先日、大阪を訪れた折に大阪城の土産に買った純米吟醸酒。やや辛口でキリリと引き締まった味わい、その名に恥じない、いい酒だ。大阪城に行ったらまた買おう!(★4)
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少し更新が滞ってしまった「お酒」の話。今回は、土曜日に購入したちょっと変わった純米酒を紹介しよう。これはオーストラリアにある蔵元サンマサムネ(日本語ページはこちら)の純米吟醸酒。たしかに、おいしい水と酒造りに合ったジャポニカ米(インディカ米でも日本酒を作れるのかはわかりませんが……)があれば酒造りは可能だ。その点、気候が日本と比較的に近いオーストラリアなら、もしかするとおいしい純米酒造りもできるかもしれない。そんな期待をしながら杯を取った。
意外というか、やっぱりというか、純米酒は純米酒である:-) オージー産といってもそれらしい特徴が際だっているわけでもなく、比較的ストレートな味わいである。やや辛口でスキっとした味わいは、ラベルにあるように海鮮料理との相性がよさそう。個人的には常温(ひや)よりも、ぬる燗のほうが味が柔らかく感じられて好みだった。このほかにも外国産の純米酒があれば、今後もいろいろと呑んでみたいなぁ……。(★3.5)
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先週末に京都で買ってきたのがこの「京の旬」。The CUBEという専門店街の酒屋にて購入。酒蔵の方が試飲営業をしていて何週類かのんだ中で、ぬる燗に合いそうなお酒ということで、この「京の旬」を選んだ。
吟醸(精米歩合55~60%)ということで、すっきりしているのだけど、ぬる燗にしたら意外と味が膨らんでお米の香りがふんわりと漂っている。これは好みの味だなぁ。(★4.0)
蔵元の丹山酒造って、亀山市亀岡市にあったんだ……。トロッコで亀山亀岡まで行ったので、近くまで行っていたことになるな。見学に行ってくるべきだった、猛省!
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山歩きに行く楽しみのひとつは「地酒」との出会いだ。山には川があり、いい水のあるところに酒蔵がある。で、9月19日に津久井城山へ行ったときに買ったのが、地元津久井郡の久保田酒造が手がけた「大山街道 橋本宿 本醸造」。
冷蔵庫で冷やして冷酒にして飲む。純米酒に舌が慣れているからか、キーンとあっさりした印象だ。暑い夜には気持ちよく感じられる。あっさりした日本酒が好きな人にはいいだろう。僕は口の中で「もわっ」と広がる感じが好きなので厳しく「★3」。
今度は久保田酒造の純米酒を飲んでみたいなぁ……。
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百貨店のお酒売場で酒蔵スタッフによる試飲直売が増えてきた。このお酒は、先週の土曜日に某百貨店で試飲して買ったお酒。「真澄」といえば全国的に超有名な銘柄だけど、地道に営業活動をしているんだね。
純米酒も含めていろんなお酒を試飲したらこの酒が美味しかったので、キンキンに冷やして鍋とかに合わせようと思って購入。今日は寒いので、おでんをこしらえて、おでんと一緒にゆっくり飲んでいる(今も……)。テレビではTOYOTAカップを見ながら、オンセ・カルダスを応援中。それにしてもTOYOTAカップって毎年天気に恵まれないね(寒いのはあたりまえ、雨や雪もよくある)。
「いかにも冷酒」って感じで、キリっとした切れ味のある味わい。吟醸酒なのでスッキリとまとまっていて温かい料理にはよく合う。このお酒は「生原酒」の名のとおり、加熱処理や割り水をせずに瓶詰めされている、文字通り「しぼりたて」である。味も若い。
個人的には醸造アルコールはあまり好きじゃないけど、冷酒は醸造酒が多いよね。たまにはいいかも。たしかに旨いし。今日みたいに寒いといよいよ日本酒の季節到来って感じがしてくるよ。これからも飲まずぎらいはせずに、いろいろなお酒を味わいたいものです。(★3.8)
