« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »




2006年01月 アーカイブ

2006年01月01日

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

皆様が自分の好奇心に自由であり続け、実りある1年を過ごされますように……。

元旦の里帰り

4l_People.gif■事実 :元旦に実家に帰ってきた。
◆気づき:もう十年以上暮らしていないけど不思議と落ち着いた。
●教訓 :いくつになっても故郷は安らぐ。
★宣言 :私は、たまには実家に帰って落ち着ける人間である。

お酒もそれほど飲みすぎないで静かに休めました。1泊して帰ります。

2006年01月03日

大宴会の翌日は休息日

4l_People.gif■事実 :昨日は家人の親戚の家で大宴会。
◆気づき:昼間っから大酒を飲むと夕方にはぐったりするね。
●教訓 :お酒は適量、ほどほどに(何をいまさら……)。
★宣言 :私は、年始くらいはハメを外して楽しめる人間である。

今日はゆっくり休みます。家人はバーゲンに参戦しているみたいです。

今夜は「新選組!! 土方歳三 最期の一日」

今夜は、待ちに待った「新選組!! 土方歳三 最期の一日」の放送日です。そうです、2004年のNHK大河ドラマの続編です。そうです、今回は「!」が2つで「新選組!!」です。

でも、ほぼ同じ時間にフジテレビ系列で「古畑任三郎 FINAL」もやっていて、三谷幸喜ファンにとっては実に悩ましい夜なのです。

ウチでは家人が古畑を観たいと言ったので、「新選組!」は録画して後日観ることにしました。でも最初の30分は我慢できずに観ちゃいました(「新選組!」は21時から、「古畑」は21時30分からなのです)。

ということで、録画を観るのが楽しみです!

2006年01月04日

初プールに。

4l_People.gif■事実 :今朝はこれからプールに行って来ます。
◆気づき:年末年始のいろんな疲れが体にたまっている。
●教訓 :仕事はじめに備えて体をほぐさないといけない。
★宣言 :私は、いい体調で新年の仕事はじめを迎えられる人間である。

それにしても今朝は寒いですね。家を出るのがツライな……。

「臥龍梅 特別本醸造原酒」(三和酒造)

060101-0040.jpg2005年の大晦日は、前日に買ってきた新酒を飲みました。以前のエントリーでも紹介した「油屋」という酒屋さんで、です。

静岡にある三和酒造という蔵元のお酒です。静岡県のお酒を飲むのは初めてかもしれません。

このお酒は2005年12月につくられたものです。できたてのほやほやです。

051231-2040.jpgウェブサイトによれば、総米600kg程度の小規模なつくりを丁寧にやられている蔵元さんのようです。

「臥龍梅」という名前は、諸葛孔明の呼称にちなんだものですが、三河の徳川家康もそのように呼ばれていたそうです。

続きを読む "「臥龍梅 特別本醸造原酒」(三和酒造)" »

2006年01月05日

年初のミーティング

4l_People.gif■事実 :年初のミーティングが長引きくたびれた。
◆気づき:パワーを吸い取られるミーティングだった。
●教訓 :議長は全員がポジティブになれる空気を作らないといけない。
★宣言 :私は、前向きな気持ちで望めるミーティングを進められる人間である。

さすがにちょっと疲れました。でも明日はもう金曜日。週末にいろいろなことを考えますかね……。

2006年01月07日

小旅行に出発

4l_People.gif■事実 :小旅行に出かけてきた。
◆気づき:西日本のほうが寒い気がする。
●教訓 :高速移動は疲れる。
★宣言 :私は、旅を楽しめる人間である。

関が原のあたりは雪がすごいですね。明日は朝から備前方面にドライブです。

2006年01月09日

「山廃純米酒 長享(ちょうきょう)」飛良泉

20051210-tyoukyou.jpgこの長享(ちょうきょう)は、年末に買っておいたお酒です。近所に何軒か酒屋さんがあり、気になっていた1軒で買いました。購入にあたっては酒屋のおかみさんにいろいろとリクエストをして選んでもらったのです。

