雑誌『pen』4月15日号の特集は「保存版 見て楽しんで、聴いて驚く ジャズのデザイン」だ。
ブルーノートをはじめ、文句なく格好いい数々のジャケットたちは、見ているだけで発想力を刺激してくれる。構図、レイアウト、イラスト、タイポグラフィー、、、デザインのあらゆる要素が、さりげなく(=決して計算高く見えずに)盛り込まれている作品は見事としか言いようがない。クリエイティブな刺激がほしい人には強くおすすめできるないようです(もちろんJazzファンもね)。
これは捨てられなさそうな記事ですね。こういう記事が電子版で保存できれば便利なんだけどね。読んでいると無性に「ジャケ買い」したくなりました(笑)。ちなみに以下は記事のリードです。
うっとりするほど洒脱な筆遣い、細心にして大胆な配色。1950年代、イラストレーターでありアートディレクターでもあった、デヴィッド・ストーン・マーチンが手がけたジャズのレコードジャケットは、いまも新鮮な驚きをともなって、見るものの心を揺さぶる。この揺さぶりこそが、まさにジャズだ。~以下、略~


コメント (2)
トラックバックいただいたので訪ねてきました。
ジャズのレコードジャケットはやっぱりいいですよね。
デザインに「粋」と「遊び」があります。
こちらからもトラバ送らせていただきます。
投稿者: くまぱぱ | 2005年04月05日 14:15
日時: 2005年04月05日 14:15
くまぱぱさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。
この記事を読んで懐かしいCDをひっくり返してiPodで聴いてます。昔のGQのジャズ特集も気合が入っていたけど、ライフスタイル誌のジャズ特集って切り口がさまざまでおもしろいですね。
またよろしくお願いします!
では。
投稿者: chief | 2005年04月07日 00:45
日時: 2005年04月07日 00:45