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ぷちぷち 【甘口・微炭酸純米酒】
土曜日に新宿に行った際、小田急百貨店のお酒売り場で購入した変わった日本酒。炭酸が含まれる日本酒はけっこう好き。でもGFは飲んだとがないとのこと。おいしいのにね。
やや甘口で微炭酸なのでやさしい口当たり。キンキンに冷やして温かい鍋物などに合わせるといいかも。個人的には量が少なくて(330ml)物足りなかった(笑)。たまにはこういうお酒もいいね。(★3.8)
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帰宅時に、近所の百貨店のお酒売り場で買ってきました。今日の4行日記にも書いたとおり、テラスで涼みながら飲みたい冷や酒(冷酒)を探していました。秋の「ひやおろし」とは、春にできたお酒を夏の間は寝かせておいて、夏のいちばん暑い時期を越えたところで(お酒の常温に気温が近づいたころあいで)瓶詰めしたものです。味がまろやかになっている気がします。
このお酒は「加賀鳶」といって、金沢の「福光屋」のブランドです。福光屋といえば、二子玉川の高島屋におしゃれな(カフェ風のイートインスペースもあります)店舗があって、ちょっと気になる存在でした。
このお酒、加賀鳶【限定】山廃純米吟醸冷やおろし原酒は山廃ということもあるのか、吟醸なのにかなりがっちりした味わいです。ぼくは日本酒は軽い味のものよりも、しっかりした味のものが好きなので、気持ちよくなってしまい、ほわーんとして夜風にあたっていました。辛口で気持ちよかったです。この時期だけの限定酒です。秋の「ひやおろし」は、日本酒ファンにはたまりませんね。(★4.2)
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過日、世田谷美術館にいったときに買ってきたお土産が、この「イラン産ドライいちじく」。「どうしてこんなものを……」と思われるかもしれませんが、このドライいちじくは、ワインにすごく合うのです。以前に知人がワインの会で振舞ってくれたのですが、ドライフルーツ全般がワインに合います。なかでもドライいちじくは食べたことがなかったので新鮮な発見でした。
その後もそれとなくドライイチジクを探していたのですが、なかなか見つけることができず、世田谷美術館で目にしたときは、もう「即買い」です!(笑)。
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11月17日は、2005年のボジョレー・ヌーボーの解禁日。もちろん、17日から飲んでいます(笑)。
2005年は、「2005 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノン・フィルター」です。エ・ロロン&フィス(Ets LORON & FIS)というところのものです(写真左側)。
今年のヌーヴォーは評判がいいみたいですね。ぼくも期待しながら飲みました。
ヌーヴォーって軽くて飲みやすいので、ついガンガン飲んでしまいます。そしていつも翌日は二日酔いに……(笑)。
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丹沢湖での紅葉狩りの折、人気店「あずまや」に入りました。日曜日の午後1時半ごろで、5組ほどが店の前で行列をなしていました。
待つこと20分くらいでしょうか、中に入ると店内はてんやわんやの状態……。従業員の昼休みと重なっていたのでしょう、やがてホールの女性が2人になると落ち着きを取り戻していました。
この「あずまや」は手打ち蕎麦も有名らしく、家人は「もりそば」を注文、ぼくは写真の「ほうとう」です。ほうとうは1150円だったと思います。
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義弟からもらったこのお酒、なんと真澄の純米大吟醸です。
「お義兄さん、純米酒が好きでしたよね?」とさりげなく渡してくれました。うぅ、「わかってるねぇ!」って感じです。ありがとう!
大事に、愉しみながらいただいておりますぞ!