ぼくはわりとクセのある純米酒もすきなので、それを言うと「このお酒は、『もうこれしか飲めない』って言う人も多いのよ」とこの長享をリコメンドしてくれました。

飛良泉本舗という秋田県の蔵元のお酒です。

続きを読む "「山廃純米酒 長享(ちょうきょう)」飛良泉" »

帰りました。

4l_People.gif■事実 :旅から帰ってきた。
◆気づき:家に着くとほっとする
●教訓 :やっぱり自宅がいちばん落ち着く。
★宣言 :私は、自分のベースを大事にできる人間である。

とにかく、たくさん食べた3日間でした。またジムに行って体を絞らないと……。

2006年01月10日

銀座でほどほどに食事

4l_People.gif■事実 :銀座で飲み食い。
◆気づき:連休中に暴飲暴食だったのでしばらくは抑えないと……。
●教訓 :食事には気を配らないといけない。
★宣言 :私は、バカ食いしない人間である。

そんなわけなので、家に帰ってきてもまだ腹が減っています。今夜はこのまま何も食べないで寝ようっと。

2006年01月11日

「4行日記People」(トラックバック・ピープル)を作成!

もう2年以上も前ですが、「4行日記Webring」というウェブリングを作成し、現在でも稼働し続けていますが、いまでは4行日記をやめてしまったり、ブログそのものがなくなったりして、リンク(ウェブリング)がうまくつながらない状況になっていました。

そんなこともあり、このたび「4行日記People」というTrackBack People(トラックバック・ピープル)を作成しました。このブログのトップページ右にあるメニューにもリンク(画像)を貼っています。

4l_People.gif

続きを読む "「4行日記People」(トラックバック・ピープル)を作成!" »

2006年01月13日

シゴト vs. 自分

4l_People.gif■事実 :なんだかバタバタした1日。
◆気づき:シゴトにコントロールされている気分がした。
●教訓 :主体は「自分」か「シゴト」か?を意識すること。
★宣言 :私は、どんな難儀でも自分が主体になれる人間である。

こんな寒い日に疲れた体を癒すのは、人肌のぬる燗です……。日本に生まれてよかった、と思う瞬間でもあります。

2006年01月14日

雨の日に音楽三昧

4l_People.gif■事実 :ずっと音楽を聴いていた1日だった。
◆気づき:新しいものと古いものの両方が楽しかった。
●教訓 :ときには「ながら聴き」じゃなく本気で音楽を!
★宣言 :私は、目でも耳でもいいものを堪能する人間である。

たまには雨でじっとしているのもいいですね。

2006年01月15日

久々にコメントスパム対策

以前のエントリー(ここここ)でも触れたように、最近、またぽつぽつとコメントスパムが送りつけられるようになっています。

共通する特徴は、リンク(Aタグ)がふんだんに使われた海外からのコメントということです。

数がそれほど多くないこともあり、手動で削除していましたが、そろそろ抜本的な対策を練らないといかんなあと思いつつ、2006年を迎えてしまいました。

続きを読む "久々にコメントスパム対策" »

トラックバックスパムも追加!

先のエントリーで紹介したコメントスパム対策を提供している「鵺的:想空間」さんのトラックバックスパム対策も導入しました。こちらもPluginsフォルダに放り込むだけ、の簡単設置です。

トラックバックスパムは最近はほとんどないんだけど、念には念を入れないとね……。
思えばトラックバックスパムは久しぶり

「峠」(司馬遼太郎)と河合継之助

歴史に「たら・れば」は禁物だが、歴史ファンはそれを考えることをやめられないものです。幕末から明治維新にかけて命を落とした人物で、「生きていたらどんな世の中になったか……」を考えるとき、常に上位にあるのは坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰といった面々です。しかし、この「峠」を読めば、そこに「河合継之助」という名前を加えたくなるはずです。

