« 2004年08月 | メイン | 2004年10月 »




2004年09月 アーカイブ

2004年09月01日

『THE BIG ISSUE』を買ったよ

040901bigissue.jpg昼ごろ、新宿駅前の交差点で売られていた『THE BIG ISSUE』を購入。一度は通り過ぎたものの、何か気になって引き返して買った。販売員(販売員証明を首にかけている)の一生懸命さが気になったのかも知れない。

このTHE BIG ISSUEはホームレスの人たちに収入を得る機会を提供しようと彼らを販売員として雇っているのが特徴で、1991年にロンドンで創刊されたものが昨年に日本に上陸、今号が創刊1周年である。以前から注目してはいたけど、実際に買ったのは初めて。

特集はPET SHOP BOYSに関する記事だが、この本の一番象徴的なのは「YOUR VOICE」という読者コーナーで、ここにはホームレスの人たちから本を購入することで、彼らに対する認識が変わったといった読者の声が多数寄せられている。1人の販売員に焦点をあてた「今月の人」もドラマチックである。

購入時に販売員の方の対応がとてもキビキビとして気持ちよく、僕にも「さて、今日も頑張りますか!」と前向きな気分が感染した。これからも時々買ってみたいと思った。

男性用ワンピース水着を発見

4l_People.gif■事実 :いろいろバタバタしたので帰りにプールで発散。
◆気づき:ビジネスのストレスはスポーツで上手く解消できる。
●教訓 :スポーツは偉大だ。
★宣言 :私は、ビジネスとスポーツをバランスよくこなせる人間である。

プールにで、女性用水着のようなワンピース型のスイムウェアを着ている男の人がいた。オリンピックの影響だろうか(笑)。

2004年09月02日

DVD『シービスケット』は“いい人”いっぱい

シービスケット プレミアム・エディション


おすすめ平均
後悔した
大器晩成
時代の求めたヒーロー

Amazonで詳しく見るB00017YVB6

観たかった映画『シービスケット』をDVDでいま観終えた。この物語、実話である。

馬主、ジョッキー、調教師という関係者全員が人生のどん底という逆境の元で一頭の馬に賭ける。敗者復活の美学で貫かれた作品で、普通の人なら(皮肉じゃないよ)素直に感動できるはず。前半戦のシービスケットが勝ち進み成功していく様はいわば前菜で後半に向けた前フリ。といっても実話なので本人たちは「前フリ」なんて気持ちはサラサラなかろうが……。で、ここからが見所。成功の頂点にあったシービスケット関係者なかで、ホントつまらないことが原因でジョッキーのレッドが再起不能の大怪我を負う。このあたりからがこの物語の真骨頂である。

足に大怪我したレッドはジョッキーの座を降ろされる。代役を勤めた友人ジョッキーが憎らしい奴なら「負けるなレッド!」と感情移入もしやすいのだが、こいつがまたいい奴で泣かせるのであるから始末が悪い(笑)。足の怪我を理由にレッドをシービスケットに乗せようとしない馬主に向かって、レッドを乗せてやりたいと願う代役(いい人)の彼は「足よりも先に心がつぶれる」と言う。このあたりも何ともニクい。もちろん馬主も悪意ではなく、善意でレッドを気遣っているのだ。

といった感じで、全員が「いい人」なのがこの物語のミソだ。これがフィクションだったら、周囲は悪人ばかりで、そんな中で立ち向かうヒーローの物語になるのだろうが、この映画の中では登場人物がみんな温かい心の持ち主なのである。そのあたりが本作に「癒し」効果を加味している。

レッドとシービスケットのラストシーンは思わずこぶしを握る感動モノ。

歯が折れた(笑)

4l_People.gif■事実 :歯が折れた。
◆気づき:間抜けな顔に見えて笑える。
●教訓 :歯は大事。
★宣言 :私は、歯の手入れを怠らない人間である。

明日は朝から歯医者に行って治してもらわないと。仕事にも支障がある(笑)。

2004年09月03日

速効、歯医者へ

4l_People.gif■事実 :歯医者で歯を治した。
◆気づき:歯が折れると印象が変わる。
●教訓 :すぐに治療ができて良かった。
★宣言 :私は、二度とこのようなことを起こさない人間である。

朝イチで直せて良かった…。午後から初対面の人に会う約束があったから(笑)

2004年09月04日

「ラーメン甲子園」in センター北

4l_People.gif■事実 :「ラーメン甲子園」に行った。
◆気づき:“ラーメン企画”は人を集める。
●教訓 :日本人はラーメンが大好きだ。
★宣言 :私は、みんなが好きなモノをキャッチアップできる人間である。

横浜市営地下鉄のセンター北駅の駅ビル「iti(あいたい)」内にできた「ラーメン甲子園」。これまでは閑散としていた印象(失礼!)の駅ビルだが、さすがラーメン企画、結構混雑していた。僕らは山神山人に入った。食したのは「特上盛り」(950円)、細麺で美味しかったよ。

2004年09月05日

『新撰組顛末記』永倉新八

新撰組顛末記
4404026706永倉 新八

おすすめ平均
stars読みやすい!
stars表記を、また、「史実」を疑え
stars生き証人
starsこれはおもしろい
stars経験した者にしか分からない迫力

