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お酒と食事 アーカイブ

2003年12月02日

五人娘 純米大吟醸

goninmusume.jpgかねてから気になっていた銘柄「五人娘」の純米大吟醸をオンラインで購入して呑んでみた。その味を比較したかったので、一緒に某有名メーカーの純米酒と一緒に呑んだ。

いやぁ、違いますな。僕もそんなに通じゃないけど、口に入れたときにお米の味がふわふわって広がる感じがして、とても美味しくいただけた。某メーカーの純米酒も悪くはないけど、こちらは五人娘よりもパキっと硬い味がした。大吟醸酒などの高級日本酒は冷やにして呑むのが一般的だけど、上原浩さんがおっしゃるとおり、純米酒はぬる燗で呑むととっても旨い! 適量をゆっくり楽しめるのもいい。(★4.5)

あと発見は、いい純米酒は二日酔いを呼ばないということ。純米酒マイブームはまだまだ続きそうだ……。

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2003年12月03日

鯵の押し寿し(大船軒)

oshizushi.jpg「日本で一番好きな駅弁を挙げよ」と言われたら、迷わずこの「鯵の押し寿し」と答えるだろう。思えばかれこれ20年来の大ファンで、いまでも横浜方面に行ったら必ず買って帰っている。東海道沿線では有名なんだけど、その他の地域では意外と知られていないようなので、ここで強くプッシュしておきます!

大船軒の「鯵の押し寿し」は旨い!

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2003年12月08日

純米酒「舟来屋」

funakoya.jpgオフィスのそばにある酒屋は、お店の地下に地酒コーナーを設けており、日本酒だけでなく焼酎やワインなど豊富な品揃えで目を楽しませてくれる。仕事の帰りにぶらりと立ち寄って手に取ったのが、この「舟来屋」の純米酒。さっそくぬる燗で呑んでみた。

やや辛口のその味わいはけっこう濃厚。ピリっとした切れ味も、ラベルにある「九州の男酒」のイメージどおりだ。刺身料理と一緒に食べるとさらに美味しそう。美味しくいただきました。(★3.5)

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純米酒「杜氏の華」

tojinohana.jpg王紋純米酒「杜氏の華」を呑んだ。すっきりした軽めの味。純米酒にしては香りが華やかな印象もあった。これもぬる燗で呑む(最近はぬる燗ばっかりだな……。でも美味しいよ!)。

美味しく呑ませていただきました。ちなみに「杜氏の華」という名称は、市島酒造さんの女性杜氏たちをあらわしているんだとか。(★4)

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2003年12月15日

純米「魚沼」

uonuma.jpgコンビニに立ち寄ったら白瀧酒造純米「魚沼」があったので、300mlボトルを買ってみた。白瀧酒造といえばフルーティーな味わいの上善水如が有名だが、この魚沼はいかにも“お米”といった感じのオーソドックスな純米酒の味がした。

「上善?」と比べると華やぎに欠けるけど、けっこう美味しくいただいた。やっぱり深夜に1人で飲みきるには300mlは適量だね。二日酔いにもならなかったし……。(ぬる燗で★3)

2003年12月16日

神亀 純米酒

shinkame.jpg醸造アルコール添加酒が巷に溢れる中、手間のかかる純米酒づくりにいち早く全樽を切り替えたことで知られる神亀酒造(埼玉県)の純米酒を呑む。酒呑みの間では有名な蔵元の純米酒ということで、ぬる燗をつけている間も期待で胸が膨らんだ。

その味はやや辛口で、純米酒ならではのコクがあり美味しく呑めた。ふくらみのあるお酒ってこういう味なんだろうなぁ。湯豆腐とかに非常に合いそう。燗で映える性質のようで、ぬる燗~熱燗で本領発揮といったところか。。ただ、今夜のように、ベッドに入る前にちびちび飲むのなら、もう少しすっきりキレる吟醸酒がよかったかも。よし! 今度は神亀の吟醸酒に挑戦だ……。いいお酒でした。(ぬる燗で★3.5)

