« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »




2006年05月 アーカイブ

2006年05月01日

テンションの高い新規プロジェクト

4l_People.gif■事実 :新しいプロジェクトのミーティングをやった。
◆気づき:参加者のテンションが異様に高くなる打ち合わせだった。
●教訓 :気持ちが盛り上がるプロジェクトはうまくいく。
★宣言 :私は、新規プロジェクトに情熱を傾けられる人間である。

なんなんだ、この暑さは……?
と思ったら、明日は今日よりも10度以上寒いみたいです。

2006年05月03日

「獄医立花登手控え(1)」(藤沢周平)

新装版 春秋の檻―獄医立花登手控え〈1〉藤沢周平の「獄医立花登手控え」の第1巻を読みました。

立花登は牢屋に詰める医者で、柔術の達人です。主人公が剣士ではないので、チャンバラものの時代小説とは少し雰囲気が違っています。

囚人の依頼を受けて不正を暴いたり人助けをしたりといったところは、先だってのエントリーで紹介した「よろずや平四郎活人剣」と多少趣が近いかもしれませんね。

とは言え立花登は、町医者である叔父の家に居候する身分です。叔母らは下男同様に扱われ、従姉妹からも軽く見られています。部屋住みだった登が医学を志し、すでに江戸で医者として自立していた叔父のもとを頼って上京したのですから、文句も言えないのです。

続きを読む "「獄医立花登手控え(1)」(藤沢周平)" »

2006年05月05日

DVD「新撰組血風録」こそ誠の新選組ドラマだ!

新撰組血風録 VOL.1少し前にDVD版「燃えよ剣」についてのエントリーをしましたが(原作小説についてのエントリーはこちら)、そのときから「絶対に見たい!」と思っていた“永遠の土方歳三”栗塚旭さん主演の新選組ドラマ「新撰組血風録 VOL.1」を見る機会を得ました。

昭和40年に現在のテレビ朝日系列で放映された連続ドラマのDVD版です。もちろんモノクロ。レビューで皆さんが「最高」と言っているので期待は高まります。

この第1巻には、第1話の「虎徹という名の剣」と、第2話の「誠の旗」の2話が収録されています。

続きを読む "DVD「新撰組血風録」こそ誠の新選組ドラマだ!" »

「純米酒 天の戸 醇辛」(浅舞酒造)

20060505_amanoto.jpg
浅舞酒造「純米酒 天の戸 醇辛」を呑みました。近所の酒屋さんのおすすめです。

曰く、「辛口だけどぬる燗でまろやかになる」とのこと。それは楽しみ。

さっそく常温とぬる燗でいただきました。

なるほど、日本酒度が「+9」ということでピリっと辛いお酒を想像していたけど、思いのほかやわらかい味でいい感じです。おいしい。

続きを読む "「純米酒 天の戸 醇辛」(浅舞酒造)" »

2006年05月06日

MacBook(New iBook)が5月9日に?

IntelのCPUを搭載した新型iBook(通称MacBook)が、5月9日(火)に出るのでは?ってウワサです。

Update: (Moved to Page 1) In addition to receiving further confirmation of more Apple Stores receiving materials for a Tuesday product release, http://www.apple.com/ipod/ looks like it is spilling the beans with a reference to the as-yet unreleased Macbook. In case the site is corrected, a screenshot is mirrored here (emphasis added in image).(Mac Rumorsの記事より)

かねてより5月に発売とのウワサがありました。いよいよですね……。

2006年05月07日

劇団四季の「CATS」を診ました

4l_People.gif■事実 :劇団四季のCATSを見に行った。
◆気づき:細かな部分まで手を抜かずに作られていることがよくわかる。
●教訓 :神は細部に宿る、は金言だ。
★宣言 :私は、ものづくりの場面で徹底的にこだわれる人間である。

久しぶりにミュージカルを見ました。やっぱりライブは最高ですね。

2006年05月08日

やや風邪気味

4l_People.gif■事実 :休み明けでいきなり風邪気味。
◆気づき:思えば昨夜は寒かった。
●教訓 :寝るときはあたたかくしないと。
★宣言 :私は、毎日快眠できる人間である。

明日には復活します!

