日曜日に味の素スタジアムでヴェルディ対ジュビロのゲームを観戦した。常勝軍団と呼ばれた黄金期は遠い昔、ヴェルディはこの8年、あらゆるタイトルから遠ざかっている。そればかりか、ここ数年は残留争いの常連になりつつあった。ところが今期、アルディレスが監督に就任したセカンドステージでは首位争いを演じるまでに躍進している。16日の試合は首位攻防ということで、勝ったチームは首位に躍り出る。ともに負けられない一戦。僕はエムボマが加入してからはヴェルディを応援しているので、緑一色に染まったホームのスタンドに陣取った。
結果は1対2。後半、前半に平本のゴールで先制したヴェルディだが、後半、約半年ぶりにピッチに立ったジュビロの中山が加わった途端、グラウにヘディングを決められて同点、そのすぐ後に不運なオウンゴールで逆転を許し、そのままゲームセット。ひさしぶりに負けてしまった(9試合ぶりでしたっけ)。残り2試合、勝ちつづけるしかない……。

