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注文していた「ほぼ日手帳」が届きました。昨日に「発送しました」というメールが届いていたけど、もう届いたのね。
左の写真は、記念すべき「到着の瞬間」です(笑)。
早いもので、「ほぼ日手帳」はこれ(2006年版)で4冊目。
それまではずっとPDAを使っていたのだけど、いろんなことを好きに書き込める紙の手帳の使い勝手に慣れてしまって、もうPDAには戻れない感じです。「毎年毎年区切りがある」というのも、紙の手帳のいいところです。PDAだとずーっと区切りなく使い続けられますからね。
■事実 :遠方まで外出したら、なかなかに疲れた。
◆気づき:栃木県には土地勘が全然ない。
●教訓 :国内にも知らない場所がたくさんある。
★宣言 :私は、小旅行で見聞を広められる人間である。
山里っていいですね。関東には日帰りで行くことのできる山里が多くあるそうです。近江地方のことを白洲正子さんがつづった「かくれ里」を読んでみたくなりました。
週刊モーニングで連載中の「蒼天航路」が、次週をもって完結します。といっても、ぼくは「完結してしまう」という気分です……。
すでにコミックスは34巻まで発売になっていて(関連エントリー「30巻が出たとき」、「31巻が出たとき」、「32巻が出たとき」)、連載は10年以上続いたんじゃないかなあ。
次週は曹操の最期でしょうか。
これまで気が付かなかっただけなのかもしれませんが、Google AdSenseのページに「紹介」というタブが加わっていました。そこではGoogle AdSenseの新たな利用者を紹介するためのツールが掲載されています。
紹介プログラムは、便利な製品やサービスに対するユーザーの意識を高めながら、お客様の収益を新たに増やす機会を提供します。お客様のサイトに紹介ボタンを追加することにより、ユーザーが AdSense などのプロダクトを活用するように導き、お客様にばより多くの収益を獲得いただけます。
ソースをコピーすると、こんなバナーを使うことができます。

※右のメニューにはクリックできるバナーを掲載しています。
藤沢周平の初期の作品集「又蔵の火」を読みました。
「あとがき」で藤沢さんがおっしゃっているように、この本に収められている作品はどれも暗い……。読後も何か重いものをべろりと身にまとっている感じが取れません。
全体としてみれば、どの作品にも否定しきれない暗さがあって、一種の基調となって底を流れている。話の主人公たちは、いずれも暗い宿命のようなものに背中を押されて行き、あるいは死ぬ。(「あとがき」より引用)
藤沢作品といえば、市井の人びとの間に流れる人情やその暮らしぶりの描き方の見事さも魅力で、切なさやもの哀しさはつきものですがどこかに必ず「救い」が潜んでいるような気がします。その点で、救いがないほどに陰鬱な本作は異色といえるかもしれません。

財務省のウェブサイトで提供されているゲーム「財務大臣になって予算を作ろう!」をやってみました。
Webブラウザーでプレイできるゲームで、もちろん無料です。予算の仕組みをざっくりと理解するのにはいいツールだと思います。
ゲームをはじめると、いきなり赤字予算に直面します……。
財務大臣に就任したプレイヤーは、「医療費」や「防衛費」、「公共事業」などを、それぞれ増減させて新たな予算を策定するのです。
最近は藤沢周平の作品ばかりを読んでいます。このままだと全集も買ってしまいそうな勢いです……。
さて、今回手にしたのは「竹光始末」という作品です。表題作以下、全6篇からなる短編集で、いずれの作品の主人公たちも世間ではぱっとしない地味な男たちです。世には認められておらず、本人もそのことを決して不満にも思っていない。それでも実は剣の達人であったりして、芯の強さを持っている……。
世の片隅で生きる男たちの物語です。でも決して悲壮感が漂っているわけではありません。みんな自分の大事なものを守ることに一生懸命ですし、人生の楽しみって豊かさだけではないんだということを体現しているような気がします。
10月に新設した「ブログ、ウェブについて」カテゴリーに、それ以前のエントリーで該当する過去記事を移しました。
カテゴリー新設時には、それ以前の記事を移行させるとカテゴリーアーカイブへのリンクが張られていた際にリンク切れを起こして不都合だろうと思って移行させませんでした。
自宅用に机を購入してしばらく経つのですが、7月19日に書いたエントリーのステータスが「Draft」の状態でのままにしてしまいました。「書きかけ」の状態で放っておくのはとっても気持ち悪いので、遅ればせながらまとめることにしました。こういう記事は、まだほかにも少し残っているんだよなあ……。それはともかく。
6月から7月にかけて、自宅のシゴト環境をパワーアップするために「書斎」のグッズをいろいろと揃えました(このエントリーの末尾に関連エントリーの一覧があります)。
まず、なんといっても大事なのはデスクとイスです。広々と使えるデスクと、長時間座っても疲れないイスはいい仕事の基礎になるものです。ぼくが今回、デスクとイスを選ぶにあたって考えたのは以下のポイントです。
(1)部屋の真ん中におく(普通は壁に寄せて使うケースが多いと思う)
(2)横幅は100センチ、奥行きは60センチはほしい(PCとA3用紙が一緒に広げられるくらいはないと困る)
(3)できるだけシンプルでがっしりしたもの(会議室やミーティングスペースにあるような、両サイドにいすを置けば打ち合わせもできろうなものがいい)
(4)イスはシンプルで、リクライニングができてあまり大きくないもの
(5)デザイン的にもおしゃれでクールなイス
で、選んだのが、以下の3品。
【デスク】 |
【引き出し】 |
【イス】 |
同じGarageの4本足テーブル(YYシリーズ)と悩んだが、安定感があるT型のGTシリーズに決めた。80キロまで耐えられる
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高さが変えられるのでデスクに合わせればサイドテーブルにもなる。もちろん普段はデスクの下に入る
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いちばん悩んだのがイス。展示品を見て一目で気に入ったのがgiroflexの33シリーズ。赤色の背が高い(ハイバック)ものに決めた
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イスは見たままですが、机と引き出しは自分で組み立てたのです。まずはその引き出しから……。
(1)ダンボールに入って届きます。けっこう重量感がありました(2)引き出しのノブ色は自分で選べ、ぼくは赤にしました。(3)ダンボールを開けると本体が出てきます。最上段は上下に伸縮できるので、普段はデスクの下に入れておき、必要なときは机と同じ高さに伸ばせば袖机としても使えます(4)引き出しのノブを内側からねじどめします(5)ノブが付くとこんな感じになります(6)車輪を付ければ引き出しのできあがりです!
■事実 :新しいプロジェクトの提案書をまとめた。
◆気づき:提案型の売り込みは戦略を十分に練らないと危ない。
●教訓 :真面目さと遊びごころのバランスが大切だ。
★宣言 :私は、新企画を積極的に売り込める人間である。
決まればちょっとおもしろいことになりそう……。まずは書類の整理と推敲をせねばいかんですね。

