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2004年08月 アーカイブ

2004年08月01日

今夜はビジネスホテル泊

PREVLISTNEXTABOUT■事実 :雨の中で法事を終えてきた。
◆気づき:法事の雨は悪くない。
●教訓 :法事など一族の行事はできるだけ参加しないといけない。
★宣言 :私は、親戚縁者を大事にする人間である。

滞りなく法事を終えて大阪のホテルにチェックインした。昨日は両親のマンションに泊まったが、今夜はじっくり仕事をしたかったので高速インターネットが使える東横インに泊まることにした。部屋は決して広くはないが、必要なものがちゃんと揃っているし、新大阪駅からも近いので1人のときはよく使っている。値段も安い(6510円)。

そういえば、昨夜は両親の家でダイアルアップするしかないかと思っていたら、iBookを立ち上げた途端にAirMacがY!BBの電波をキャッチしてしまった。恐らくご近所さんだと思うがアクセスポイントが丸見えってわけ。皆さん、無線LANのアクセス制限は必ずやっておきましょうね!

岡山限定「地酒ゼリー」

jizakezerie.jpg岡山駅で買った「岡山の地酒ゼリー」を食べてみた。ラベルには岡山限定と謳ってある。原材料は「清酒(御前酒)・砂糖・ゲル化剤(増粘多糖類)・酸味料・香料」とあり、「アルコールが入っていますので、お子様や車の運転をする前の方は、飲食をご遠慮下さい」とある。れっきとした「お酒」のようだ。製造元は株式会社タナベT(岡山県久米郡)。

日本酒ゼリーというとクセがありそうだが、冷蔵庫で冷やして食べたところ、意外や意外、非常にさっぱりしていて食べやすい。ほんのり甘くてひんやり涼しげだから、「暑い夏にピッタリのデザートでは!?」と思ったりもする。これなら日本酒ぎらいな人でも食べられそうだね。

なお、「日本酒ゼリー」は全国的にいろいろな銘柄があるみたいだね。他は食したことがないから分からないけど、まずは岡山のは美味しいですよー!(インターネットでも売られてたよ!

賀茂鶴「生囲い純米酒」

kamotsurujunmai.jpg遠出したときは地酒を買うのが楽しみである。そんなわけで今回は岡山まで行ったの際に地酒を買おうと思い、駅でいろいろと物色した結果(ホントは地元の酒屋さんに行きたいところだけど法事なので時間もなく……)、広島県は賀茂鶴酒造「生囲い純米酒」のミニボトルを買った(410円也)。冷蔵庫でキンキンに冷やし、いままさにホテルで飲みながらエントリーを書いているところ。

生酒はいい意味でお酒の「生々しさ」が出るので濃厚な印象が強いが、この酒も類に漏れず濃密なしっかりした味わいに特徴がある。それでいて純米酒ならではのお米のもったりしたやわらかさも感じられる。味はやや辛口の印象だが、全体的なやわらかさが刺々しさを打ち消している。(★3.5)

続きを読む "賀茂鶴「生囲い純米酒」" »

2004年08月02日

朝の新幹線で「たこむす」を

takomusu2.jpg■事実 :朝イチで新大阪のホテルをチェックアウトして東京に。
◆気づき:朝の新幹線はとても静かだ。
●教訓 :2時間半の移動時間は有効に使わないといけない。
★宣言 :私は、移動の時間を有意義に使える人間である。

写真は以前のエントリーでも紹介したことがある大阪名物「たこむす」(←製造元の柿千さんでオフィシャルサイト発見!)。おむすびの上にたこ焼きが“合体”しているユニークな駅弁だ。マヨネーズをちょこっと乗せてパクッといく。これがまた絶妙な味で僕は大好き。

あとは上の日記にも書いたとおり、車内がとても静かだったので新大阪から東京に戻るまでに小説を1冊読み終えることができた。ごく普通のサラリーマンがあやしい殺人サークルを作っていく『小森課長の優雅な日々』(室積光著)には本当に笑えた! おもしろかった。先日直木賞を取った『空中ブランコ』とかが好きな人だったらハマるかもよ……。

2004年08月03日

ドラマ『人間の証明』で『A Place In The Sun』が……

グレイテスト・ヒッツ
スティービー・ワンダー


おすすめ平均
スティービーの初級版!!
30年の重み
なんでこんな曲が書けて、歌えちゃうの?

