会食
■事実 :自由が丘で師匠と会食。
◆気づき:何気ない話からお互いに刺激を与え合う。
●教訓 :仕事の話から学べることが多い。
★宣言 :私は、仕事や人生を学べる多くの「師匠」に恵まれている人間である。
今日はプールをひと休み。でも、泳ぎたいなぁ……。
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■事実 :自由が丘で師匠と会食。
◆気づき:何気ない話からお互いに刺激を与え合う。
●教訓 :仕事の話から学べることが多い。
★宣言 :私は、仕事や人生を学べる多くの「師匠」に恵まれている人間である。
今日はプールをひと休み。でも、泳ぎたいなぁ……。
おもしろい(?)アルバイトの存在を知った。今日、ミーティング後の雑談で、相手が「そうそう、今度おもしろいアルバイトやるんですよ」と切り出した。なんでも、赤の他人の結婚式に、新郎の友人になりきって参列するとのこと。日当がもらえ、余興として歌を歌ったりもするらしい。「そんなバイトがあるんですね」と感心し、ミーティング後に「結婚」「友人派遣」などのキーワードで検索をかけてみた。
そうして見つけたサービスがこれ。その名も[ダミーフレンズ]。文字どおり“ダミーの友人”として結婚式に人を派遣するというサービスである。ちなみに、私の知人がバイトをする予定なのはこの会社ではないとのこと。
さて、このダミーフレンズ、どんなサービスを提供しているのだろうか。見ると、どうしても外せない結婚式に代理として参列してくれたり、友人がいないなどの理由で招待客がいないときに友人として参列してくれたりする。オプションで司会や余興(歌など)もこなす。ダミーフレンズ要員には役者のタマゴも多いとか。
ダミーであることが結婚相手にも内緒であることも多いようだ。そんなときは雇い主(?)の新郎や新婦と「おぉ?、××、久しぶりぃ!」とか「奥さん(ご主人)、コイツおっちょこちょいですが、末永くよろしくお願いしますね!」なんて会話もするんだろうな……。後学のために一度やってみてもいいバイトかも。
ともあれ、僕にとって「へぇ?」なお話でした、まる。
■事実 :今日は仕事上のアイデアをいくつか披露。
◆気づき:とにかくアウトプットにつなげることが大事だ。
●教訓 :あたためてばかりいないで形にする。
★宣言 :私は、結果を恐れずにアウトプットし続けられる人間である。
前田建設ファンタジー営業部が面白い。前田建設のウェブ企画である「ファンタジー営業部」は、空想上の建造物を大マジメに造るのがシゴトである。記念すべき初仕事は、光子学研究所から受注した「マジンガーZの格納庫」。営業所の面々は、図面を片手に社内を駆け回り、各部門のエキスパートから知恵を授かりながらこの案件の実現を目指す。
ご存知のとおり(?)、マジンガーZはプールの水が真っ二つに割れてその溝から登場するわけだが、このプールの仕様を決めるのが大仕事。マジンガーをプールの底から押し上げるフォークリフトも、現在の日本にはそんな大がかりなものはなく、特注すれば数十億円のものになりそう……。挙げ句の果てには、相談に行った部長に「そのマジンガーZってのを使って穴を掘ればいいじゃん」と言われるなんて一幕も。どうする? ファンタジー営業部、がんばれ! ファンタジー営業部。
ところどころには“お約束”のアニメへの突っ込み(「プールのサイズが毎回違う」など)も交えながら、かなりマジメに大規模土木工事の行程を垣間見ることができる。全部読むと結構なボリュームだが、とても面白く読むことができた。こういう企画は応援したい。
第2話の掲載が楽しみ。
※参考:前田建設の株価(Yahoo! FINANCE)←株価を上げられるか?! ファンタジー営業部(笑)
■事実 :金融について考えるミーティングを決行。
◆気づき:生保が一番わかりにくいことを再確認。
●教訓 :誰かと意見を交わすことでさらに理解を深めることができる。
★宣言 :私は、他人の頭脳を自分の知識として取りこめる人間である。
夕方の雷はすごかった……。2~3秒おきに、そこらじゅうのビルに稲妻が落ちていた。あれでは外に出るのは恐怖だわ。
海よりも大きな眺めがある。それは空である。空よりも大きな眺めがある。それは魂の内部である。 (ヴィクトル・ユゴー)
これは自分だけの話ではない。一緒に仕事をしているチームメンバーも、それぞれが“大きな眺め”を持っていることを忘れてはいけない。家族やパートナーもまたしかり。『レ・ミゼラブル』の一節。
