「Googleらのアメリカ企業の好きなようにはさせん!」ということでしょうか、日立、NECなど大手企業が大学や政府などと「国産検索システム」の開発に乗り出すとのことです。
古川社長は、「国内産業力の強化に検索技術は鍵になる」と指摘。パソコンだけでなく情報家電を用いた検索技術の開発にも意欲を示した。検索システムはグーグルなど米国企業の寡占状態。これに対抗するためフランス政府は約200億円を投入して独自技術の開発に着手している。日本でも経済産業省が、来年度予算への計上を検討している。(イザ!の記事より引用)
似たようなことをやっているのが、日本と同様に「英語が苦手だと言われている」フランスというのがおもしろいです。GoogleはベンチャーだったからGoogleになれたのであって、大企業が集まってGoogleに対抗できるようなものが作れるとは思えません。もちろん、きっと当事者たちもそれはわかっているのでしょうが……。