文房具は好きなほうです。でもそれほど高い道具にこだわっているわけでもなく、気に入った使いやすいものを大事に使っています。最近は万年筆にも凝っていますが、でもやっぱり普段はボールペンを使うことのほうが多いですね。
いま気に入って使っているのが、この「morph」(モーフ)というボールペン。CROSS(クロス)というメーカーのものです。以前に人からいただいて、それいらい5年近く愛用しています。

昨日に続けて「文房具」ネタです。友人の編集者が持っていて「おぉ」と思わされたのが、この「YOROPEN」(ヨーロペン)です。ボールペンです。
上の画面を見てもらえばわかるとおり、先っちょが曲がっているんです! 初めて見たときは「なにこれ?」ってみんな驚くそうです。そりゃそうだろ……、だってヘンですもん。
さっそく手にとってモノを書いてみました。
以前のエントリーで紹介した「もすかう」が、ついにブレイクの兆しを見せはじめたみたいです。
前のエントリーを書いたとき家人に「次は、これがくるよ」と聞かせていたのですが、その後「もすかう」についての話を聞くこともなく、家人からは「流行ってないじゃん」と言われていたのですが……。
藤沢周平の「一茶」を読みました。小林一茶といえば「やせ蛙 負けるな一茶 これにあり」などの句が有名で、どこか愛嬌のある句を読む俳人というイメージがあります。でも調べてみると、つねに貧しさと向かい合わせの暮らししかできず、果ては弟をだまして遺産を巻き上げた悪党、ということも語られています。
この本を読むと、つらくなります……。
幼いころの継母から受けた虐待、それを見かねた父親に江戸に奉公に出されたものの長続きせず、職を転々と変えていく一茶の姿は、江戸時代のそれでなく現代とも重なってきます。
11月17日は、2005年のボジョレー・ヌーボーの解禁日。もちろん、17日から飲んでいます(笑)。
2005年は、「2005 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノン・フィルター」です。エ・ロロン&フィス(Ets LORON & FIS)というところのものです(写真左側)。
今年のヌーヴォーは評判がいいみたいですね。ぼくも期待しながら飲みました。
ヌーヴォーって軽くて飲みやすいので、ついガンガン飲んでしまいます。そしていつも翌日は二日酔いに……(笑)。
この1週間ほど、コメントスパムが届くようになりました。「hoodia gordonii phentermine cheap~」と書いてあるHTML形式のコメントです。
このブログでは、以前にコメントスパム対策を施してあるのですが、このスパムには効果がないのでしょうかね?
まだ数もそれほど多くなく、手動でぷちぷちと消していけますが、新たな手だてを考えたほうがいいのかもしれません。
いい対策があれば、ぜひお教えください<(_ _)>
丹沢湖まで紅葉狩りに行ってきました。「紅葉名所カタログ2005」でも今が見ごろとなっています。地酒がお目当てでもあるので(笑)、今回は電車とバスを乗り継いでの道程です。ちょっとした小旅行ですね。
早起きし、小田急線の新松田駅まで。そこから富士急バスに乗って丹沢湖までは約50分ほどの道のりです。途中の景色も綺麗で楽しめますよ。
ユーシン渓谷への入り口となる「玄倉(くろくら)」をやり過ごし、「丹沢湖」バス停でバスを降り、そのまま丹沢湖記念館に向かいます。今回はレンタルサイクルで丹沢湖を1周しようと考えているからです。車だと一気に走ってしまうし(行き帰りの道も混むし)、歩いて1周まわるのも大変そうだし……。そんなわけで「サイクリング」なのです。自転車を貸してくれるのが、バス停からすぐのところにある「丹沢湖記念館」です。
丹沢湖での紅葉狩りの折、人気店「あずまや」に入りました。日曜日の午後1時半ごろで、5組ほどが店の前で行列をなしていました。
待つこと20分くらいでしょうか、中に入ると店内はてんやわんやの状態……。従業員の昼休みと重なっていたのでしょう、やがてホールの女性が2人になると落ち着きを取り戻していました。