■事実 :今日は少し疲れ気味……。
◆気づき:疲れは早めに撃退するべきだ。
●教訓 :体に違和感を感じたら早めに休むべし。
★宣言 :私は、自分のケアを万全にしている人間である。
昨夜遅くにある方から連絡があり、ちょっと嬉しい知らせを受け取りました。詳しくはいずれまた……。
二十歳の顔は、自然の贈り物。五十歳の顔は、あなたの功績。(ココ・シャネル)
自分の顔を見ない日は、1日たりともないだろう。今日の顔は、昨日のそれと違うだろうか。いや、違わない。毎日見ていると、その変化に人は気づかないものだ。それでも顔は変わっていく。毎日、毎日、少しずつ……。「いい顔」になりたいですね。
■事実 :土曜は知人の会社で飲み過ぎてしまい24時ごろ帰ってすぐに“バタンキュー”。
◆気づき:心配したGFが何度も電話をくれたのに気が付かなかった。
●教訓 :酒量には気を付けよう。
★宣言 :私は、アルコールと上手につき合える人間である。
10回以上電話をもらったのに出なかったら(一度だけ出たがすぐ切ったらしい←記憶なし)、夜中の2時すぎに神奈川県から車で駆け付けてくれた。何も知らない僕は「どーしたの?」とフラフラの状態で応対したら、いたく怒られた……。迷惑かけました、すみません。あと、ありがとう。
土曜日の午前中、上野の東京都美術館で開催中のトルコ三大文明展に行ってきた。ヒッタイト、ビサンツ、オスマンの3つの文明に焦点を当てたもので、宝石でふんだんに飾り付けられたナイフ(左写真参照)など貴重な展示物も多いとのこと。
個人的に一番おもしろかったのは、なんと言っても「武器」。
戦いの技術革新が国の栄枯盛衰を決めると言っても過言ではなかった時代だけに、武具の発展には目を見張るものがあった。とくにトルコは、アジアとヨーロッパの境目で、軍事的にも商業的にも重要な位置を占めていた。
それにしても、会場の混雑ぶりには少しうんざり。展示品の前は黒山の人だかりで、列の進みは牛歩さながらののんびりペース。この流れに乗って見て回っていたら、5時間くらいかかったのではないだろうか。日曜日に行ったのが間違いでした……。でもやっぱり、遺跡や文化財という類のものは、実際に現地に足を運んで生で感じてみたい気もする。チュニジアのカルタゴ遺跡なども、写真では何度も見ていたが、実際に訪れて、その場に座ってじっくりと向かい合うと感じるものが全然違っていた。
なお、このページ(NHK)には割引券があります。
Going my Wayさんで知ったユーザー参加型「日本バカ地図」プロジェクトは非常に楽しめたが、企画元の借力[CHAKURIKI]が、新たにユーザー参加型「超東京地図」プロジェクトをスタートさせた。
みんなが思い描いているとおりの東京地図を作ろうという今回のプロジェクトは、以下の3つの時代を経て形になるという。
Quoted from 借力[CHAKURIKI]001. 地ならしの時代……コメントによって、地域名とその範囲を決める時代です002. 建造時代……地ならしが終わったら、ランドマークを配していきます。明治神宮等、だれでも知ってるスポットが対象となります
003. 戦国時代……バカ日本地図形式の合戦とともに、地方ルールである一騎打ちが始まります。一騎打ちは、各カテゴリーの店が「我こそは東京一の○○である」といって戦うものですが、まあくわしいことは後のお楽しみってことで
開始(9月5日)から間もないためコメントも少なく、まだまだこれからという段階だが、この時期から見ているとプロセスも逐一眺められるので楽しみ。いったいどんな東京地図ができあがることやら……。
■事実 :仕事でアイデア出しに行き詰まったので帰宅前にプールでリラックス。
◆気づき:水の中で解放感に浸ることができた。
●教訓 :人間は水の中にいるとリラックスできる。
★宣言 :私は、プールを友好に使う人間である。
よし! なかなかいいアイデアが出た気がする。これから部屋でさっそく取りまとめるぞ!
■事実 :打ち合わせの多い1日だった。
◆気づき:その中でいくつか革新的なアイデアが生まれた。
●教訓 :斬新なアイデアを生む打率を高めなければならない。
★宣言 :私は、新しいアイデアを育む土壌を内面に持っている人間である。
それにしても東京は暑い。こうなりゃそろそろ「日本脱出2003」か?!
