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2006年04月 アーカイブ

2006年04月01日

年度末、ようやく一段落

4l_People.gif■事実 :ようやく一段落しそうだ。
◆気づき:「寝る間もない」とはこのことだ。
●教訓 :集中力を持続させるのが難しい。
★宣言 :私は、物事を最後までやり遂げられる人間である。

だいぶ更新が滞ってしまいましたね。なんとかけりがついたので、明日からはペースを上げられると思います。

2006年04月02日

DVD「翔ぶが如く」(総集編)は超おすすめ!

NHK大河ドラマ総集編 翔ぶが如く数あるNHK大河ドラマの中でも「もう一度みたい!」と強く思っていた作品が、この「翔ぶが如く」です。司馬遼太郎さんの同名小説をベースにしてはいるのですが、幕末の物語については、「竜馬がゆく」「歳月」といった司馬さんの別作品のエッセンスも入っている気がします。その意味では司馬さんの幕末維新モノをテレビドラマ向けに集大成した作品が、この「翔ぶが如く」だと言えるかもしれません。

この「翔ぶが如く」では西郷隆盛を西田俊行が、大久保利通を鹿賀丈史が演じています。これがまた見事にハマっているのです。薩摩の下級武士だった西郷と大久保の青春時代に始まり、さまざまな苦難を乗り越えついに明治維新をなしとげる、そして各々の運命的な最期……、までの物語です。

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2006年04月04日

Intel iBookは6月??

「Intel iBookの登場は6月か?」って話。

Apple clearing inventory before debuting new products?

ちょっと前まで4月だって聞いていたのに……。

2006年04月06日

スタートダッシュの4月

4l_People.gif■事実 :いろいろな「仕込み」で忙しい。
◆気づき:スタートダッシュの4月にしないとね。
●教訓 :忙しくてもクオリティは下げない。
★宣言 :私は、オリジナリティあふれる企画に挑める人間である。

明日も忙しそうですが、負けてはいられません。

2006年04月07日

「秘太刀 馬の骨」(藤沢周平)は極上推理小説だ

20060407_umanohone.jpg藤沢周平の「秘太刀 馬の骨」を読みました。「馬の骨」という秘伝の剣技をめぐる謎解きが物語の骨子です。

藤沢周平といえば「隠し剣」シリーズが有名です。人知れず継承された秘技を背負った主人公たちの強さと哀しさがにじみ出ていて大好きなシリーズです。この「秘太刀 馬の骨」もこうした「隠し剣」シリーズのような物語だと、読む前はイメージしていました。

ところが、その期待は大きく裏切られることになりました。もちろん「いい意味で」の裏切りです:-)

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2006年04月09日

DVD版「燃えよ剣」を見ました

新選組副長の土方歳三を描いた司馬遼太郎さんの名作「燃えよ剣」については、以前のエントリーでも紹介しましたが、先日DVD版「燃えよ剣」を見る機会を得ました。

土方歳三を演じるのは栗塚旭さん。そうです、2年前のNHK大河ドラマ「新選組!」で、土方歳三の盲目の兄、為二郎を演じていた役者さんです。この栗塚旭さんは、往年の新撰組モノでは「土方歳三といえばこの役者!」とまで言われていた「名土方」の俳優さんなのです。それを知っていた三谷幸喜さんのたっての希望で大河ドラマへの出演が実現したそうです。

司馬遼太郎の名作「燃えよ剣」を元に、希代の土方歳三役者で知られる栗塚旭の主演で映画化した娯楽時代劇大作。幕末の京都を舞台に、喧嘩剣法に明け暮れる土方歳三、高貴な女性・佐絵、宿命のライバル・剣之助の3人の運命が劇的に交差していく。(Amazon.co.jpのレビューより引用)

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2006年04月10日

パワーブレックファスト

4l_People.gif■事実 :今朝はパワーブレックファストで気合を入れた。
◆気づき:いろんな話をしながら、がっつりと食事もとった。
●教訓 :朝の刺激は1日をパワフルなものにする。
★宣言 :私は、自ら動いて自分を変えていく人間である。

とにかく、受け身にならないように攻めて攻めて攻めまくる。うまくいかないことを周囲や環境のせいにばかりする人にはなりたくない。

2006年04月14日

熱狂、ミーティング。

4l_People.gif■事実 :ミーティングに熱が入った。
◆気づき:アイディアを形にするのは骨が折れる。
●教訓 :空想を具現化してプレゼンするためのスキルが重要だ。
★宣言 :私は、ビジョンとアイディアを語れる人間である。

なんだか蒸し暑い1日でした。こういうのは苦手なんですよね。

2006年04月15日

「千壽 久保田」を飲みました

20060415_kubota.jpgひょんなことから「千壽 久保田」を入手、さっそくいただく。飲み方は例によって「ぬる燗」と「冷や(常温)」。

久保田といえば朝日酒造の超有名銘柄で、日本酒好きだけでなく普通の酒飲みにも広く知られたブランドです。有名すぎるからでしょうか、ぼくはこれまで避けてきた感がありますが(でも飲み屋などではときどき飲んできましたが)、いい機会なので心していただくこととします。