ウェブサイトを見ると、「山花」と書いて「さんか」と読むそうです。マンハッタンのン本酒バーでも提供されているお酒で、大吟醸ならではのギリギリまで研ぎ澄まされた繊細な味がします。
もちろん冷蔵後で冷やして冷酒でいただきました。香りもやわらかく、綺麗なお酒といった印象です。
諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」を酒名に戴く清酒真澄は、1662年より信州諏訪の地で酒造りに専念。数々の品評会に抜群の成績を残すと共に協会7号酵母の発祥地としてもその名を馳せて来ました。「山花」の酒名は李白の詩「両人対酌すれば山花開く」から。キリリと冷やして、自然な香りとなめらかな味わいをお楽しみください。(裏ラベルより引用)
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2005年の大晦日は、前日に買ってきた新酒を飲みました。以前のエントリーでも紹介した「油屋」という酒屋さんで、です。
静岡にある三和酒造という蔵元のお酒です。静岡県のお酒を飲むのは初めてかもしれません。
このお酒は2005年12月につくられたものです。できたてのほやほやです。
ウェブサイトによれば、総米600kg程度の小規模なつくりを丁寧にやられている蔵元さんのようです。
「臥龍梅」という名前は、諸葛孔明の呼称にちなんだものですが、三河の徳川家康もそのように呼ばれていたそうです。
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この長享(ちょうきょう)は、年末に買っておいたお酒です。近所に何軒か酒屋さんがあり、気になっていた1軒で買いました。購入にあたっては酒屋のおかみさんにいろいろとリクエストをして選んでもらったのです。
ぼくはわりとクセのある純米酒もすきなので、それを言うと「このお酒は、『もうこれしか飲めない』って言う人も多いのよ」とこの長享をリコメンドしてくれました。
飛良泉本舗という秋田県の蔵元のお酒です。
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近所の小さな酒屋さんで買ったお酒です。石川県白山市にある吉田酒造店という酒蔵の純米酒。
ウェブサイトを見てみると、明治3年創業のこの蔵は「手取川」というブランドのお酒を手がけているようです。手取川は加賀平野を流れる石川県最大の河川です(国土交通省河川局より)。この蔵元では、技術の伝承と後継者育成のため、蔵を2つに分け、この「吉田蔵」は若手の杜氏さんによる蔵の作品です。
手造りによる酒造りを今後も続けていく為は若手酒造技術者の養成が急務です。そこで敢えて蔵を二つに分け技術の継承を図っています。若き「吉田行成」杜氏が精魂傾けて醸した純米酒です。少量生産のため限定販売です。(吉田酒造店のウェブサイトより引用)
いつものように「ぬる燗」でいただきます。
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この「真人」は、秋田県にある日の丸醸造株式会社のお酒です。「まんさくの花」という冠が付いています。生もと(きもと)づくりの芳醇なお酒です。近所の小さな酒屋さんで勧められて購入。
ぬる燗でいただきます。たしかにふんわりとした味わいです。ぼくはこうしたお酒が好きですねぇ、やっぱり。「お米でできてる」ってしっかり主張しているお酒を口にすると、「そうそう」と思えます。
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過日、赤穂を旅した際に買ったのが、この「忠臣蔵 純米吟醸」です。つくりは奥藤商事という地元赤穂の酒蔵です。
赤穂と言えば「忠臣蔵」で、その名前を冠した日本酒ということで、最初は「あやかり商品か?」とけげんな目で見てしまいましたが、でもやっぱり赤穂で買う地酒といったら忠臣蔵にちなんだものにしたいというのも、また人情というものです。
そんなわけで買いましたよ。この「純米吟醸 忠臣蔵」を。
さて、お味のほうは………。
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この「米鶴・田恵・特別純米酒」は近所の酒屋さんオススメの純米酒。日本名門酒会のお酒だったと思います。山形県の東置賜郡高畠町にある米鶴酒造さんという蔵元のお酒です。
酒屋さんの話では、お米から地元でつくることにこだわっている蔵元さんだとか……。たしかにラベルには「高畠産美山錦」と書いてあります。「ぼくはぬる燗で飲むのが好き」と伝えたうえで選んでもらったお酒なので、自然と期待は高まります。
さっそく、お気に入りの清水焼の酒器でぬる燗にあててみます。