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
新選組の大幹部のなかで最後まで生き残った永倉新八が、その当時を振り返った回顧録をまとめた貴重な1冊。“あの”永倉が大正時代まで生きていたんだね。大正時代といえば、僕の祖父母は生を受けていたわけで、祖父母は新選組隊士と同時代を生きていたという事実に改めて驚く。

僕が新選組に強く惹かれるのは、彼らが生きていたのが“ほんの”140年前に過ぎないというところだ。戦国時代くらいさかのぼってしまうと事実としての実感も少ないが、幕末の動乱期は「自分の先祖がその時代にも生きていた」ことがかなりリアルな手触りで実感できる気がする。これってすごいよね。

で、本書に関しては、永倉改め杉村翁の回顧録を再編集したもので、オリジナルは新聞に連載されていたもの(永倉が新聞記者に語ったものを記者がまとめていたようだ)。このほかにも当時は幕末の回顧録が各新聞の連載で大人気を博していたらしい。小説ではないので踏み込んだ心情描写などはないが、事実を淡々を語ってることにかえって凄みを感じる。事件の時期などでは永倉の記憶違いもところどころ見受けられるが、あの時代に毎日命を張ってギリギリのところで生き抜いてきた男が細かいところまで完璧に覚えているはずもない。そんな些細なことを気にしていたら本書の醍醐味を味わえないね。

敗走を重ねや隊士たちが離散した後の動向については、現存する多くの書物は近藤や土方の行動を追っている。そのため、永倉が近藤や土方と袂を分かった後のことを描いた本書は貴重だともいえる。京都で殺害した伊藤甲子太郎の実弟と偶然に再会するシーンはスリリングだ(こうした新選組を恨む者からの復讐を避けるため、永倉が杉村家の養子になったことにも触れられている)。

大河ドラマで新選組に興味を持ったという人も、「ドラマの中の新選組」から「事実としての新選組」を知るいいきっかけになると思う。大河ドラマで大いに話題になった山南敬助の脱走や切腹についても触れられている。新選組に興味のある人は一読の価値があるだろう。

読書と吉村貫一郎

4l_People.gif■事実 :天気がイマイチだったので読書して過ごす。
◆気づき:長時間の読書は場所を変えるといい。
●教訓 :「場所の移動は脳の刺激になる」と『海馬』にも書いてあった。
★宣言 :私は、長時間集中力がキープできる人間である。

今夜の『新選組!』では最後のコーナーで吉村貫一郎が紹介されていた。そう、あの『壬生義士伝』の主人公である。「浅田次郎の『壬生義士伝』で広く知られるようになった……」とちゃんと紹介されていてちょっとびっくり。でもなんか嬉しかった。

2004年09月06日

「新しいことやるべ!」と言ってみる

4l_People.gif■事実 :「新しいことをやるべ!」と仲間と盛り上がる。
◆気づき:言葉にすると実行力が沸く。
●教訓 :まずは言葉を発してみよう。
★宣言 :私は、常に新しいことを考えている人間である。

元気のいい週明けだ。このまま頑張っていくぞ。

2004年09月07日

シンガポール1日目【8月20日編】

前回「シンガポールへ出発【8月19日編】」のつづき

今日は金曜日、朝7時半に起床。ホテル2Fのレストランでビュッフェ形式の朝食をとり、早々と今日の午前中の目的である「Johor Bahru(ジョホールバル)日帰り旅行」へと出発する。シンガポールとマレーシアは橋でつながっており、橋はバスや車で渡れるほか、マレー鉄道も通っている。さらに、この橋は歩いて渡ることもできる。僕は陸路の国境越えが大好きだ。GFも旅行先で別の国に行けるというのでどこか嬉しそう。シティホールからMRTでブギスまで行き、Johor Bahru行きのバスターミナルまで5分ほど歩く。チケット売り場で片道チケット(S$2.40)を購入エアコンの効いたバスに乗り込んだ。ほどなく満席になったバスは一路マレーシアに向けて出発。

シンガポール北部の森(?)を抜け、30分ほどでシンガポール側の国境に到着。ここでバスを降りて出国手続きを行い、再びバスに乗って橋を渡る。歩いて渡る僕らは、出国手続きを終えるとバスには戻らずに歩いて橋に向かう。ほかに歩いている人は見当たらない。さすが南国、橋の上はめちゃくちゃ暑く、GFも汗だくで歩いていた。単なる橋だが「これは国と国とをつないでいる橋だ」なんて考えながら歩くとエキゾチックな気分に浸れる。実はこの橋を歩くのは3度目くらいだが、一向に飽きない。

15分ほど歩くと今度はマレーシア側のゲートがあり、ここで入国審査を受ける。タクシーの客待ちがたくさんいるが、そんなのには構わずにてくてく歩くとすぐに町に出る。

johorbahru.jpg   malaytrain.jpg
Johor Bahruの王宮
草木を踏み分け進む!