■事実 :少し身体が重い1日だった。
◆気づき:昨夜エアコンをつけたまま寝てしまったのがいけなかったか……。
●教訓 :睡眠のテクニックは非常に大事な問題だ。
★宣言 :私は、上手に眠って英気を養える人間である。
今日は日本vs.セネガル。仕事中につきライブで観られないため、帰宅後に録画を観るのを楽しみにしていた。そのためにニュースサイトなどへのアクセスを絶ち、結果を知らないままに帰宅するつもりでいた。がしかし、友人がいきなりIMで「セネガルに負けてるね」と何とも無邪気なメッセージを送りつけてきた。おいおい……。ということで、これから観ます。がんばれニッポン!
■事実 :今日もミーティングの連チャン。
◆気づき:直接会うと話が弾んだ。
●教訓 :メールだけのコミュニケーションには限界があるのかもしれない。
★宣言 :私は、対面することの同時性を仕事に活かせる人間である。
それにしても暑い……。早く旅に出たい。
ページ右下「おまけ」をトルコのイスタンブールに変更(WeatherPixieを利用)。いざその地に行くというイベントが近づいてくると、時差とか天気とかがわかって便利だなぁと改めて思いました。ついでにシンガポールも追加。
先日も紹介した[ユーザー引き続き参加型「超東京地図」プロジェクト]が盛り上がってきたようだ。「町田は神奈川」という声に「そうそう、僕もそう思ってた!」と思わず納得(町田の方、ごめんなさい……)。
■事実 :休み前のラストスパート。
◆気づき:勢いに乗ったら仕事が一気に進んだ。
●教訓 :何事も勢いが大事である。
★宣言 :私は、仕事の流れを上手にコントロールできる人間である。
よし、一段落だ。休むぞぉ!
■事実 :さて、いよいよこれから出発する。
◆気づき:荷造りはいつもギリギリにやっている。
●教訓 :旅は準備も楽しい。
★宣言 :私は、あらゆる旅のプロセスを楽しめる人間である。
ということで、イスタンブールに向けて出発! 今回は完全にプライベートなのでPCは持参しません。
■事実 :トルコにやってきた。
◆気づき:最近は世界中のどこにでもインターネットカフェがある。
●教訓 :毎日がエキサイティングだ。
★宣言 :私は、限られた時間でいろんなものを見て・聴いて・感じられる人間である。
ということで、トルコからのエントリー。ここまでの足取りを簡単に記すと、入国後、そのまま移動を重ねてizmirへ、さらにそこからselcukまで移動。selcukはとても小さな街ですが、ゆっくりとなごむには最高! 近くには有名なEfes遺跡もあり、これはもう興奮モノだった。写真もアップしたいけど、ここからでは無理なので帰国後ということで…。
■事実 :イスタンブールのブルーモスクに入った。
◆気づき:どこの国に行ってもモスクの佇まいに感激する。
●教訓 :歴史あるものには敬意を払わなければならない。
★宣言 :私は、国々の歴史や文化に尊敬の気持ちを忘れない人間である。
イスタンブールでも素敵な宿を見つけました。テラスはブルーモスクの真っ正面で、夜はライトアップされたモスクを眺めながらエフェスビールを飲めます。明け方は海を見ながら朝食も楽しめます。価格もお手ごろ。興味がある方はご連絡ください。こっそりお教えします(笑)。Selcukやizmirにもいろんな宿がありましたよ。1,000円弱くらいから。。。以上、取り急ぎのエントリーでした。
Istanbulのインターネットカフェで一休みしていたら、何気なく見た日経のサイトで株が動いていることを知り、すぐさま証券会社のウェブにアクセスしてオンライントレードを行った。う~ん、世の中進みましたな……。ちょっと感激。「何やってんだか」という声も聞こえてきそうだけど。
トルコ語キーボードにもだいぶ慣れた!

■事実 :本日から職場に復帰した。
◆気づき:案の定やるべきことがたまっていた。
●教訓 :こんなときは勢いに乗ってバリバリ進めるのがいい。
★宣言 :私は、仕事に勢いをつけられる人間である。
トルコの旅も無事に終了。ということで、まずは写真を1点アップ。この「エフェスビール」はトルコを代表するビールで、今回の旅では毎日お世話になった一品。ピルスナー系なのですっきりと飲みやすい。日本でも買えるみたいなので、今度注文してみようっと!