この「千壽」は、数ある久保田銘柄のなかでも比較的リーズナブルなほうです(久保田 千寿 特別本醸造720ml久保田 千寿 特別本醸造1.8L)。朝日酒造のウェブサイトにあるチャートを見るかぎりでは味もスタンダードな位置づけのお酒のようです。

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「神亀 純米 搾りたて 生酒」はすごい純米酒

20060415_shinnkamenama.jpgこれまでもこのブログで何度か取り上げてきた「神亀酒造」の生酒が、この「純米 搾りたて 生酒」です。神亀酒造といえば、全量純米を貫く、多くの純米酒ファンをとりこにしている蔵元です。

当ブログ関連記事「神亀 純米酒」「『市場調査なんていらない』神亀酒造小川原専務」「雨の日とプール」

ぼくが神亀のお酒を好きなのは、その濃厚な味わいと香りです。「これぞ純米酒」といった存在感のある味が大好きなんですね。「その神亀の生酒」ということで、かなり期待大です。

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ホームパーティー

4l_People.gif■事実 :これからゲストを招いてのホームパーティー。
◆気づき:来客があると部屋をきれいにするので気持ちいい。
●教訓 :片付いた環境のほうが発想が膨らむ。
★宣言 :私は、常に身の回りを整理整頓できる人間である。

あいにく風が強く肌寒いので、テラスでの食事は断念。和室でまったり飲むことにしますか……。

2006年04月19日

デザイナーさんとフリートーク

4l_People.gif■事実 :今日はいいミーティングができました。
◆気づき:アーティストとの話からは刺激が多い。
●教訓 :おもしろいことをやっていかないといけない。
★宣言 :私は、新しく、かつおもしろい企画を手がけている企画マンである。

智恵熱(?)が出たので今日は早めに寝ます。おやすみなさい。

2006年04月26日

インプットよりアウトプットを

4l_People.gif■事実 :少し更新が滞ってしまった。
◆気づき:インプットは非常に多かったのだがアウトプットが少なかった。
●教訓 :情報は発信する場所にいちばん集まる。
★宣言 :私は、インプット以上のアウトプットをこなせる人間である。

いくつかのプロジェクトをゴールにまでもって行き、そして新たなプロジェクトが走り出した1週間でした。もうGWも目の前だ。

2006年04月28日

怒涛の4月が終わる

4l_People.gif■事実 :怒涛の4月がもう終わる。
◆気づき:環境が大きく変わりけっこう疲れた。
●教訓 :考えて、考えて、考え抜けば道は拓ける。
★宣言 :私は、プロジェクトの立ち上げが得意な人間である。

これが新年度ってやつですね。むちゃくちゃ忙しかったですが、今年度のビジネスを大きく広げてくれそうなプロジェクトをいくつも立ち上げることができた気がします。今後の展開が楽しみ……。

2006年04月29日

痛快時代小説「よろずや平四郎活人剣」(藤沢周平)

よろずや平四郎活人剣〈上〉藤沢周平の「よろずや平四郎活人剣」を読みました。「活人剣」などというと、いさましい剣豪小説をイメージしてしまうけど、この小説の主人公はいたって庶民的です。そこが、この物語をぐっと魅力的なものにしています。

目付で千石取りの次男坊として生まれた平四郎は、妾腹の出ということもあり、実家を離れて裏長屋暮らしをしています。日々の暮らしにも事欠くありさまで、そんななかで思いついたのが「よろずもめごと仲裁」ビジネスです。

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「花の舞 純米酒」(花の舞酒造)

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静岡県のお酒「花の舞」の純米酒を飲みました。花の舞酒造さんのお酒。

データ的には若干辛口なのかもしれませんが、ぬる燗でいただいたため辛味はぜんぜん感じませんでした。まぁ、ぬる燗にするとほとんどのお酒はまあるい感じの味になりますよね。

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2006年04月30日

「慶長特醸酒 手づくり純米酒」(和久井酒造)

20060430-keicho.jpg芝桜を見に羊山公園に行ってきました。秩父といえば地酒どころです。以前は「秩父錦」という秩父を代表する有名な地酒を買ったので、今回は別のものをと思って手に取ったのがこのお酒です。

「慶長特醸酒 手づくり純米酒」という名前で、秩父の和久井酒造という蔵元のお酒。ウェブサイトを見ると「慶長」というのはこの蔵の代表的なブランドみたいですね。

一升瓶(1.8リットル)で1850円というのはリーズナブルだと思います。これを秩父から電車でもって帰ってくるのは少し骨が折れましたが……(笑)。

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