「峠」の主人公である河合継之助は、越後長岡藩に生まれた一介の武士です。親の跡目を相続せずに、30歳すぎまで書生として過ごしていました。この男が、やがては大抜擢を受けて筆頭家老までのぼりつめ、幕末の動乱のなかで長岡藩の運命の舵を取ることになるのです。

続きを読む "「峠」(司馬遼太郎)と河合継之助" »

2006年01月16日

日帰りで出張

4l_People.gif■事実 :小田原に日帰りで出張した。
◆気づき:たまには長時間の鈍行電車もいいもんだ。
●教訓 :読書や考え事ができる「移動時間」は貴重だ。
★宣言 :私は、車窓を眺めながらアイデアを練られる人間である。

日中は少し暖かかったですね。夜は雨が降って寒くなりましたが……。

2006年01月17日

気分転換としわ寄せ

4l_People.gif■事実 :終日、外出していたのでデスクワークが溜まっていた。
◆気づき:気分転換にはなったけど、これだけしわ寄せがあると…ね。
●教訓 :できるだけストレスをためないほうがいい。
★宣言 :私は、ノーストレスでシゴトができる人間である。

夕方からぐっと冷えてきました。今夜はあたたかくしてねようっと。

2006年01月18日

突然の集中力切れには……

4l_People.gif■事実 :突然、集中力が途切れた……。
◆気づき:単純作業を30分ほど無心でやったらだいぶ復活した。
●教訓 :単純作業でペースがつかめる。
★宣言 :私は、集中力を保つためにいろいろな工夫ができる人間である。

シゴトのペースをあげるために黙々と単純作業をやってみる、というのは意外といいかもしれませんね。気分がノってきました。

2006年01月19日

うー寒い

4l_People.gif■事実 :埼玉は寒かった。
◆気づき:風が吹いたときが半端じゃなく寒い。
●教訓 :防寒対策はしっかりと。
★宣言 :私は、風邪を引かないタフな人間である。

録画してある大河ドラマを早く見ないといけません。もう2回分もたまっています。

2006年01月20日

大河ドラマ「功名が辻」第1回「桶狭間」

大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。バタバタしていて録画していた第2回までの放送を観ていませんでしたが、昨夜に観ることができました。原作の大ファン(関連エントリーはこちら)なので、きっと毎週見るはずです。ということで、新たに大河ドラマのカテゴリーを作りました。これからは毎回、自分なりの感想などをエントリーしていこうと思います。

さて、まずは第1回です。放送は1時間です。

続きを読む "大河ドラマ「功名が辻」第1回「桶狭間」" »

2006年01月21日

東京、大雪です

4l_People.gif■事実 :大雪です……。
◆気づき:雪の日は静かなので仕事がはかどる。
●教訓 :雪はしんしんと音を消してくれる。
★宣言 :私は、ポカポカとした部屋で心地よく仕事ができる人間である。

これだけ雪が降るのって久しぶりな気がします。電車が止まらないといいんだけど……。

大河ドラマ「功名が辻」第2回「決別の河」

NHK大河ドラマ「功名が辻」、第1回の「桶狭間」に続いて第2回「決別の河」を見ました。この回のラストから仲間由紀恵さん登場です。

「決別の河」は、美濃と尾張の境を流れる河を指しています(墨俣のあたりと思われる)。幼い千代が、世話になっていた一豊の生母の元を離れ、美濃にいる親戚(不破家)に向かいます。それを引き留めようとする一豊を振り切って、千代は美濃へと。

続きを読む "大河ドラマ「功名が辻」第2回「決別の河」" »

2006年01月22日

寒い日は映画が混む

4l_People.gif■事実 :寒いので映画鑑賞を。
◆気づき:こういう日は映画館って混むんですね。
●教訓 :雨や雪は美容院だけでなく映画館も混雑する。
★宣言 :私は、寒い日なりの過ごし方を知っている人間である。

