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「会津中将 純米酒 原酒」を呑む

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鶴の江酒造(福島県)の「会津中将 純米酒 原酒」を呑んだ。会津中将とは、言うまでもなく幕末に活躍した松平容保公のこと。

試飲をして購入したんですが、販売員は「原酒だけど、ぬる燗でもおいしい」といっていました。

さて、お味やいかに……。


1回目は温度を上げすぎてしまい、ぬる燗より上燗に近くなってしまいましたが、それでも美味しくいただけました。

まぁ、僕はもともと吟醸酒や原酒に燗をつけて呑むのもスキですから……。

2本目は、気を使っていい感じのぬる燗に。

ほんわかと香りがたち、どんどん進んでしまう感じです。

これは、いいのではないでしょうか?
おすすめかも。。。

【DATA】
会津中将 純米酒 原酒
蔵元:鶴の江酒造株式会社(福島県会津若松市)
原材料:米・米麹
アルコール分:17.0度以上18度未満
精米歩合:60%

About

2007年03月21日 18:00に投稿されたエントリーのページです。

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