2006年05月09日

DVD「新撰組血風録(2)」を見ました。

新撰組血風録(2)先日エントリーしたDVD版「新選組血風録」の第二巻を見ました。

第1巻は2話収録でしたが、この第2巻には4話収録されていて、全部で3時間超の長さになります。このあたりからは、連続ドラマとしての味わいを感じられるようになります。

この第二巻では、近藤勇や土方歳三といった「主役」ではなく、そのほかの隊士にフォーカスを当てたドラマが多く収録されています。それがまたすばらしいのです。原作にはないドラマならではの創作もあって、本当に楽しめます。

1965年7月~1966年1月までNET(現・テレビ朝日)系で放映された、司馬遼太郎原作の時代劇。新選組副隊長・土方歳三の視点を通して、毎回隊士一人ひとりの生きざまとエピソードが描かれた。嵐寛寿郎、森光子など大物ゲストが毎回登場して好評を得た。数多くの"新選組もの"の中で、司馬遼太郎の同名小説を丁寧に描いた正統派として、根強い人気がある。今回はニュープリント・コンポーネントマスターにより、昭和40年の名作時代劇が鮮やかな高画質で蘇った(「横丁DVDeliverのレビューより引用)

■第3話「昏い炎」

初期新選組のハイライトである「芹沢鴨暗殺」を描いた回。構成的には、芹沢鴨が見事な剣の使い手であることを充分にアピールしたうえで暗殺にいたる。最近の新選組作品では芹沢を「酒を飲むと手を付けられないが、素面ではけっこういいやつ」といったキャラクターで描く作品が多いように思いますが、このドラマでは「剣客」として描かれています。斉藤一なども「近藤さんや土方さんでも危ない」などと言っています。

この当時は剣客モノのほうが受けがよかったのかもしれませんが、いま見るとかえって新鮮です。さばさばとしていて気持ちもいい。近藤、土方、沖田、井上の4人で暗殺を決行するというのは史実とは異なるようですが、ドラマとしては違和感がありませんでした。

続きを読む "DVD「新撰組血風録(2)」を見ました。" »

2006年05月10日

MackBook(Intel iBook)は来週?

昨日(5月9日)に発表されるとウワサがあったMacBook(Intel iBook)は、とうとう発表されませんでした。一説によると、来週になったのでは???とのことです。

MacBook's release sees one week postponement
May 9, 2006 - Apple pulled its MacBook announcement, expected today, at the last minute due to supply issues related to the new laptop. The MacBook is now slated to arrive next week.(Think Secretの記事より引用)

どんなもんなんでしょうかね……。

2006年05月11日

蒸し暑さでバテ気味

4l_People.gif■事実 :蒸し暑くて少しバテた。
◆気づき:湿度に弱いのかも……。
●教訓 :空気の状態は自分のコンディションに大きく影響する。
★宣言 :私は、心地よい環境でハイパフォーマンスな仕事ができる人間である。

DVD見ないと。

2006年05月16日

DVD「新撰組血風録(3)」を観ました

新撰組血風録(3)
DVD版「新選組血風録」の3巻を観ました。やっぱり最高です。見るしかありません。これを観ていると、割と評価していたNHK大河ドラマもかすんでしまいそうです。

■第7話「菊一文字」

沖田総司が名刀「菊一文字」と出会うエピソードを描いた回。700年も生きている刀と、あと5年の命と医者から言われた沖田自身の命を自ら重ね合わせた総司は、明るくそれを笑い飛ばして受け止める。菊一文字を大事に思い、斬ることをためらった沖田が払った代償はあまりにも大きかった。もちろん沖田は黙っていない……。

■第8話「長州の間者」

長州藩に仕官を願った浪人が、間者として新選組に送り込まれる。

続きを読む "DVD「新撰組血風録(3)」を観ました" »

2006年05月26日

「三屋清左衛門残日録」(藤沢周平)

年老いた寂しさと、隠居の身ゆえの身軽さと、気持ちの若さによる清々しさが感じられる物語です。「三屋清左衛門残日録」という名の通り三屋清左衛門なる人物の隠居後の物語です。

現役時代は藩主の用人にまで出世した三谷ゆえ、隠居後も藩政府のごたごたに巻き込まれてしまいます。

「隠居の身に面倒な」と思いつつも、どこか愉しみながら相談に乗り、ときには果敢に行動を起こす姿は清々しく感じられます。

続きを読む "「三屋清左衛門残日録」(藤沢周平)" »

2006年05月28日

代官山をぶらぶら

4l_People.gif■事実 :代官山をぶらぶらと。
◆気づき:アンティークのお店が閉店していた。
●教訓 :骨董のお店はなかなか厳しいのかもしれない。
★宣言 :私は、古いものを大事にできる人間である。

午後からいい天気で気持ちよかったですね。最近はぜんぜん晴れないから……。

About 2006年05月

2006年05月にブログ「Goodbye Internet .com」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年04月です。

次のアーカイブは2006年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

アーカイブ