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過日、赤穂を旅した際に買ったのが、この「忠臣蔵 純米吟醸」です。つくりは奥藤商事という地元赤穂の酒蔵です。
赤穂と言えば「忠臣蔵」で、その名前を冠した日本酒ということで、最初は「あやかり商品か?」とけげんな目で見てしまいましたが、でもやっぱり赤穂で買う地酒といったら忠臣蔵にちなんだものにしたいというのも、また人情というものです。
そんなわけで買いましたよ。この「純米吟醸 忠臣蔵」を。
さて、お味のほうは………。
2月7日から、NHKで「白洲正子 ~目利きの肖像」という番組が毎週火曜日に計4回で放送されます。教育テレビで午後10時25分~10時50分です。
「知るを楽しむ」の火曜日は、昭和のヒーロー・ヒロインに心酔する人たちに、その魅力とこだわりを語っていただく「私のこだわり人物伝」。 政界を引退し、陶芸と読書の晴耕雨読の生活にいそしむ元首相の細川護煕さん。その生き方に大きな示唆を与えたのが、作家・白洲正子である。細川さんは今、日本の美を求めた「目利き」の白洲正子に対し、今、強い関心を寄せ、その生き方を改めて学びたいという。(NHKのウェブサイトより引用)
見逃さないようにメモしておきます。
渋谷の東急百貨店で開催中の「渋谷骨董バザール」に行った。骨董の世界はまだまだわかりませんが、酒器が好きなのでなんとなく出かけたのです。
会場に着くと、意外と焼き物関係は少なく、衣料品や時計、そのほかの小物といった品物たちが多く売られています。陶器を扱っている店の前でひととおり見たのですが、う~ん、やっぱりよくわからない。
自分の中で、値札と品物が仲良く見えないのです。どっちかが無理をしているのか、ぼくの目にはどっちも苦しげに映ります。
「ほぼ日手帳」には、毎日いろいろな言葉がページの欄外に書かれていて、元気をもらったりほのぼのしたりと刺激を受けています。
昨日(2月6日)の言葉はとりわけ印象的でした。以下に引用します。
母のことでいちばん印象的なのは、
台所で資格を取るための勉強をしていたときの後ろ姿です。
努力という言葉から連想されるものが、
わたしにとっては、この後ろ姿なのです。
<ほぼ日デリバリー版・おかあさんより>
じーん、ときました。努力って自分のためだけじゃなく、まわりの人にも何かを残すのですね。
これまでに何度読んだからわかりません。「『翔ぶが如く』を読みたいなぁ」という気分は突然に2~3年に一度は訪れます。全十巻の大著なので、一度読み始めたものなら、寝る間も惜しみ、通勤時間、食事時間などの自由時間を総動員して読みふけってしまいます。それほどまでにこの「翔ぶが如く」には魅力があるのです。80年代には大河ドラマにもなっています。たしか題字は司馬さんご自身によるものだったかと……。
この「翔ぶが如く」は、幕末維新をくぐり抜け、明治新政府を作り上げた2人の薩摩人、西郷隆盛と大久保利通を描いています(いまさら言うまでもありませんがね……)。薩摩藩では身分の低かった2人が、新政府の最高指導者に上り詰める様は、昨今のビジネスマンがもつベンチャー精神に通じるものもあるかもしれません。
2人で力を合わせて(それこそ人には決して言えないようなことにまで手を染めて)作り上げた新政府は、国内では旧幕藩体制からの変化に対する“抵抗勢力”に手を焼き、同時に海外では日本進出を虎視眈々と狙う諸外国とギリギリの折衝を行いながら、なんとかかんとか徐々に形を整えていきます。
この「米鶴・田恵・特別純米酒」は近所の酒屋さんオススメの純米酒。日本名門酒会のお酒だったと思います。山形県の東置賜郡高畠町にある米鶴酒造さんという蔵元のお酒です。
酒屋さんの話では、お米から地元でつくることにこだわっている蔵元さんだとか……。たしかにラベルには「高畠産美山錦」と書いてあります。「ぼくはぬる燗で飲むのが好き」と伝えたうえで選んでもらったお酒なので、自然と期待は高まります。
さっそく、お気に入りの清水焼の酒器でぬる燗にあててみます。
初のメダルか?と思っていましたが、1人の選手が残念ながら転倒してしまいました……。
この競技がオリンピックで競われるのは初めてのようですが、おもしろいですね。
渋温泉の温泉街にある酒屋で買った「五年酒」です。玉村本店という志賀高原にある蔵元のお酒です。「縁喜(えんぎ)」というブランドで有名です。1805年創業で、明治天皇や大正天皇にも納めていたというから由緒ある蔵元であることがわかります。酒造美術館も運営していて、一度蔵元まで行ってみたくなりました。
さて、この「五年酒」はアルコール度数が結構高く、少し飲んだだけでいい気持ちになってしまう(笑)。
ウェブをみると、「少量の水で割っても」と書いてあった。“割り水”ってやつか……。普通のお酒で割り水やったらちょっと頼りなげだったけど、このお酒だったら度数も高いから合うかも。
味は濃厚な感じで料理と合いそう。晩酌にはちょっと重いかな。。。
およそ2年ぶりのカーディガンズのアルバム「スーパー・エキストラ・グラヴィティ」です。前作の路線を継承しながらも、ポジティブな方向に発展させることに成功しています。
ちょっと内向的だけど抜群にキュート。楽曲も「2」や「5」「6」などは素晴らしい。
