなぁ。それにしても、生命保険って奥が深い。まわりの人に聞いても、自分が契約している保険の詳細を理解している人はほぼ皆無。だいたいの人が「○○生命の月々××円のヤツ」といった程度しか理解していないようだ。
■事実 :スタイルシートを研究してる。
◆気づき:理屈に合っていてわかりやすい。
●教訓 :スタイルシートは奥が深い。
★宣言 :私は、スタイルシートを使いこなせる人間である。
今日も帰り(23時ごろ)にひと泳ぎ。今週はよーく泳いだ! 気持ちよく寝られて体調もいいです。
久しぶりにワインを買おうとリカーショップに行った。安価で毎日飲める銘柄をと思い、棚に並んでいるワインを見ると「酸化防止剤 無添加」の文字が目に付いた。酸化防止剤って何? なるほど、ほとんどのワインには「亜硫塩酸(酸化防止剤)」というものが含まれている……。酸化防止剤と聞くと、なにやら防腐剤のようなものをイメージしてしまう。ちょっと恐くなって、今日はサントネージュの酸化防止剤 無添加 有機ワインを買って帰る。部屋に帰ってググって(googleで検索して)酸化防止剤について調べてみた。
Quoted from ATTENTION PLEASEこの製品は、ほとんどのワインの製造過程で使われている酸化防止剤(亜硫酸塩)を使用せず醸造したワイン。「健康志向の高まりの中で、無添加ワインが注目を集めている。自然なおいしさを活かしたすっきりとした味である。」としている。
ふむ。なるほど。「やっぱり無添加がいいみたい」「酸化防止剤ってあぶないのか……」と思って色々と調べてみると、ところがどっこい体に悪いと一概には言い切れないみたいだ。
Quoted from 酸化防止剤亜硫酸塩とは一体どんな働きをするのでしょうか。それは酸化防止剤と言われるように、ワインの酸化を防ぎます。ワインが数年、数十年あるいは数百年と味をまろやかに変えていくのは、この酸化防止剤があるからです。これがなければ、ワインは早いうちに飲まないと劣化してしまいます。そして腐敗菌や葡萄についていた有害物質をそのままワイン中で繁殖してしまうことになります。酸化防止剤は殺菌作用もありますから、ワインを健康で安全な飲み物に保つためにも必要なのです。しかも、酸化防止剤は抜栓をしグラスにそそぐと、大抵は気化してしまいます。グラスをまわせば、亜硫酸塩はほとんど飛んでしまうようです。なお、フランスなどのヨーロッパの国では当然のように認知されており、酸化防止剤を使用しているかどうかの明記は必要ないのだそうです。しかし、日本の場合はその明記が必要です。しかもフランスよりも基準が厳しく1リットル中0.35グラム以下でしか醸造できません。
ほか、「リンゴを変色させないように塩水に浸すのと同じ理屈」という解説もあった。クロじゃないことは何となくわかったけど、かといってシロだとも言い切れない。少し釈然としないけど、どの解説を見ても、「そんなに気にするな、悪いもんじゃないよ」といったトーンで亜硫塩酸を認めている。とすると、亜硫塩酸がシロかクロかよりも、「無添加」という殺し文句が重要ということだろうか。
Quoted from 酸化防止剤中には酸化防止剤というものにソルビン酸を使っているワインもあります。ソルビン酸には発癌物質が含まれると言われており、いまでは使用するワインも少なくなってきています。しかし、昔のビンテージや一部のワインにはまだ使用されています。
「ソルビン酸」という酸化防止剤には注意が必要なようだ。これからワインの内容物には注意してみるとしよう。
あれこれ考えてしまったけど、まずは酸化防止剤 無添加 有機ワインを飲んでみようっと!