謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
皆様が自分の好奇心に自由であり続け、実りある1年を過ごされますように……。
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新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
皆様が自分の好奇心に自由であり続け、実りある1年を過ごされますように……。
今夜は、待ちに待った「新選組!! 土方歳三 最期の一日」の放送日です。そうです、2004年のNHK大河ドラマの続編です。そうです、今回は「!」が2つで「新選組!!」です。
でも、ほぼ同じ時間にフジテレビ系列で「古畑任三郎 FINAL」もやっていて、三谷幸喜ファンにとっては実に悩ましい夜なのです。
ウチでは家人が古畑を観たいと言ったので、「新選組!」は録画して後日観ることにしました。でも最初の30分は我慢できずに観ちゃいました(「新選組!」は21時から、「古畑」は21時30分からなのです)。
ということで、録画を観るのが楽しみです!
この長享(ちょうきょう)は、年末に買っておいたお酒です。近所に何軒か酒屋さんがあり、気になっていた1軒で買いました。購入にあたっては酒屋のおかみさんにいろいろとリクエストをして選んでもらったのです。
ぼくはわりとクセのある純米酒もすきなので、それを言うと「このお酒は、『もうこれしか飲めない』って言う人も多いのよ」とこの長享をリコメンドしてくれました。
飛良泉本舗という秋田県の蔵元のお酒です。
もう2年以上も前ですが、「4行日記Webring」というウェブリングを作成し、現在でも稼働し続けていますが、いまでは4行日記をやめてしまったり、ブログそのものがなくなったりして、リンク(ウェブリング)がうまくつながらない状況になっていました。
そんなこともあり、このたび「4行日記People」というTrackBack People(トラックバック・ピープル)を作成しました。このブログのトップページ右にあるメニューにもリンク(画像)を貼っています。
歴史に「たら・れば」は禁物だが、歴史ファンはそれを考えることをやめられないものです。幕末から明治維新にかけて命を落とした人物で、「生きていたらどんな世の中になったか……」を考えるとき、常に上位にあるのは坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰といった面々です。しかし、この「峠」を読めば、そこに「河合継之助」という名前を加えたくなるはずです。
「峠」の主人公である河合継之助は、越後長岡藩に生まれた一介の武士です。親の跡目を相続せずに、30歳すぎまで書生として過ごしていました。この男が、やがては大抜擢を受けて筆頭家老までのぼりつめ、幕末の動乱のなかで長岡藩の運命の舵を取ることになるのです。
大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。バタバタしていて録画していた第2回までの放送を観ていませんでしたが、昨夜に観ることができました。原作の大ファン(関連エントリーはこちら)なので、きっと毎週見るはずです。ということで、新たに大河ドラマのカテゴリーを作りました。これからは毎回、自分なりの感想などをエントリーしていこうと思います。
さて、まずは第1回です。放送は1時間です。
NHK大河ドラマ「功名が辻」、第1回の「桶狭間」に続いて第2回「決別の河」を見ました。この回のラストから仲間由紀恵さん登場です。
「決別の河」は、美濃と尾張の境を流れる河を指しています(墨俣のあたりと思われる)。幼い千代が、世話になっていた一豊の生母の元を離れ、美濃にいる親戚(不破家)に向かいます。それを引き留めようとする一豊を振り切って、千代は美濃へと。
近所の小さな酒屋さんで買ったお酒です。石川県白山市にある吉田酒造店という酒蔵の純米酒。
ウェブサイトを見てみると、明治3年創業のこの蔵は「手取川」というブランドのお酒を手がけているようです。手取川は加賀平野を流れる石川県最大の河川です(国土交通省河川局より)。この蔵元では、技術の伝承と後継者育成のため、蔵を2つに分け、この「吉田蔵」は若手の杜氏さんによる蔵の作品です。
手造りによる酒造りを今後も続けていく為は若手酒造技術者の養成が急務です。そこで敢えて蔵を二つに分け技術の継承を図っています。若き「吉田行成」杜氏が精魂傾けて醸した純米酒です。少量生産のため限定販売です。(吉田酒造店のウェブサイトより引用)
いつものように「ぬる燗」でいただきます。
ワイドショーを見ていても、表面的なところしか報じられていないため(まぁ、ワイドショーはそういう「ざっくり」した切り口が売りなのでしょうけど)、ライブドア事件の根幹はいまひとつわかりませんでした。
知人から教えてもらったこの解説(クリックすると動画がはじまります)は、しっかりした解説で内容がよくわかりました。有名なM&Aのプロと弁護士による外国人記者クラブでの会見です。
受信するメールの量が増えてきたので、メールマガジンなどを整理しているのですが、退会手続きが難しすぎます……。
「BIGLOBEカフェ」というメールマガジンの退会手続きを始めたのですが、いろいろと確認させられることが多くて「ええい、面倒だ!」と断念。
これが「思うつぼ」だとしたら、サービスの姿勢としてどうかと思いました。ほかにもこういうケースはたくさんあるんだろうけど。

GMOインターネットグループのFeedBurnerにが、1月26日からサービスを開始したのでさっそく登録してみました。こちらのページ(上の画面)が、当ブログのFeed管理画面です。
ご覧のとおり、いろいろなRSSリーダーへの登録ボタンが用意されていて、読者の方々がそれをクリックするだけでRSSリーダーへの登録ができるってわけ。
このほかにも、以下のようないろいろな機能やサービスがあります。
CDラックを整理していたら、すごく懐かしく思い入れのあるアルバムが出てきました。それが、この「オペレーション:マインドクライム」(OPERATION:MINDCRIME)というクイーンズライチ(Queensry"che)のアルバムです(公式サイト、Wikipedia日本)。CDラックをいじりだすと、どうもロック少年に戻ってしまいますね。実家に帰るとなおさらです。最近、普段はJazzやWorld Musicを聴いてばかりですが、やっぱり自分にはロックの血が流れているんだと、こうしたアルバムを聴くと思い知らされます。
このクイーンズライチは、80年代当時のイケイケどんどんなロックバンドの中で「頭がよさそう」な感じがして異彩を放っていました。アルバム作りも「ノリで作る」というよりも、「緻密に構築する」印象で、ある種プログレッシブロックのバンドに近い雰囲気です。
彼らクイーンズライチの最高傑作とされているのが、この「オペレーション:マインドクライム」というコンセプトアルバムです。捨て曲なし、のクオリティーはもちろんですが、歌詞に貫かれた世界観が素晴らしいと評されています。
NHK大河ドラマ「功名が辻」の第3回は「運命の再会」。織田方と斉藤方に分かれてしまった山内一豊と千代が、斉藤方の軍師竹中半兵衛のもとで再会します。
歴史的(史実的)なポイントは墨俣の一夜城の築城で、一豊ももちろん築城に参加します。さすがにまだ第3回なので、こうした歴史上の出来事よりも、一豊と千代のバックグラウンドをふくらませる物語のほうに重きが置かれている構成になっています。それはそれでおもしろい。千代が身を寄せている不破家の人々もドラマ上で非常に大事に描かれている気がします(単なるいち脇役としてではなく……)。
一豊と千代が夫婦になるまでは、こうして2人の思いや周囲の人々の気持ちを描くことにたっぷりと時間が割かれていくのだと思われます。