2003年12月23日

花衣 純米吟醸

hanagoromo.jpg伊丹空港の酒屋で買ったのが、この「花衣」純米吟醸。兵庫県の川辺酒造のお酒である。空港のお酒売り場、侮りがたし……。

吟醸酒ならではのすっきりとした味の中に、ふっくらと膨らみもあり、とっても美味しくいただきました。燗にも合う。のんびりリラックスして杯を傾けていると、疲れた体が癒される、そんな優しい感じのお酒だった。また呑んでみたいです、はい。(★4)

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2003年12月25日

太平山 純米大吟醸「天巧」

tenko.jpg創業が明治12年という太平山は、秋田県にある酒蔵で、生もとづくりを多くの銘柄で採用していることで知られる。僕個人としてはお酒の「賞」にはあまり関心がないが、この純米大吟醸「天巧」は2000年、2001年と二年連続でモンドセレクションの金賞を受賞している。

お、割と華やかなお酒だこと……。大吟醸ならではのすっきりとしたキレもあるので、これはほとんどの人は美味しいと感じるんじゃないかな。「お酒は好きだけど、日本酒はどうも……」という人にも向いているかも。料理にも合うし、燗にも向いているので、とても好感が持てました。(★4)

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2003年12月28日

大阪城の酒 純米吟醸「天下統一」

tenkatoitsu.jpg先日、大阪を訪れた折に大阪城の土産に買った純米吟醸酒。やや辛口でキリリと引き締まった味わい、その名に恥じない、いい酒だ。大阪城に行ったらまた買おう!(★4)

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2003年12月30日

純米吟醸 奥飛騨雪

okuhidayuki.jpg近所の酒屋で買ってきた純米吟醸酒「奥飛騨雪」を呑んだ。純米酒と純米吟醸酒の違いを考えて、今日は吟醸タイプを選んだ。肴によるってことも何となく分かってきた感じ。日々是精進あるのみです! ま、それはともかく……。

あれ? ちょっと雑味があるような。全体的には吟醸酒のわりにはもっさりしていて、純米酒のわりにはきゅうっと苦い感じがした。辛いと言えば辛いんだけど、辛さというよりは苦さという印象だ。この手のお酒は魚料理などには合いそうだけど、僕はあまり好みのタイプではないかも……。あくまで個人的感想ですが。(★2.5)

2004年02月16日

豪州サンマサムネ「純米吟醸酒」

sunmasamune.jpg少し更新が滞ってしまった「お酒」の話。今回は、土曜日に購入したちょっと変わった純米酒を紹介しよう。これはオーストラリアにある蔵元サンマサムネ(日本語ページはこちら)の純米吟醸酒。たしかに、おいしい水と酒造りに合ったジャポニカ米(インディカ米でも日本酒を作れるのかはわかりませんが……)があれば酒造りは可能だ。その点、気候が日本と比較的に近いオーストラリアなら、もしかするとおいしい純米酒造りもできるかもしれない。そんな期待をしながら杯を取った。

意外というか、やっぱりというか、純米酒は純米酒である:-) オージー産といってもそれらしい特徴が際だっているわけでもなく、比較的ストレートな味わいである。やや辛口でスキっとした味わいは、ラベルにあるように海鮮料理との相性がよさそう。個人的には常温(ひや)よりも、ぬる燗のほうが味が柔らかく感じられて好みだった。このほかにも外国産の純米酒があれば、今後もいろいろと呑んでみたいなぁ……。(★3.5)

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2004年03月16日

グッチーナ@三軒茶屋

guccina.jpg三軒茶屋にある有名なイタリアンレストラン「グッチーナ」に行った。三茶?駒沢エリアは数年前まで住んでいたエリアだが、このグッチーナへは行ったことがない。三茶の駅から電話をかけたらたまたま席が空いたとのことなので、てくてく7?8分歩いて向かった。店内ははっきり言って狭い。が、不思議と窮屈な感じはしなかった。その日(13日)、僕らのテーブルのまわりは8人ほどの家族パーティーのような集まりが2グループほどいて、フロア全体が何ともアットホームな雰囲気だった(普段がどうかは分かりませんが……)。笑顔を絶やさない店員さんも親切で気配りも十分。