まずは町の両替所で2,000円分をリンギット(RM)に替えて街中をブラブラする。怪しげな人が声をかけてくるが軽くいなして(笑)王宮(Istana Bukit Serene)に向かう。歩くこと15分ほど、行ってはみたが中に入るまでもないかと勝手に判断し、街中のショッピングセンターを見て回る。いろんな店があって結構楽しい。フードコートでランチをとり、帰りの電車の時間まで再びショッピングセンターを探検。雨が激しく降ってきた。「行きは徒歩、帰りはマレー鉄道」でマレーシア日帰り旅行を終える。マレー鉄道のJohor Bahru発Singapore行きの便は1日に3本くらいしかない。14時を逃すと夜まで帰れないのでマレー鉄道に乗りたい人は注意!

swissotel.jpg   shiatsu.jpg
Swissotel The Stamford
オーチャード通りの「Shiatsu」

一度ホテルに帰り、一休みしたら16時ごろになっていた。今回の旅行でぜひとも利用したかった「JCBプラザ」に電話してマッサージとレストランを手配してもらう。噂に聞くJCBプラザ、初めて使ったけどスタッフも親切でいろいろと教えてくれた。今回はGFがJCB会員だったので利用できたんだけど、僕も会員になろうかと真剣に思ったほど。オーチャード通りにある「Shiatsu(指圧)」というマッサージショップで全身くまなく揉んでもらう。あっという間の1時間、極楽……。

eastcoastfood.jpg   chilicrab.jpg
各店はとてもカラフル
シーフードが旨い

マッサージのあとはしばらくオーチャードで買い物をして、タクシーでEast Coast Seafood Centerに向かう。いろんな人からChili Crab(チリ・クラブ=蟹)をすすめられていたので、シーフードを食べに行こうというわけだ。オーチャードから車を走らせること約40分(大渋滞にはまった……)、賑やかなネオンで飾られたレストラン街に到着。何軒かのシーフードレストランがあって客引きがすごい。僕らは「Long Beach」というレストランで2人でS$80ほどのコースをオーダー。ロブスターやチリ・クラブなどがどーーんと出てきて食べきれないほどだ。店内にはいくつもの水槽があり、いろんな魚介類が見られる。店内も賑やかで店員もフレンドリーだ。値段はシンガポールのローカルフードに比べると高いが味は大満足。

食事を終え、近くの海沿いをしばらく散歩してからホテルに戻った。「疲れた疲れた」といいながら1時ごろ就寝。お疲れさまでした。

【8月21日】編につづく……

『幕末新選組』池波正太郎

幕末新選組<新装版>
池波 正太郎


おすすめ平均
永倉新八主役の稀少作!

Amazonで詳しく見る4167142848
先日エントリーで紹介した『新撰組顛末記』を読んだ池波正太郎が、永倉新八の生き様に共鳴して記したという本書。本棚に眠っていたのを引っ張り出して1日で一気に読み終えた。永倉新八を主人公に据えた小説は多くないので、通説である「近藤勇と新選組」という軸とは異なる視点で彼らを眺めることができて興味深い。

なかでも、大河ドラマでは“概ね”一枚岩として描かれている試衛館出身の隊士の間柄について、本書では「永倉・原田」と「近藤・土方」との微妙な溝が随所に強調されている点が印象的だ。隊士にスポットを当てた新選組モノの多くは池田屋事件以後の近藤を「成り上がり者」として描き、そんな近藤が永倉や原田たちを家来として扱い反感を買うのだ。永倉や原田にすれば、あくまでも近藤は「同士」なのである。

近藤、土方と別れたあとの永倉の生涯は、たしかに在京中と比べると地味に見える。潜伏中の江戸でばったり鈴木三樹三郎と出会い、自分は敗軍の兵であり、官軍の中には新選組隊士であった自分に恨みを向ける人が多いことを思い知る。身の危険を感じた永倉は、官軍側についているかつての主家、松前藩に帰参を願い出る。養子縁組によって姓を変え、北海道で静かに暮らすことを選ぶ。幾たびもの修羅場をくぐり抜けてきた永倉のような男が、その後半生に安寧を求めたとしても不思議ではない。隠居して好翁となった永倉がチンピラに絡まれたときに「気」を放って威圧するという有名なエピソード(実話なのかな?)からは、穏やかな老人の顔に人知れず刻み込まれたかつての凄みが伝わってくる。

最後に、永倉がこの世を去ったのは大正4年1月5日のこと。西暦でいえば1915年、それから現在までは90年足らずなのである。

「ほぼ日手帳」を買うぞ!

hobonichi2005.jpg

4l_People.gif■事実 :「ほぼ日手帳」(2005年版)が本日から受付開始だ。
◆気づき:今度買ったら3年目だ。
●教訓 :手帳は気に入ったものを使うべし。
★宣言 :私は、手帳の中にたくさんのアイデアを蓄積できる人間である。

去年もこの時期に「ほぼ日手帳」(2004年版)を購入したことを思い出した。それにしても来年の「ほぼ日手帳」はラインナップも増えて目移りするなぁ……。今夜、部屋に帰ってからゆっくりと考えようっと!

2004年09月08日

「生茶パンダゲーム」到着!