最近は、シゴトしながらこのアルバムをよく聴いています。皆さんもぜひどうぞ。
| スーパー・エキストラ・グラヴィティ | |
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今夜2月19日は第7回「妻の覚悟」です。今回は「千代の回」ですね。祖父江新右衛門の妻
の死をきっかけに、一族の絆が強まっていう様を描いていました。
前田吟がいい味出しています。
上川隆也もちょっと頼りなさげな芝居がいい感じです。武田鉄也は何を喋っても金八先生に見えてしまいますが、前田吟とのコンビは息が合っています。
浅井長政がそろそろ裏切るので、ここからは一気に波乱のフェーズに入っていくことになりそうです。
2月17日にシマンテックがMacintoshを対象とするウイルスを確認したとのことです。MacOS Xを狙ったものだそうです。
OSX.Inqtana.A is a proof of concept worm that runs on Macintosh OS X and spreads by exploiting a the Apple Mac OS X BlueTooth Directory Traversal Vulnerability (as described in Bugtraq ID 13491).(米Symantecのウェブサイトの記事より引用)
名前は「OSX.Inqtana.A」というそうです。
このウイルスに感染したパソコンで、ネット経由で文章による会話を楽しむ「チャット機能」を利用すると、会話の相手にウイルスファイルが送られる。ファイルを壊すなどの実害はない模様。(アサヒコムの記事より引用)
「実害はない」ってあたりからすると、単に話題になることを狙った愉快犯だといえそうですね。とりあえずウイルス対策ソフトの定義ファイルをアップデートしておきました。
※タグ付けてみました(これでいいのかな?)→ MacOS X ウイルス
近くのコンビニで五十嵐酒造の「天覧山 純米吟醸」を買いました。埼玉県飯能市にある蔵元のようです。ここのお酒ははじめて飲みます。
ウェブサイトには、「米の旨味を感じ やわらかでおちついたタイプです。どうぞ心ゆくまでご賞味ください。」とあります。ぼくの好きな感じですねえ、このコメントからすると……。
まずは冷や(常温)で飲んでみます。ぼくのは少し辛みがキツい印象です。これでもぜんぜんイケてますね。個人的にはもう少しやわらかな方がいいかも……、でも美味しいです。
では、次は「ぬる燗」です。さぁどう化けるかな……。
昨日(2/25)のランチは三軒茶屋の「東京餃子楼」に行きました。その名のとおり餃子のお店です。聞くところによるとかなりの人気店で、いつ行っても行列が絶えないとのこと……。
ぼくたちが着いたのは少し遅めの時間だったからか、ちょうど空いていた席があったのですぐに入れました。焼き餃子と水餃子を頼み、ほかに「きゃべつの酢漬け」のようなものと「きゅうりの味噌和え」のようなものを注文。
少し前の話になりますが、2005年のクリスマスイブに渋谷PALCO劇場で「12人の優しい日本人」という舞台を観ました。作・演出は「新選組!」や「THE有頂天ホテル」の三谷幸喜さんです。かなり人気の公演だったようでチケットを手に入れるのにだいぶ苦労しました。でも苦労の甲斐あって、前から5列目くらいのいい席をゲットできた。
この舞台は「もしも日本に陪審員制度があったら」という物語です。昨今は裁判員制度の導入が日本でも進められているのでタイムリーな話題と言えるかもしれません。ちなみにこの舞台は再々々公演(!)で、初演は1990年とのことです。映画化もされていますね。
「もし、日本に陪審員制度があったら……」という仮定の話を元に、三谷幸喜が1990年に東京サンシャインボーイズの公演として発表し、その後、映画化までされた法廷社会派ドラマの傑作『12人の優しい日本人』が、初演から15年目を迎える今年、キャストを一新した 2005年版としてリニューアル上演されることが決定した。(e+のウェブサイトより引用)
山口県岩国市にある八百新酒造さんの「雁木 純米無濾過 ひとつ火」というお酒を呑みました。近所にある酒屋さんのおすすめで「燗も旨いよ」とのことです。
酒銘にある「雁木」は「がんぎ」と読みます。ウェブサイトを見ると「雁木は水と陸の接点。すべての生命が水際から発した如く、酒という一滴の“いのち”を生み続けていきます。」とあります。ぼくは雁木という言葉は知りませんでしたが、いい言葉ですね。
酒屋さんがいうとおり、少し熱めのぬる燗が美味しかったです。香りからしてもう美味しそうでしたよ。
この季節は新酒が美味しくいただけます。我が家でも新酒を愉しんでいます。「平成18年2月」製造というから、できたてのほやほや、杉玉も青々としている状態です。いただいたのは鳥取県の千代むすび酒造さんの「新酒無濾過原酒“千代むすび”純米吟醸 生」です。
新酒の生酒ということもあり、冷蔵庫で冷やしていただきます。
いやぁ、やっぱり新酒はいいですね。生き生きとした感じがしてキリリと旨いお酒です。これだから日本酒はやめられませんな(笑)。