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Googleライクなインターフェイスの「Yahoo!検索」が、10月になってリニューアルしています。「いよいよ“脱ベータ”」って感じでしょうか。URLからもベータ(beta)の文字列が外れ、ページデザインも以前より洗練されています。
最近はYahoo! JAPANのトップページではなく、この「Yahoo!検索」から使うことが多くなりました。
「刺客」と言っても永田町の話ではなく、赤穂の話です。忠臣蔵を描いた池宮彰一郎氏の小説『四十七人の刺客』は、映画化もされたのでご存じの方も多いと思います。小説版の『四十七人の刺客』では、こんな印象的な言葉と出遭いました。
「わしは、これを生涯のいましめとしておる……それは、困らぬこと、困ったと思わぬこと。人は困った事に出くわすと、困ったと思うことで胸がふたがれて、思案も浮かばずにただ困った困ったと思うだけになる……困らぬこと、人が仕出かした困った事は、人の智恵で解けぬ筈がないのだ」(大石内蔵助の言葉)
たしかに壁にぶち当たると、思わず「困ったなあ」と言ってしまいますね。
「物事には正と詭がある。当たり前の事を考えるな、戦いに臨めば相手も必死、当たり前のことでは勝てぬ、勝っても味方を損じること甚だしい、戦いは常に相手の意表を衝け、常識を越えろ、そこに死中の活がある、それが孫子の言う「詭道」だ」(同)
「死中の活」というのが響きました。「詭道」なんですね。
「智恵というのは、考え抜いて出るものではない。究極の智恵は一瞬の“閃き”だ。命題に面とぶつかったとき、何十年かの勉学、研鑽、体験の上に、おのれの持つ物の力、思いつき、組み立ての力、それをおしひろめる力、それらが一瞬の間に凝縮されて、打開の方策を見出す……その玄妙な作用だ。孫子の言う“微なるかな、微なるかな、無形に至る、神なるかな、神なるかな、無声に至る”の境地は、それにあると思うのだ」
どうですか? 歴史小説なのにビジネス書っぽい金言がちりばめられています。ぼくの読書傾向も、最近ではビジネス書と文学の割合が、3:7くらいになっているように思います。この本からは「芝蘭の友」なんていい言葉も教わりました。
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最近、こればかり聴いているっていうのが、以下のレッド・ツェッペリンのライブ『伝説のライヴ -How The West Was Won- 』です。ぼくはリアルタイムのZepp世代ではありませんが、ツェッペリンに影響を受けたアーティストを通じてツェッペリンに接していきました。有名な4thアルバムや1st、2ndアルバムはもちろん、「プレゼンス」あたりも大好きでした。ぼくがハマっていった中学生時代はLPだったので、高校に入ってからCDで買いなおしたりもしました。
Led Zeppelinのライブは海賊盤が多いのですが、さすがこのアルバムは違いますね。海賊盤だとドラムがこもっていたりして気持ち悪いのですが、このライブ盤はさすがデジタルリマスター音源です。各パートが非常に立っています。
なにしろ1曲目の「移民の歌」からかなりイケてます。Led Zeppelinのファンにはもちろん必須盤でしょうが、Zeppelinを知らない人の入門盤としても最適でしょう。「これぞRockのライブ!」が体感できますよー!
| 伝説のライヴ -How The West Was Won- | |
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野球のドラフト会議も、考えられないようなミスで高校生の心情をぐちゃぐちゃにかき乱すようなミスがありましたが、先週末のJリーグでも信じられないミスが起こってます。
柏で誤審…退場なのに交代選手が出場
日立柏サッカー場で1日に行われた柏-神戸戦で、前代未聞の“幽霊選手”が出場する珍事が起きた。後半41分、交代で退こうとした柏MF小林亮(23)が、遅延行為でこの日2枚目の警告を受けた。本来は柏が1人少なくなる状況だが、交代が認められたMF大野敏隆(27)はそのまま最後までプレーし、試合後に杉山隆一マッチコミッショナーが審判のミスを認めた。(日刊スポーツコムより)
なんと、退場になった選手の「交代選手」がピッチでプレイしていたとのこと! しかも試合相手はJ1残留争い真っ只中のヴィッセル神戸です。これは神戸は納得できないでしょう。すぐに提訴したみたいですが……。たまにあるミスジャッジは「人間だもの、ミスもあるさ」と割り切る向きが強いですが、これはルール違反ですからねぇ、ミスジャッジは一応ルールにのっとってプレイしているわけだし。
これでこのままJ2降格になったら、神戸の関係者でなくてもちょっと後味悪いですね。
Flashアニメがきっかけで大ヒットした「恋のマイアヒ」は記憶に新しいですが、次は間違いなく、この「もすかう」でしょう!
