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カップ酒が有名な菊水の純米酒を呑みました。「菊水の純米酒」という定番商品です。一升瓶で2000円ほどと、値段もお手ごろです。日本酒度は「+2」で、好みの分かれない味だと思います。
夏ということもあって、いつものぬる燗に加えて冷酒としても愉しみました。
ラベルに「芳醇な旨口タイプ」と書いてありますが、たしかにコクがあり、意外としっかりした味に感じます。冷やしてもそんなにアクは出ず、しっかり味わうことができました。
おしゃれなお酒を提案していることで最近は有名な福光屋の「加賀鳶 山廃純米・本格辛口」をいただいた。デザインが洗練されたラベルが多い福光屋にあって、このお酒はシンプルでトラディショナルなラベルデザインで落ち着いた印象です。
福光屋といえば、玉川高島屋にショップがあって若い客層に人気だけど、あのお店では一升瓶は売れないんだそうです(何かの規制でしょうね。お店の人が言っていました)。このお酒は東急の酒屋さんで購入しました。
ラベルには、「冷やす」「常温」「お燗」のいずれもよし、と書いてあります。さて、実際はどうなんでしょうね。さっそくいただきました。
秋田県の日の丸醸造がつくった「まんさくの花 吟醸生貯“夏のにごり”」を買ってきた。涼しげなライトブルーのボトルにうっすらと白濁した中身が、まるで空と雲のようです。このお酒は、東急の酒屋で試飲をさせてもらって気に入ったので買ってきました。
「秋田の日の丸酒造」って聞いたことあるなぁ……、と思って調べてみると、この2006年1月に「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造というエントリーを作成していました。やっぱり以前にこの蔵のお酒を飲んだことがあったのですね。
このお酒、ラベルにはこう書いてあります。
中村彰彦さんの「新選組秘帖」を読みました。それぞれの短編がさまざまな隊士を主人公に、合計9の物語が収録されています。
中にはあまり知られていない隊士や中間の話もあります。
松山幾之介、加藤愛之助、富山弥兵衛、忠助といった、「名前は聞いたことあるけど、よくは知らない」新選組関係者の物語はいずれも興味深く読めました。
昨日(8月19日)、多摩川の花火大会「平成18年度多摩川花火大会」に行きました。
田園都市線の二子新地駅で17時前に集合し、歩いて川べりに。
駅から川までの道や歩道橋は混んでいたけど、川べりにはまだかなりスペースがあり、場所も難なく確保できました。
19時の開始まで待つこと2時間、ビールを飲みながら食事をとります。今回は料理人もいっしょだったので弁当のクオリティが高い:-)
19時ちょうどにカウントダウン、約1時間の夜空の饗宴がはじまりました。かなり間近で見られたので、1発1発の音が腹に響きます……。カラフルな大玉やもちろん、キティやハートマーク、蚊取り線香などをかたちどった花火も盛り上がっていました。
夜風も涼しくて会場は気持ちよかったです。
ただ、帰りは大混雑で、結局溝の口駅まで歩きました。二子新地駅のキャパシティは完全に超えている状態でした。
山形県のお酒です。鶴岡市にある加藤嘉八郎酒造の「大山 特別純米酒」という銘柄です。東急の酒店で試飲をして購入しました。加藤嘉八郎酒造のウェブサイトは見つかりませんでした(関連サイトはこちら)。
曰く「冷やしても燗にしてもおいしい」とのこと。
さっそくこの両方の飲み方でいただくことにしました。
まずはぬる燗です。
なるほどバランスがとれた味です。よくもわるくも変なクセがなく、じつに飲みやすいお酒です。こういうお酒とは、長く付き合うことができそうです。
次は冷やしていただきます。