4l_People.gif■事実 :6月に当選した「生茶パンダゲーム」が届いた。
◆気づき:箱は意外と軽いぞ。
●教訓 :キャンペーンやくじは当選しないとはじまらない。
★宣言 :私は、強運の持ち主である。

周囲からは「オークションで売ったほうがいい」と言われ、まだ箱を開けていない。「未開封」のほうが価値は高まるのかな? オークションは疎い僕……。

2004年09月09日

最近なんだか夜型だ(いかん!)

4l_People.gif■事実 寝不足気味である。
◆気づき:思えば最近、生活が夜型に戻りつつある。
●教訓 :生活を朝型にすると仕事が進む。
★宣言 :私は、頑張って早起きしている人間である。

夜型になっちゃったのは、オリンピックのせいだ!(笑)。今日からは「早寝早起き」を心がける。そうだ、そろそろ枕を1つ新調しようかな。愛用しているテンピュールの枕はいいとして、もう1つの枕がそろそろくたびれ気味だし……。

2004年09月10日

『新選組!』33回「友の死」をまた見た

大河ドラマ『新選組!』の第33回「友の死」をまた見た。で、また泣いた(涙)。切腹を待つ山南敬助のもとを明里が訪れるあたりからは、何度見ても見ていられない。隊士の誰もが望んでいなかった山南の切腹。試衛館以来の同士を死に追いやらなければならなくなったやるせなさが全編に漂っている。

(見た人にしか分からないだろうが)最期に明里と山崎丞が交わす会話は、人間の「泣きのツボ」を見事に突いていて涙なくしては目があけられない。

「うち、それほどアホやないもん」
「うちが泣いたら、あの人悲しむやけやろ?」
「ほやから、騙してやった」

と明里は山崎に向かって涙ながらに口にするのだ……。

山南敬助を演じた堺雅人の演技が見事だったのはすでに述べたし多くのBlogでも語らえているが、明里の鈴木砂羽もとてもがんばっていた。また、山崎丞役の桂吉弥の控えめでツボをおさえた演技も印象的だ。いい仕事をしてますよね。

それにしても、この回だけは何度見ても泣ける。今年の大河ドラマは“大当たり”でしょう(大河ドラマフリークとしての断言)。

のどが痛い

4l_People.gif■事実 :のどが痛い。
◆気づき:昨夜のミーティング時からイガラっぽかったな。
●教訓 :寝ている間にノドを痛めないように注意だ。
★宣言 :私は、体調を常に万全に整えて働く人間である。

そんなこんなで、早く帰ろう! 幸い週末は休めそうだから、本でも読んでゆっくり休むとします。

2004年09月11日

「甲羅鎌倉店」でカニしゃぶ

4l_People.gif■事実 :鎌倉に行った。
◆気づき:東京と比べると夜はとても静かだ。
●教訓 :静かなところは心が落ち着く。
★宣言 :私は、ときどき東京を離れてリフレッシュする人間である。

134号線の由比ガ浜沿いにある鎌倉パークホテルの蟹料理レストラン「甲羅」で夕食。ここの蟹しゃぶはあっさりしていて好みの味なので年に3~4回はくる。海沿いで雰囲気もいい(週末は混んでいるので要予約)。コースはいつも食べきれないので、今夜はしゃぶしゃぶを頼み、あとは単品でオーダーする。ほどよく満腹。ホテルには宿泊したことないけど、けっこうお客が入ってるのでいいホテルなんだと思う。

2004年09月12日

シンガポール2日目【8月21日編】

前回「シンガポール1日目【8月20日編】」のつづき

今日は土曜日。今日はシンガポールを「観光」するぞ(笑)。これまでシンガポールに5~6回は来ているが、普段は1人で旅行しているのであまり観光地には行かない。どちらかと言うと街でブラブラしたりボーっとしたりしながら過ごしている。ということで、今日は気合いを入れて観光することにした。GFも日焼け止めを塗って準備万端。まずはセントーサ島(Sentosa)に行くことに。ホテルからタクシーでロープウェイ乗り場がある貿易センタービル(WTC)に向かう。島内のいろんなアトラクションとセットになったチケットも売っていたが、僕らはロープウェイの往復券だけ買っていざロープウェイに。

sentosa.jpg   sentosamarlion.jpg
高い!
でかい!

島に着いたらMAPをもらい、まずはモノレール(無料)で島を一周。ビーチや森もあってなかなか目が楽しい。エアコンがないので暑いけど……。その後は島内をブラブラ見てまわる。有名な博物館(Images Of Singapore)がリニューアル工事中で休館だったので、CINEMANIAというアトラクション館に入った。映像に合わせて椅子が振動したり風が吹き出したりして、臨場感ある冒険を体感させるっていうやつだ。こういうの好きなので結構楽しい。ランチはチャイナタウンで、と決めていたのでWTCからMRTでチャイナタウンまで行き、Maxwellフードコートに向かう。

