最強のマッサージ店
この週末、休むことができたらマッサージに行きたいと考えているんだけど、どこかに「最強のマッサージ店」ってないかなぁ? 凝り固まったからだを、じっくりとほぐしてやらかくしてくれるような、そんな「最強のマッサージ」。
針灸はやったことないけれど、気持ちいいのかしら? クセになるって話はちょくちょく聞くけどね。
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この週末、休むことができたらマッサージに行きたいと考えているんだけど、どこかに「最強のマッサージ店」ってないかなぁ? 凝り固まったからだを、じっくりとほぐしてやらかくしてくれるような、そんな「最強のマッサージ」。
針灸はやったことないけれど、気持ちいいのかしら? クセになるって話はちょくちょく聞くけどね。
昨日の土曜日、久しぶりの休みだったので、三浦半島の城ヶ島に遊びに行った。かれこれ10年ぶりくらいになるかな。
まずは三浦海岸駅近くの「海鮮」という回転寿司の店へ。テレビでも紹介される人気店で、13時ごろには8組ほどの順番待ちの先客がいた。カワハギやホウボウといった三崎港の食材を使ったネタも多く、値段も安価でおいしかった。2人で生ビールと鉄砲汁1杯ずつを加えても4000円くらい。
その後、三崎港駅からバスで城ヶ島に向かう。天気も良く、岩場は海風が気持ちいい。海沿いの高台を歩くハイキングコースは見晴らしも最高。しばらく歩くとじんわり汗ばんでくる。リモコンのグライダー愛好家たちが愛機を飛ばし、海鵜と一緒に飛んでいた。
今日(8月22日)は、ちょいと足を伸ばしてインドネシア領のビンタン島に小旅行。TMFT(Tanah Merah Ferry Terminal)というフェリーターミナルからBintan Resort Ferriesという会社の高速フェリーで約1時間のビーチリゾートだ。午前11時の出航(スケジュールはこちら)を前に、ちょっと早めにホテルを出てタクシーでTMFTに向かう。さらばSwissotel The Stamford! いいホテルだったよ。
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TMFT(フェリーターミナル)の入り口 |
フェリーの中。意外と揺れてた |
TMFTにはいろんな船会社のカウンターがある。ビンタン島以外にもティオマン島などへの便もあった。ここでチケットを乗船券と交換してもらい、時間までしばし待つ。オリンピックのサッカーをやっていたのでぼんやり眺める(ナイジェリア対どこかの国だったと思う)。船は自由席、僕らは前のほうの窓側に座ったが、停泊中はけっこう揺れていてGFは出航前から早くも船酔い気味。そんなときは寝るに限る、とそそくさと夢の中へ……。出航してからはそれほど揺れなかったが、ずっとオリンピックを見てたのであっという間に着いた。
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ビーチベッドに寝そべりながらパチリ |
今度は海側からビーチをパチリ。極楽…… |
ビンタン島での宿泊はアンサナリゾート(angsana resort & spa)というホテル。有名なバニヤンツリー(Banyan Tree)の系列でまだまだ新しくて綺麗。今回の旅行でビンタン島の往復フェリーとホテルだけは在シンガポールの小さな旅行代理店にコーディネートをお願いしたんだけど、担当者曰く「バニヤンはツアー客が多くて賑やかだから、静かに過ごしたいのなら新しくて綺麗なアンサナのほうがお勧めですよ」とのこと。
11時ごろ着き、荷物を預けて(チェックインは15時から)さっそくにビーチに向かう。天気もよく、海も綺麗で本を読みながらごろごろ過ごす。13時ごろに海岸のレストランでランチ、ビールとサンドウィッチをおいしく食す。食後はバナナボートに乗ったりプールで泳いだりして、とにかく「まったり」過ごした。17時ごろに荷物をピックアップして部屋に入る。「One Bedroom Suite」ということで一応はスイートだが、予想以上に広くて立派でビックリした。
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リビング。小さなキッチンもあったよ。 |
こちらが寝室。エアコンは各部屋にある |
とりあえず簡単に洗濯をしてちょっと休憩した後、有名な(?)パッサ・オレオレ(Pasar Oleole)というショッピングセンターに行く。車で10分弱。18時半くらいでだんだんと暗くなってきた。ショッピングセンターといっても、お土産屋が多く軒を連ねている感じで、土産物に興味のない僕らにとってはあまり見どころはなかった。レストランでビールを飲んで、19時半に迎えの車でホテルに帰る。