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CX系列のドラマ『人間の証明』で、スティービー・ワンダーの『陽のあたる場所(A Place In The Sun)』のカバーがエンディングテーマに採用されていた。歌っているのは河口恭吾。う~ん、懐かしいなあ。といってもスティービーの同名アルバムがリリースされた'66年には僕はまだ生まれていない(笑)。

「ベストヒットUSA」世代の僕がリアルタイムでスティービー・ワンダーを聴くようになったのは、アルバムでいえば確か『In Square Circle』あたりだったかな(それ以前もシングルは何曲か聴いていたし、USA For Africaでの活動も知ってたけど……)。これはヒットした『Part-time Lover』が収録されている28枚目(!)のアルバムで、彼のキャリアの中では地味なアルバムだと言われているが、ほかにも『Overjoyed』など好きな曲が多く気に入っている。当時はちょうど小遣いを貯めて洋楽のアルバムを買い始めたころだったので、苦労して手に入れたアルバム1枚1枚に対する思い入れも強かったのだと思う。

時は流れて大人になって(笑)、'96年に発売されたベストアルバム『Song Review』を聴いて、後半に印象的な曲があるなぁと思ったのが、この『陽のあたる場所(A Place In The Sun)』だった。スウィング感が気持ちよく、スティービーのボーカルも張りがあって若々しい艶がある。ほかには個人的に懐かしい『Part-time Lover』も収録されていて、ベスト盤だけあって名曲ぞろいですばらしい。

ドラマ『人間の証明』を見て河口恭吾版が気に入った人は、ぜひこの“元祖”を聴いてほしい。それにしてもこのドラマのポスターやウェブサイトの雰囲気って、あの『白い巨塔』に似てるような気がする。放映枠も同じだし。局で「リメイク枠」って位置づけになったのかな……。

早起き失敗

4l_People.gif■事実 :今朝は早起きしようと思ったんだけど二度寝しちゃった。
◆気づき:起きる時間が遅かったら後悔する。
●教訓 :早起きは辛いが効果は高い。
★宣言 :私は、自分の意思を辛ぬける人間である。

今夜はプールに寄って帰った。心地いい疲れでよく寝られそうだ。

2004年08月04日

『ダビンチ・コード』は面白い予感ありあり!

4l_People.gif■事実 :話題の『ダビンチ・コード』を読んでいる。
◆気づき:ランチタイムもカフェで読書に耽ってしまった。
●教訓 :休憩時の読書はオフィスに戻るのがつらい(笑)。
★宣言 :私は、メリハリとケジメをつけて仕事もプライベートも目いっぱい楽しめる人間である。

今夜は映画『TIMELINE』のDVDを借りてきたので、これからビールと日本酒を手に鑑賞する。好きな酒を楽しみながらのんびりDVD鑑賞、素晴らしい!

2004年08月05日

「澤乃井」の小澤酒造

sawanoi.jpg東京は奥多摩でいい酒を造っている小澤酒造は、以前からずっと気になっている蔵だった。「澤乃井」と聞けばピンと来る人もいると思う。過日、テレビ東京の『出没! アド街っく天国』で青梅が紹介されていて、小澤酒造が御岳山のそばにあることを知り、御岳山に行ったついでに足を伸ばしてみた。

到着が遅かったので酒造見学には間に合わず(残念!)。道を挟んだ場所にあるお店を見に行くことにした。ここには料亭「ままごとや」や“わっぱ飯”の「蔵亭」などのお店があって、ちょっとした「澤乃井ワールド」になっている。

僕たちは1時間半後に宿泊先で夕食を採ることになっているため食事はできず、2Fにある「きき酒処」でちびちびとお酒を楽しむことにする。ここでは10種類のお酒を1杯200円~500円程度で試飲でき、お代わりは1杯100円。利き酒に使った「利き猪口」はおみやげとして持ち帰れる(これはうれしい!)。

僕はここで「純米吟醸生酒」と「大吟醸」「ほのかん」の3種類を試飲した。どれも美味。最近は酒屋でも利き酒コーナーがあるところが増えてきたけど、こうしていろんなお酒が楽しめるのって、日本酒ファンにとってはとっても楽しいことだと思う。あえて難をいうと、売られている肴が乾き物だけだったこと。簡単なものでいいからもう少し気の利いた肴がほしいと思った。しばらく利き酒を楽しんだあと、「澤乃井園」の売店で純米吟醸を買って帰る。

あらかじめ酒造見学を予約しておき、食事もお酒も楽しむってプランでまた行きたいな。酒だけに車では行けないけど……(笑)。

二度寝に負けるな!>自分

4l_People.gif■事実 :早起きしようとしたけど見事に失敗……。
◆気づき:二度寝の誘惑は抗いがたい。
●教訓 :早起きの習慣は続けてこそ効果が出る。
★宣言 :私は、毎朝2時間ほど自分だけの時間を持っている人間である。

今夜はプールに寄ろうと思ってたんだけど、ミーティングが長引いて間に合わなかった……。

2004年08月06日

毎朝自分に「いい時間」を

4l_People.gif■事実 :早起きしてカフェで読書してから出社した。
◆気づき:朝に読書している人は意外と多い。
●教訓 :心がけ次第で1日が有意義なものにできる。
★宣言 :私は、毎日必ず自分に「いい時間」を過ごす人間である。

帰りはプールに寄ってリフレッシュできた。明日は映画でも見に行くかな……。

2004年08月07日

川崎のTOHOシネマズはおすすめ!