このFlashアニメもかなりイケてますよ!
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■事実 :新しいウェブサイトの開発に着手しないといけない。
◆気づき:締め切りはどんどんと迫ってくる。
●教訓 :尻に火がつく前に始めないといけない。
★宣言 :私は、仕事を前倒しで進められる人間である。
さきほどのエントリーでも紹介した「もすかう」が耳に残って離れません(笑)。
ライブドアが、カタールの衛星放送局アル・ジャジーラの翻訳記事の独占配信を始めましたね。
livedoor ニュースの運営方針は、提供元の地域性や政治的立場には特別な配慮をせず、単純に読者の需要が多いコンテンツを配信するというもので、アル・ジャジーラの日本語翻訳記事についても一定の読者数を見込んでいるとみられる。(nikkeibp.jpの記事より)
記事はこちらの専用ページから見ることができます。アル・ジャジーラではこれまでも拘束されていた人質に関するショッキングな映像なども流していましたが、そういった記事をそのままライブドアが配信すると世間が騒ぎそうですね。報道を自粛していたメディアもあったし。
ぼくは文系なので(でも高校生のときは生物とかもすごく得意でした)、こうした専門書を読んだことはなかったのですが、IT関連の仕事をはじめるにあたり先輩から「量子物理学くらいは触れておいた方がいいよ」とすすめられ、相対性理論や量子力学などに漠然と興味を持っていたのです。
そして、この本を手に取った(だいぶ前に買ってあったけど読んでいなかった……)のですが、感想からいえば「すごく、面白かったです!」。
脳みその「いつも使っていないところ」を使ったって感じでしょうか。スポーツのあとのような心地いい脳疲労(?)も感じられました。説明なども、文系でも読めるように意識して書かれており、難しい部分は何カ所かありましたが、総じてわかりやすかったです。
いつも小説やビジネス書ばかり読んでいるという人は、たまにはこうした本で脳みそのたいそうをしてみませんか?
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恵比寿ガーデンプレイスで10月10日まで開催されている「TOKYO BOSSA NOVA 2005」。告知が弱いんじゃないかなぁ……。あまり案内を目にしない気がします。いまボサノバはブームなので、もっと盛り上がってもいいのになあ(少なくともぼくのまわりではあまり話題になっていないのが残念)
写真は駅で撮影したポスターですが、昨夜初めて目にしました。ちょっと目立たないところに貼ってあるからかな。でもボサノバのファンと思しき人がメモを取っていました。
いよいよ今週末で終わりなので、3連休はボサノバを楽しみに恵比寿までいくのはどうでしょうか?
