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自宅の机をセットアップ

自宅用に机を購入してしばらく経つのですが、7月19日に書いたエントリーのステータスが「Draft」の状態でのままにしてしまいました。「書きかけ」の状態で放っておくのはとっても気持ち悪いので、遅ればせながらまとめることにしました。こういう記事は、まだほかにも少し残っているんだよなあ……。それはともかく。

6月から7月にかけて、自宅のシゴト環境をパワーアップするために「書斎」のグッズをいろいろと揃えました(このエントリーの末尾に関連エントリーの一覧があります)。

まず、なんといっても大事なのはデスクとイスです。広々と使えるデスクと、長時間座っても疲れないイスはいい仕事の基礎になるものです。ぼくが今回、デスクとイスを選ぶにあたって考えたのは以下のポイントです。

(1)部屋の真ん中におく(普通は壁に寄せて使うケースが多いと思う)
(2)横幅は100センチ、奥行きは60センチはほしい(PCとA3用紙が一緒に広げられるくらいはないと困る)
(3)できるだけシンプルでがっしりしたもの(会議室やミーティングスペースにあるような、両サイドにいすを置けば打ち合わせもできろうなものがいい)
(4)イスはシンプルで、リクライニングができてあまり大きくないもの
(5)デザイン的にもおしゃれでクールなイス

で、選んだのが、以下の3品。

【デスク】
【引き出し】
【イス】
ファントーニ デスクGTGT-127H 木目
3段昇降ワゴン YY-047SC3
giroflex G33-7577 ハイバック/布/アーム付 デスクチェア レッド
同じGarageの4本足テーブル(YYシリーズ)と悩んだが、安定感があるT型のGTシリーズに決めた。80キロまで耐えられる
高さが変えられるのでデスクに合わせればサイドテーブルにもなる。もちろん普段はデスクの下に入る
いちばん悩んだのがイス。展示品を見て一目で気に入ったのがgiroflexの33シリーズ。赤色の背が高い(ハイバック)ものに決めた

イスは見たままですが、机と引き出しは自分で組み立てたのです。まずはその引き出しから……。

20050719_garage1.jpg(1)ダンボールに入って届きます。けっこう重量感がありました(2)引き出しのノブ色は自分で選べ、ぼくは赤にしました。(3)ダンボールを開けると本体が出てきます。最上段は上下に伸縮できるので、普段はデスクの下に入れておき、必要なときは机と同じ高さに伸ばせば袖机としても使えます(4)引き出しのノブを内側からねじどめします(5)ノブが付くとこんな感じになります(6)車輪を付ければ引き出しのできあがりです!

続いてデスクを組み立てます。

20050719_garage2.jpg(1)こちらのダンボールも「でかい」かつ「思い」。サイズは120センチ×70センチ、デスクの大きさです(2)いよいよ組み立てを始めます(3)まずはデスクの「脚」を取り出す。さすが、ずっしり重い。見た目以上の重量感です(4)デスクの板と足をつなぐ留め金を組み立てます。説明書が間違っていたので少し苦労する―留め金のねじを付ける部分で説明書が縦と横を間違えていた(5)脚に留め金を付けたところ(6)これが問題の説明書!

これでデスクの脚が完成です。デスクの板に付けていきます。

20050719_garage3.jpg(7)デスクの板の裏側には「レール」が付いており、ここに脚を付けます(8)「レール」に脚を付けたところ。スライドできるようになっています(9)脚が抜けないように止め板(右端のパネル)を付けます(10)脚をレールの端まで寄せて、六角レンチでしっかり止めます。

ここまでやるだけで、もう汗ぐしょりです。なんてったって7月の話ですから(笑)。予想以上にデスクは重く、驚きつつも嬉しくなりました。だって、がっちりして揺れのない机が欲しかったからね。

20050719_garage4.jpgこれで完成です!

隅っこにはケーブルを通せる穴があります。ぜんぜん揺れません!

と、こんな感じで組み立てました。その後、7月から今日まで4ヶ月ほど使っていますが、まったく不満はありません。いい買い物ができたと思っています。自宅用にシンプルな机がほしい、という方はGarageのデスクはおすすめですよ。

■関連エントリー
2005年6月30日:「自宅を快適な仕事場に」計画
2005年7月6日:「自宅を快適な仕事場に」計画(2)
2005年7月19日:「自宅を快適な仕事場に」計画(3)

About

2005年11月13日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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