4l_People.gif■事実 :川崎で『シュレック2』を見た。
◆気づき:混んでいると思ったらかなり空いてた。
●教訓 :映画館はうまく選べば混雑を逃れられる。
★宣言 :私は、ストレスレスで映画を楽しめる人間である。

最初は渋谷に行こうと思ったけど問い合わせたら「確実にお座りになるには30分くらい前にご来場いただき、お並びいただくといいと思います」と言われ、一気に気分がなえた。座席指定ができる映画館がこれだけ増えたのに、いまどき、しかもこのク×暑い中で30分も並べませんって!

ということで前売り券が有効な映画館を探したところ、川崎のTOHOシネマズで使えるようだ。川崎といえばCINECITTAリニューアルしたのは知っていたが、ここは行ったことがないので劇場がきれいかどうかもわからない……。とりあえず13時くらいにカウンターにて16時半からの字幕の回の座席予約をして、久しぶりに川崎の街をブラブラ。で、15分くらい前に行ったら、(心配になるくらい)広々と空いていて、劇場もきれいだったので大満足。

2004年08月08日

『シュレック2』観たよ

shrek2.jpgマイク・マイヤーズやキャメロン・ディアス、エディ・マーフィー、アントニオ・バンデラスら豪華声優陣でも話題の『シュレック2』を観た。シュレックスタイル(?)のフィオナ姫とシュレックのハネムーンで幕が開くので、前作を見ていないとツライかも……。

まだ観ていない人も多いと思うので、ネタばれにならないよう気になった点だけ書きます。

この映画はユーモアのセンスが抜群! 他の有名アニメ映画のキャラ(親指姫や眠り姫など)もふんだんに登場し、ツボをついて笑わせてくれる。なかでもピノッキオが活躍(?)するシーンなどは、よく練られた台詞回しに感心させられながら大笑いさせられた。

ストーリーはシンプルで、笑いあり少しの泣き所ありの物語だが、90分のあいだ見事なアニメーションを目いっぱい堪能できた。今度は子供が生まれたって設定で続編がありそう……(?)。

画像の回り込みを設定

画像をアップロードしたときに、右寄せか左寄せかを自由に選択できるようにする方法を、juanlogさんが紹介していたのでやってみた。これはすごい!

1:「upload_complete/tmpl」を編集
まず、tmpl/cms/upload_complete.tmplをterapad(文字コードを指定して開いたり保存できたりして便利!)などのテキストエディターで開き、以下を修正。

オリジナル
<td align="right" valign="top" colspan="3"><font class="instructional"><input type="checkbox" name="constrain" value="1" checked> <MT_TRANS phrase="Constrain proportions"></td>
</tr>
</table>
修正後
<td align="right" valign="top" colspan="3"><font class="instructional"><input type="checkbox" name="constrain" value="1" checked> <MT_TRANS phrase="Constrain proportions"></td>
</tr>
<tr>
<td>Image floating:</td>
<td ><select name="ifloat" class="menu" >
<option value="left" selected>left
<option value="right" >right
<option value="none">none
</select></td>
</tr>
</table>

さらに以下を修正。

修正前
<input class="button-big" type="button" onClick="doClick(this.form, 'popup=1&width=<TMPL_VAR NAME=WIDTH>&height=<TMPL_VAR NAME=HEIGHT>&image_type=<TMPL_VAR NAME=IMAGE_TYPE>')" value="<MT_TRANS phrase="Popup Image">">
<input class="button-big" type="button" onClick="doClick(this.form, 'nclude=1&width=<TMPL_VAR NAME=WIDTH>&height=<TMPL_VAR NAME=HEIGHT>&image_type=<TMPL_VAR NAME=IMAGE_TYPE>')" value="<MT_TRANS phrase="Embedded Image">">
修正後
<input class="button-big" type="button" onClick="doClick(this.form, 'imgfloat='+this.form.ifloat.value+'&popup=1&width=<TMPL_VAR NAME=WIDTH>&height=<TMPL_VAR NAME=HEIGHT>&image_type=<TMPL_VAR NAME=IMAGE_TYPE>')" value="<MT_TRANS phrase="Popup Image">">
<input class="button-big" type="button" onClick="doClick(this.form, 'imgfloat='+this.form.ifloat.value+'&include=1&width=<TMPL_VAR NAME=WIDTH>&height=<TMPL_VAR NAME=HEIGHT>&image_type=<TMPL_VAR NAME=IMAGE_TYPE>')" value="<MT_TRANS phrase="Embedded Image">">

