« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »




2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

オダギリジョーの「i don't know」CMソングを期間限定公開

GyaOのClip ringで、オダギリジョーのビデオクリップが配信されています。

これは「i don't know」という局で、自身が出演する携帯電話のCMソングにも使われています。

配信は11月12日(日)の正午まで、期間限定です。

興味のあるひとは、お見逃しなく。

Clip ring - JOE ODAGIRI「i don't know」

2006年11月05日

DVD「切腹」を観ました。

切腹
小林正樹監督の「切腹」を観ました。主演は仲代達也、共演は三国連太郎、岩下志麻らです。

木村拓也主演の「武士の一分」がもうすぐ公開になりますが、この「切腹」は見事に武士の一分を描ききっています。

食い詰め浪人の没落と、武士の面目、意地や誇りといった武士道の一切合切が込められている。

もちろん、ストーリーも退屈をさせません。意外性のある展開で、静かな映像ながらハラハラさせられっぱなしです。

続きを読む "DVD「切腹」を観ました。" »

ポール・モーリア氏が死去

ダイヤモンド・ベスト ポール・モーリア・グランドオーケストラ ベスト
イージーリスニングの世界で長年頂点に君臨し続けてきたポール・モーリアさんがなくなりました。

【パリ=山口昌子】世界的にヒットした「恋はみずいろ」で知られるフランスのイージーリスニングの第一人者、ポール・モーリアさんが3日、仏南部ペルピニアンの病院で急性白血病で死去した。近親者が4日、明らかにした。81歳だった。(イザ!の記事より引用)

ぼくはふだんはロックやジャズを聴くことがほとんどですが、ポール・モーリアさんのベスト版は、いつもiPodに入っています。なにかの折に、ふと聴きたくなるんですよね。

どこかで聴いたことのある曲がたくさん収められていて、とてもリラックスして聴けます。

続きを読む "ポール・モーリア氏が死去" »

「新選組風雲録 洛中篇」(広瀬仁紀)を読む。

新選組風雲録 洛中篇
土方歳三の馬丁である忠助を主人公に据えた新選組ものの小説です。史実に基づいたものではなく、史実をベースにしたうえでストーリーを構築した完全なフィクションです。これから読もうという人は、そこのところを理解したうえで読んでくださいね。そうでないと、「史実と違ーーう!」と腹を立てる羽目になるかもしれませんので……。

「新選組風雲録」は全5巻からなり、この「洛中篇」はその第1巻にあたります。

冒頭、忠助が江戸から京へと流れてきたところから話が始まります。忠助、土方歳三、そしてある女性。物語の中心人物3人がいきなり絡むのは、あとで考えるとできすぎな印象もありましたが、とくに不自然な感じはせずに読むことができました。

続きを読む "「新選組風雲録 洛中篇」(広瀬仁紀)を読む。" »

「江戸越への純米酒 とごしぎんざ」田村酒造

20061105_togoshi.jpg
先日、戸越銀座商店街に買い物に行きました。家人はいろいろな野菜を買っていましたが、ぼくはこのお酒を買ってきました。その名も「とごしぎんざ」。読めば「江戸越への純米酒 とごしぎんざ の御酒です」と書いてあります。

東京は福生にある田村酒造が造っているお酒なのだそうです。

ぬる燗をメインで、いちぶ冷やしていただきました。

続きを読む "「江戸越への純米酒 とごしぎんざ」田村酒造" »

2006年11月06日

「新選組風雲録 激闘篇」(広瀬仁紀)を読んだ。

新選組風雲録 激闘篇
先日の「洛中篇」につづき、広瀬仁紀の「新選組風雲録 激闘篇」を読んだ。この「激闘篇」は、いわば新選組最盛期にあたる時期の話です。

蛤御門の変を経て、京での力を失った長州勢の没落、そしてその頭領である桂小五郎の逃亡と潜伏……。それをささえるお多加、そして追う忠助、山崎。

新選組の結束を強めるために強硬な姿勢を貫く土方歳三と、それを陰ながらサポートする忠助や沖田総司といった面々も大活躍しています。

続きを読む "「新選組風雲録 激闘篇」(広瀬仁紀)を読んだ。" »