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渋温泉の温泉街にある酒屋で買った「五年酒」です。玉村本店という志賀高原にある蔵元のお酒です。「縁喜(えんぎ)」というブランドで有名です。1805年創業で、明治天皇や大正天皇にも納めていたというから由緒ある蔵元であることがわかります。酒造美術館も運営していて、一度蔵元まで行ってみたくなりました。
さて、この「五年酒」はアルコール度数が結構高く、少し飲んだだけでいい気持ちになってしまう(笑)。
ウェブをみると、「少量の水で割っても」と書いてあった。“割り水”ってやつか……。普通のお酒で割り水やったらちょっと頼りなげだったけど、このお酒だったら度数も高いから合うかも。
味は濃厚な感じで料理と合いそう。晩酌にはちょっと重いかな。。。
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近くのコンビニで五十嵐酒造の「天覧山 純米吟醸」を買いました。埼玉県飯能市にある蔵元のようです。ここのお酒ははじめて飲みます。
ウェブサイトには、「米の旨味を感じ やわらかでおちついたタイプです。どうぞ心ゆくまでご賞味ください。」とあります。ぼくの好きな感じですねえ、このコメントからすると……。
まずは冷や(常温)で飲んでみます。ぼくのは少し辛みがキツい印象です。これでもぜんぜんイケてますね。個人的にはもう少しやわらかな方がいいかも……、でも美味しいです。
では、次は「ぬる燗」です。さぁどう化けるかな……。
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昨日(2/25)のランチは三軒茶屋の「東京餃子楼」に行きました。その名のとおり餃子のお店です。聞くところによるとかなりの人気店で、いつ行っても行列が絶えないとのこと……。
ぼくたちが着いたのは少し遅めの時間だったからか、ちょうど空いていた席があったのですぐに入れました。焼き餃子と水餃子を頼み、ほかに「きゃべつの酢漬け」のようなものと「きゅうりの味噌和え」のようなものを注文。
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山口県岩国市にある八百新酒造さんの「雁木 純米無濾過 ひとつ火」というお酒を呑みました。近所にある酒屋さんのおすすめで「燗も旨いよ」とのことです。
酒銘にある「雁木」は「がんぎ」と読みます。ウェブサイトを見ると「雁木は水と陸の接点。すべての生命が水際から発した如く、酒という一滴の“いのち”を生み続けていきます。」とあります。ぼくは雁木という言葉は知りませんでしたが、いい言葉ですね。
酒屋さんがいうとおり、少し熱めのぬる燗が美味しかったです。香りからしてもう美味しそうでしたよ。
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この季節は新酒が美味しくいただけます。我が家でも新酒を愉しんでいます。「平成18年2月」製造というから、できたてのほやほや、杉玉も青々としている状態です。いただいたのは鳥取県の千代むすび酒造さんの「新酒無濾過原酒“千代むすび”純米吟醸 生」です。
新酒の生酒ということもあり、冷蔵庫で冷やしていただきます。
いやぁ、やっぱり新酒はいいですね。生き生きとした感じがしてキリリと旨いお酒です。これだから日本酒はやめられませんな(笑)。
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新潟県新潟市にある越後伝衛門という蔵元のお酒「越後 蔵」です。近くにある大型酒販店で購入しました。
価格はたしか1400円(一升瓶)くらいとかなりリーズナブル。世間で「いい」といわれるお酒は値の張るものが多いですが、安くて旨いお酒を探すのも楽しいもんです。さて、このお酒はいかがでしょうか??
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ちょっと変わった形の300ml瓶のお酒です。齋彌酒造店という秋田県にある酒蔵のお酒で、「由利正宗 秋田山内杜氏 奥伝 い号山廃仕込」と書いてあります。
昨日、百貨店の酒売り場で目にして思わず買って帰りました。440円くらいだったと思います(不確かでごめんなさい)。
見た目はスマートですが、味もなかなかにさらっとしています。ほのかにフルーティーな感じかな。冷やしていただいたのですが、あっという間に1本飲みきってしまいました。そういえば最近は冷酒が多いですね。
すっきりしていておいしかったです。また飲みたい味でした。(★4)