2:「CMS.pm」を修正
次に、lib/mt/app/CMS.pmを開き、以下を修正。

修正前
if ($q->param('popup')) {
require MT::Template;
if (my $tmpl = MT::Template->load({ blog_id => $blog_id,
type => 'popup_image' })) {
(my $base = $q->param('fname')) =~ s!\.[^.]*$!!;
if ($base =~ m!\.\.|\0|\|!) {
return $app->error($app->translate(
"Invalid basename '[_1]'", $base));
}
修正後
my $imgclass;
if ($q->param('imgfloat') eq 'left') {
$imgclass = " class='l' ";
}elsif ($q->param('imgfloat') eq 'right') {
$imgclass = " class='r' ";
}else {
$imgclass = '';
}
if ($q->param('popup')) {
require MT::Template;
if (my $tmpl = MT::Template->load({ blog_id => $blog_id,
type => 'popup_image' })) {
(my $base = $q->param('fname')) =~ s!\.[^.]*$!!;
if ($base =~ m!\.\.|\0|\|!) {
return $app->error($app->translate(
"Invalid basename '[_1]'", $base));
}

さらに以下を修正。

修正前
my $link = $thumb ? qq(<img $imgclass src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" border="0" />) : "View image";
return <<HTML;
<a href="$url" onclick="window.open('$url','popup','width=$width,height=$height,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">$link</a>
HTML
} elsif ($q->param('include')) {
(my $fname = $url) =~ s!^.*/!!;
if ($thumb) {
return <<HTML;
<a href="$url"><img $imgclass alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" border="0" /></a>
HTML
} else {
return <<HTML;
<img alt="$fname" $imgclass src="$url" width="$width" height="$height" border="0" />
修正後
my $link = $thumb ? qq(<img $imgclass src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" border="0" />) : "View image";
return <<HTML;
<a href="$url" onclick="window.open('$url','popup','width=$width,height=$height,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">$link</a>
HTML
} elsif ($q->param('include')) {
(my $fname = $url) =~ s!^.*/!!;
if ($thumb) {
return <<HTML;
<a href="$url"><img $imgclass alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" border="0" /></a>
HTML
} else {
return <<HTML;
<img alt="$fname" $imgclass src="$url" width="$width" height="$height" border="0" />

3:「styles-site.css」を修正
最後にスタイルシートに以下を加える。


img.r {
float: right;
border: none;
margin-right:4px;
margin-top:4px;
vertical-align:top;
}
img.l {
float: left;
border: none;
margin-right:4px;
margin-top:4px;
vertical-align:top;
}

あとはスタイルシートでcontentなど関連するところでpositionがabsoluteになっていたらそれを解除しないとfloteが有効にならないので注意!

2004年08月09日

仕事と掃除を朝に!

4l_People.gif■事実 :6時半に起きて書き物のお仕事ができた。
◆気づき:窓から朝日が差し込んで気持ちいいことこの上ない。
●教訓 :仕事だけじゃなく、おまけに掃除もできちゃったよ。早起きはいい。
★宣言 :私は、早起きを習慣付けられる人間である。

今夜は2時くらいまで部屋で雑務を片付けて、明日も早起きして頑張るぞ。

そうそう、本やで『キッパリ!』って本を見つけた。ちょっとした事を変えるだけで自分が変わるという、悪く言えばありがちなテーマだけど、脱力感のあるマンガも楽しげで、気軽に読めて効果がありそう。さっそく帰り道に読み始めたけど、「うんうん」「なるほど」と意外と(失礼……)説得力もある。帰宅時に「玄関の靴を揃え」、シャワー時に「バスタブを掃除し」、晩酌後は「使った食器を洗った」。読んでいない人には「何のこっちゃ?!」だろうな、、、でも「読めば納得」だよ。

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
上大岡 トメ

おすすめ平均
読みやすく,良質な本
テンコブポーズ!
すぐ実行にうつせる!

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2004年08月10日

優先順位を付けて管理しよう

4l_People.gif■事実 :バタバタして帰りが終電近くになってしまった。
◆気づき:細かいことを始めると時間ばかりが経っていく。
●教訓 :物事に優先順位を付けて管理しないとこういうことになる。
★宣言 :私は、やるべきことを適切なタイミングでこなしていける人間である。

ホントは22時くらいには帰宅するつもりだったのに……。ま、こんな日もあるよね。

2004年08月11日

『ダ・ヴィンチ・コード 』にワクワクさせられた

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン , 越前 敏弥

おすすめ平均
時間のあるときにいっき読みをすすめます。
寝不足にご用心
The Da Vinci Code

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ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン , 越前 敏弥

発売日 2004/05/31
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ベストセラーとして話題の『ダ・ヴィンチ・コード』()は一気に読み終える力作。目が離せない展開はハリウッド映画のようだ。かのレオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、西洋の宗教や美術の歴史にまつわる「うんちく」も数多く出てくるので雑学ファンにもたまらない。

以下、一気に感想を書きます。

続きが読みたくなるような仕掛けが各章にあるので、飽きずに読みつづけられる。これまで言葉しか聞いたことのなかった「聖杯伝説」も、これだけ丁寧にその謎を語られると思わず惹きこまれてしまう。西洋史はあまり詳しくないが、これから興味を持ってちょくちょく調べてみようかなとも思った。暗号や謎解きを通じて大きな問題解決に取り組むプロセスにも非常にワクワクさせられた。

ラストは少し残念な思いをしたが、今年を代表する1冊であることは間違いないと思う。本好きの人からは、仕事の打ち合わせの合間とかに「『ダ・ヴィンチ・コード』って読みました?」と聞かれたこともあるし、世間的にも盛り上がっているのだろう。

※同書のウェブサイトはこちら(未読の人は本を読んでからね!)

