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DVD「新撰組血風録(3)」を観ました

新撰組血風録(3)
DVD版「新選組血風録」の3巻を観ました。やっぱり最高です。見るしかありません。これを観ていると、割と評価していたNHK大河ドラマもかすんでしまいそうです。

■第7話「菊一文字」

沖田総司が名刀「菊一文字」と出会うエピソードを描いた回。700年も生きている刀と、あと5年の命と医者から言われた沖田自身の命を自ら重ね合わせた総司は、明るくそれを笑い飛ばして受け止める。菊一文字を大事に思い、斬ることをためらった沖田が払った代償はあまりにも大きかった。もちろん沖田は黙っていない……。

■第8話「長州の間者」

長州藩に仕官を願った浪人が、間者として新選組に送り込まれる。

■第9話「池田屋騒動異聞」

池田屋事件の陰の功労者、山崎丞の活躍を描いた回。武士の出ながら針医者を営んでいた山崎の実家だが、実は元武士としての「隠し性」を持っており、その先祖は以外な人物だった……、という話。山崎ファンにはたまらない回だろう。

■第10話「刺客」

冷泉為恭という絵師をめぐる刺客の話。この冷泉為恭は御所に出入りすることができる立場を生かし、その情報を会津藩に流している曲者。それが長州藩に知られ、命を狙われることになる。新選組がその警護にあたり、担当するは大石鍬次郎。警護する価値のない駄目人間だと思いつつ、大石がとる行動は……?

新撰組血風録(3)
新撰組血風録(3)栗塚旭 司馬遼太郎 河野寿一

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2006年05月16日 01:57に投稿されたエントリーのページです。

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