みんな考えることは一緒なんですね……。

「純米酒 白取川 吉田蔵」吉田酒造店

20051211_yoshidakura.jpg近所の小さな酒屋さんで買ったお酒です。石川県白山市にある吉田酒造店という酒蔵の純米酒。

ウェブサイトを見てみると、明治3年創業のこの蔵は「手取川」というブランドのお酒を手がけているようです。手取川は加賀平野を流れる石川県最大の河川です(国土交通省河川局より)。この蔵元では、技術の伝承と後継者育成のため、蔵を2つに分け、この「吉田蔵」は若手の杜氏さんによる蔵の作品です。

手造りによる酒造りを今後も続けていく為は若手酒造技術者の養成が急務です。そこで敢えて蔵を二つに分け技術の継承を図っています。若き「吉田行成」杜氏が精魂傾けて醸した純米酒です。少量生産のため限定販売です。(吉田酒造店のウェブサイトより引用)

いつものように「ぬる燗」でいただきます。

続きを読む "「純米酒 白取川 吉田蔵」吉田酒造店" »

2006年01月23日

週明けの体調とライブドア堀江社長逮捕

4l_People.gif■事実 :終日頭がぼんやりと眠かった。
◆気づき:風邪の兆しじゃないだろうか……。
●教訓 :週末にリラックスしすぎるとかえって風邪を引くことが多い。
★宣言 :私は、週末の体調管理がうまい人間である。

ライブドアの堀江社長逮捕で大騒ぎですね。←こういう大きなニュースにも触れておかないと、あとで読み返したときに当時の空気が感じられないので……。

2006年01月24日

朝株

4l_People.gif■事実 :毎朝、株のマーケットを見るのが習慣になった。
◆気づき:9時~9時半だけでもじっと見ていればトレンドがつかめる。
●教訓 :荒っぽい相場は気を抜いてはいけない。
★宣言 :私は、堅実に利益を積み上げられる人間である。

今日は(いまのところ)いい感じですね。

ライブドア事件とは、問題の本質

ワイドショーを見ていても、表面的なところしか報じられていないため(まぁ、ワイドショーはそういう「ざっくり」した切り口が売りなのでしょうけど)、ライブドア事件の根幹はいまひとつわかりませんでした。

知人から教えてもらったこの解説(クリックすると動画がはじまります)は、しっかりした解説で内容がよくわかりました。有名なM&Aのプロと弁護士による外国人記者クラブでの会見です。

続きを読む "ライブドア事件とは、問題の本質" »

2006年01月25日

脳のテンション

4l_People.gif■事実 :終日デスクワークで考え事……。
◆気づき:脳内のアイディアを掘り起こさないとだめだ。
●教訓 :テンションを高めれば脳内のムードも盛り上がる。
★宣言 :私は、常に何かをたくらんでいる人間である。

物事を動かさないといけません。停滞は敵だ!

2006年01月27日

本屋でいろいろ探します

4l_People.gif■事実 :本屋でいろいろと探し物。
◆気づき:ニッチな書籍を探すのは愉しい。
●教訓 :ビジネス書と文芸書を一緒に買うと文武両道(?)な人間に見える。
★宣言 :私は、常に脳のいろんな部分を使っている人間である。

そんなわけで、かばんの中の本が増えてきました。いい本にたくさん出会ったので、おいおい感想もアップしたいと思います。

2006年01月28日

退会が難しい……

受信するメールの量が増えてきたので、メールマガジンなどを整理しているのですが、退会手続きが難しすぎます……。

「BIGLOBEカフェ」というメールマガジンの退会手続きを始めたのですが、いろいろと確認させられることが多くて「ええい、面倒だ!」と断念。

これが「思うつぼ」だとしたら、サービスの姿勢としてどうかと思いました。ほかにもこういうケースはたくさんあるんだろうけど。

FeedBurnerにさっそく登録!