20時ごろ、海岸のレストランでバーベキューのビュッフェを食べた。肉や野菜、ケーキなどメニューが豊富で腹いっぱい。蚊が多くて体中を刺され、途中で部屋に虫除けスプレーを取りりに帰った。ライトアップも素敵でサービスも良く、いいディナーでした。
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部屋からの眺め。最高! |
これが有名なビンタンビール也。 |
部屋に帰り、シャワーを浴びたらぐったり疲れが出た。ショッピングセンターで買ってきたビンタンビールを飲みながらしばらく話をしていたけど、どうにもこうにも眠くなったので23時ごろに寝ることに。今夜はオリンピックの女子マラソンがあるから見ようと思ってたんだけど、一度寝てから夜中に起きて観戦しよう!ということになり、早々と床についた。
波の音と虫の声が聞こえてました……。
【8月23日】編につづく……

PCを使っているときによく聴いているのがネットラジオ局の「Live365.com」。いろんなチャンネルがあって飽きることがない。最近は70~80年代のロックを中心にオンエアーしている「Classic Rock Rocks!」というチャンネルを聴いている。Neil YoungやVan Morrison、Greatful Dead、Led Zeppelin、Tom Pettyなどの「これこれ~!」という懐かしい曲が流れて嬉しい。
この「Live365.com」に曲の評価機能が加わった(上画面)。前からあったのかもしれないけど、気がつかなかたなぁ。流れている曲がイケてるかイケてないかをクリックして評価する仕組み。Van Morrisonの「Brown Eyed Girl」はもちろん「イケてる!」と評価(笑)。
→前回「シンガポール3日目~ビンタン島1日目【8月22日編】」のつづき
レポートの投稿にしばらく間が空いてしまいましたが、最後まで締めないとどうも気持ちわるいので書かせてください<(_ _)>
前夜はオリンピックのマラソンがあったので見ようと思っていたが、疲れていたのかそのまま寝てしまい気づいたら朝だった。ビンタン島の朝は早い。6時には気持ちのいい柔らかな日差しがそそぎ、ゆったり風が吹いている。前夜のバイキングがまだお腹に残っているようだ。
朝食をとったらプールサイドで読書。時折プールで体を冷やす。GFはスパに行く。ウトウトしかけたころGFが戻ってきたので軽くランチをとり、部屋に帰って荷造りをする。いよいよビンタン島ともお別れです。バスに揺られて港に向かう。
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これが高速船、速いよ |
さらばビンタン! |
フェリーでは、船に弱いGFは爆睡。ぼくは本を読んだり景色を眺めたり。近くにいた日本人家族、3人の子どもが全員それぞれの携帯ゲーム機で遊んでいる。どついたろか!と少し思う(笑)。
船に揺られること約1時間、ほぼ定刻にTMFT(Tanah Merah Ferry Terminal)に到着。TMFTは客待ちのタクシーが少ないと聞いていたので、すばやく船から降り、急いでタクシー乗り場に向かう。タクシーは約10台いてギリギリ乗れた。乗りそびれたらかなり待っただろう。そのままオーチャードまで向かう。
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こちらが今日のホテル |
今夜の宿はオーチャードの真ん中にあるMeritus Mandarin Hotel(メリタス・マンダリン)。Swissotel The Stanfordもよかったけど、違うホテルにも泊まってみたかったし、最後の夜はオーチャードの近くのほうが楽しめそうだしという理由で決めた。オーチャードに面していてロケーションは最高、部屋もこざっぱりときれいでした。
最後の夜は何を食べようかとGFと相談したら、高級レストランじゃなくてホーカースのようなところのほうがいい、と言われたのでローカルフードを食べまくろうと町に出た。伊勢丹の向かいのビルの地下の大きなフードコートで、チキンライスやカレーやスープなど(そしてもちろんタイガービール)をたらふく食べる。22時くらいからはホテルのバー「Top of the M」で静かに過ごして(ドレスコードがあるので襟付きのシャツを着ていくこと!)、疲れきった体を午前1時くらいにベッドに入れた。
翌朝は4時に置き、6時前に空港に到着。いざ日本へ!