■事実 :今日はお台場で『閉ざされた森』を観た。
◆気づき:ストーリーにびっくりさせられるエンディングが見事だった。
●教訓 :物語に「お約束」はなく、そのつど練りに練るべきである。
★宣言 :私は、企画のたびに全力で「仕掛け」られる人間である。
お台場のシネマメディアージュには初めて行ったけど、座席の予約もできていい感じ。客席も傾斜があるので前の人も気にならない。なにより、トイレが高級ホテル並みに綺麗! 今日観た『閉ざされた森』は最後にびっくりさせられたけど、良くできた物語だと思った。
で、今日の写真はトルコのセルチュクという小さな街のバスターミナル。トルコではバスターミナルは「オトガル」と呼ばれ、多くのバス会社が激しい顧客争奪戦を繰り広げている。これはバス会社のカウンターで、ここでチケットを買ってバスに乗りこむ。陸路の移動は旅の醍醐味……。
■事実 :複数の新企画の仕込みを開始した。
◆気づき:物事は動き始めると自然と勢いがつく。
●教訓 :まずは玉を転がしてみることだ。
★宣言 :私は、丁寧な仕込みを勢いよくできる人間である。
イスタンブールから帰ってきたら、東京はやけに寒くなっていた。これが普通なのかな? 九月のあたまは本当に暑かったから……。
音数の少ないピアノの音色と、瑞々しい詩が印象的なネスカフェのCM。谷川俊太郎の詩『朝のリレー』と谷川賢作のピアノ曲『天使の涙』の組み合わせが絶妙である。この『朝のリレー』という詩は中学校の国語教科書に載っており幅広い層に受け入れられているとのことだが、恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。谷川は好きなこれまでも詩人だったが、この詩に触れてやっぱり素晴らしいと思った。
さて、ネスカフェでは、この見事なCMのスクリーンセーバーを公開している。嬉しいのはMac版もちゃんと用意されていること。いま大のお気に入り!

■事実 :行政書士の方とミーティングを持つ。
◆気づき:実務家タイプの方と行う打ち合わせは無駄が排除されている。
●教訓 :打ち合わせの構造にも美学があるようだ。
★宣言 :私も打ち合わせの匠になる。
帰国から早4日、旅行の話をまとめたいと思いつつも、たまっていた仕事をさばくので手一杯だ……。「いかんいかん」と思いつつも、4行日記に写真を1枚ずつアップしていくのが精一杯。さて「今日の1枚」は、izmirという街でとった夕食の様子。バックパッカーとしては少し奮発したディナーであるが、これでも500円程度だったと思う。名物の串焼きをはじめ、オニオンサラダ、Efesビールといった組み合わせ。潮風の気持ちいい街での至福の一時……。

■事実 :プールに行きたい……。
◆気づき:こんな身体では人前で脱げない……。
●教訓 :日焼けはしないほうがいい。
★宣言 :私は、旅先で「プールサイドでの日光浴」の誘惑に負けない人間である。
身体の皮がむけて困るぅ……。帰りに寄ったシンガポールが原因。曇り気味だったから大丈夫だと思ってたんだけど、南国の日差しを侮ったのは失敗だった。さて今日の写真は、トルコのセルチュクという小さな街で入ったインターネットカフェ。トルコ語キーボードの扱いに少々難儀したが、日本語入力プログラムをダウンロードしたら日本語も打てるようになった。1時間2,000,000トルコリラ(130円くらいか)。通信速度はかなり遅い。
その国でポピュラーな音楽のCDを買って帰るのは、旅の楽しみの1つ。とうことで、今回のトルコ旅行で買ってきたCDの1枚がコレ。Sezen Aksuの『Sarki Soylemek Lazim』だ。Sezen Aksuはトルコ歌謡界の女王的な存在で、近隣諸国でも人気が高く、最近では彼女の元から何人もの新人がデビューしたりもしているらしい。
トルコにおいては、長距離バスやタクシー、食堂といった場所に音楽は欠かせない。流されているのは、たいていが「歌謡曲」のようなメロディーのわかりやすい音楽だ。そして僕が入った小さな食堂でたまたま流れていたのがSezen Aksuだったというわけ。耳馴染みのいい声と少し哀愁漂うメロディーが気に入ったので店の主人に歌手の名前を教えてもらい、CDショップでさっそく購入した。
全般的に日本人にも聴きやすいポップスだが、そこは外国の歌謡曲。間奏部の旋律などに異国情緒を感じさせてくれる。個人的にはマイナーキーの女性ボーカルは好みだが、このアルバムにもそんな楽曲が何曲も収録されている。ストリングスのリフレインが効果的なバラード『SU GIBI』(4曲目)から『NIHAYET』(5曲目)への流れは純粋に綺麗だなと思ったし、伸びやかなサビが印象的な『DELI GONLUM』(11曲目)はライブで聴いてみたい曲だと感じた。聴いてよかった、Sezen Aksu! とても気に入ったので、名盤と名高い『Deliveren』も注文してみた。到着が今から楽しみ。
