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「本金 純米吟醸 悠久の一滴」(酒ぬのや本金酒造)を呑む

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諏訪湖に行ったときに買ってきた「本金 純米吟醸 悠久の一滴」を呑みました。諏訪には酒蔵がいくつもあり、このお酒を醸した「酒ぬのや本金酒造」もそのひとつ。家族経営のような小さな酒蔵です。

でも、こうした小さな蔵元のお酒は、丁寧に醸されていることも多く、僕は大好き。

写真は、泊まったお宿の床の間にお酒を置いて撮影したものです。
なかなか堂に入っています。

吟醸酒なので、まずは冷やしていただきました。

本金の由来は、「本金(ほんきん)は本金は左右対称の文字、裏表の無い商売、常に本物、一番(金)の製品を目指して銘々」とのことです。

水がいいのでしょうか。キリッとしていてさっぱりした味です。ぜんぜんしつこくないですね。
魚料理はもちろん、お肉などにも合いそう。

つづいて、ぬる燗で……。

純米吟醸は、ぬる燗に向いたお酒と、そうでないお酒がありますからね。

この「本金 純米吟醸 悠久の一滴」は、「あたり」でした。ぬる燗にするといい香りが立ち、味がややまろやかになりました。冷やもいいけど、ぼくはぬる燗のほうが好きですね。

諏訪に行かれたら、ぜひ「酒ぬのや本金酒造」を訪れてみてください。

【DATA】
本金 純米吟醸 悠久の一滴
蔵元:酒ぬのや本金酒造株式会社(長野県諏訪市諏訪二丁目八番二十一号)
アルコール分:15.0度以上16.0度未満
原材料名:米、米麹
精米歩合:60%

About

2007年04月21日 12:28に投稿されたエントリーのページです。

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