夏休みの計画はいかに?

4l_People.gif■事実 :そろそろ夏休みのことを考え始めている。
◆気づき:旅行はいつもギリギリにならないと準備を始めない。
●教訓 :きままな旅行は直前に計画するのが楽しい。
★宣言 :私は、海外旅行を目いっぱい楽しめる人間である。

そろそろ貯まったマイレージを使って無料航空券を利用しようかな、、、なんて考えているところ。

2004年08月12日

頭痛でつらい1日

4l_People.gif■事実 :頭痛がする1日だった。
◆気づき:寝違えたらしい。
●教訓 :頭痛はあらゆる効率を下げる。
★宣言 :私は、精神力で肉体の不調を克服できる人間である。

結局、午前のうちに頭痛薬を飲んでなんとか乗り切った
今夜は五輪サッカーの初戦、気合を入れて応援するぞ!

2004年08月13日

茶道は奥が深そうだ

4l_People.gif■事実 :突然だけど茶道に興味を持った。
◆気づき:まだまだ知らないことがたくさんある。
●教訓 :人生、日々吸収である。
★宣言 :私は、自分が未熟な人間であることを真摯に受け止めている。

今夜は帰宅前にプールに寄って、1週間の疲れを流してきた。心地いい疲労感で今夜はよく寝られそうだ。

2004年08月14日

『小森課長の優雅な日々』は楽しい

小森課長の優雅な日々
室積 光



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うだつの上がらない勤め人が殺し屋の頭目をコミカルに演じる、まるで現代版『必殺仕事人』のような楽しい話。常識的なサラリーマンがひょんなことから人殺しに手を染め、そこから殺し屋稼業に邁進する。殺す相手は、どこにでもいそうな人物たち。いわゆる「大悪人」ではなく、小さな悪意を人にまき散らして相手を傷つけている小市民たちだ。大きな悪事を働かなくとも、そうした人がまき散らす悪意は積み重なれば人殺しにも等しいと、本人は正義を貫いていることを信じて疑わない。やがて小森の回りに熱狂的な信者が増え、殺し屋集団のカリスマになってゆく。登場人物がそのへんにいそうな人たちなので、不思議と話に違和感がなく、読んでいてストレス解消にもなるかも。仕事人の中村主水のような表の顔と裏の顔のギャップも笑える。

直木賞を取った『空中ブランコ』のノリが好きな人はきっと楽しめると思う。おすすめ。

「東京湾花火大会」に行きましたよ

hanabi2004_1.jpg■事実 :第17回東京湾大華火祭(正式にはこういうらしい、いわゆる「東京湾花火大会」)に行った。
◆気づき:花火は生で見るにかぎる。
●教訓 :花火は目だけでなく耳でも楽しむものだ。
★宣言 :私は、現場を一番楽しめる人間である。

14時半くらいに勝どき駅の会場に到着、すでに多くの人が場所取りをしていた。スタートの19時まで、近くをブラブラしながら過ごす。31万画素の携帯ではこの写真がせいいっぱいだけど、いいポジションで近くで見た花火は大迫力! こんなに近くで花火を見たのは子供の頃の由比ヶ浜花火大会以来かも。汗をたくさんかいたので帰りは「早く風呂に入りたい~」とずっと思ってたけど(笑)。花火もすごいが帰りの混雑もすごいよ(僕らはバスで亀戸経由の遠回りで帰った)。

2004年08月15日

笑えてスカっとする『空中ブランコ』はいい

空中ブランコ
奥田 英朗

おすすめ平均
安心して読める癒し作品
呆れて笑ってしんみりして爽快!
非現実を描くことで浮かび上がる真実

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とにかくはちゃめちゃな精神科医、伊良部の活躍に笑わされる直木賞受賞作。エンターテインメント性が高く、一気に読まされてスカっと笑える。

ビタミン注射大好きな伊良部と巨乳ロック娘の看護婦が、真剣に悩んでいる患者達に奇想天外な治療を施す。患者もはじめは伊良部の言動に戸惑うが、やがて段々と伊良部に惹き付けられてゆく。