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岩手県にある「あさ開」(「あさびらき」と読みます)という酒蔵のお酒をいただきました。「あさ開 特別純米酒 生?(キモト)」という銘柄です。近くの百貨店の酒販店で試飲をして買いました。蔵の人は「“あさかい”や“あさひらき”と言う方もいらっしゃいます」と話してくれました。
「どう呼ばれるかは関係ないです」みたいな雰囲気が感じられて潔かったです。多くのお客から親しまれていればこその言葉でしょう。
恥ずかしながら、「あさ開」のお酒、ぼくは初めてでした。
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これまでもこのブログで何度か取り上げてきた「神亀酒造」の生酒が、この「純米 搾りたて 生酒」です。神亀酒造といえば、全量純米を貫く、多くの純米酒ファンをとりこにしている蔵元です。
当ブログ関連記事:「神亀 純米酒」、「『市場調査なんていらない』神亀酒造小川原専務」、「雨の日とプール」
ぼくが神亀のお酒を好きなのは、その濃厚な味わいと香りです。「これぞ純米酒」といった存在感のある味が大好きなんですね。「その神亀の生酒」ということで、かなり期待大です。
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静岡県のお酒「花の舞」の純米酒を飲みました。花の舞酒造さんのお酒。
データ的には若干辛口なのかもしれませんが、ぬる燗でいただいたため辛味はぜんぜん感じませんでした。まぁ、ぬる燗にするとほとんどのお酒はまあるい感じの味になりますよね。
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芝桜を見に羊山公園に行ってきました。秩父といえば地酒どころです。以前は「秩父錦」という秩父を代表する有名な地酒を買ったので、今回は別のものをと思って手に取ったのがこのお酒です。
「慶長特醸酒 手づくり純米酒」という名前で、秩父の和久井酒造という蔵元のお酒。ウェブサイトを見ると「慶長」というのはこの蔵の代表的なブランドみたいですね。
一升瓶(1.8リットル)で1850円というのはリーズナブルだと思います。これを秩父から電車でもって帰ってくるのは少し骨が折れましたが……(笑)。
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浅舞酒造の「純米酒 天の戸 醇辛」を呑みました。近所の酒屋さんのおすすめです。
曰く、「辛口だけどぬる燗でまろやかになる」とのこと。それは楽しみ。
さっそく常温とぬる燗でいただきました。
なるほど、日本酒度が「+9」ということでピリっと辛いお酒を想像していたけど、思いのほかやわらかい味でいい感じです。おいしい。
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青森のお酒って珍しくないですか? 青森に行けばきっと地酒としてたくさんあるんだろうけど、東京ではあまり目にしない気がします。今回は、青森県青森市にある西田酒造店さんの「田酒」(でんしゅ)を呑みました。
やや辛口で、ぬる燗で味が咲くお酒って印象です。
こういう、いかにも地酒って味がするお酒もいいですね。
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先日、伊豆に1泊旅行に行った際に買い求めたお酒です。蔵は、静岡県伊豆市の万大醸造合資会社さんです。ウェブサイトを見ると、「伊豆唯一の酒蔵」と書かれています。
川津の温泉で、宿のちかくをぶらぶらしながら酒屋さんを探し、そこで購入してそのまま冷蔵庫で冷やしていただきました。写真はそのときに撮影したものです。
後ろにある黒電話が、なんとも懐かしい感じですね。
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山廃のお酒が呑みたくなり、近くの百貨店の酒売り場を訪れて買ったのが、この「萬歳楽 剱 山廃本醸造」です。石川県にある小堀酒造さんのお酒。
これまでは冷やしていただくことが多かった山廃だけど、お店の人にぬる燗でもおいしいですよと言われ、さっそく試してみました。
最初は少し燗をつけすぎて、味がきつくなりすぎてしまいましたが、微妙なぬる燗にすると、口の中で香りと味が広がる感じがして気持ちのいいお酒だと思いました。
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この「白瀧 山卸廃止?純米酒 超醇」は、上善で有名な白瀧酒造のお酒です。以前に白瀧酒造が主催したイベントに参加したおりに飲ませていただき、とても印象に残っていたので、ネットでいろいろ探してようやくゲットしました!
