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ぼくは暑さに弱いです。とりわけ寝るときに暑いのがツライです。かといってエアコンをつけたまま寝るとノドをいためるし、扇風機を回しながら寝ると風邪をひきがちです。そんなわけで、このウン十年、夏の夜はぜんぜん楽しくありませんでした(笑)。気持ちよく寝られるととっても楽しいのにね……。
先日、近所のスーパーで売っていた「竹シーツ」なる商品に惹かれました。竹って暑くならないんですよね。思えば、東南アジアやアフリカに行くと、ほとんどのタクシードライバーが運転席に竹マットを敷いていますが、それもそういう理由なんだろうなぁ。そんなことを考えながら、スーパーにあった竹シーツに触ってみると、なんともひんやりとして気持ちいいではありませんか!
家に帰り、さっそく楽天で購入し、先日商品が届きました。なぜスーパーで買わなかったかって? それは、「かなり重い」からです。歩いてもって帰らなければならない状況だったので、通信販売で買うことにしたのです。なにしろウチからそのスーパーが遠いので……。近くで売っている人や、車で買いに行く人は全然問題ないと思いますが、けっこうな距離を歩いて運ぼうという人は、「重い」ってことを考えておいたほうがいいですよー!
使ってみたところ、「かなり涼しい」です。予想外のヒットです(失礼……)。使う前は「固いかな」とか「痛くないかな」といった点が気になっていて、実は3000円弱の「チャレンジ買い」だったのです。でも、それは杞憂でした。少なくともぼくにとっては、ぜんぜんそんなことはありませんでした。ひんやりとしていて(意外と)ソフトな肌触りです。きっと、こまかいチップ状の竹をつないであるからなのでしょうね。その形状になるまでは、きっといろんな試行錯誤があったはずです。ある意味で「最終形」なのでしょう。完成度は高いです。
暑い夜は寝苦しくてツライ!という人にはいいと思いますよ。今夜も蒸し暑そうです。ちなみにココ(↓)は送料無料で売っていました。
帰宅時に、近所の百貨店のお酒売り場で買ってきました。今日の4行日記にも書いたとおり、テラスで涼みながら飲みたい冷や酒(冷酒)を探していました。秋の「ひやおろし」とは、春にできたお酒を夏の間は寝かせておいて、夏のいちばん暑い時期を越えたところで(お酒の常温に気温が近づいたころあいで)瓶詰めしたものです。味がまろやかになっている気がします。
このお酒は「加賀鳶」といって、金沢の「福光屋」のブランドです。福光屋といえば、二子玉川の高島屋におしゃれな(カフェ風のイートインスペースもあります)店舗があって、ちょっと気になる存在でした。
このお酒、加賀鳶【限定】山廃純米吟醸冷やおろし原酒は山廃ということもあるのか、吟醸なのにかなりがっちりした味わいです。ぼくは日本酒は軽い味のものよりも、しっかりした味のものが好きなので、気持ちよくなってしまい、ほわーんとして夜風にあたっていました。辛口で気持ちよかったです。この時期だけの限定酒です。秋の「ひやおろし」は、日本酒ファンにはたまりませんね。(★4.2)
「空中ブランコ」で直木賞をとった奥田英朗の作品。といっても新刊ではなく、だいぶ前の作品のようです。80年代に東京に出てきた若者(若者といってもぼくよりは全然年上ですが……)の視線で、当時の文化や風俗が描かれています。リアルに自分と重なるわけじゃないけど、ぼくたちが背伸びして触れていたものがたくさん登場して懐かしい気分になれました。
主人公は小さな広告代理店で働くコピーライターです。彼が名古屋から東京に出てきくるところから、コピーライターとして一人前になっていくところまでを、複数の短編で構成しています。仕事が忙しい30代にとっては、胸がきゅっとなる感覚が味わえるはずです。忙しくて心が乾いているという人は、ぜひ読んでみてください。「80年代のあの雰囲気」がよく描かれているのはもちろん、文体もとても読みやすく、一気に読めました。
| 東京物語 | |
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これから信州に日帰り出張です。といっても「日帰り」できるかどうかは微妙です。さっきまでは、このブログを作るときにも世話になった編集者Fくんと食事をしていました。なかなかおもしろそうなことを考えていたので刺激を受ける。
さて、行って来ますか!
旨いものを食べてきます(と自分を景気づける)
先日の『東京物語』に続き、奥田英朗の『マドンナ』を読みました。こちらは表題作を含む短編集で、サラリーマンの悲哀を感じます。読みやすさは『東京物語』と同様で一気に読みました。
日々の仕事に追われていると、小説で描かれるような心の機微を見失いがちですが、このような小説を読むと、人間の営みのあらゆることにドラマがあるということを思い出さされます。題材がサラリーマンという身近なものだけに、(それぞれの小説の主人公の心情に共感するかどうかはともかく……)心に目薬をさしたように、しゃわわわ~と潤いを感じました。おもしろいですよ。
| マドンナ | |
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■事実 :今日も朝からジムに行った。
◆気づき:筋肉に昨日の疲労が残っていた。
●教訓 :疲れている筋肉を鍛えると心地いい疲労が得られる。
★宣言 :私は、休みの間に体を鍛える人間である。
明日の東京は雨なのかな? 台風が来ているみたいですね。
白ワインを紹介したアルゼンチンワイン「ラバンパ(LA PAMPA)」の赤ワイン「ラバンパ エステート メンドーザ(赤)」(LA PAMPA ESTATE)を飲みました。適度に渋みがあり、好みのワインです。白のときも書きましたが、これで780円はお得でしょう。このワインを紹介してくれたアルゼンチン通の知人に感謝です。
葡萄の品種は「テンプラーニョ」が65%、「マルベック」が35%です。ミディアムボディのワインは食事しながら楽しく飲むのにいいですね。手軽なデイリーワインを探している人は、一度試してみてはどうでしょうか。1000円以下のワインって、侮れませんよ……。
少し前にエントリーで紹介したおしゃれな電動自転車「B PLUS」に試乗してきました!
