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大河ドラマ「功名が辻」第2回「決別の河」

NHK大河ドラマ「功名が辻」、第1回の「桶狭間」に続いて第2回「決別の河」を見ました。この回のラストから仲間由紀恵さん登場です。

「決別の河」は、美濃と尾張の境を流れる河を指しています(墨俣のあたりと思われる)。幼い千代が、世話になっていた一豊の生母の元を離れ、美濃にいる親戚(不破家)に向かいます。それを引き留めようとする一豊を振り切って、千代は美濃へと。

のち、木下藤吉郎とともに墨俣視察(築城できるか探るため)に来た一豊の前に、美濃の軍師・竹中半兵衛に付き添われて千代が現れます。互いの間には、美濃と尾張を隔てる河が流れる……、といったところで終わります。「決別」であり「再会」であるわけですね。

まだ全体的に「前フリ」的な内容なので、ドラマ本来の出来不出来を云々言える段階ではないと思いますが、歴史を彩る人物が次から次に出てくるのは少々慌ただしい反面で楽しくもあります。

明日の第3回も楽しみですね。

功名が辻 (前編)功名が辻 (前編)
司馬 遼太郎 大石 静

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2006年01月21日 13:43に投稿されたエントリーのページです。

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