白瀧酒造のイベントでは冷やした状態でいただいたのですが、猪口に注ぐ際にほのかにとろみを感じることができる濃厚な味わいでした。
今回は冷やしていただくだけでなく、ぬる燗にもチャレンジしてみました。そのお味や、いかに……。
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カップ酒が有名な菊水の純米酒を呑みました。「菊水の純米酒」という定番商品です。一升瓶で2000円ほどと、値段もお手ごろです。日本酒度は「+2」で、好みの分かれない味だと思います。
夏ということもあって、いつものぬる燗に加えて冷酒としても愉しみました。
ラベルに「芳醇な旨口タイプ」と書いてありますが、たしかにコクがあり、意外としっかりした味に感じます。冷やしてもそんなにアクは出ず、しっかり味わうことができました。
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おしゃれなお酒を提案していることで最近は有名な福光屋の「加賀鳶 山廃純米・本格辛口」をいただいた。デザインが洗練されたラベルが多い福光屋にあって、このお酒はシンプルでトラディショナルなラベルデザインで落ち着いた印象です。
福光屋といえば、玉川高島屋にショップがあって若い客層に人気だけど、あのお店では一升瓶は売れないんだそうです(何かの規制でしょうね。お店の人が言っていました)。このお酒は東急の酒屋さんで購入しました。
ラベルには、「冷やす」「常温」「お燗」のいずれもよし、と書いてあります。さて、実際はどうなんでしょうね。さっそくいただきました。
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秋田県の日の丸醸造がつくった「まんさくの花 吟醸生貯“夏のにごり”」を買ってきた。涼しげなライトブルーのボトルにうっすらと白濁した中身が、まるで空と雲のようです。このお酒は、東急の酒屋で試飲をさせてもらって気に入ったので買ってきました。
「秋田の日の丸酒造」って聞いたことあるなぁ……、と思って調べてみると、この2006年1月に「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造というエントリーを作成していました。やっぱり以前にこの蔵のお酒を飲んだことがあったのですね。
このお酒、ラベルにはこう書いてあります。
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山形県のお酒です。鶴岡市にある加藤嘉八郎酒造の「大山 特別純米酒」という銘柄です。東急の酒店で試飲をして購入しました。加藤嘉八郎酒造のウェブサイトは見つかりませんでした(関連サイトはこちら)。
曰く「冷やしても燗にしてもおいしい」とのこと。
さっそくこの両方の飲み方でいただくことにしました。
まずはぬる燗です。
なるほどバランスがとれた味です。よくもわるくも変なクセがなく、じつに飲みやすいお酒です。こういうお酒とは、長く付き合うことができそうです。
次は冷やしていただきます。
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富山の地酒として有名な「銀盤酒造」の純米大吟醸「播州50」をいただきました。純米大吟醸なのに、一升瓶で2572円とお手ごろ価格です。
昨年に富山県を旅行したときにはじめて口にして以来、注目していた蔵元です。やっぱり旅行などで足を運んだ地域の地酒には愛着がわきますよね。
大吟醸というと、さらっとしているものが多いのですが、この播州50は、なんというか、こう、ガッツのある純米大吟醸といった印象です。精米歩合は50%と、半分まで磨き上げたお米で、ガッツある味わいを出しています。
冷酒で飲むといいと思いました。
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先日、京都に行った折に自分への土産として買ってきたのがこのお酒。京都市伏見区にある玉の光酒造さんの「玉乃光 山廃 純米吟醸」です。
購入時には、試飲もさせていただきました。たいてい試飲場にあるお酒は冷やしてあることが多く、燗酒に合うお酒を探しているときは、その旨をきちんと伝えておすすめのお酒を選ぶ必要があります。今回も冷酒でおいしいお酒をいろいろと飲ませていただきましたが、「ぬる燗で飲むことが多い」と言ったところ「だったらこちらでしょう」とすすめていただいたのが、この「玉乃光 山廃 純米吟醸」でした。
通常の倍の時間(約30日間)をかけて育てた「山卸廃止モト(やまおろしはいしもと)」で仕込みました。築百年の蔵に住む天然の乳酸菌と酵母がこのお酒の味の巾を造りました。この蔵でしか出来ない極味をお楽しみ下さい。(玉の光酒造 商品紹介ページより引用)
商品のラベルにも「ぬる燗(40度位)または冷やして(10度位)でお飲み下さい。」と書いてあります。さて、お味のほうはいかがでしょうか?