電動自転車自体も初めてだったので、どのくらいラクになるのか、まったく想像できなかったのですが、乗ってビックリ! むちゃくちゃ楽チンじゃありませんか!
自転車屋のそばにちょうど坂(普通の自転車だったら「立ちこぎ必至!」)があったので、そこを登ってみたのですが、ぐいぐい進んでいきました。まるで誰かが自転車を押してくれているようです。電動自転車ってこんなにすごいものだったのですね。自転車の概念が変わりました……。それほどの衝撃です。
従来の電動自転車と違い、この「B PLUS」は「ママチャリ」っぽくないスポーティーなデザインなので、すれ違う人たちも視線を送ってきた気がします。
う~ん、ますます欲しくなってきました。どうせなら家人の分と2台買ってお出かけするのが楽しそうです。BPLUSはカラーバリエーションが豊富なので、色違いでそろえるのも素敵ですね。
こちらのお店(↓)なら送料込みで10万円を切っています。なお定価は113,400円です。
お酒が好きな人にとって、究極の楽しみといえるのが「酒造り」でしょう。焼酎などの蒸留酒と違って、ワインや日本酒といった醸造酒は意外と手軽に挑戦できます(蒸留酒も「蒸留器具」が自作できればいけますけどね……)。
この本は「3日で飲める」をうたい文句に、シャンパン風のドブロクづくりのプロセスを解説しています。「シャンパン風ドブロクって?」とお思いの方も多いでしょう……。ぼくもはじめは「?」でした。結論から申し上げると、韓国風焼肉店などにある「マッコリ」みたいなものです。少し酸味が利いた乳酸っぽい(ヨーグルト菌の影響でしょう)お酒になります。日本酒の「にごり酒」とは趣が若干異なりますが、マッコリが好きな人は楽しめるでしょう。3日で飲める、はうそじゃありませんよ。単なるレシピではなく、つくりのプロセスを丁寧に解説してある(ときには著者も試行錯誤しながら……)ので、料理とかができない人でもわかりやすいと思います。
| 台所でつくるシャンパン風ドブロク―30分で仕込んで3日で飲める | |
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田園都市線に乗って南町田へ。意外と知られていない(?)東京近郊のアウトレットモール「クランベリーモール」です。
アウトレットは好きだからよく行きますが、案外買い物しないで帰ってきてしまうんですよね。今回も結局、新しいショップのチェックを一通りしたあと、何も買わずに帰りました。
それにしても、ここのmont-bellはでかいですよね。かなり大きめのロッククライミングのセットがあり、国道16号線からもその異様な佇まいはやたらと目に付きます(笑)。
■事実 :ミーティング三昧でいろんなアイデアが出てきた。
◆気づき:他人の頭脳にも頼ったほうがいい場合がある。
●教訓 :三人寄れば文殊の知恵、とは的を射ている。
★宣言 :私は、いろんな人の発想を企画に結び付けられる人間である。
だいぶ涼しくなりました。今年は紅葉を見に行きたいものです。全国紅葉名所カタログ2005とか見てみてください。絶対に行きたくなりますよー!
■事実 :早起きしてアロマオイルを炊いてみた。
◆気づき:アロマの香りで穏やかな気持ちになれた。
●教訓 :嗅覚が人間にあたえる影響は大きい。
★宣言 :私は、五感から受ける刺激でよりパワフルになれる人間である。
早起きして熱めのシャワーを浴び、アロマの香りが立ち込めた部屋に入ったら、ほわ~んとなんとも気持ちよくなりました。「仕事場にアロマ」これは強力です!ちなみにぼくは このアロマソケットとこのエッセンシャルオイルの組み合わせです。
前にも書いたかもしれませんが、プールで泳いでいるとき、どうも疲れるのです。聞くところによると、クロールには「短距離向け」の泳法だけでなく「長く泳ぐため」の泳ぎ方があるそうです。でも、一般的にはクロールは「スピード競技」と考えられているため、学校やスイミングスクールで教わるのも「速く泳ぐための」クロールなのだとか。
たしかに「クロール=スピード」で、「平泳ぎ=長距離」というイメージはあります。でも考えてみると、平泳ぎのほうが水と体の抵抗が大きいですよね。足で水をかくときも、平泳ぎは膝を前にもってこなければならないし……。
ということで、クロールのフォーム改造に取り組むことにしました。目標は楽に長く泳げるようになることです。いまは200メートルも泳ぐと心臓バクバク、イキもゼーハーとなりますが、これはスピード泳法だからなのでしょう。短距離走だって200メートルも走ったらいっぱいいっぱいです。泳ぎも同様なんですね。
ブログのカテゴリーも新設し、これから特訓していきます。