なお土日祝日は、屋外のセンター広場(16:00~)と屋内のグラススクエア(18:00~)の2会場で全20アクトのFREE LIVEも開催されています。
スティービー・ワンダーが、目の裏にマイクロチップを埋める最新式の視力回復手術に関心を示しているそうです。うまくいけば、スティービーの目が見えるようになるかもしれないとのこと。
ブラックミュージックの盲目の巨人、スティーヴィー・ワンダー(写真=55)の視力が、回復する可能性が出てきた。
マイクロチップを眼球の裏に移植してして視力を回復する実験的手術の実験台になりたいと希望しているのだ。スティービー本人が「インサイダー」というトーク番組で明らかにした。(「海外ボツ!NEWS」より)
希望どおりに手術がうまく運ぶことをお祈りしています。きっと彼の今後の作品にも大きな影響を与えるはずです。
| Songs in the Key of Life | |
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CNNによれば、英『エコノミスト』誌の調査機関が行った調査で、カナダのバンクーバーが「世界一住みたい街」に選ばれました。
カナダは社会基盤が充実し、犯罪発生率やテロなどの危険性が低いと評価された。関係者によると、現在の世界情勢では、テロの危険が少ない都市が最も好まれるという。(CNN.co.jpより)
カナダは行ったことがありませんが、涼しくて住みやすそうです。自然もたくさんありますしね。以前は福祉や年金で住みたい街を選んでいる人が多かったのですが、最近はテロや治安も重要な要素になってきたようです。でも、こうした調査で日本の街が選ばれることってありませんね。東京は置いておくとしても(笑)、奈良とか京都とか鎌倉あたりなんて外から見るとよさそうですけどね。熱海とか……。物価が高いからダメなのでしょうか。
上記のCNNのウェブサイトには「住みたい街」と並び、「住みたくない街」ベストテンも掲載されています。
腕時計はビジネスツールだと思うのですが、お世話になっている人たちの腕時計を見ていると、それぞれの方の個性が見えてきておもしろいです。思えばぼくのまわりでは(とくに広告業界の方)、ロレックスを使っている人が意外と少ないんですよね。有名すぎるのであえて避けているのでしょうかね? そういう人の時計選びからは、かなりセンスが見えます。
ぼくが最近気になっているのはこのあたりかな……。
ヨーロピアン・カンパニー・ウォッチ(E.C.W European Company Watch)……ボディーがゴツくて重量感がある。
NOMOS Glashu"tte……文字盤やフォントがスマートで素敵。
Bell & Ross(ベル&ロス)……フランスの高級時計メーカー。全体的におしゃれです。
あとはIWCとかPANERAIもやっぱり好きなんですよねえ。

ウェブサイトの色を決めるときに、「オリーブ色」とか「リーフグリーン」といった「色の名前」と、「#5C5424」「#89983B」といった「カラーコード」がなかなか結びつかなくて困ることがあります。
そんなときにちょっと便利なのが、この福島中央テレビの「ちょっと便利帳 色彩辞典 JISによる日本の色・英名」というサイトです。色の名前も「和名」「英名」で探せます。色の部分をクリックすると、ページの背景色が選択した色に変わります。
近い色を見ながら選べるので便利かなと、ときどき使っています。
そろそろ、このブログのデザインを変えようと思っています。ウェブデザインについての洋書を買ったので、それを参考に作ってみようかしら……。
1年前にレンタルサーバーを変えたときは、結局、デザインは前のものをもう一度使ったので、
デザイン変更は2年ぶりくらいかな。
今後はこの話が続くかも、と思って「ブログ」についてのカテゴリーを新設しました。でも、過去記事にそれを適用するのはたいへんなのでやめておきます(弱)。
2005年11月13日追記:これまで「雑談など」のカテゴリーにあったブログ&ウェブ関連のエントリーを「ブログ、ウェブについて」のカテゴリーに変更しました。結構たくさんありました。カテゴリーアーカイブでリンクが張られていたら切れてしまいますが、思い切って整理することに。
先日、近所の家電量販店に「シャワートイレ」を買いに行きました。俗に「ウォッシュレット」というものです。ウォッシュレットは商品名なので、一般的にはシャワートイレというそうです。ヘッドフォンステレオをウォークマンというのと同じですね。
ぼくの場合は、賃貸マンションの「普通の便座」を「シャワートイレ」に変えるのが目的です。INAXやTOTOはもちろん、東芝やPanazonicなど多くのメーカーの商品があります。