■事実 :フィニッシュに向け今日も働く。
◆気づき:静かなオフィスで集中力が高まる。
●教訓 :物事、集中が肝心だ。
★宣言 :私は、いざというときの集中力では負けない人間である。
帰国してからというもの、移動中や休憩中は読書三昧。2日に1冊のペースで読みまくり。やっぱり読書は楽しいな。
■事実 :サッカーを見に行った。
◆気づき:応援が盛り上がると興奮できる。
●教訓 :点の奪い合いは客を楽しませられる。
★宣言 :私は、スポーツを一所懸命に応援できる人間である。
今日は天気もよかったので、当日券を買ってJリーグを見に行った。サッカーを見に行くのは、昨年のワールドカップ以来になる。今日の対戦カードは東京ヴェルディ1969対名古屋グランパスエイト。どちらのチームとも“勝てば首位”という首位攻防戦である。初めて行った味の素スタジアムは、設備も綺麗でいい感じ。お目当てのエムボマも見事な個人技で点を決めたし、4-4とサッカーにしては大味な点の取り合いも楽しめた。なにより、きちんと整備された芝生を見るのは、何とも言えず気分がいい。サッカースタジアムの芝生って、本当に綺麗だなぁ……。カメラを持っていけばよかった。
以前、「元気ハラマキ」のことをエントリーしたけど、僕の大好きな『ほぼ日刊イトイ新聞』の「ほぼ日手帳2004」が今日から販売を開始! この手帳は2003年版も愛用中だが、これからもずっと使い続けたいので来年版もさっそく予約した。打ち合わせなどにこの手帳を持って臨めばちょっとした話題作りにもなり、この1年なかなかに活躍してくれた。毎年くっつく付録も楽しみ。
さて、2003年版は先着順の受付だったので予約ページになかなかつながらなかったが、今年は予約期間中に注文したら必ず手に入るとのこと。手帳だけでなく、“あきんど”としても着実に進化しているのを感じる。注文ページの作り方や文章も、普通のECサイトとは明らかに異なる“温度”がある。個人的にもここ数年来一番注目しているネットビジネスが『ほぼ日』なんだよなぁ……。コンテンツ&コミュニティー&コマースの「3つのC」を意外性を伴いながら上手に手綱さばきしている。
さて、この手帳、10月6日の17時までに予約すれば必ず手にはいるとのことだが、予約を忘れては話にならないので興味のある人は早めに予約したほうがいい(かも)。
■事実 :スタイルシートの本を読んだ。
◆気づき:理屈が通っていてすっきりする。
●教訓 :左脳でわかりやすいものは気持ちがいい。
★宣言 :私は、左脳も大事に鍛えている人間である。
いま読んでいる本にこんな一節が。
「飲んだら笑え。酔ったら歌え。話は明日だ」
なるほどです。
読書の際、本を傷つけたくないのでブックカバーを使っている。現在は6月に買った革製のブックカバーを使っているのだが、徐々に手にも馴染んできていい味が出てきた(気がする)。移動中の電車や休憩中のカフェでバッグから本を取り出すたび、しっとりとしたぬくもりが手に嬉しい。ちなみに文庫本には他社の革カバーを使っているが、それと比べると潤いというか、しっとり感が断然異なる。購入から3か月、いい買い物だったなぁと改めて思う。革製品は永い友達、仲良くしていきたいものである。
「ソウルカラー占い」というものがあると、blog@hnakamura.netで知った。
Quoted from ソウルカラー占いあなたの誕生日と名前から、持って生まれたイメージカラーを割り出します。他人から見たあなたと本当のあなたが、このソウルカラーで診断できます。
このソウルカラーには、シンキングカラー(表層意識)、スリーピングカラー(深層意識)、ムービングカラー(行動の特徴) と名付けられた3つの色がある。これらが混ざり合って1つの人格を形成するのだという(それぞれの色についての詳しい解説はこちらに)。
結果は以下のとおり。
・シンキングカラー(表層意識)→黄色
・スリーピングカラー(深層意識)→ターコイズ
・ムービングカラー(行動の特徴)→バイオレット
なお、blog@hnakamura.netでは投票機能を使ったアンケートもやっている。僕もさっそく登録!
■事実 :今夜は久しぶりにプールでひと泳ぎ。
◆気づき:全身運動は気持ちがいい。
●教訓 :体を動かすことは脳を刺激する。
★宣言 :私は、どんなに忙しくても運動は欠かさない人間である。
旅行で日に焼けて人前で服を脱げない状態だったけど、皮剥けもようやくひと段落。街に待ったプールに行ってきた。やっぱり水の中は気持ちいいなぁ。