一山越え
■事実 :仕事の盛り上がりが一山越えた。
◆気づき:集中力を高めると一気に片が付く。
●教訓 :手を動かす前に気持ちを落ち着かせるべし。
★宣言 :私は、どんな仕事も落ち着き払って乗り切れる人間である。
『週刊ビジュアル三国志』、応援してます! 第2号は今週発売じゃなかったのね……。
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■事実 :仕事の盛り上がりが一山越えた。
◆気づき:集中力を高めると一気に片が付く。
●教訓 :手を動かす前に気持ちを落ち着かせるべし。
★宣言 :私は、どんな仕事も落ち着き払って乗り切れる人間である。
『週刊ビジュアル三国志』、応援してます! 第2号は今週発売じゃなかったのね……。
■事実 :今日は東京の色んな場所に行った。
◆気づき:歩きまくるとさすがに疲れる。
●教訓 :歩きを鍛えないといけない。
★宣言 :私は、健脚で体力に自信のある人間である。
話題のCOREDO日本橋に行ってきた。オープン3日目だけど、思ったほど混んでいなかった。綺麗な店内だけど、ショップというよりショウルームって感じだったなぁ。歩いている人の何人もが「話題作りに来たって感じだよね……」と言っているのが聞こえた……。
This week's challenge: "Atmosphere".
(En): The morning of the small town at which it stayed while carrying out the trekking of Himalaya. This photograph is the situation of the town photographed from the window of the room. The whole town got wet in the morning dew, and, as for the way in woods, was covered by fog.
(Ja): この写真は、ヒマラヤをトレッキングしているときに泊まったゲストハウスで向かえた朝のようす。午前6時に人々の声で目を覚まし、部屋の窓から外をパチリ。これが街の中心(小さな街です)。街全体が朝露に濡れ、森のほうは霧に覆われていた。このあと、午前7時くらいにはスカっと晴れわたり、眼前にアンナプルナの8000メートル級の頂(いただき)を望むことができた。
■事実 :寒い中でオフィスに出社、仕事にいそしむ。
◆気づき:寒い休日は出社が億劫だ。
●教訓 :天気は仕事に取り掛かる気分に影響を与える。
★宣言 :私は、どんな天気でも目一杯ハイレベルな仕事ができる人間である。
今日からNHKで『火の鳥』が始まる。もちろん、しっかり録画してある(はず)。帰宅後に見るのが愉しみだ。
普段は洋楽ばかり聴いているのだが、このところ、なぜか演歌を聴いている。演歌はこれまでまったく聴いたことがないジャンルだったが、これがどうして、すごくいい! きっかけは、ひょんなことから入手した『石川さゆりベスト』である。
石川さゆりは『津軽海峡・冬景色』と『天城越え』くらいしか知らなかったが、せっかく入手したのだからと、何気なくCDプレイヤーに入れて仕事中に聴いていた。上記2曲の既知の歌や「どこかで聴いたことあるなぁ……」といった数曲が流れるなか、文字通り音楽を聴き“ながら”仕事をパキパキと進めていたのだが、ある1曲で「!」と仕事の手が止まった。それが、このエントリーのタイトルにもある『飢餓海峡』である。
■事実 :静かな週末のオフィスで働いている。
◆気づき:周囲に人が少ないとリラックスして働ける。
●教訓 :常に自分のペースを崩さないこと。
★宣言 :私は、1週間のゴタゴタを週末に落ち着かせられる人間である。
打ち合わせで訪れた泉ガーデンタワーから望んだ東京タワー。日が沈むにつれて街が明るくなってくるようすをじっと眺めていた。
■事実 :久しぶりに銀座で買い物をした。
◆気づき:日曜日なのに意外と空いていた。
●教訓 :たまには銀座もいいものである。
★宣言 :私は、銀ブラを楽しめる人間である。
数寄屋橋のメゾンエルメスで「幽霊たち/ジョン・ケスラー+ポール・オースター展」をやっていた。まったく知らなかった(オースターファン失格か……)ので、嬉しいサプライズでした。
先日のエントリーで石川さゆりの『飢餓海峡』について触れたが、近所のTSUTAYAに映画『飢餓海峡』が置かれていたのでさっそく借りてきた。主演は三国連太郎で、娼婦役の左幸子、ベテラン刑事役の判淳三郎らが脇を固める。若きエリート刑事として健さん(もちろん高倉健)も出演。
3時間にも及ぶ大作で、登場人物の心情描写も実に細やか。東京に出た左幸子が三国をひょんなことから見つけるシーンなども思わず鳥肌が立つほどだ。また、デカとして現役だった判淳三郎のしぶとくねちっこい印象と、引退した後の彼が醸し出す寂しさの対比も見事だった。(当時の)三国連太郎は(いい意味で)悪人顔が役にピッタリで、青年期の猛々しい役どころはもちろん、後年の成金ぶりも実にハマっていた。健さんもフレッシュ。
北海道に行った際に小樽で購入したのが、この「秘蔵純米酒」。蔵元は北海道の小林酒造さん。北一の地酒ショップで試飲をさせてもらって気に入ったので買ってきた。試飲のとき、店員さんには「純米酒ならではのふんわりとした感じのお酒が好き」と言ったら薦めてくれたのである。まずは冷や(常温)で呑んでみた。
う、うまい!