とにかく予想もつかない手段で色んな角度から患者を揺さぶるものだから、患者たちはたいへんだ。そんな患者たちが戸惑い、怒り、驚き、そして徐々に癒されていく様も笑いを誘う。そして最後には患者が背負っていた「凝り」のようなものがほぐされていく。軽く読める作品だが、構成はしっかり練られており、雑な印象はまったくない。言葉選びも丁寧になされている。前作『インザプール』同様に装丁も抜群に素敵だ。読んで損のない作品。

ポトスのお手入れ

potosu.jpg■事実 :観葉植物のメンテナンスを行った。
◆気づき:つるが伸びて地面を這っていたのを何とかしたい。
●教訓 :生き物は手をかけると応えてくれる。
★宣言 :私は、植物を大事にする人間である。

今日の東京は涼しくて気持ちよかった(肌寒いくらい……)。21度ですって! 5月の気温だとか。

写真のとおり、ポトスにはツルの逃げ場を作ってやり、土を代えて水をたっぷりあげた。ドラセナの挿し木にも力強い根が生えてきたので土を代えてやる。最初は3センチくらいの小さな挿し木だったのに、いまでは20センチくらいのりりしい枝になっている。根っこをみると「木」に生えてるようながっしりしたものになってたので、やがて立派な木に育つのが楽しみだ。もうすぐ夏休みをとってしばらく家を空けるので、いまのうちに植物にたくさん元気になってもらわないと。

そういえば『キッパリ!』にも「植物を育ててみる」みたいな項目があったね。

2004年08月16日

五輪サッカーを観戦

PREVLISTNEXTABOUT■事実 :今朝は2時半に起きてサッカーを観戦した。
◆気づき:調子が悪いときは何をやっても裏目に出る。
●教訓 :ツキを呼ぶのも実力なのか。
★宣言 :私は、スポーツを観て元気をもらえる人間である。

山本ジャパン、う~ん、残念。ビハインドになるとDF陣も攻めたがり、その裏を取られるという悪いパターンが出ていたような気がする。

2004年08月17日

ねっとりと濃い味わいの『長崎乱楽坂』

長崎乱楽坂
吉田 修一

おすすめ平均
こういう作品も書く人だったのが驚き
「三村の家」に流れるもの
皮をむくようにナマを書く人

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『東京湾景』が月9に取り上げられるなど、いま最もノリにノっている作家の1人が吉田修一だろう。本作はそんな彼の異色作に挙げられるのではないだろうか。

本作は長崎を舞台に、栄華を極めたやくざの一家が没落していく様を幼い兄弟の視点で見つめた物語である。幼い頃からやくざ稼業に抵抗感を抱いていた兄弟の目の前で、地元では怖いモノ知らずだった一家が近代化に乗り遅れて傾きはじめる。

やくざ稼業から抜けたいと感じていた幼い兄は、物心がついた時分から町を出ることを企てる。ふるさとの地を捨てたいとどんなに願った兄は家を捨てる直前までは行くのだが、すんでのところで憎むべき家と土地を捨てることができない。そんな人間の性のようなものも描かれている。

かつては一家に群がり威勢もよかった多くの男たちが皆いなくなり、最後は老人と女子供だけになってしまう。兄はそんな家に澱のように沈み引きこもる。一方、そんな兄を見て育った弟は、落ちぶれた我が家の姿と兄の様子を重ね合わせる。そして一家の象徴である兄は、弟にとって憎むべき存在になる……。

本作は、この著者これまでの著作にくらべ、格段に泥くさく人間くさい。読んでいると、男たちの汗のべたつきや吐く息のにおいまで伝わってくるようだ。こういうのも好き。

2004年08月18日

『輪違屋糸里』で芹沢を見直すかも

輪違屋糸里 上
浅田 次郎

おすすめ平均
壬生義士伝のような感動はない
感動
踏絵

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輪違屋糸里 下
浅田 次郎

おすすめ平均
芹沢鴨ファンが増えることでしょう
浅田新撰組第2弾
女たちが見た新撰組

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新選組創業期最大の事件である「芹沢鴨粛清」を取り上げた物語。著者・浅田次郎にとっては『壬生義士伝』()に続く新選組第二作だ。

芹沢の腹心である新見錦が画策した芹沢救出の奇策などは新たな創作だと思われるが、なかなか信憑性のあるエピソードに仕上がっている。また、タイトルにもある糸里ら女性たちの目に映る隊士らは非常に人間らしく描かれている。男たちのそんな様子が、非情な仕事に徹する姿と対照的で興味深い。

あえて難を言えば、いろいろな人物に焦点を当てているからか、話があっちこっちに飛びすぎで忙しい。また、新選組の大幹部である永倉新八の饒舌さも違和感を覚える。彼の言葉によって、ストーリーの込み入った部分が明らかになるのだが、この役回りはまるで物語のナレーターではないか!

