« 夜風とお酒 | メイン | 強打した胸 »

コンフェデ杯のブラジル戦を見て

予選敗退は残念だけど、ブラジルのおかげで日本代表がひさしぶりにおもしろいサッカーをしてくれた気がします。ワンタッチ・ツータッチで細かくパスをつないでボールを前に前にと運んでいく。ぱっやりこのスタイルを徹底するのが日本代表には合っているのかな。ブラジルに触発されて、今日の日本代表は一貫してこのスタイルでゲームを貫いていました。

レベルの高いゲームでは、ホントに巧い選手ってやっぱり光る。その点、今日のゲームでは中田のすごさを再認識できました。強くて巧い、これは接近戦の多いスタイルではすごく重要なんですね。

ワールドカップを前に、いい相手といいゲームができたのではないでしょうか。でも、相手によってこうも出来不出来があるとちょっと心配ですね。本番直前に変な相手に影響されないようにしないと。

About

2005年06月23日 07:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「夜風とお酒」です。

次の投稿は「強打した胸」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。