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津久井城山に行った

19日の土曜日、神奈川県の津久井城山という山に登った。山歩きは久しぶりだったので、GFが「あんまりキツイのはだめ」と言い、いろいろ調べたところ、「高尾山と同じくらいの」と掲載されていた津久井城山に白羽の矢を立てた。

朝9時半くらいに長津田で待ち合わせ、横浜線で橋本へ。橋本からバスに乗って「城山登山口」で下車、バス停そばに山の地図がある。登り始めてしばらくは竹林の中を歩く。背の高い木々が多く、なかなか景色が見えない。そのぶん、時々ふっと開けたときの景観には「けっこう登ったね」と思えた。それにしても人がいない……。ぜんぜん人に会わないのだ。

なだらかな道が多く、それほどハードではない。「歩きやすいね」と言いながら歩くこと約1時間、山頂らしきところに出た。城山はその名のとおり古城の跡地で、土蔵や空掘といった戦国の城の名残りもある。山頂と思しきところに「山頂」の表示はなく、記念碑などは見えるが、いかにも「ここが頂上だ!」という達成感は感じられない。ホントにここが山頂?と少し心配になりあたりを探索する。

「ここが山頂なんだよね」と言いつつ周囲をうろうろし、神社を詣でたりしながらしばらくそこにいる。しばらくして、弁当は津久井湖まで行って食べようということになり、そのまま津久井湖方面に下山をはじめる。近所の高校の文化祭か何かだろうか、ハードロックのバンドの大音量が響き渡っていた。山歩きにハードロック(ジャパメタ)、なんとも不似合いな組み合わせに「なんだかなぁ~」と云いながら下っていく。帰りは10人ほどの人とすれ違った。その中の1人は自転車を押しながら城山を登っていた(しかもロードタイプの自転車、MTBじゃない! なぜだ……?)。

その後、津久井湖のガーデンテラスで弁当を食べて帰った。地酒を飲みたかった(電車で行くのはそのためさ!)んだけどね。手軽で登りやすい山でした! 頂上に確信が持てなかったので写真をとりそびれた……

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2004年09月20日 01:08に投稿されたエントリーのページです。

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