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純米蔵として知られる福光屋(金沢市)の「黒帯 悠々 特別純米」を飲みました。玉川高島屋B1の酒売り場で試飲させていただき、気に入ったので購入したお酒です。
「冷やしても、お燗でもおいしいですよ」と言われて決めました。ラベルのデザインも素敵です。
結局、ほとんどをぬる燗でいただきました。常温でもおいしかったけど、ぬる燗のほうがやわらかく口の中で味が広がり、僕にとっては好みの味でした。福光屋はこれまでも好きな蔵元のひとつでしたが、やっぱりいいお酒ですね。
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兵庫県丹波市の西山酒造場さんの「茶丹波杜氏 純米 小鼓」です。ラベルが独特の雰囲気で、思わず手にとってしまいました:-)
ウェブサイトを見てみると、高浜虚子の言葉が飛び込んできます。
ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ
ぬる燗でいただくと、まろやかに香りがたち、奥丹波の寒い冬の様子が目に浮かびます。子供のころ、よく丹波地方には遊びにいったものです。途中で父が運転する車がガス欠になり、地元の人に助けられてガソリンを分けてもらった覚えがあります。牡丹鍋がおいしかったなあ。
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先日、戸越銀座商店街に買い物に行きました。家人はいろいろな野菜を買っていましたが、ぼくはこのお酒を買ってきました。その名も「とごしぎんざ」。読めば「江戸越への純米酒 とごしぎんざ の御酒です」と書いてあります。
東京は福生にある田村酒造が造っているお酒なのだそうです。
ぬる燗をメインで、いちぶ冷やしていただきました。
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ちょっと前のことですが、山形県の東北銘醸さんという蔵元の「初孫 純米吟醸 秋あがり」を呑みました。義弟からの贈り物です。ラベルには「生もと(きもと)秋あがり」と書かれています。
伝承の生もと酒母で醸しあげた酒は、夏を越し一段とまろやかな味わいとなりました。吟醸の香りとやわらかい旨さをお楽しみください。(商品ラベルより)
キリリと冷やしていただきました。
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有名な黒松白鹿の純米吟醸酒です。近所のスーパーで1000円くらいで売っていました。一升瓶が1000円とは!
とりあえず買ってみました。
お米を丁寧に磨き、天与の名水「西宮の宮水」と白鹿伝承の技で醸したました。コクと香りのバランスがとてもいいお酒です。(商品ラベルより)
で、呑んでみましたよ。
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近所の酒屋のチラシがポストに入っていました。呑んだことがないお酒の広告があったので、さっそく買いに行ってみました。
この「山廃無濾過生原酒 小左衛門」は、岐阜県にある中島醸造という蔵元のお酒です。
ウェブサイトを見ると、以下のように書いてあります。
創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える
美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。
壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。(ウェブサイトより)
冷やしていただきました。
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先日、どうしても日本酒が呑みたくなり、近所のスーパーで購入したのがこのお酒です。
栃木県の北関酒造という蔵元のお酒で、ラベルには「日光連山 伏流水仕込み」とあります。
ぬる燗でいただきました。
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最近は、焼酎もよくいただきます。愛用の南部鉄瓶で湯を沸かし、お湯割りで愉しんでいます。
この「御幣 無濾過本格芋焼酎」も、お湯割りでいただきました。
芋焼酎は、お湯割りにすると香りが湯気とともに鼻に入ってふわふわっとした気持ちになります。
さっぱりとしていながらパンチもあり、ついつい量をすごしてしまう。
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以前に小田原方面に行った際、自分へのお土産として買ってきたのがこのお酒。小田原とは関係なく、埼玉県羽生市の東亜酒造のお酒です。小田原うんぬんではなく、「モンドセレクション金賞受賞」のシールに惹かれて……(笑)。
純米ハレギクは品質にこだわりました。原料米には選び抜かれた酒造好適米のみを使用しています。酵母は当社で厳選した「彩の国の酵母」(埼玉県C酵母)を使用し、長期低温発酵により香りを引き出し、アルコール度数も16度と高めにすることで原酒本来の味にきわめて近いものに仕上げました。芳醇でしっかりとした味わいの中にも純米酒本来の旨みを実現しています。(ウェブサイトの商品紹介より)
いつも純米酒でするように、ぬる燗でいただきました。
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過日、栃木県の益子まで焼き物を買いに行ったとき、地元の酒屋さんで買ってきたのが、この「燦爛 純米酒」です。「さんらん」と読みます。
栃木県の外池酒造店という蔵元のお酒。