maxwelfood.jpg   maxwelleating.jpg
地元の人でにぎわう
フードコート大好き

このフードコートは屋根はついているけどオープンエアな造り。大きなファンがいくつも回転しているが、それでもやっぱり暑い。お客のほとんどは地元の人で、旅行者はほとんどいない(そういう評判だったから行きたかったんだよね)。40~50軒はあろうかというお店をざっと見てまわり、席を確保してから1人ずつ注文しにいく。基本的には注文して「あそこが僕の席」と言えば席まで届けてくれるので、引き換えに料金を払うシステムだ(ときどきセルフの店もある)。僕はPrawn Noodle(ワンタンメンみたいなもの)を、GFはシーフードの焼きそば風のものを食べて舌鼓を打った。Tiger Beerもジョッキでぐいぐい飲んだ。食事が済んだらいい感じに疲れたので、一休みしにホテルに帰る。

swissotelpool.jpg   nightsafari.jpg
プールで一休みしていい気分
ナイトサファリはかなりおすすめ

ホテルに戻ったらすぐに着替えてプールで一休み。隣接するRaffles The Plazaと共有の施設で、プールサイドで本を読みながら「バックパッカーの旅もいいけど、たまにはこういう旅行もいいなぁ」となごむ。その後、これまたシンガポールの名物「ナイトサファリ(Night Safari)」に行く。事前の調査で2人だったらタクシーで行くほうがいいとのことなので、ホテルのあるCITY HALLからタクシーで向かった(MRTやバスを使っても、時間がかかるわりにはそんなに安上がりじゃない)。S$15くらい。

調べによると、「20時から動物のショーがあるので、それを見てからトラムツアーに行くのがいい」とあったので、それを信じてまずは動物ショーの会場に入る。19:20くらいですでに結構な人数が席に着いており、会場の半分くらいは「Reservation」でロープで区切られている(おそらくはツアー客の予約席)。時間ちょうどに始まったショーはかなりエンターテインメント性が高く、ビックリな演出もあって(ネタを書くのはやめとくね)盛り上がる。これ、お勧めです。20時前後はツアー客で日本語トラムは混雑しているので、それをやり過ごすにも動物ショーはいい塩梅である。

ショーは30分ほどで終わり、入館時に予約しておいた20:45発の日本語トラムツアーへと足を運び、ゆっくりゆっくり走るトラムに揺られながら園内の珍しい動物たちを見てまわる。同乗する解説員の説明はとても的確でわかりやすいが、ほとんどの動物が絶滅の危機に瀕していることにも逐一触れるので、少し悲しくなった……。

事前にネットで調べたときは「周囲の日本人観光客の話し声が気になる人は英語のトラムもおすすめ」とあったが、結果的には「この説明はかなり英語が得意じゃないと理解できない」と言える。珍しい動物も多く、体の部位の特徴の解説にポイントがあるので、予約可能というメリットも考えるとやっぱり日本語トラムをお勧めする(英語トラムは先着順なので順番待ちの行列もすごかったし……)。ちなみにこのトラムツアー、前半戦は右側に見所が多く、後半戦は左側に見所が多い。なので左右どっち側に座ろうがあまり関係ないだろう。

トラムを降りたら園内を歩いて散策する。「動物ツアー」→「日本語トラム」→「歩いて散策」という流れは事前に調べて練った順路だ。時間は22時前。さっきトラムでまわったエリアとの重複も多いが、歩いて見るコースのほうが近くまで寄れるので迫力はある。かつ、先ほどトラムで解説を聞いた後だから薀蓄も頭に残っている。子供のころ「立って寝る」と教わった記憶のあるキリンが横になって寝ていてショックを受ける。夜の動物って、昼間よりも本性が出てるというか野生が出てるというか、とにかくリアルで素敵でした。道程約1時間の歩きコースは絶対に行くべし。

ということで、シンガポールに行ったらナイトサファリにはぜひ足を運びましょう! おすすめのコースは以下のとおり。

0:便利なタクシーで向かう(およそ19時ごろに乗るといいだろう)
1:19時すぎには現地入りしよう
2:まずは20:45の日本語トラムを予約(係員に動物ショーが終わってから乗れるやつ、と言って時間を確認すること)
3:19時半までには動物ショーの会場に入ろう(ギリギリはかなり混む)
3:ショーが終わったら、そのままトラムに乗って動物たちを見よう
4:トラムを降りたら歩いて夜の動物園を堪能しなきゃね

皆さんもぜひどうぞ!!

【8月22日】編につづく……

春風亭昇太さんの落語中継

hobonichishota.jpg最近、落語がマイブームである。なんばグランド花月(NGK)でも落語を見たし、DVDを買って自宅で見たりもしている。そんなときに「お!」と思ったのが、糸井重里さんの「ほぼ日」の「はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会」という企画。

落語を見たことのない人のために昇太さんが独演会をやってくれるという嬉しい催しだ。「ほぼ日」によれば、多くの落語ファンから「ぜひ観にいきたいが、ぼくのような人がいっちゃダメなんですよね……」といったメッセージが寄せられているらしい。昇太さんの公演だったらファンで満席にもなろうが、そういうベテランが集まったら、本来の目的である「はじめての…」観客が見られなくなる。ここは我慢して初心者に席を譲ろうという、いい話じゃないですか……。

僕も行きたかったんだけど、連れに予定が入っているので断念、、、と思っていたらら、今夜18:30からインターネットで中継してくれるとのこと。これは見ないと!

