野球のドラフト会議も、考えられないようなミスで高校生の心情をぐちゃぐちゃにかき乱すようなミスがありましたが、先週末のJリーグでも信じられないミスが起こってます。
柏で誤審…退場なのに交代選手が出場
日立柏サッカー場で1日に行われた柏-神戸戦で、前代未聞の“幽霊選手”が出場する珍事が起きた。後半41分、交代で退こうとした柏MF小林亮(23)が、遅延行為でこの日2枚目の警告を受けた。本来は柏が1人少なくなる状況だが、交代が認められたMF大野敏隆(27)はそのまま最後までプレーし、試合後に杉山隆一マッチコミッショナーが審判のミスを認めた。(日刊スポーツコムより)
なんと、退場になった選手の「交代選手」がピッチでプレイしていたとのこと! しかも試合相手はJ1残留争い真っ只中のヴィッセル神戸です。これは神戸は納得できないでしょう。すぐに提訴したみたいですが……。たまにあるミスジャッジは「人間だもの、ミスもあるさ」と割り切る向きが強いですが、これはルール違反ですからねぇ、ミスジャッジは一応ルールにのっとってプレイしているわけだし。
これでこのままJ2降格になったら、神戸の関係者でなくてもちょっと後味悪いですね。