良質の酒米を60%まで磨いたぜいたくなお酒です。米の旨味を生かし、すっきりとした中にもふくらみのある味に仕上げました。グラスを重ねるごとに、味がさえわたり、料理との調査を引き立てます。(商品ラベルより)
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ひさしぶりに焼酎を買いました。南部鉄瓶で湯を沸かし、お湯割りにしていただきました。
創業享保年間、鹿児島県の若松酒造株式会社Aの「本格焼酎 わか松」です。芋焼酎です。
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京都の谷町商店街にあった酒屋さんで量り売り(?)をしていたのが、この「都鶴 純米大吟醸」です。
ここでしか買えない!ときたら、やっぱり買うしかありません。
ということで、買ってきましたよ。
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鶴の江酒造(福島県)の「会津中将 純米酒 原酒」を呑んだ。会津中将とは、言うまでもなく幕末に活躍した松平容保公のこと。
試飲をして購入したんですが、販売員は「原酒だけど、ぬる燗でもおいしい」といっていました。
さて、お味やいかに……。
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またまた焼酎を。
今回は鹿児島県の大口酒造協業組合の「黒伊佐錦 本格焼酎」。芋焼酎です。
この蔵元では「伊佐錦」というブランドが有名らしく、そのバリエーションが「黒伊佐錦」のようです。
黒麹を使用して、温度管理、作業工程が伊佐錦(白麹を使用)と比べて微妙に違っています。以前(30年程前)は、ほとんどの焼酎が黒麹でしたが(泡盛は今も使用)前述の様に、麹の温度管理が難しく、また作業においても麹の胞子が作業場に飛び散り、作業に携わる人にとっては非常に難儀でした。(ウェブサイトの商品紹介より引用)
ふだんはロックで呑むことが多いのですが、最近はお湯割りでいただくことが増えてきました。
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旭川の男山を、義父からいただいたので呑む。以前に北海道を訪れた際は、実際に足を運んだ蔵元です。
この「北海道限定 男山 特別純米」は、文字通り北海道限定品。
こういうお土産は、うれしいですね。「冷やで」と書いてあったので、冷蔵庫で冷やして呑み、その後はいつものようにぬる燗でいただいた。
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諏訪湖に行ったときに買ってきた「本金 純米吟醸 悠久の一滴」を呑みました。諏訪には酒蔵がいくつもあり、このお酒を醸した「酒ぬのや本金酒造」もそのひとつ。家族経営のような小さな酒蔵です。
でも、こうした小さな蔵元のお酒は、丁寧に醸されていることも多く、僕は大好き。
写真は、泊まったお宿の床の間にお酒を置いて撮影したものです。
なかなか堂に入っています。
吟醸酒なので、まずは冷やしていただきました。
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こちらも諏訪のお酒。舞姫酒造の「舞姫 純米酒」。森鴎外にちなんでいるのでしょうか。
諏訪訪問時にの酒蔵散策で買った1本です。
こちらははじめからぬる燗でいただくことに……。
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いただきもの。金沢の福光屋の「加賀鳶 純米大吟醸 藍」。うれしいお土産です。
福光屋といえば、ショップやボトルのデザインでも注目されている蔵元。現代的なセンスも取り入れながら、お酒は全量純米という一本筋がとおった酒造り。
今回は、やはり冷やしていただくことにしました。
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またまた焼酎を。
鹿児島県指宿市の「指宿酒造協業組合」の「本格焼酎 甘藷翁 利衛門」。芋焼酎です。
甘藷翁は、「からいもおんじょ」と読みます。
前田利衛門にちなんだ銘柄です。前田利衛門とは、日本に初めてサツマイモを伝えたとされる武士です。
鉄瓶で入れたお湯をつかい、お湯割りでいただくことに……。
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静岡県の蔵元「花の舞」の純米無濾過生原酒です。
キリっと冷やしていただきます。
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大海酒造協業組合の「一番雫 さつま大海」を飲みました。
ロックでも飲みましたが、やはり私はお湯割りが好きです。
湯気と一緒に焼酎の香りが立ち上り、それを鼻からいっぱい吸い込むとほんわり気持ちよくなります。
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久しぶりの大吟醸です:-)
福岡からの、いただきもの。
冷蔵庫にて冷やして、ゆっくりいただきました。
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またまた焼酎です。以前は日本酒ばかりでしたが、最近はだんだんと半々くらいの割合で焼酎と日本酒を飲むようになりました。
この「本格焼酎 さつま 若潮」は、百貨店のお酒売り場で焼酎フェアをやっていたときに選んだお酒です。僕はもっぱらお湯割りでいただきます。
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