オダギリジョーの「i don't know」CMソングを期間限定公開
GyaOのClip ringで、オダギリジョーのビデオクリップが配信されています。
これは「i don't know」という局で、自身が出演する携帯電話のCMソングにも使われています。
配信は11月12日(日)の正午まで、期間限定です。
興味のあるひとは、お見逃しなく。
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GyaOのClip ringで、オダギリジョーのビデオクリップが配信されています。
これは「i don't know」という局で、自身が出演する携帯電話のCMソングにも使われています。
配信は11月12日(日)の正午まで、期間限定です。
興味のあるひとは、お見逃しなく。

イージーリスニングの世界で長年頂点に君臨し続けてきたポール・モーリアさんがなくなりました。
【パリ=山口昌子】世界的にヒットした「恋はみずいろ」で知られるフランスのイージーリスニングの第一人者、ポール・モーリアさんが3日、仏南部ペルピニアンの病院で急性白血病で死去した。近親者が4日、明らかにした。81歳だった。(イザ!の記事より引用)
ぼくはふだんはロックやジャズを聴くことがほとんどですが、ポール・モーリアさんのベスト版は、いつもiPodに入っています。なにかの折に、ふと聴きたくなるんですよね。
どこかで聴いたことのある曲がたくさん収められていて、とてもリラックスして聴けます。

土方歳三の馬丁である忠助を主人公に据えた新選組ものの小説です。史実に基づいたものではなく、史実をベースにしたうえでストーリーを構築した完全なフィクションです。これから読もうという人は、そこのところを理解したうえで読んでくださいね。そうでないと、「史実と違ーーう!」と腹を立てる羽目になるかもしれませんので……。
「新選組風雲録」は全5巻からなり、この「洛中篇」はその第1巻にあたります。
冒頭、忠助が江戸から京へと流れてきたところから話が始まります。忠助、土方歳三、そしてある女性。物語の中心人物3人がいきなり絡むのは、あとで考えるとできすぎな印象もありましたが、とくに不自然な感じはせずに読むことができました。

先日、戸越銀座商店街に買い物に行きました。家人はいろいろな野菜を買っていましたが、ぼくはこのお酒を買ってきました。その名も「とごしぎんざ」。読めば「江戸越への純米酒 とごしぎんざ の御酒です」と書いてあります。
東京は福生にある田村酒造が造っているお酒なのだそうです。
ぬる燗をメインで、いちぶ冷やしていただきました。

「洛中篇」「激闘篇」とつづいてきた広瀬仁紀の「新選組風雲録」は、第3巻「新選組風雲録 落日篇」にいたりました。5巻あるうちの第3巻が「落日」というのはちょっと早いんじゃないかという気もしますが、隊士が主人公ではなく、土方歳三の馬丁という“小者”が主人公なので、隊士が死ねば終わりということではないのでしょうね。
得意の絶頂にあった新選組が、孝明天皇の崩御、大政奉還といった歴史の流れの中でどんどん渦に飲み込まれ沈んでいく様が描かれています。
新選組内部においては、伊東甲子太郎らの脱退~油小路での暗殺といった暗い出来事が続きます。山南さんと同様に、武田観流斎も踊らされている感のある最期でした。
土方歳三の密偵、忠助(史実では馬丁)も大活躍しています(やや活躍しすぎにも見えますが……)。

ちょっと前のことですが、山形県の東北銘醸さんという蔵元の「初孫 純米吟醸 秋あがり」を呑みました。義弟からの贈り物です。ラベルには「生もと(きもと)秋あがり」と書かれています。
伝承の生もと酒母で醸しあげた酒は、夏を越し一段とまろやかな味わいとなりました。吟醸の香りとやわらかい旨さをお楽しみください。(商品ラベルより)
キリリと冷やしていただきました。

有名な黒松白鹿の純米吟醸酒です。近所のスーパーで1000円くらいで売っていました。一升瓶が1000円とは!
とりあえず買ってみました。
お米を丁寧に磨き、天与の名水「西宮の宮水」と白鹿伝承の技で醸したました。コクと香りのバランスがとてもいいお酒です。(商品ラベルより)
で、呑んでみましたよ。