「神亀」(神亀酒造)を呑む

神亀、久しぶりです。
ぬる燗が、たまらない。
純米酒ファンなら、一度は飲むべき日本酒です。
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神亀、久しぶりです。
ぬる燗が、たまらない。
純米酒ファンなら、一度は飲むべき日本酒です。

近所の酒屋のチラシがポストに入っていました。呑んだことがないお酒の広告があったので、さっそく買いに行ってみました。
この「山廃無濾過生原酒 小左衛門」は、岐阜県にある中島醸造という蔵元のお酒です。
ウェブサイトを見ると、以下のように書いてあります。
創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える 美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。 壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。(ウェブサイトより)
冷やしていただきました。

先日、どうしても日本酒が呑みたくなり、近所のスーパーで購入したのがこのお酒です。
栃木県の北関酒造という蔵元のお酒で、ラベルには「日光連山 伏流水仕込み」とあります。
ぬる燗でいただきました。

最近は、焼酎もよくいただきます。愛用の南部鉄瓶で湯を沸かし、お湯割りで愉しんでいます。
この「御幣 無濾過本格芋焼酎」も、お湯割りでいただきました。
芋焼酎は、お湯割りにすると香りが湯気とともに鼻に入ってふわふわっとした気持ちになります。
さっぱりとしていながらパンチもあり、ついつい量をすごしてしまう。

以前に小田原方面に行った際、自分へのお土産として買ってきたのがこのお酒。小田原とは関係なく、埼玉県羽生市の東亜酒造のお酒です。小田原うんぬんではなく、「モンドセレクション金賞受賞」のシールに惹かれて……(笑)。
純米ハレギクは品質にこだわりました。原料米には選び抜かれた酒造好適米のみを使用しています。酵母は当社で厳選した「彩の国の酵母」(埼玉県C酵母)を使用し、長期低温発酵により香りを引き出し、アルコール度数も16度と高めにすることで原酒本来の味にきわめて近いものに仕上げました。芳醇でしっかりとした味わいの中にも純米酒本来の旨みを実現しています。(ウェブサイトの商品紹介より)
いつも純米酒でするように、ぬる燗でいただきました。

過日、栃木県の益子まで焼き物を買いに行ったとき、地元の酒屋さんで買ってきたのが、この「燦爛 純米酒」です。「さんらん」と読みます。
栃木県の外池酒造店という蔵元のお酒。
良質の酒米を60%まで磨いたぜいたくなお酒です。米の旨味を生かし、すっきりとした中にもふくらみのある味に仕上げました。グラスを重ねるごとに、味がさえわたり、料理との調査を引き立てます。(商品ラベルより)