2006年11月07日

早起き仕事と立冬

4l_People.gif■事実 :今朝は早起きして仕事。
◆気づき:朝の空気が冷たい、そろそろ立冬でしたっけか。
●教訓 :早起きがつらい季節でもがんばる。
★宣言 :私は、時間の有効活用に長けた人間である。

ジムに行きたかったけどそれは断念し、仕事をする。

2006年11月08日

「新選組風雲録 落日篇」(広瀬仁紀)を読みました。

新選組風雲録 落日篇
「洛中篇」「激闘篇」とつづいてきた広瀬仁紀の「新選組風雲録」は、第3巻「新選組風雲録 落日篇」にいたりました。5巻あるうちの第3巻が「落日」というのはちょっと早いんじゃないかという気もしますが、隊士が主人公ではなく、土方歳三の馬丁という“小者”が主人公なので、隊士が死ねば終わりということではないのでしょうね。

得意の絶頂にあった新選組が、孝明天皇の崩御、大政奉還といった歴史の流れの中でどんどん渦に飲み込まれ沈んでいく様が描かれています。

新選組内部においては、伊東甲子太郎らの脱退~油小路での暗殺といった暗い出来事が続きます。山南さんと同様に、武田観流斎も踊らされている感のある最期でした。

土方歳三の密偵、忠助(史実では馬丁)も大活躍しています(やや活躍しすぎにも見えますが……)。

続きを読む "「新選組風雲録 落日篇」(広瀬仁紀)を読みました。" »

2006年11月09日

天気とアイディア

4l_People.gif■事実 :今日は終日プランニング……。
◆気づき:晴れている日はアイディアがわきやすい気がする。
●教訓 :人間のメンタルは気候の影響を受けやすい。
★宣言 :私は、いい話を前向きに捉えられる人間である。

明日は金曜日、がんばりましょう!

2006年11月26日

「初孫 純米吟醸 秋あがり」東北銘醸株式会社

20061126_hatsumago.jpg
ちょっと前のことですが、山形県の東北銘醸さんという蔵元の「初孫 純米吟醸 秋あがり」を呑みました。義弟からの贈り物です。ラベルには「生もと(きもと)秋あがり」と書かれています。

伝承の生もと酒母で醸しあげた酒は、夏を越し一段とまろやかな味わいとなりました。吟醸の香りとやわらかい旨さをお楽しみください。(商品ラベルより)

キリリと冷やしていただきました。

続きを読む "「初孫 純米吟醸 秋あがり」東北銘醸株式会社" »

2006年11月27日

「黒松白鹿 純米吟醸」辰馬本家酒造

20061126_hakushika.jpg
有名な黒松白鹿の純米吟醸酒です。近所のスーパーで1000円くらいで売っていました。一升瓶が1000円とは!

とりあえず買ってみました。

お米を丁寧に磨き、天与の名水「西宮の宮水」と白鹿伝承の技で醸したました。コクと香りのバランスがとてもいいお酒です。(商品ラベルより)

で、呑んでみましたよ。

続きを読む "「黒松白鹿 純米吟醸」辰馬本家酒造" »

2006年11月29日

風邪の気配か?

4l_People.gif■事実 :午後から鼻とノドが痛みだした。
◆気づき:これは風邪の兆しではないだろうか……。
●教訓 :こういうときは早めに休んで明日に備える。
★宣言 :私は、風邪を早めに退治できる人間である。

昨日までの雨でちょっと体調が崩れたのかも……。すぐに治します。

About 2006年11月

2006年11月にブログ「Goodbye Internet .com」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年10月です。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

アーカイブ