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数あるNHK大河ドラマの中でも「もう一度みたい!」と強く思っていた作品が、この「翔ぶが如く」です。司馬遼太郎さんの同名小説をベースにしてはいるのですが、幕末の物語については、「竜馬がゆく」や「歳月」といった司馬さんの別作品のエッセンスも入っている気がします。その意味では司馬さんの幕末維新モノをテレビドラマ向けに集大成した作品が、この「翔ぶが如く」だと言えるかもしれません。
この「翔ぶが如く」では西郷隆盛を西田俊行が、大久保利通を鹿賀丈史が演じています。これがまた見事にハマっているのです。薩摩の下級武士だった西郷と大久保の青春時代に始まり、さまざまな苦難を乗り越えついに明治維新をなしとげる、そして各々の運命的な最期……、までの物語です。
「Intel iBookの登場は6月か?」って話。
Apple clearing inventory before debuting new products?
ちょっと前まで4月だって聞いていたのに……。
新選組副長の土方歳三を描いた司馬遼太郎さんの名作「燃えよ剣」については、以前のエントリーでも紹介しましたが、先日DVD版「燃えよ剣」を見る機会を得ました。
土方歳三を演じるのは栗塚旭さん。そうです、2年前のNHK大河ドラマ「新選組!」で、土方歳三の盲目の兄、為二郎を演じていた役者さんです。この栗塚旭さんは、往年の新撰組モノでは「土方歳三といえばこの役者!」とまで言われていた「名土方」の俳優さんなのです。それを知っていた三谷幸喜さんのたっての希望で大河ドラマへの出演が実現したそうです。
司馬遼太郎の名作「燃えよ剣」を元に、希代の土方歳三役者で知られる栗塚旭の主演で映画化した娯楽時代劇大作。幕末の京都を舞台に、喧嘩剣法に明け暮れる土方歳三、高貴な女性・佐絵、宿命のライバル・剣之助の3人の運命が劇的に交差していく。(Amazon.co.jpのレビューより引用)
ひょんなことから「千壽 久保田」を入手、さっそくいただく。飲み方は例によって「ぬる燗」と「冷や(常温)」。
久保田といえば朝日酒造の超有名銘柄で、日本酒好きだけでなく普通の酒飲みにも広く知られたブランドです。有名すぎるからでしょうか、ぼくはこれまで避けてきた感がありますが(でも飲み屋などではときどき飲んできましたが)、いい機会なので心していただくこととします。
この「千壽」は、数ある久保田銘柄のなかでも比較的リーズナブルなほうです(久保田 千寿 特別本醸造720ml、久保田 千寿 特別本醸造1.8L)。朝日酒造のウェブサイトにあるチャートを見るかぎりでは味もスタンダードな位置づけのお酒のようです。
これまでもこのブログで何度か取り上げてきた「神亀酒造」の生酒が、この「純米 搾りたて 生酒」です。神亀酒造といえば、全量純米を貫く、多くの純米酒ファンをとりこにしている蔵元です。
当ブログ関連記事:「神亀 純米酒」、「『市場調査なんていらない』神亀酒造小川原専務」、「雨の日とプール」
ぼくが神亀のお酒を好きなのは、その濃厚な味わいと香りです。「これぞ純米酒」といった存在感のある味が大好きなんですね。「その神亀の生酒」ということで、かなり期待大です。
藤沢周平の「よろずや平四郎活人剣」を読みました。「活人剣」などというと、いさましい剣豪小説をイメージしてしまうけど、この小説の主人公はいたって庶民的です。そこが、この物語をぐっと魅力的なものにしています。
目付で千石取りの次男坊として生まれた平四郎は、妾腹の出ということもあり、実家を離れて裏長屋暮らしをしています。日々の暮らしにも事欠くありさまで、そんななかで思いついたのが「よろずもめごと仲裁」ビジネスです。
芝桜を見に羊山公園に行ってきました。秩父といえば地酒どころです。以前は「秩父錦」という秩父を代表する有名な地酒を買ったので、今回は別のものをと思って手に取ったのがこのお酒です。
「慶長特醸酒 手づくり純米酒」という名前で、秩父の和久井酒造という蔵元のお酒。ウェブサイトを見ると「慶長」というのはこの蔵の代表的なブランドみたいですね。
一升瓶(1.8リットル)で1850円というのはリーズナブルだと思います。これを秩父から電車でもって帰ってくるのは少し骨が折れましたが……(笑)。