春風亭昇太さんの「はじめての落語」

4l_People.gif■事実 :いま「ほぼ日」のインターネット中継を見ている。
◆気づき:最近のストリーミングの品質は高いなぁ。
●教訓 :落語はじんわりと楽しい娯楽だ。
★宣言 :私は、伝統芸能を楽しめる人間である。

自宅で日本酒をちびちびやりながら、インターネットで落語を見る。極楽、極楽……。落語は笑えるのはもちろん、ほんのり切ない話が混じってくるところがいいよね。近いうちに寄席を見に行きたくなった。

日本落語協会のウェブサイトでも落語が配信されてるよ

2004年09月13日

スタイルシート勉強中

4l_People.gif■事実 :仲間とうごかしていく予定のBlogを作る。
◆気づき:スタイルシートがだいぶ分かってきた。
●教訓 :CSSスタイルシートは極めないといけない。
★宣言 :私は、イメージどおりにものを作れる人間である。

あ! また保存時にPublishするのを忘れて寝ちゃったよ……。

2004年09月14日

プランニングの楽しさ

4l_People.gif■事実 :いくつかのプランを練り始めた。
◆気づき:企画を練っている間はとても楽しい。
●教訓 :アイデアは時折鍛えないと脳が弱る。
★宣言 :私は、アイデアをアウトプットし続けられる人間である。

締め切りをむかえた仕事が1つあるので、今夜はこれからそいつを片付けなきゃ。楽しみながらがんばりたいものだ。

2004年09月15日

忙しいときのプール

4l_People.gif■事実 :オフィスを早めに切り上げプールでひと泳ぎ。
◆気づき:スポーツで体をいじめると心地いい。
●教訓 :忙しいときほど無心に運動すべきだ。
★宣言 :私は、どんなに忙しくてもスポーツを欠かさない人間である。

部屋の掃除もしたいなぁ。忙しいと部屋が荒んでくるね。

2004年09月16日

歴史小説は熱い

4l_People.gif■事実 :今日はよく本を読んだ。
◆気づき:最近は再び歴史小説にハマったようだ。
●教訓 :やっぱり熱く生きないとつまらんね。
★宣言 :私は、いまこの時をガムシャラに生きられる人間である。

知人のために作ったBlogがだいぶ落ち着いてきた。ドット絵って楽しいね。

2004年09月17日

『辰巳屋疑獄』(松井今朝子)

辰巳屋疑獄
松井 今朝子



Amazonで詳しく見る4480803734

悪気がないのに大騒ぎになってビックリしたってことはよくあるよね。かつて江戸幕府を激震させた贈収賄事件「辰巳屋騒動」の遠因を図らずも作ってしまった奉公人、元助の思いもきっとそうだったに違いない。あの大事件が、実は大阪商人による些細なきっかけで起こったというのは意外な驚きだ。

贈収賄事件は今日でも政財界でたびたび起こっているが、僕にとってはそのイメージの原点は「○○屋、御主も悪よのぉ」「お代官様にはかないませぬ……」という江戸時代の風景だ。非情にどろどろしているイメージがあるが、本書で描かれる贈収賄事件には、そのような雰囲気は微塵も感じられない。

辰巳屋の奉公人である元助は、(本人の意思とは別に)結果として事件の中心で大いに暗躍した形になるが、その本心は危機に陥った主人を守りたいという一心で、そのためにけなげに方々へ働きかけを行ったにすぎない。その純粋さが武家に食い物にされ、歴史に残る大事件へとつながっていく。結果として幕府側からも死罪者を出した大事件だが、主人思いの元助の純粋な気持ちが遠因だったと思うと悲しくなる。

余談だが、元助のキャラクターが周五郎の『さぶ』に出てくる“さぶ”とどこか重なる気がした。

疲れたときの息抜きは

4l_People.gif■事実 :忙しかった1週間が終わった。
◆気づき:息抜きは大事だ。
●教訓 :たまには外を歩かないといけない。
★宣言 :私は、休みをダラダラと過ごさない人間である。

明日は天気も悪くなさそうなので、山登りにでもいきたいな。ちょっと調べてみようっと!

2004年09月19日

都内をバスでうろうろと

4l_People.gif■事実 :バスに乗りたくなったので東急バス1日乗車券を買った。
◆気づき:都内にも知らないところが意外と多い。
●教訓 :バスは運転しなくていいから(あたりまえか…)楽だ。
★宣言 :私は、いろいろな場所に出没する人間である。

世田谷の等々力七丁目のバス停前にあるロシア料理のレストランがずーーっときになっていたんだけど、今日初めて行くことができた。おばさんが1人でやっていて、午前11時から19時まで営業。おいしかったよ。

2004年09月20日

津久井城山に行った

19日の土曜日、神奈川県の津久井城山という山に登った。山歩きは久しぶりだったので、GFが「あんまりキツイのはだめ」と言い、いろいろ調べたところ、「高尾山と同じくらいの」と掲載されていた津久井城山に白羽の矢を立てた。

