富山の地酒として有名な「銀盤酒造」の純米大吟醸「播州50」をいただきました。純米大吟醸なのに、一升瓶で2572円とお手ごろ価格です。
昨年に富山県を旅行したときにはじめて口にして以来、注目していた蔵元です。やっぱり旅行などで足を運んだ地域の地酒には愛着がわきますよね。
大吟醸というと、さらっとしているものが多いのですが、この播州50は、なんというか、こう、ガッツのある純米大吟醸といった印象です。精米歩合は50%と、半分まで磨き上げたお米で、ガッツある味わいを出しています。
冷酒で飲むといいと思いました。
【DATA】
銀盤 純米大吟醸 播州50
蔵元:銀盤酒造株式会社(富山県黒部市荻生)
原材料:山田錦
精米歩合:50%
日本酒度:約+5
酸度:約1.2
味わいの位置づけ:辛、淡