合計5泊6日の「シンガポール~ビンタン島」旅行、かなり充実していました。シンガポールに行く方は、少し足を伸ばしてインドネシアのビンタン島に行かれるのはいかがでしょう? おすすめですよ!
【まとめ】
・シンガポールへ出発【8月19日編】
・シンガポール1日目【8月20日編】
・シンガポール2日目【8月21日編】
・シンガポール3日目~ビンタン島1日目【8月22日編】
・ビンタン島2日目~シンガポール【8月23日編】
映画『僕はラジオ』を見てきた。知的なハンディキャップを持った若者(ラジオ)が、ハイスクールのフットボールチームの手伝いきっかけに次第に世間に心を開いていくという話で、米国で新聞で紹介されて大きな反響を呼んだ実話がベースである。
実話がベースにあるということで、無理やりで過剰な演出をしないでも“事実で勝負できる”といった制作者の気構えが感じられた。観ているこっちとしては、それでも感動しちゃうんだけどね。
とはいえ所々に「泣かせどころ」が用意されていて、そこはこれでもか!と力の入った「泣き場」になっている。たとえば、正式な生徒じゃないので遠征のバスに乗れなかったラジオが皆を見送って佇んでいるシーンとその後の彼の行動などは、制作者の「ここで泣かせてやる! さぁどうだ」って声が聞こえてくるほど……。で、こっちも見事に泣かされちゃうんだけど(笑)。
力のある役者が演じているからか、とにかく映画全体から「安心感」が感じられてよかった。時間の流れに無理せずゆったりと話が流れ、観ていて疲れることなくストーリーに身を預けていられる。最後にちょっとだけ実在のラジオやコーチが出てくる構成も作品の温かさを印象付けた。いい映画なのに、一部の劇場でしか公開されていないのが残念だ。
11日の体育の日、鎌倉市は大船にある鎌倉芸術館に足を運び、鎌倉名人会という落語の寄席に行ってきた。桂歌丸さんと春風亭昇太さんが出演する。先日、糸井重里さんの「ほぼ日」で昇太さんの落語のイベントがあり、それをネット中継で見て以来の落語である。
会場は年配のご夫婦が多く、30~40代のカップルはちらほらとしか見えない。先日に行ったNGKのような「さぁ、笑わせてみなはれ」といったギラギラした感じもなく、会場は穏やかな雰囲気である。
昇太さんは2番目に登場。まだ会場は固さが残っていたが、昇太さんのトークは最初から冴え渡る。温泉偽装問題などの時事ネタを面白おかしく批評し、会場は大受け、最後まで笑わされっぱなしである。古典的な落語ではなかったが、きっと会場の雰囲気を見て判断したうえでの構成だったのだろう。咄家さんとしての「場の読み方」が見事だなぁと感じた。見るからに頭の回転が早そうな人だもんね。
歌丸さんは4番目(ラスト)に登場、すっかり今日の寄席に打ち解けた観客を前に、昔ながらの落語を目いっぱい披露してくれた。勉強不足で演目の名前はわからないが、江戸時代の「くず拾い(くず屋さん)」がひょんなことから2人の武士の間で右往左往する話だ。大御所による「これぞ落語!」というひとときの時間を観客も大いに楽しんでいた。歌丸さんは体こそ細いが、これこそがオーラなのか寄席ではとっても大きく見える存在感で、穏やかな口調ながらも観客と真剣勝負で対峙してやるという気構えがみなぎっているようだった。何事につけても「王道」って大事ですね。
■事実 :鼻がぐぢゅぐぢゅする。
◆気づき:鼻が詰まると集中力が衰える。
●教訓 :体調の異変は早めにケアしないといけない。
★宣言 :私は、常にベストコンディションで臨める人間である。
