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日本対オーストラリア

ついにジーコジャパンの緒戦、オーストラリア戦です。

前半は高原の惜しいシュートもあり、中村のゴールもあり、押されている場面は多かったものの、全体的には緊張感を持って臨めていたと思いました。

後半に入り、まず目に付いたのは中村のプレイの精度の低下です。暑さによる疲労からでしょうか、パスミスも目立ち、歩いている場面がよく目に付きました。

あとはフォワード陣のプレイにも粗さが出てきました。

GKの川口をはじめ、DF陣は、全体的によく頑張っていたと思います。あれだけパワーのあるオーストラリア攻撃陣を、よく抑えていました。

中村の1点以外に、どこかで1点をとれていたら、、、と思うと残念でなりませんね。

柳沢と小野の交代も、攻めまくるのか守りに入るのかがはっきりしない感じでしたし、大黒の投入も遅すぎた気がします。

はっきりいって采配負けに思えた1戦でした。

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2006年06月13日 00:18に投稿されたエントリーのページです。

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