朝9時半くらいに長津田で待ち合わせ、横浜線で橋本へ。橋本からバスに乗って「城山登山口」で下車、バス停そばに山の地図がある。登り始めてしばらくは竹林の中を歩く。背の高い木々が多く、なかなか景色が見えない。そのぶん、時々ふっと開けたときの景観には「けっこう登ったね」と思えた。それにしても人がいない……。ぜんぜん人に会わないのだ。

なだらかな道が多く、それほどハードではない。「歩きやすいね」と言いながら歩くこと約1時間、山頂らしきところに出た。城山はその名のとおり古城の跡地で、土蔵や空掘といった戦国の城の名残りもある。山頂と思しきところに「山頂」の表示はなく、記念碑などは見えるが、いかにも「ここが頂上だ!」という達成感は感じられない。ホントにここが山頂?と少し心配になりあたりを探索する。

「ここが山頂なんだよね」と言いつつ周囲をうろうろし、神社を詣でたりしながらしばらくそこにいる。しばらくして、弁当は津久井湖まで行って食べようということになり、そのまま津久井湖方面に下山をはじめる。近所の高校の文化祭か何かだろうか、ハードロックのバンドの大音量が響き渡っていた。山歩きにハードロック(ジャパメタ)、なんとも不似合いな組み合わせに「なんだかなぁ~」と云いながら下っていく。帰りは10人ほどの人とすれ違った。その中の1人は自転車を押しながら城山を登っていた(しかもロードタイプの自転車、MTBじゃない! なぜだ……?)。

その後、津久井湖のガーデンテラスで弁当を食べて帰った。地酒を飲みたかった(電車で行くのはそのためさ!)んだけどね。手軽で登りやすい山でした! 頂上に確信が持てなかったので写真をとりそびれた……

『いつの日か還る―新選組伍長島田魁伝』を読む

いつの日か還る―新選組伍長島田魁伝
中村 彰彦


おすすめ平均
新選組の真実
魁太郎のお父はんは、日本一の力持ちや。

Amazonで詳しく見る4167567083

新選組の伍長、島田魁を主人公にした小説は珍しい。子孫への取材を中心に構成されたようなので、小説ではあるがかなりの部分は実話に基づいているものと思われる。本書のように、主だった幹部以外を主人公にする書物を読むと、新選組隊士がより身近に感じられる。

巨漢で怪力、そして口下手。人を疑うことを知らず、友人と家族を大切にする。そんな島田のキャラクターが丁寧に描かれている。本書は島田と永倉との友情を軸に新選組を捉え、ことあるごとに近藤や土方と対立する永倉を見つめながら自分と新選組の関係に思い悩む島田の姿が浮かんでくる。それにしても本作の島田魁は、大河ドラマにおける昭栄のキャラクターとかなり重なって見える(三谷さんのモデルか?)。

維新後、ともに生き残った永倉と21年ぶりに再会するシーンは読んでいるこっちが嬉しくなる。そこに劇的なドラマチックさは感じられないが、そのぶんだけリアリティーが感じられて静かな感動を誘う。島田が最後に身を寄せた職場が、新選組全盛期の屯所でもあり多くの命のやり取りの場となった西本願寺の警備だったというのは運命的でもある。また、魁の葬儀に人知れず永倉が訪れていたというのもいい話だった。

休日シゴトとスト明け野球

4l_People.gif■事実 :今日は仕事が忙しかった。
◆気づき:3連休を休めなかったのが残念。
●教訓 :それでも休みのうちに仕事を進めておくとあとが楽になる。
★宣言 :私は、自分のペースで効率的に仕事ができる人間である。

プロ野球が始まったね。僕はサッカーファンだけど、今回の騒動は野球とサッカーについていろいろと考えさせられました。新庄のサヨナラ満塁弾は「これぞベースボール」といった感じだったね。

2004年09月21日

「大山街道 橋本宿 本醸造」久保田酒造

hashimotojuku.jpg山歩きに行く楽しみのひとつは「地酒」との出会いだ。山には川があり、いい水のあるところに酒蔵がある。で、9月19日に津久井城山へ行ったときに買ったのが、地元津久井郡の久保田酒造が手がけた「大山街道 橋本宿 本醸造」。

冷蔵庫で冷やして冷酒にして飲む。純米酒に舌が慣れているからか、キーンとあっさりした印象だ。暑い夜には気持ちよく感じられる。あっさりした日本酒が好きな人にはいいだろう。僕は口の中で「もわっ」と広がる感じが好きなので厳しく「★3」。

今度は久保田酒造の純米酒を飲んでみたいなぁ……。

続きを読む "「大山街道 橋本宿 本醸造」久保田酒造" »

仕事がゴチャゴチャしたときは

4l_People.gif■事実 :いろいろゴチャゴチャしたのでプールでさっぱり。
◆気づき:仕事で根を詰めるとイライラする。
●教訓 :うまくいかないときは仕事をとめてリフレッシュするに限る。
★宣言 :私は、自分のメンタルコンディションの手綱さばきが上手な人間である。

