
鶴の江酒造(福島県)の「会津中将 純米酒 原酒」を呑んだ。会津中将とは、言うまでもなく幕末に活躍した松平容保公のこと。
試飲をして購入したんですが、販売員は「原酒だけど、ぬる燗でもおいしい」といっていました。
さて、お味やいかに……。
1回目は温度を上げすぎてしまい、ぬる燗より上燗に近くなってしまいましたが、それでも美味しくいただけました。
まぁ、僕はもともと吟醸酒や原酒に燗をつけて呑むのもスキですから……。
2本目は、気を使っていい感じのぬる燗に。
ほんわかと香りがたち、どんどん進んでしまう感じです。
これは、いいのではないでしょうか?
おすすめかも。。。
【DATA】
会津中将 純米酒 原酒
蔵元:鶴の江酒造株式会社(福島県会津若松市)
原材料:米・米麹
アルコール分:17.0度以上18度未満
精米歩合:60%