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2004年03月30日

「純米薫長」クンチョウ酒造

kuncho.jpgお世話になっている人からいただいたこのお酒、大分県のクンチョウ酒造という酒蔵が作る純米酒である。やや辛口なその味わいは燗にも合う。よくも悪くも純米酒特有の「もっさり」した感じはない。寝る前にいただく晩酌には向いていると思った。(★3)

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2004年04月13日

北の錦「秘蔵純米酒」

kitanonisikihizou.jpg北海道に行った際に小樽で購入したのが、この「秘蔵純米酒」。蔵元は北海道の小林酒造さん。北一の地酒ショップで試飲をさせてもらって気に入ったので買ってきた。試飲のとき、店員さんには「純米酒ならではのふんわりとした感じのお酒が好き」と言ったら薦めてくれたのである。まずは冷や(常温)で呑んでみた。

う、うまい!

僕にとって「純米酒はこうでなけりゃ!」という味にかなり近い。もっさりした感じがほとんどなく、柔らかい味わいで、口中で芳香が広がる。ぬる燗をつけてみたが、柔らか味が増してこれまた旨い。これは気に入りました。(★4.8)

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2004年05月05日

吟醸生原酒「白瀧」特別限定酒

shiratakinama.jpg新潟の白瀧酒造さんのイベントでいただいた吟醸生原酒「白滝」特別限定酒を飲んだ。原酒は鮮度が命ということで帰宅後すぐに冷蔵庫で冷やし、小樽で購入した冷酒グラスでくいっくいっと愉しんだ。このお酒、白瀧酒造さんも「これは滅多に手に入らないお酒です」と言っていたけど、なるほど同社のウェブサイトにも情報が見当たらなかった……。

ラベルには「日本名門酒会」とあり、「このお酒は平成16年2月に行われた第29回日本名門酒会蔵元見学会に参加した加盟酒販店のみで販売される特別限定酒です。しぼりたての華やかな香りと爽やかな味わいをお楽しみください。」と記されている。本当にレアなお酒らしい。やや濃厚で、いかにも「生」って感じが旨かった。

2004年05月08日

特別純米酒「雪の松島」

yukinomatsu.jpg先日、横浜そごうに行ったときに開催していた「宮城物産展」で購入してきたのが、この「雪の松島」(特別純米酒)である。販売員さんが言うには、小さな蔵なので東京ではあまり売られていないとのことだけど、ウェブサイトで調べたら県では3番目の大きさだとのこと。何種類か試飲させてもらって、いちばん燗に向きそうだなと思ったこの酒を買ってきた。

「宮城・マイ酵母」をいう宮城県が開発した酵母を使っているのが大きな特徴。また、もろみを酒袋に入れて「ふね」と呼ばれる道具で搾っている「ふねしぼり」という手法が用いられている。ぬる燗で呑んでいるが、さっぱりとしている中にお米のしっかりした味が残っていて、けっこう好みの味である。熱燗までいくと、ちょっとクセがでてくるかな。(★3)

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2004年05月09日

純米酒「秩父錦」(カップ酒)

chichibunisiki.jpg昨日、秩父の三峯山に行った際、西武秩父駅の「仲店商店街」に足を向けた。帰りの車中で呑もうと買ったカップ酒がこの「秩父錦」だ。株式会社矢尾本店の純米酒で、秩父の地酒の1つだ。この矢尾本店は「秩父錦 酒づくりの森」という施設も運営している。なお、秩父にはほかにも武甲正宗などの地酒があるが、カップ酒の純米酒が売られていたのは、この秩父錦だけだった。