この「あずまや」は手打ち蕎麦も有名らしく、家人は「もりそば」を注文、ぼくは写真の「ほうとう」です。ほうとうは1150円だったと思います。
■事実 :朝から自宅仕事場を大掃除。
◆気づき:けっこう散らかっているなぁ。
●教訓 :部屋が片付くと気持ちがいい。
★宣言 :私は、綺麗に整理整頓された部屋でシゴトができる人間である。
29man.netでトラックバックイベント(コンテスト)が始まっていますね。こういう企画は楽しいですよね。景品は「本」だそうです。
この「麦屋町昼下がり」は4篇の読みきり短編を集めた藤沢周平の作品です。表題作「麦長町昼下がり」のほか、「三ノ丸広場下城どき」「山姥橋夜五ツ」「榎屋敷宵の春月」を収めています。
Amazonのレビューでもどなたかが述べられてますが、西部劇さながらの剣劇が繰り広げられる迫力ある作品が多いのが本書の特徴です。
表題作では、突然の事故によって藩内随一と謳われる剣士と戦わなければならない宿命を負った主人公の話です。戦うのか、戦わないのかは最後までわかりませんが、やや意外な展開で幕を下ろします。
以前に宣伝会議賞に関するエントリーでも少し触れた「ひとつ上のプレゼン。」の続編「ひとつ上のアイディア。」があちこちで話題になっています。有楽町の紀伊国屋書店に行ったらビジネス書売り場にPinkの表紙がどーーんと並べられていて結構インパクトありました。売れているみたいですね、スーパースターがめいっぱい登場するし、中身もいい本だから当然か……。
| ひとつ上のアイディア。 | |
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ちょっと前に百式でプレゼント企画をやっていましたが、11月23日には青山ブックセンター本店でトークショウも行われました(予約で満席になったので行けませんでした、残念!)。Design BLOGさんが当日の模様を記事にしていますが、すごく充実したイベントだったようです。いいなぁ。。。
そしてさらに、人気ブログ「29man(ニクマン)」で「ひとつ上のアイディア。」の新たなプレゼント企画が展開されています。「29man(ニクマン)」といえば、P&Gの「アイラブ困ったさんコンテスト」などのキャンペーンを手がけて2005年の「Web人 of the year」を受賞したマーケティングプランナー、渡辺英輝さんのブログですね。
詳しくはこちら→「29man loves アイディアマン コンテスト」
応募したい人は自分のブログに「自分の発想法」を書いて、29man(ニクマン)宛てにトラックバックを送信して応募するんですね。
先日、丹沢湖に紅葉狩りに行ったときに買ってきたのが、この「本醸造 丹沢山」という地酒です。川西屋酒造という酒蔵の酒です。
本醸造ですが、それほど強い味ではなくやわらかいお酒でした。ぼくは熱燗で飲みましたが、美味しかったです。
最近はカップ酒がブームのようですが、このお酒は初めて見ました。丹沢方面でしか売っていないのでしょうか。また飲みたいと思える味でした。でも今度は純米酒に挑戦したいかな……。
最近ハマっているのが、この「PANDORA」というネットラジオです。すでにご存知の方も多いと思いますが、これ本当にすごいですよ!
自分が気に入っているアーティストの名前などを登録しておけば、自動的に「気に入るであろう」曲をセレクトして流してくれるのです。もちろん同じアーティストの楽曲もありますが、ときには意外な選曲があったりして楽しいです。
これはWeb2.0的なラジオ局だといえるかもしれませんね(そういえば、今朝の日経産業新聞に「最近はなんでもかんでも“Web2.0対応”だといえばもてはやされる傾向にある」と書いてありました。ひところのドットコムバブルに近い状況なのだそうです)。
あとは、こうした面白い仕組みをいかにビジネスに乗せるかですが、構築したデータベースを軸に展開していくのでしょうか……。
GoogleのAdSenseにFirefoxの紹介ツールが加わりましたね。

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ダンロードだけではダメみたいです。インストールされたところで紹介が成立するしくみです。