大河ドラマで佐藤浩市が見事に演じていた芹沢鴨については、一般的には大酒飲みの暴れ者として語り継がれているが、大河ドラマでは芹沢の人間としての弱さもうまく表現されていた。本作でも芹沢の意外とも言える内面が描かれているので、これを読むことで「芹沢ファン」がきっと増えるだろう。小説としては一級品のエンターテイメントであることは間違いないが、「浅田節」の真骨頂ともいえる『壬生儀士伝』を超えられていない印象は残った。

柔道を見て

PREVLISTNEXTABOUT■事実 :アテネ五輪の柔道をテレビ観戦。
◆気づき:小さい人が大きい人を倒すのはスゴイな。
●教訓 :「柔よく剛を制す」はスポーツだけの事ではないはずだ。
★宣言 :私は、常にチャンスをモノにするべく備えている人間である。

日本人選手、大活躍だね。睡眠不足だけど……。

2004年08月19日

いよいよ夏休み、VACATIONだ!

4l_People.gif■事実 :今日から夏休みに入る。
◆気づき:旅の準備はいつもギリギリまで手つかず……。
●教訓 :文庫本を忘れないように。
★宣言 :私は、旅で心も体もリフレッシュしてくる人間である。

これから成田に向かい、1週間ほど海外に行って来ます。Blogの更新もしばらくお休みするかもしれません。帰国後はよりハイエナジーで頑張るので、帰国までしばらくお待ち下さい。写真を撮ってこないとな……。

2004年08月25日

帰国!

4l_People.gif■事実 :海外旅行から帰国した。
◆気づき:帰りの飛行機はツライ……。
●教訓 :旅行の帰路は喪失感を伴うものだ。
★宣言 :私は、旅で得たエネルギーを仕事で生かせる人間である。

今回はシンガポール、マレーシア、インドネシアに行った。いつものバックパッカー1人旅ではなくGFと一緒だったので、事前にホテルや船を予約したりと準備万端で臨んだ(笑)。海外のホテル予約はウェブサイトによって価格が全然違うのね。いろいろと勉強になりましたわ。詳しくは後日旅レポートをアップしますが、インドネシアのビンタン島はおすすめですよ!

2004年08月26日

社会復帰初日の憂鬱?

4l_People.gif■事実 :久しぶりのオフィスでお仕事。
◆気づき:心で社会復帰をツライを思っていても体は動く。
●教訓 :頭ではなく無心で手を動かすことも時には重要だ。
★宣言 :私は、旅行明けでも仕事に打ち込める人間である。

写真の整理とか旅行レポートとかやりたいことはたくさんあるが、それらは週末まで我慢して、まずは目の前の仕事をバリバリと進めるぞ!

2004年08月27日

『新選組!』の「友の死」に泣く

4l_People.gif■事実 :録画していた大河ドラマを観て泣いた。
▲気づき:1人の人間の死を淡々と丁寧に描いていた。
●教訓 :歴史は人の営みであり、人間が息づくところに常にドラマがある。
★宣言 :私は、仲間を大切にし、義理も大事にする人間である。

旅行中に録画しておいたNHK大河ドラマ『新選組!』を観た。今回は「友の死」……。武闘派(?)やクセのある人が多い新選組にあって、常識人というか唯一の良識とも言える山南敬助の切腹だ。

劇中の山南は最初こそ脇役に甘んじていたが、徐々に存在感を増していった。回を重ねて育ってきた役だったと思う。とくに、ここ数回は土方歳三と意見の食い違いが目立つようになり隊内で居場所を失い始め、次第に滅びの哀しさのようなものも醸し出していた。試衛館から生え抜きの大幹部だけに、山南の切腹は隊士らにあたえるインパクトもでかい。前回「山南脱走」と今回とその扱いを見ても、1年を通じたドラマの中で彼の死をとても大きく扱っていることがよくわかる。

今回は永倉や原田といった仲間が何度も山南を逃がそうとするのだが、覚悟を決めた山南はそれに応じない。また、山南が脱走したときに連れていた恋人、明里が再び屯所を訪ねてくる場面も涙を誘う。無邪気で底抜けに明るく天真爛漫な明里に出会い、すさんだ心を癒される山南。一方、彼が命を絶つことを感じ取りながらも敢えて無知を装いつづけ、「次はいつ逢えるん?」「必ず迎えに来てや。きっとやで」「一緒に富士山見に行こな」と気丈に明るく振舞う明里。切腹を控えた山南が「前川亭西の出窓」で明里と言葉を交わす場面などは堪らなく悲しい。明里役の鈴木砂羽も名演だ。

三谷新選組の山南といえば「微笑み」がトレードマーク。切腹のとき、腹に刃を当てた彼は介錯を待たせて腹を一文字に掻っ捌く。やがて「沖田君……」と介錯の合図を出すとき、苦悶の表情が一瞬、微笑みに変わるのだ。

