« 2004年01月 | メイン | 2004年03月 »
■事実 :土曜日は数年ぶりに川崎へと足を運んだ。
◆気づき:変わっているところの中に変わらないところも多かった。
●教訓 :街は数年でガラリと印象を変える。
★宣言 :私は、かつて過ごした場所を大事にする人間である。
CINECITTA川崎が、LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)というものに変わり、ショッピングモールや映画館などがある「街」になっていた。ビックリ!
普段はテンピュールの枕(ミレニアムピローM)を愛用しているが、先日「低反発シート」を買ってみた。テンピュールのマットレスはセミダブルだと10万円以上するため手が出ず(涙)、まずはリーズナブルなシーツを購入して使い心地を試してみることに。実際、テンピュールのものは分厚くてベッドの上においてあるマットレスとの共存が難しそうだったし。
で、購入したのがコレ(Be-siteさんで購入)。今朝方、宅配便で到着。「ふとん圧縮袋」のような真空パックでカチコチに固まっていたので、とりあえずバキバキとほぐしてベランダに干して来た。帰ったら取りこんでさっそく寝てみるつもり。寝るのが愉しみだ……。
■事実 :初滑りは吹雪の中。
◆気づき:雪はともかく「風」が一番キツい。
●教訓 :寒さ対策は万全に。
★宣言 :私は、どんなコンディションでもスノーボードを楽しめる人間である。
朝の3時に自宅を出て向かった今日の初滑り、ホントに寒かったっす。でも、たくさん滑れて大満足。東京に帰っても寒いのでまたまたビックリ。
●2004年の初滑りはパルコール嬬恋に行って来た。天気予報では「晴れ」と聞いていたんだけど、関越を降りたあたりから小雪パラパラ、高度が上がるにつれて風も強くなり、完全に吹雪き状態。リフトとゴンドラもすべてが動いていなかったけど、行けるコースは全部制覇して結構満足。ゴンドラで登って一気に降りてくると、約2.5kmのロングラン。適度なアップダウンもあり、丁寧に練習ができた。混み具合もそれほどではなく、これなら全然苦にならない。天気の良いときにまた行きたいゲレンデになった。アクセスは上信越自動車道の碓氷軽井沢I.C.より約45km、ウェブサイトにはお得なクーポン券もあるよ。
●下の写真は、帰りに立ち寄った前橋にある鍋焼きうどん屋「桑風庵」の鍋焼きうどん(カルビ入り)。最後に「おじや」を作るセットのサービスも込みで1,000円。キムチの味がきいていてとっても美味しかった。これもまた絶対に食べたい。
●ゲレンデから桑風庵に向かう途中、「沢渡温泉」の共同浴場に立ち寄り、疲れて冷えた身体を温めた(写真はこちらにあります)。温泉街の宿泊客でない場合、200円を支払えば湯を使うことができる(バスタオルなどは持参)。規模の小さな施設だが、地元の人に愛されている温泉施設だと感じた。
少し更新が滞ってしまった「お酒」の話。今回は、土曜日に購入したちょっと変わった純米酒を紹介しよう。これはオーストラリアにある蔵元サンマサムネ(日本語ページはこちら)の純米吟醸酒。たしかに、おいしい水と酒造りに合ったジャポニカ米(インディカ米でも日本酒を作れるのかはわかりませんが……)があれば酒造りは可能だ。その点、気候が日本と比較的に近いオーストラリアなら、もしかするとおいしい純米酒造りもできるかもしれない。そんな期待をしながら杯を取った。
意外というか、やっぱりというか、純米酒は純米酒である:-) オージー産といってもそれらしい特徴が際だっているわけでもなく、比較的ストレートな味わいである。やや辛口でスキっとした味わいは、ラベルにあるように海鮮料理との相性がよさそう。個人的には常温(ひや)よりも、ぬる燗のほうが味が柔らかく感じられて好みだった。このほかにも外国産の純米酒があれば、今後もいろいろと呑んでみたいなぁ……。(★3.5)
18日のオマーン戦にはハラハラさせられたけど、日刊スポーツが読者による採点を募っている。
さっそく投票してみよう。結果は新聞紙上での発表しかないのかな?Quoted from nikkansports.com > サッカーTOP > 日本代表&国際試合 > アンケート
オマーン戦での各選手、監督にあなたが感じた点数をつけてください。10点満点で、1†10点でお願いします。締め切りは翌19日の午後1時までです。結果は紙面で発表します。どんどんご参加ください。
■事実 :スノボのウェアが古くなったのでお茶の水で買い物。
◆気づき:暖かい1日だった。
●教訓 :神田神保町?お茶の水には旨い店が多い。
★宣言 :暖かい休日を充実させられる人間である。
途中で「さぼうる」で一服。そうそう、スノボについてはビンディングが古くなってきたなぁと思って色々と見てみたけど、気になってたステップインがあまり売られていなかった(気がする)。ステップインってどうなんだろう? 楽そうだから欲しいなと思ってたんだけど。
2月23日は『蒼天航路』30巻の発売日。すかさず購入し、一気に読んだ。といっても、週刊モーニングで毎週チェックしているのだが、こうして1冊にまとまると楽しさも大盛りになる。何てったって、いま一番たのしみにしている漫画だし。
三国志を扱った漫画は数あるが、『蒼天航路』は個性的な各キャラクターが抜群に魅力的なのである。この30巻では前半は「政」(まつりごと)の話題が中心で、何晏(かあん)の存在感が異彩を放つ。後の世の杜甫や李白へとつながる詩作の大家として名を馳せた人物だが、ここで描かれている何晏といえば、麻薬をやるは、曹操の娘に手をつけるは、それはもう実にデカダンな男である。そこがなんとも言えずいい。一方、後半の話題は一転して「武」。有名な合肥(がっぴ)の攻防戦における張遼の神懸り的な強さが痛快で気持ちいい。すでに老年に差し掛かっているとはいえ、張遼は関羽らと並び称される人気武将だし、自然と物語も盛り上がってくる。次の31巻で彼の武将としてのハイライトが描かれるはず。う~ん、この漫画の話をはじめると終わらなそうだ(笑)。
数年前、『世界がもし100人の村だったら』という本がベストセラーになり、このBlogでも以前に『1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND』という本を紹介したが、こんなサイトに出会った。
結構ショッキングでした。なんだか、滅びはじめている兆しを感じませんか……?Quoted from 日本がもし100人の島だったら15人が子供で、 85人が大人です。 そのうち、17人はお年寄りです。 まもなく、この島の人口は減りはじめそうです。