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大河ドラマ「功名が辻」第1回「桶狭間」

大河ドラマ「功名が辻」が始まりました。バタバタしていて録画していた第2回までの放送を観ていませんでしたが、昨夜に観ることができました。原作の大ファン(関連エントリーはこちら)なので、きっと毎週見るはずです。ということで、新たに大河ドラマのカテゴリーを作りました。これからは毎回、自分なりの感想などをエントリーしていこうと思います。

さて、まずは第1回です。放送は1時間です。

第1回は山内一豊が織田信長に仕えるまでの話でした。新聞などでは舘ひろしさんが20歳代の織田信長を演じるのに無理がある、だのいろいろと報道されていました。視聴率もいまひとつだったようです。

ぼくは結構たのしめました。第1回目の放送が多少説明くさくなるのはしかたがないことでしょう。そもそも、この「功名が辻」は信長~秀吉~家康と、三大権力者に仕えた山内一豊の話なので、時間の流れがちょっと速過ぎるのも理解できます。

第1回目としては、いい出来だったと思います。

一豊を支える武田鉄矢と前田吟に、かなり期待しています。武田鉄矢といえば、大河ドラマの名作「太平記」で楠木正成のお芝居がとても印象的でした。現代劇に出ると、何をやっても金八先生に見えてしまうのですが(笑)、大河ドラマでの楠木正成はすばらしかったです(ちなみに弟を赤井英和が演じてたと記憶しています)。前田吟という演技上手の脇役を配したのも見事なキャスティングだと思うなあ。

あ、第1回の内容から話がそれてきましたが……、こうして今後の展開に期待がもてる内容だったということです。

1年間、たのんでいきましょう!

功名が辻 (前編)功名が辻 (前編)
司馬 遼太郎 大石 静

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2006年01月20日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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