新潟などの日本酒の名産地では、その土地の地酒がカップ酒として売られているらしい。東京ではお目にかかれない地酒カップ酒は、旅の楽しみの1つである。秩父への山遊びでそんな機会に恵まれたことは、サプライズな嬉しい出来事だった。冷蔵庫で冷えていたカップだったが、だんだんと常温に近づくに連れ、味がまろやかになってきた気がした。この酒は常温で飲む方が好みだ。純米酒ならではのやわらかい香りも心地よく、味も膨らみがある。(★3.5)

2004年05月19日

純米酒「秩父錦」

chichibunishiki.jpg先日、秩父に行ったときに買ってきた純米酒がこのお酒。同じ日に買ったカップ酒と違い、こちらは「秩父産米100%」と記されている。

ぬる燗で飲んだらとてもまろやかになり、常温で飲んだときよりもかなり化けた。地方に小旅行に出かけたときは、酒屋をのぞかずにはいられない。日本酒にハマってからというもの、酒屋まわりがたのしくて仕方がないのだ。トレッキングの旅で出会ったこの酒は掘り出しものだった。(★3.5)

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2004年05月30日

松屋(新大久保)

ookubomatsuya.jpg昨夜は新大久保の「松屋」(ウェブサイトにクーポンあるよ!)でキムチすき焼き鍋をいただいた。新大久保はずっと気になっていたエリアだけど、実際に行ったのは初めてだ。

18時ごろに着いたけど店内はすでに満席 (もしこれから行く人は、予約をしておいたほうが確実)、入り口そばのオープンテラス風のエリアで汗だくになりながら食べた。めちゃくちゃ暑かったけど、アジアの屋台で食事をしているようで楽しかった。かなりの人気店のようで、8時ごろに店を出る頃には大勢のウェイティング客がいた。

味にも大満足。自家製っぽいキムチは適度な酸味が利いていて美味だったし、極細冷麺もさっぱりとして胃が落ち着いた。ただ、ここの料理はボリュームも満点なので、2人ではあまり多くのメニューにトライできなかったのが残念。今度は4?5人で行こう!

2004年07月02日

夏限定「京の旬」純米吟醸(丹山酒造)

tanzan.jpg先週末に京都で買ってきたのがこの「京の旬」。The CUBEという専門店街の酒屋にて購入。酒蔵の方が試飲営業をしていて何週類かのんだ中で、ぬる燗に合いそうなお酒ということで、この「京の旬」を選んだ。

吟醸(精米歩合55~60%)ということで、すっきりしているのだけど、ぬる燗にしたら意外と味が膨らんでお米の香りがふんわりと漂っている。これは好みの味だなぁ。(★4.0)

蔵元の丹山酒造って、亀山市亀岡市にあったんだ……。トロッコ亀山亀岡まで行ったので、近くまで行っていたことになるな。見学に行ってくるべきだった、猛省!

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2004年07月31日

レストラン ラ・ヴェール

laverte.jpg今夜は緑地公園(大阪府豊中市)の緑いっぱいの公園内にあるフレンチレストラン「レストラン ラ・ヴェール」で夕食をとった。天気の影響からだろうか、かなり空いていて店員さんも「台風のなかお越しいただきありがとうございます(含:少し関西イントネーション)」と言っていた。人工池を望む全面ガラス張りの店内は清潔で素敵な感じ。普段はウェディングパーティーも多いらしい。

8000円のコースをオーダーしたところ、冷製ポタージュ(名前忘れちゃいました)にはじまり、マグロとアボガドの料理、鯛の焼き魚、フィレ肉とフォアグラのステーキなど、途中にかぼすのシャーベット(口休めだとか)を挟んで出される料理は盛りだくさん。フランスパンも温かくて香ばしい。トム・クルーズ御用達で自家用ジェットでワイナリーまで買い付けに行くという赤ワインも美味しかった。

全体的にやさしい味で好みだった。大阪に行った際はまた訪れたい。

2004年08月01日

岡山限定「地酒ゼリー」

jizakezerie.jpg岡山駅で買った「岡山の地酒ゼリー」を食べてみた。ラベルには岡山限定と謳ってある。原材料は「清酒(御前酒)・砂糖・ゲル化剤(増粘多糖類)・酸味料・香料」とあり、「アルコールが入っていますので、お子様や車の運転をする前の方は、飲食をご遠慮下さい」とある。れっきとした「お酒」のようだ。製造元は株式会社タナベT(岡山県久米郡)。