夜は玉子酒を作って飲んだ。醸造酒を買ってきて作ったよ。前に純米酒で作ったけど、沸騰させるほど熱くするのに純米酒は向いてないかなと思ってね。ま、そもそも味が重要なわけじゃないけど(笑)。
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司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読んだ。主人公は新選組副長の土方歳三である。日野で過ごした青年時代から函館五稜郭での激闘までを描く。大著『竜馬がゆく』と同時期に書かれた作品だというが、一方は佐幕、一方は倒幕(いわゆる過激な攘夷志士ではないが……)という相対する視点の物語を並行して執筆していたというのはおもしろい。
近藤勇を補佐し、新選組を精強な軍事集団にすることに心血を注ぐ厳しく冷静な土方と、沖田総司やお雪と接するときの温かくて幼さない土方の人間像が、いいバランスで描かれていたので、通説の「冷徹で人情味のない人物」という土方の人間像の裏側の深い部分もにじみ出ている気がした。下手な俳句を総司にからかわれるところなど、これまでの土方のイメージをいい意味で裏切ってくれる(大河ドラマの土方歳三のキャラクターとは重なる気がしたが……)。また、これはいい点でもあり残念な部分でもあるが、登場人物が絞り込まれており、近藤勇と沖田総司以外の同志があまり出てこないのが少しさびしかった。逆にそれだけ集中したからこそ、土方という1人のロマンチストをとことんまで描けたんだろうな……。
圧巻は函館上陸後の土方の戦上手ぶりだ。どこかで降伏を視野に入れている函館新政府軍内で、眼前の戦にしか関心のない土方歳三は変わり者として扱われる。苦楽を共にしてきた新選組隊士もわずかしか残っていない。そんな状況で土方は、鳥羽伏見以降の度重なる敗戦を通じて習得した洋式軍術を駆使して多勢の官軍を次々と打ち破る。負け戦の中で相手の優れた戦術を理解し、さらに自分なりの解釈を加えてモノにしてしまうあたり、天性の「喧嘩師」ぶりが発揮される。そんな土方は兵士たちから「土方さんがいれば絶対に負けない」と軍神のように崇められる。敗色が濃厚になり軍議が降伏に傾きかけたとき、わずかな兵を率いて的中突破を図る喧嘩師・土方歳三の真骨頂が迫力満点に描かれていて最後は少しほろっとさせられた。
ほぼ余談だが細かい点で気になったのは、本書では斎藤一が函館まで行動を共にしているが、僕の認識では斎藤は会津に残って松平容保に召し抱えられ、名前まで与えられたと思っていた。小説なので創作に云々言うべきではないが、斎藤といえば新選組の大幹部だけに、ここは多少違和感を覚えた(僕の認識が間違っている可能性もあるけどね)。
■事実 :風邪気味だ。
◆気づき:昨夜、喉がわずかに痛かったのは「カゼの兆し」だった。
●教訓 :「カゼの兆し」は軽く見てはいけない。
★宣言 :私は、カゼはすぐに治す人間である。
今日は予定をキャンセルして終日養生にあてた。「イソジンのどフレッシュ」が気持ちいい。ウェブにもある「ツインノズル」も伊達じゃない。あの「うぇっ!」となるのもまた一興ということで……。
日曜日のオフィスで例によって「Live365.com」を聴きながら仕事をしている。今日は「Rusty Metal Radio」という局にチャンネルを合わせた。これは80年代のロックが中心の、なんとも懐かしいイケてるステーションだ。ちなみに今はMetallicaの「Fade to Black」が流れている。もちろん「I like it, thumbs up!」だね(笑)。