事前に考えていたポイントはこのくらい(以下参照)
(1)自宅のトイレに付くこと(これはあたりまえ)
(2)取り付けが簡単(できれば自分でやりたい)
(3)乾燥機能はいらない(なんだか臭気がたちこめるようで気持ちが悪いから)
(4)吹き出していた水が「ピタッ」と止まる
なかでも(4)はけっこう大事なポイントですが、これだけじゃわかりにくいので少し説明が必要かもしれませんね。ホテルなどでときどき、お尻にあたっていた水が止まるときに「じょぼぼぼ……」とだんだんと水圧が下がりながら徐々に水が止まるシャワートイレがあります。あれのことです! 水圧が弱まった水がお尻にあたるのが気持ち悪いので、ぼくはあれが大嫌いなんです。
でも残念ながら、この(4)はお店の人にもわかりませんでした。「ぜんぶ使ったことはないんですよ……」とのこと。
店員さんにいろいろと質問しながら出てきたポイントは以下のとおりです。
(5)脱臭機能はあったほうがいい(ウチのトイレには窓があるけど念のため)
(6)ノズルが掃除しやすいほうがいい(簡単に拭けるか)
(7)ノズル位置調整機能は不要(お尻をすこしずらせばいいだけの話)
(8)今どきの商品は自分で簡単に取り付けられる(業者に頼むと別料金)
(8)の取り付け工賃は7000円もするとのこと。聞けば簡単な工事なので自分でもできそう。(6)の「ノズルの掃除しやすさ」は気が付かなかったけど大事なポイントだと思いました。手で簡単に引っ張り出せて拭ければいいけど、電動のノズルとかだと面倒くさそうです。これは素人には気づきにくいポイントですね。
で、ぼくは結局、INAXのCW-H22(CW-RZ2005)に決めました。この商品は、ノズルが「水圧」で飛び出すしかけになっているのが特徴です。「洗浄ボタン」を押すとノズルに水が流れ、その水の圧力でノズルが前に押し出されるってわけでです。ノズルにはバネが入っていて、ふだんはノズルを手でつまんで引っ張ると前に出せるので、拭き掃除も簡単そうです。値段も3万円しないので、いい買い物ができたと思います。
←これを買いました。
シャワートイレ INAX CW-H22/BN8
藤沢周平の同名小説を題材とした映画『蝉しぐれ』を観ました。原作はとても印象に残っており思い入れも強いのですが、映画って「1冊の小説を2~3時間にまとめる」という制約があるからね。比べられるものではないと思います(これは昨年に放映されたテレビドラマ版も同じですね)。以下は「できるだけネタばれしない範囲で」述べる感想です。なのでストーリーには深く突っ込んでいません……。
全体的に静かな感じがよかったです。そのぶん、欅御殿での殺陣(たて)のシーンが際だっていた印象です。緩急って大事ですね。
藩内の派閥争いの構図が、いまひとつわかりにくかったかもしれません。全体をギラギラと毒づいた印象にしないため、各派閥の首領のキャラクターをあえて際だたせないようにした演出にもとれましたが、原作を知らない人には相関関係を整理しづらかったかも。
「泣きどころ」は少年期のワンシーンですが、そこはかなりの時間を費やして描かれていました。それもあってか、後半はやや駆け足になっていた感もあります。限られた時間で「大きな物語」を伝えなければならない関係上、どうしてもせりふが多くなるのは仕方ないことだと思いますが、作り手はみんな本当はもっと黙した演技を見せたかったのかも……、という気もしました。
いずれにしても、できれば原作を読んでからご覧になることを、個人的にはおすすめします。
| 蝉しぐれ | |
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また、名作の誉れ高いNHKのドラマ版『蝉しぐれ』もおすすめです。
| 蝉しぐれ | |
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Flashを使った「GoogleGolf」というゲームをやってみました。「internet」などのビッグワードでは当然OB……。
けっこう難しいな、これ。。。
■事実 :世田谷美術館に行ってきた。
◆気づき:美術館は気持ちが静かになっていい。
●教訓 :美しいものをたくさん見ると目が肥える。
★宣言 :私は、多くの美しいものに接して気持ちをさらさらにできる人間である。
夕方からの雨には参りました。寿司を食べに行こうと思っていたんだけど断念し、魚料理のお店に。明日も雨かなあ……。

「酒蔵見学会の参加者募集」の告知を見て「!」と思ったのもつかの間、女性のみの募集でした……。残念!