20060128_feed.jpg
GMOインターネットグループのFeedBurnerにが、1月26日からサービスを開始したのでさっそく登録してみました。こちらのページ(上の画面)が、当ブログのFeed管理画面です。

ご覧のとおり、いろいろなRSSリーダーへの登録ボタンが用意されていて、読者の方々がそれをクリックするだけでRSSリーダーへの登録ができるってわけ。

このほかにも、以下のようないろいろな機能やサービスがあります。

続きを読む "FeedBurnerにさっそく登録!" »

「オペレーション : マインドクライム」は超傑作ロック

CDラックを整理していたら、すごく懐かしく思い入れのあるアルバムが出てきました。それが、この「オペレーション:マインドクライム」(OPERATION:MINDCRIME)というクイーンズライチ(Queensry"che)のアルバムです(公式サイトWikipedia日本)。CDラックをいじりだすと、どうもロック少年に戻ってしまいますね。実家に帰るとなおさらです。最近、普段はJazzやWorld Musicを聴いてばかりですが、やっぱり自分にはロックの血が流れているんだと、こうしたアルバムを聴くと思い知らされます。

このクイーンズライチは、80年代当時のイケイケどんどんなロックバンドの中で「頭がよさそう」な感じがして異彩を放っていました。アルバム作りも「ノリで作る」というよりも、「緻密に構築する」印象で、ある種プログレッシブロックのバンドに近い雰囲気です。

彼らクイーンズライチの最高傑作とされているのが、この「オペレーション:マインドクライム」というコンセプトアルバムです。捨て曲なし、のクオリティーはもちろんですが、歌詞に貫かれた世界観が素晴らしいと評されています。

続きを読む "「オペレーション : マインドクライム」は超傑作ロック" »

2006年01月29日

「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造

20060129_manabito.jpgこの「真人」は、秋田県にある日の丸醸造株式会社のお酒です。「まんさくの花」という冠が付いています。生もと(きもと)づくりの芳醇なお酒です。近所の小さな酒屋さんで勧められて購入。

ぬる燗でいただきます。たしかにふんわりとした味わいです。ぼくはこうしたお酒が好きですねぇ、やっぱり。「お米でできてる」ってしっかり主張しているお酒を口にすると、「そうそう」と思えます。

続きを読む "「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造" »

2006年01月30日

マンガブーム

4l_People.gif■事実 :最近マンガをよく読む。
◆気づき:電車の中でマンガ雑誌を読むのはちょっと気恥ずかしい。
●教訓 :電車ではこれまでどおりの読書をしよう。
★宣言 :私は、マンガと書籍を上手に二刀流できる人間である。

マンガばかり読むのも時間の使い方としてはイマイチな気がして、やっぱり普通に読書がしたくなるのです。固いかな……。

2006年01月31日

大河ドラマ「功名が辻」第3回「運命の再会」

NHK大河ドラマ「功名が辻」の第3回は「運命の再会」。織田方と斉藤方に分かれてしまった山内一豊と千代が、斉藤方の軍師竹中半兵衛のもとで再会します。

歴史的(史実的)なポイントは墨俣の一夜城の築城で、一豊ももちろん築城に参加します。さすがにまだ第3回なので、こうした歴史上の出来事よりも、一豊と千代のバックグラウンドをふくらませる物語のほうに重きが置かれている構成になっています。それはそれでおもしろい。千代が身を寄せている不破家の人々もドラマ上で非常に大事に描かれている気がします(単なるいち脇役としてではなく……)。

一豊と千代が夫婦になるまでは、こうして2人の思いや周囲の人々の気持ちを描くことにたっぷりと時間が割かれていくのだと思われます。

映画はやっぱり劇場だね

4l_People.gif■事実 :映画を見に行ってきた。
◆気づき:やっぱり映画館だね。
●教訓 :劇場ならではの楽しみがある。
★宣言 :私は、ライブ(映画は「ライブ」か?)を楽しめる人間である。

いや、おもしろかったですよ。「THE有頂天ホテル」はいい映画です。

About 2006年01月

2006年01月にブログ「Goodbye Internet .com」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2005年12月です。

次のアーカイブは2006年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

アーカイブ