日本酒ゼリーというとクセがありそうだが、冷蔵庫で冷やして食べたところ、意外や意外、非常にさっぱりしていて食べやすい。ほんのり甘くてひんやり涼しげだから、「暑い夏にピッタリのデザートでは!?」と思ったりもする。これなら日本酒ぎらいな人でも食べられそうだね。

なお、「日本酒ゼリー」は全国的にいろいろな銘柄があるみたいだね。他は食したことがないから分からないけど、まずは岡山のは美味しいですよー!(インターネットでも売られてたよ!

賀茂鶴「生囲い純米酒」

kamotsurujunmai.jpg遠出したときは地酒を買うのが楽しみである。そんなわけで今回は岡山まで行ったの際に地酒を買おうと思い、駅でいろいろと物色した結果(ホントは地元の酒屋さんに行きたいところだけど法事なので時間もなく……)、広島県は賀茂鶴酒造「生囲い純米酒」のミニボトルを買った(410円也)。冷蔵庫でキンキンに冷やし、いままさにホテルで飲みながらエントリーを書いているところ。

生酒はいい意味でお酒の「生々しさ」が出るので濃厚な印象が強いが、この酒も類に漏れず濃密なしっかりした味わいに特徴がある。それでいて純米酒ならではのお米のもったりしたやわらかさも感じられる。味はやや辛口の印象だが、全体的なやわらかさが刺々しさを打ち消している。(★3.5)

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2004年08月05日

「澤乃井」の小澤酒造

sawanoi.jpg東京は奥多摩でいい酒を造っている小澤酒造は、以前からずっと気になっている蔵だった。「澤乃井」と聞けばピンと来る人もいると思う。過日、テレビ東京の『出没! アド街っく天国』で青梅が紹介されていて、小澤酒造が御岳山のそばにあることを知り、御岳山に行ったついでに足を伸ばしてみた。

到着が遅かったので酒造見学には間に合わず(残念!)。道を挟んだ場所にあるお店を見に行くことにした。ここには料亭「ままごとや」や“わっぱ飯”の「蔵亭」などのお店があって、ちょっとした「澤乃井ワールド」になっている。

僕たちは1時間半後に宿泊先で夕食を採ることになっているため食事はできず、2Fにある「きき酒処」でちびちびとお酒を楽しむことにする。ここでは10種類のお酒を1杯200円~500円程度で試飲でき、お代わりは1杯100円。利き酒に使った「利き猪口」はおみやげとして持ち帰れる(これはうれしい!)。

僕はここで「純米吟醸生酒」と「大吟醸」「ほのかん」の3種類を試飲した。どれも美味。最近は酒屋でも利き酒コーナーがあるところが増えてきたけど、こうしていろんなお酒が楽しめるのって、日本酒ファンにとってはとっても楽しいことだと思う。あえて難をいうと、売られている肴が乾き物だけだったこと。簡単なものでいいからもう少し気の利いた肴がほしいと思った。しばらく利き酒を楽しんだあと、「澤乃井園」の売店で純米吟醸を買って帰る。

あらかじめ酒造見学を予約しておき、食事もお酒も楽しむってプランでまた行きたいな。酒だけに車では行けないけど……(笑)。

2004年09月21日

「大山街道 橋本宿 本醸造」久保田酒造

hashimotojuku.jpg山歩きに行く楽しみのひとつは「地酒」との出会いだ。山には川があり、いい水のあるところに酒蔵がある。で、9月19日に津久井城山へ行ったときに買ったのが、地元津久井郡の久保田酒造が手がけた「大山街道 橋本宿 本醸造」。

冷蔵庫で冷やして冷酒にして飲む。純米酒に舌が慣れているからか、キーンとあっさりした印象だ。暑い夜には気持ちよく感じられる。あっさりした日本酒が好きな人にはいいだろう。僕は口の中で「もわっ」と広がる感じが好きなので厳しく「★3」。