酒蔵を見学したことがない「日本酒好き」の女性の方々は、一度こうしたイベントに参加して蔵を見学するといいですよー! たくさん試飲もできますし、蔵によっては気の利いたグッズも売られていたりします。
以前から原作の小説を読みたいと思っていたけど、なかなか手に取る機会がなく、先にDVDを観ることになりました。
昭和初期からの大阪における在日朝鮮人史とも言える内容で、主人公たちの生き様は「生きる」というより「生き抜く」という言葉が当てはまる凄まじさです。「生きる」ことって苦しいなあ……、「家族」のつながりって残酷だなぁ……、ということを強く感じさせられる。
暴力シーンについて語られることの多い作品ですが、とっても悲しい物語です。
夜中に1人で観ると、どん底まで沈みます。。。
| 血と骨 通常版 | |
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歌舞伎役者の中村時蔵さんとワインメーカーのコラボレーションによる「TAEMA」という赤ワインを買いました。珍しい品物だそうです(詳しくはこちら)。写真ではわからないと思いますが、ボトルは下のほうが少し細くなっていて締りのあるデザインでおしゃれです。
これは2000年のもので、背面には「Ravello Costa d'Amalfi ~ L'ORO DEGLI DEI」とある。「CANTINE A.SAMMARCO」とも……(ぼくには意味がまったくわかりません)。
ずしんとしっかりした味で、好みの味でした。ワインに関する知識は全然ないけど、自分に合うかどうかはわかるようになってきました。
過日、世田谷美術館にいったときに買ってきたお土産が、この「イラン産ドライいちじく」。「どうしてこんなものを……」と思われるかもしれませんが、このドライいちじくは、ワインにすごく合うのです。以前に知人がワインの会で振舞ってくれたのですが、ドライフルーツ全般がワインに合います。なかでもドライいちじくは食べたことがなかったので新鮮な発見でした。
その後もそれとなくドライイチジクを探していたのですが、なかなか見つけることができず、世田谷美術館で目にしたときは、もう「即買い」です!(笑)。

このサイトでは、ブラウザー上でジェンガ(Jenga)がプレイできます。くみ上げられたブロックを崩さないように1本ずつ抜いて上に重ねていく、というゲームです。
学生のころは合宿中の自由時間など、やることのないときによくトランプやジェンガで遊んでいたなぁ……。そんなことを思い出し、少し懐かしくもなりました。子供のころや学生時代の遊びっていいですね。
そうはいってもゲームを始めると、かなり熱くなります。

一流クリエイターの登竜門「宣伝会議賞」の公募がはじまりました。今回のキャッチフレーズは「コトバのバトル。」です。クリエイティブで知的な戦いで盛り上がりそうです。賞金は100万円ですが、その栄冠は100万円以上の価値をもつでしょう。
ペン1本と紙さえあれば誰でも100万円を獲得するチャンスがあるという手軽さが最大の魅力です。
また、実際に企業の広告に採用される応募作品もあり、応募者の生の声が企業に反映されるという数少ない例と言えます。(応募概要より引用(抜粋))
20万件もの応募がある「狭き門」ですが、それだけにチャレンジし甲斐はありますよね。
この賞の実行委員長はコピーライターの眞木準さんです。あれ、眞木準って最近どこかで見た気がする……、と思ったら、つい先日読んでいた本が、「ひとつ上のプレゼン。」という眞木さんの本でした。
■事実 :いろいろな資料を読み漁った1日だった。
◆気づき:知らなかったことに触れられたときの知的興奮が好きだ。
●教訓 :まだまだ知らないことばかりだ。
★宣言 :私は、つねに新しい知識を吸収できる人間である。
「秋の夜長」をゆっくりと楽しみたいのですが、一方で、早起きもやめたくない……。悩ましいところです。