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大阪城の酒 純米吟醸「天下統一」

tenkatoitsu.jpg先日、大阪を訪れた折に大阪城の土産に買った純米吟醸酒。やや辛口でキリリと引き締まった味わい、その名に恥じない、いい酒だ。大阪城に行ったらまた買おう!(★4)

【DATA】

造り蔵:酒道場「広陵蔵」 長龍酒造株式会社(大阪府八尾市)
流派:南部杜氏
原料米:雄町100%
精米歩合:55%
アルコール分:15~16度
日本酒度:+2.0
酸度:1.5

補足:世界酒類食品コンテスト「モンドセレクション」3年連続ゴールドメダル受賞

Quoted from 秀吉ブランドの銘酒ここに誕生(箱より引用)
天下統一といえば秀吉。今ここに秀吉ブランドの銘酒が生まれた。酒造りには良質の米麹と掛米と水が必要。その昔、玄米だけでもドブロクは出来たが、室町時代、精白米を麹に用いた高級酒が現れ、片白(かたはく)と珍重された。秀吉の時代になると、麹も掛米も精白米の最高急酒諸白が大和国で造られ、たちまち諸国に広まった。秀吉はもちろん諸国の澄酒(すみざけ)を愛飲し、南蛮渡来のワインも愛飲したと想像される。しかし、秀吉といえどもついに味わうことの出来なかった真の銘酒、二十世紀にはじめて生まれた超諸白の吟醸酒を、私達は賞味することができる。大和広陵蔵で醸されたキレとコクの純米吟醸「天下統一」を秀吉にも飲ませてみたかった。 渡辺 武(元大阪城天守閣館長)

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2003年12月28日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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