25日のクリスマスにThunderbirdの正式版1.0がリリースされたので、さっそくインストールすることにした。ちょうどMacの具合が悪く、ハードディスクを初期化してOSからインストールし直していたこともあり、これを機にメールソフトをEntourageからThunderbirdに乗り換えることにした。
メールソフトの乗り換えに伴うデータの移行はとかく面倒だけど、今回はすごく簡単でうまくいった(今のところ……)。流れはこんな感じ。
1:Entourageのメールデータをフォルダごとデスクトップにドラッグし、「.mbox」形式のデータにする(メニューの「エクスポート」を使うと、1つのファイルになってしまい移行できなくなるので注意)。
2:デスクトップの「.mbox」データをまとめてバックアップし、CD-Rなどに保存しておく。
3:Thunderbirdをインストールして起動させて終了(一度起動しないとライブラリにデータが作成されないから)。
4:「ライブラリ」の下の階層(2つ下)にある「Profiles」フォルダを開くと「Mail」フォルダがあるので開く。
5:「Local Folders」の中に、バックアップしておいた「.mbox」ファイルを放り込む。
6:Thunderbirdを起動するとそれぞれの「.mbox」フォルダがThunderbird上の各フォルダとして認識される。中のデータも問題なさそう。あとはThunderbird上でフォルダ名を変えるなり作るなりしてメールを整理する。
うまくいかなかったら済みません……。とりあえず僕はこれで上手くいきました。