かなーり疲れた。今夜はよーく寝るぞ。

2004年09月23日

二日酔い気味での仕事

4l_People.gif■事実 :二日酔い気味だ。
◆気づき:いつも後悔する。
●教訓 :酒は適量に!(これが難しいんだな……)。
★宣言 :私は、自分の適正酒量を守れる人間である。

二日酔い気味でのシゴトはつらいね。プールに行ってさっぱりしたいものだ。

「真・三国無双2」裏技

「真・三国無双2」の裏技です。

◆ コマンド裏技(最初の選択画面で順番にコマンドする)
├ 武将を全て出す.............................□・R1・△・L1・△・R2・□・L2
├ 魏の武将を全て出す.........................□・△・L1・L2・R1・R2・L1・L2
├ 呉の武将を全て出す.........................△・L1・□・R1・R2・L1・L2・L2
├ 蜀の武将を全て出す.........................L1・□・△・R2・L1・L2・L2・R1
├ 全てのステージを出す........................R1・R2・L2・L1・□・R2・△・L1
├ 全てのサウンドテストを出す..................□・△・△・□・L1・R1・R2・L2
└ ムービー鑑賞で全ての武将を使えるようにする...L1・△・R1・△・L2・□・R2・□

真・三國無双2 マニアックス
真・三國無双2 マニアックスポジティブボイス

おすすめ平均
stars最高すぎる!!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2004年09月24日

忙しさに流される

4l_People.gif■事実 :今日はまったく時間がなかった。
◆気づき:忙しいときはバタバタと時間が過ぎる。
●教訓 :盛り上がっているときこそ時間管理が重要だ。
★宣言 :私は、仕事の忙しさに流されない人間である。

う~ん。土日も燃えて頑張りますかね……。

2004年09月25日

ぎょうざ専門店「りんりん軒」(中目黒)

かねてから注目していた「りんりん軒」(中目黒)に行った。評判の餃子専門店である。前に一度行ったときは残念ながら休みだったので、再訪を誓っていた店だ。

ランチタイムだったので、ぎょうさセット(餃子14個、ライス、わかめスープ)を注文した。ちなみにメニューには表と裏があり、一方がランチメニュー、もう一方が夜のメニューになっている。どっちも同じ値段だった(笑)。「だったら分ける意味ないじゃん!」と突っ込みたくなるが、良心的だと感心するにとどめた。普通は夜のほうが値段が高いからねぇ。

餃子は小ぶりで、いわゆる「羽つき」ってやつだ。外側がパリパリして香ばしい。この餃子だけでもかなり旨いが、「りんりん軒」で一番印象的だったのは、なんといっても「特製味噌ダレ」だ。「特製」といいながら、作り方が描いてある紙を見ながら自分で作るところもいい(笑)。

作り方はいたって簡単。味噌をスプーン1杯、ラー油を少々、そこに酢と醤油を混ぜればできあがり。「ええ! 味噌!?」と驚いたが、これが意外や意外、餃子に非常にマッチするのである。自宅でもやってみよう!

大満足の750円。また行くぞ!

2004年09月26日

最近の夢の話……

ここ数日、なぜか「戦い」の夢を見続けているので、どうにもこうにも寝覚めが悪くて困っている。

たとえば太平洋戦争(と思しき時代の戦争)に参加して前線の軍隊で戦ったり、腰に日本刀を差して敵の武士と切り合ったりと、それはもう命がいくつあっても足りない「修羅場」なのだ。こんなことを毎晩繰り返しているのだから、朝起きたときにはいやな汗とともに相当な疲労感を感じている。

「これはなにかの暗示では?」と思い、夢判断ができるページで調べると、「戦争」の夢にはこんな背景があるらしい。

yumehandan.jpg

なるほど。「ストレス系」か「生命力系」といった感じみたいだね。僕はどっちだろう? あまりストレスを感じるタイプではないが、無意識のうちに蓄積されているということはあるかもしれないね。う~、これで解決になったのだろうか……。

嵐のような週末

4l_People.gif■事実 :なんとか週末を乗り切った。
◆気づき:バリバリと音が立つように仕事が進んだ。
●教訓 :要は気持ち次第だ。
★宣言 :私は、要領よく仕事を進められる人間である。

あら、もう9月も終わりだね。10月からはちょっと新しいことに挑戦してみよう。

2004年09月29日

疲れ気味

4l_People.gif■事実 :ここ数日は寝る時間もろくにない。
◆気づき:あまり寝ていない日は朝が辛い。
●教訓 :睡眠時間は大切だ。
★宣言 :私は、体力の管理が睡眠で補える人間である。

だいぶ涼しくなってきた気がする。

2004年09月30日

マッサージに行きたい!

4l_People.gif■事実 :「疲れ気味」を越して本当に疲れている。
◆気づき:月末は仕事が盛り上がる。
●教訓 :運動しないと体が凝る。
★宣言 :私は、体にストレスを与えない人間である。

9月ももう終わり。10月はフットワーク軽く動きたい。週末にはマッサージにでも行きたいなぁ。

About 2004年09月

2004年09月にブログ「Goodbye Internet .com」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2004年08月です。

次のアーカイブは2004年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

アーカイブ