今度は久保田酒造の純米酒を飲んでみたいなぁ……。

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2004年09月25日

ぎょうざ専門店「りんりん軒」(中目黒)

かねてから注目していた「りんりん軒」(中目黒)に行った。評判の餃子専門店である。前に一度行ったときは残念ながら休みだったので、再訪を誓っていた店だ。

ランチタイムだったので、ぎょうさセット(餃子14個、ライス、わかめスープ)を注文した。ちなみにメニューには表と裏があり、一方がランチメニュー、もう一方が夜のメニューになっている。どっちも同じ値段だった(笑)。「だったら分ける意味ないじゃん!」と突っ込みたくなるが、良心的だと感心するにとどめた。普通は夜のほうが値段が高いからねぇ。

餃子は小ぶりで、いわゆる「羽つき」ってやつだ。外側がパリパリして香ばしい。この餃子だけでもかなり旨いが、「りんりん軒」で一番印象的だったのは、なんといっても「特製味噌ダレ」だ。「特製」といいながら、作り方が描いてある紙を見ながら自分で作るところもいい(笑)。

作り方はいたって簡単。味噌をスプーン1杯、ラー油を少々、そこに酢と醤油を混ぜればできあがり。「ええ! 味噌!?」と驚いたが、これが意外や意外、餃子に非常にマッチするのである。自宅でもやってみよう!

大満足の750円。また行くぞ!

2004年11月08日

「義左衛門 純米吟醸」若戒酒造

041017gizaemon.jpgワインのようなビンに入っているこのお酒、三重県の若戒酒造という酒蔵の純米吟醸酒「義左衛門」という銘柄である。

ラベルに「フルーティーな香りと、スッキリした爽やかな味わい」とあるとおり、吟醸酒ならではの透きとおった綺麗な味のお酒でした。要冷蔵のひやおろしですね。(★3.8)

【DATA】
蔵元:若戒酒造株式会社(三重県名賀郡青山町阿保)
アルコール分:15.0度以上16.0度未満
原材料名:米・米麹

2004年11月20日

ボジョレー・ヌーボー解禁

041120-2121.jpg18日に解禁されたボジョレー・ヌーボーをあけた。仕事の帰りにプールでひと泳ぎし、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2004を買って帰った。ちなみに「ヴィラージュ」とは、ボジョレー地区の北部にある39の地域の村だけに付けることを許された称号だそうで、普通のヌーボーよりワンランク高いことを意味するとのことだ。

ワインはあまり詳しくないんだけど、普段はフルボディを飲むことが多いので、ライトボディを飲むのはボジョレー・ヌーボーくらいかも。酒屋の人は、今年のボジョレー・ヌーボーはイチゴのようなフルーティーな香りでいい出来だと言っていた。

飲んでみたら、なるほど軽くてみずみずしい良い味だなぁ。ライトボディのワインってジュースみたいにごくごく飲めそう。飲み終わるまでしばらくは日本酒はお預けだね……。

2004年11月23日

「グランブルー」逗子マリーナ

granblue2004.jpg
逗子マリーナにできたレストラン。2004年3月にリニューアルオープンしました。

広い窓からは相模湾が一望でき、とても開放感があります。ウェディングにも使え、外人さんの利用が多いとか。ここでウェディングを上げた人は「日本のハワイ」といっていたようです。

いい天気のなか、上品な料理をおいしくいただきました。


【DATA】
GRAND BLUE(グランブルー)
住所:逗子市小坪5-23-15
tel:0467-25-0480
営業時間:11:30~15:00(LO14:30)/17:00~21:30(LO20:30)
teatime 15:00~17:00
定休日:火曜
駐車場:逗子マリーナにあり

2004年12月06日

「極寒しぼりたて 特別純米酒」小堀酒造店

041206shiboritate.jpg昨日の“カニパーティー”に際して、GFの母君が差し入れてくれたのが、このお酒。石川県の小堀酒造の「極寒しぼりたて 特別純米酒」で、平成16年“年に一度の特別予約酒”をラベルが付いている。