いつもは観たあとに録画を消去するのだが、今回は消すことが出来なかった。

ちなみにこの役を演じた堺雅人が大ブレイク中のようで、NHKに寄せられる手紙も堺宛てのものが一番多いとか。Googleで検索するとたくさんの山南(堺)ファンサイトが見つかる。当たり役だったね。

2004年08月28日

『華氏911』を観てきた

4l_People.gif■事実 :話題のドキュメンタリー映画『華氏911』を観た。
▲気づき:ドキュメンタリーにしては非常に混んでいた。
●教訓 :偏った意見にだけ耳を傾けるのは危険だ。
★宣言 :私は、自分で考えて物事を判断するための勉強を欠かさない人間である。

あの映画は(というか、「彼」は)明らかに反ブッシュだけど、個人的にはケリーもちょっと怖い気がするんですが……。ユーモアのセンスは抜群だと思ったね。

2004年08月29日

シンガポールへ出発【8月19日編】

夏休みの旅行を終えてから5日ほど経つ。記憶が薄れないうちに簡単にレポートをまとめておくことにする。

今年の夏休みは、シンガポールをベースにマレーシアインドネシアに行くことにした。シンガポールに行くのは5回目くらいだろうか、マレーシアも同じくらい。インドネシアは初めてだ。出発は8月19日。1人旅のときはゲストハウスめぐりだが、今回は連れがいるのでホテルはすべてインターネットで予約しておく。海外サイトを使ったがサイトごとに値段が違って面白い。いつものバックパッカー的視点で見ると、とても贅沢なホテルに思えた。

同行するGFとは成田空港で待ち合わせることにした。飛行機のDepartureは18時ごろなので、僕は15時過ぎにTCATリムジンバスに乗り空港に向かう。同乗者には少しふらついていた外国人がいて、バスが出発すると同時に高いびきで爆睡してた。

成田空港の敷地に入るときに検査官が乗り込んできて行われる身元チェックの際、例の外国人は意識が朦朧としていたのか手がうまく動かず、「Passport please」と言われてもなかなかカバンが開けられない。検査官はいらいらしながらも2分くらい待っていたが、最後にはしびれを切らせて「OK,OK...」とチェックをしないでバスを降りていってしまう。他の同乗者も「あれ?」という表情。アテネではオリンッピック開催中だぞ、各国の空港は警備を厳重にするのでは?? それでいいのか?と思った。

ともあれ僕らは無事に飛行機(UA)に乗り込み、現地時間23時半ごろにシンガポールのCHANGI INTERNATIONAL AIRPORTに到着。機内は結構空席が目立っていた。木曜日の午後便ってこんなものなのかな? 機内食は相変わらず、可もなく不可もない。映画は見たけど忘れちゃいました(印象薄)。

荷物を預けていなかったのでするすると入国を果たし、そのままMRT(地下鉄)で市内に向かおうとするが、すでに終電は終わっていた。タクシーだと夜間は25~30S$くらいとのことなので、今回はAirport Shuttleという乗り合いバスのようなものを利用する(S$7/1人)。1~2人ならタクシーよりも全然安いし、タクシー同様にホテルまで連れて行ってくれる。代金は空港の申し込みカウンターではなく、車を降りるときにドライバーに直接払うこと。

今夜から3泊はSwissotel The Stamfordに宿泊する。MRTのCITY HALL駅と直結していて交通の便もいい。たしか以前ここはWestinだったと思う(Westinの最上階のバーに「マーライオン」ってカクテルがあって、マーライオンをかたどったグラスを頼めば持ち帰れた記憶がある……)が、Rafflesの系列になってリニューアルしたらしい。70階超のスーパー高層ホテルだ。

Deluxe Roomを予約していたところ、チェックイン時にスタッフから「1泊あたりS$50プラスすれば、高層フロアの広くてとてもいい部屋に変えることができるけど変えませんか?」と勧められる。GFが喜ぶかも、、と思い一瞬考えたが、GFは「夜景とか興味ないよ、だったら美味しいものを食べに行こう」とあっさり却下したので辞退する。部屋に入ってから再びロビーに降りてきたとき、出張と思しき日本人男性4人組にも同様の営業をしていたのを目にする。どうやらハイグレードの部屋に空きがあるときはチェックイン客にグレードアップをすすめているらしい。予約時は予算を抑え目にする意識が働くが、高層タワーを実際に目にすると「せっかくこんな高層ホテルなんだし、1泊S$50だったらいいか……」と思ってしまう人が多いのだろう。危ない危ない(笑)。チェックインの時間が遅かったため(予約時にリクエストは入れていたんだけど……)に禁煙ルームが埋まってしまい、喫煙ルームにスプレーをして消臭もらう。

シャワーを浴びて就寝。移動は疲れるね。
明日は日帰りでマレーシアのJohor Bahru(ジョホール・バル)に行く予定。

【8月20日】編につづく……