僕にとって「純米酒はこうでなけりゃ!」という味にかなり近い。もっさりした感じがほとんどなく、柔らかい味わいで、口中で芳香が広がる。ぬる燗をつけてみたが、柔らか味が増してこれまた旨い。これは気に入りました。(★4.8)
AmazonのHTMLを生成してくれる便利ツールをGoing My Wayさんで知った。自分のIDを入れることも可能と言うから優れもの。試しに、先日の『飢餓海峡』でやってみるとこんな感じ(下)。
すごぉぉーーーい!
こういう便利なツールをユーザーが開発できるようにして、「勢力」を拡大するのがAmazonのウェブサービスの狙いなんだろうな……。
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関内にあったマンガ喫茶で尾瀬あきら著『光の島』を読んだ。氏のマンガは有名な『夏子の酒』、『奈津の蔵』と読んだが、溌剌とした主人公の清々しさの陰にある(誰もが多かれ少なかれきっと抱えている)苦悩が上手なバランスで描かれているので、爽やかだけれどもどこか哀しくなる。この『光の島』は沖縄の小さな島を舞台に、村唯一の学校を廃校にしないために東京から島の親戚に預けられた光(主人公)の成長を描く物語である。
廃村を阻止するために何が何でも学校を継続しなければならないという大人達のエゴに子供が利用されている格好だが、光を含めた島の子供達はそうした事情も知ったうえで、明るくすくすくと成長していく。とはいえ光も小学校一年生、東京の両親や友達が恋しくないといえば嘘になる……。かと言って自分が東京に帰ると島の人たちが困る……。そんな状況で揺れ動く光の心情がいつもの「尾瀬節」で描かれており泣かせてくれる。これを読むと、島に行きたくなる人とそうでない人に別れるのも興味深いおすすめの全8巻。
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横浜そごうで開催中の「ディック・ブルーナ展」に行ってきた(左はそのチケット)。ディック・ブルーナといえばミッフィーが有名だけど、僕のお目当てはば「ブラック・ベア・シリーズ」というペーパーバックのアートワークである。
絵本作家として売れっ子になる以前、ブルーナは親父が経営する出版社でデザイナーとして書籍の装丁を手がけていた。黒熊のマークが入った彼が手がけたペーパーバックのシリーズは「ブラック・ベア・シリーズ」と呼ばれ、その仕事は実に2000冊にものぼる。つい最近ではネピアのCMでも使われていたので目にした人も多いだろう。
現在、徹夜でバリバリ仕事中! のはずだったんだけど、岡林信康の『山谷ブルース』が流れてきたので仕事をしながら聴いていたら、とっても悲しい気分になりました(涙)。なんてったって歌い出しから「今日のぉ~ 仕事は、 辛かったぁ あぁとは~ 焼酎を あおるだけぇ~♪」と来たもんだ。こちとら「煽れるもんなら煽りてぇよ!」って気分だぜ(ガラが悪くなってごめんなさい)。
たいへんな名曲だけど、いまの状況にはキツかったですな……。まぁそもそもは僕が自分のiTunesに取り込んでおいたのが悪いんだけど。・・・ということで気を取り直して(?)仕事に復帰します!
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メインで使っているブラウザー、Safariのボタンを取り替えてみました。ダウンロード元は//hicksdesignより。「あまり気に入っていないsquareなボタンをiTunesやiMovieなどのようにしたくて……」とのこと。なかなかいい感じかも。「ページの移動ボタン」や「フォントサイズ設定ボタン」がつながっていて「バカボンのお巡りさんの目」(←「∞」こんなの)みたいで素敵だ……(笑)。
徹夜中は、もっぱらアップテンポのロックを聴きながらガンガン仕事を進めていくことが多い。で、頭が(耳が)疲れたらスローテンポな音楽に切り替えて気分転換をはかったりもする。さてさて今夜の気分転換は、以前にも紹介した『石川さゆりベスト』である。最近は石川さゆりや岡林信康といった歌い手を紹介しているが、これでも70年代生まれの若者(?)です。念のため……。
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先日は『飢餓海峡』について述べたが、今夜ツボにはまったのは『能登半島』という曲だ。泣かせの『飢餓海峡』に対して、こちらはノリノリ系演歌(?)である。イントロから盛り上がり、歌い出しもたたみかけるように迫ってくる。僕もまだ自分のバンドをもっていた頃だったらアレンジしてコピーしてみたくなったかもしれない……(笑)。それはさておき、とにかくそのくらいのインパクトだったってこと。
ノリノリといっても決して荒っぽくないのが演歌のすごいところで、この『能登半島』もじっくりと聴かせる部分は多い。石川さゆりの歌声もとてもきらきらと艶っぽく、かつ伸びやかである。なかでも一番ドキっとさせられたのがサビの部分で、一瞬だけファルセットが入るところがあってそこがまた絶妙。サビの歌詞の「あなた?、あなた訪ねて?、行く旅は?♪」という部分にある「旅」の「た」(声音的には「たハぁ」といった感じか)なんだけど、このファルセットの入り方が実に色っぽいというか、可愛らしい。声音をテキストで説明するのは難しいね、これは実際に聴いてもらわないとわからないだろうなぁ。
それにしても、こんなにハマってしまうとは思いませなんだ。石川さゆりさま、感謝です。『越前竹舞い』も切なくていい曲でした。