ロシアで、実に風変わりな催しが行われた。「歌が上手な囚人を釈放する」という歌唱コンクールである。情報源はソウルに本社を構える『中央日報』の日本語版より。
Quoted from Japanese JoongAngIlbo「歌が上手ければ、罪も許される」。ロシアの首都、モスクワのある劇場で今月24日、異色のノド自慢大会が開かれた。商品に「早期釈放」が掲げられた「囚人のノド自慢」だ。……
ロシアのレコード会社らの主催というが、すごい企画をやるもんだ。もしも社会を震撼させた凶悪犯が優勝して釈放された場合、世間の人々は納得できるのだろうか。世論が被害者の人権保護に向かっている日本では絶対にあり得ない話だろうなぁ……(日本でなくてもあり得ないって……?)。

