4行日記とは

ウェブサイトで更新している「4行日記」について何件か問い合わせを受けたので、ここらで一度説明しておこうと思う。
4行日記とは小林惠智氏が提唱している日記術で、その日に起こった出来事を「事実」「気づき」「教訓」「宣言」の4項目挙げて、それぞれを1行ずつにまとめて日記として残すものである。
ある出来事に対して自分がどのように向かい合い、今後はどのように取り組むのかを明確に整理(宣言)することで、4行日記をつけることがメンタルトレーニングとしても効果があると私は思っている。今回、自分自身を鍛えていく過程で4行日記がどんな効果を発揮するのか見てみたいと思い、実験的に(でも、とっても楽しみながら)ウェブ上に4行日記を掲載することにした。
日記をつけるに際しては、いくつかの簡単なルールがあるので、『一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方』(小林惠智著)を読まれることをおすすめしたい。
これを読んでウェブ上で4行日記を始めたという方は、ぜひご一報を!
とにかくみんなで楽しくいきましょう!




初めての書評
少し前に読んだ本だが、
仕事を半リタイアし、ハワイで暮らしている加藤賢一氏による「ハワイ暮らし実践本」。本書の特徴は、単なる「憧れの○×生活」的な読み物で終わらずに、家の選び方からライフラインの確保、子供の学校など、1人の人間(家族)が海外で生活を始めるにあたってクリアーしなければならない様々な手続きのノウハウが満載なところだ。
『
仕事がひとヤマ越えたので、久しぶりに神田で書店をブラブラ散策。何軒かの書店を見て回ったのち、

2月23日は
日本で出版するためにオースター自ら目次を編んだという本書


雑誌









安心して読める癒し作品


昼ごろ、新宿駅前の交差点で売られていた
