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シンガポールへ出発【8月19日編】

夏休みの旅行を終えてから5日ほど経つ。記憶が薄れないうちに簡単にレポートをまとめておくことにする。

今年の夏休みは、シンガポールをベースにマレーシアインドネシアに行くことにした。シンガポールに行くのは5回目くらいだろうか、マレーシアも同じくらい。インドネシアは初めてだ。出発は8月19日。1人旅のときはゲストハウスめぐりだが、今回は連れがいるのでホテルはすべてインターネットで予約しておく。海外サイトを使ったがサイトごとに値段が違って面白い。いつものバックパッカー的視点で見ると、とても贅沢なホテルに思えた。

同行するGFとは成田空港で待ち合わせることにした。飛行機のDepartureは18時ごろなので、僕は15時過ぎにTCATリムジンバスに乗り空港に向かう。同乗者には少しふらついていた外国人がいて、バスが出発すると同時に高いびきで爆睡してた。

成田空港の敷地に入るときに検査官が乗り込んできて行われる身元チェックの際、例の外国人は意識が朦朧としていたのか手がうまく動かず、「Passport please」と言われてもなかなかカバンが開けられない。検査官はいらいらしながらも2分くらい待っていたが、最後にはしびれを切らせて「OK,OK...」とチェックをしないでバスを降りていってしまう。他の同乗者も「あれ?」という表情。アテネではオリンッピック開催中だぞ、各国の空港は警備を厳重にするのでは?? それでいいのか?と思った。

ともあれ僕らは無事に飛行機(UA)に乗り込み、現地時間23時半ごろにシンガポールのCHANGI INTERNATIONAL AIRPORTに到着。機内は結構空席が目立っていた。木曜日の午後便ってこんなものなのかな? 機内食は相変わらず、可もなく不可もない。映画は見たけど忘れちゃいました(印象薄)。

荷物を預けていなかったのでするすると入国を果たし、そのままMRT(地下鉄)で市内に向かおうとするが、すでに終電は終わっていた。タクシーだと夜間は25~30S$くらいとのことなので、今回はAirport Shuttleという乗り合いバスのようなものを利用する(S$7/1人)。1~2人ならタクシーよりも全然安いし、タクシー同様にホテルまで連れて行ってくれる。代金は空港の申し込みカウンターではなく、車を降りるときにドライバーに直接払うこと。

今夜から3泊はSwissotel The Stamfordに宿泊する。MRTのCITY HALL駅と直結していて交通の便もいい。たしか以前ここはWestinだったと思う(Westinの最上階のバーに「マーライオン」ってカクテルがあって、マーライオンをかたどったグラスを頼めば持ち帰れた記憶がある……)が、Rafflesの系列になってリニューアルしたらしい。70階超のスーパー高層ホテルだ。

Deluxe Roomを予約していたところ、チェックイン時にスタッフから「1泊あたりS$50プラスすれば、高層フロアの広くてとてもいい部屋に変えることができるけど変えませんか?」と勧められる。GFが喜ぶかも、、と思い一瞬考えたが、GFは「夜景とか興味ないよ、だったら美味しいものを食べに行こう」とあっさり却下したので辞退する。部屋に入ってから再びロビーに降りてきたとき、出張と思しき日本人男性4人組にも同様の営業をしていたのを目にする。どうやらハイグレードの部屋に空きがあるときはチェックイン客にグレードアップをすすめているらしい。予約時は予算を抑え目にする意識が働くが、高層タワーを実際に目にすると「せっかくこんな高層ホテルなんだし、1泊S$50だったらいいか……」と思ってしまう人が多いのだろう。危ない危ない(笑)。チェックインの時間が遅かったため(予約時にリクエストは入れていたんだけど……)に禁煙ルームが埋まってしまい、喫煙ルームにスプレーをして消臭もらう。

シャワーを浴びて就寝。移動は疲れるね。
明日は日帰りでマレーシアのJohor Bahru(ジョホール・バル)に行く予定。

【8月20日】編につづく……

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2004年08月29日 14:59に投稿されたエントリーのページです。

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