要冷蔵とあるが、ぬる燗にして飲んだらとっても美味しかった。カニミソがたっぷり付いた甲羅にぬる燗酒を注いで飲むと、海の香りがぷーんとただよい極楽極楽……。

「日本最高酒米 特別A地区山田錦使用」と書いてあるが、お米の味わいも豊かで風味にふくらみがある。冷酒用みたいだけど、僕はぬる燗のほうが旨かった。醸造アルコール特有のつんとした香りがない(あたりまえだけどね……)のが燗にすると際立つ。いいお酒でした。(★4.0)

【DATA】
酒蔵:株式会社小堀酒造店(石川県石川郡鶴久町)
原材料名:米、米麹
精米歩合:60%
アルコール分:16度以上17度未満

2004年12月12日

どすこい酒場「ちゃんこ 芝松」(緑ヶ丘)

いよいよ鍋がおいしい季節。昨日は東急大井町線の緑ヶ丘駅そばにある「芝松」という鍋のお店に行ってきた。元お相撲さんがやっているちゃんこ鍋のお店だ。緑ヶ丘というと、大岡山と自由が丘のあいだにあるとても静かな駅だけど、この店のまわりだけはいつも入店を待つ人でにぎわっているという……。

17時が開店で、ぼくらが18時くらいに行くとすでに7~8人が店の前で時間をつぶしている様子。店員さんに人数と名前を伝えて話を聞くと、週末は17時の開店と同時に満席になるので、次の回転にあたる19時くらいには席に案内できるとのこと。近所をぶらぶらしながらすごして待つ。近所はとても静かだ。

ちょうど19時くらいにお呼びがかかり、店内のカウンターで一時待機。テーブル席があくまでメニューを見ながら5分ほど待つ。ガスコンロが置かれたテーブル席につき、鍋をオーダー。味が何種類かあったので店員さんにお勧めを聞くと、「はじめての方なら味噌がいいと思いますよ」とアドバイスをくれたので味噌味を注文。ほかに鳥皮のポン酢和えやカニクリームコロッケなどを頼んだ。

鍋は2000円で、多からず少なからずのいい感じのボリューム。味も少し甘みのある白味噌ベースでとてもおいしかった。鳥皮の和え物はボリュームもあって味も好み。カニクリームコロッケはコブシ大の大きさが3つだけど、具が多いので食べやすかった。途中からは日本酒をちびちび飲みながら鍋をつつく。

値段も手ごろ(2人で6500円ほど)でボリュームもあっていい店だ。小さな子供もたくさんいた(帰りにおもちゃのプレゼントがあるみたい……)。う~ん、気に入ったよ!芝松、ぜひまた行きたい!

吟醸しぼりたて生原酒 あらばしり真澄(宮坂醸造)

041211-masumi.jpg百貨店のお酒売場で酒蔵スタッフによる試飲直売が増えてきた。このお酒は、先週の土曜日に某百貨店で試飲して買ったお酒。「真澄」といえば全国的に超有名な銘柄だけど、地道に営業活動をしているんだね。

純米酒も含めていろんなお酒を試飲したらこの酒が美味しかったので、キンキンに冷やして鍋とかに合わせようと思って購入。今日は寒いので、おでんをこしらえて、おでんと一緒にゆっくり飲んでいる(今も……)。テレビではTOYOTAカップを見ながら、オンセ・カルダスを応援中。それにしてもTOYOTAカップって毎年天気に恵まれないね(寒いのはあたりまえ、雨や雪もよくある)。

「いかにも冷酒」って感じで、キリっとした切れ味のある味わい。吟醸酒なのでスッキリとまとまっていて温かい料理にはよく合う。このお酒は「生原酒」の名のとおり、加熱処理や割り水をせずに瓶詰めされている、文字通り「しぼりたて」である。味も若い。

個人的には醸造アルコールはあまり好きじゃないけど、冷酒は醸造酒が多いよね。たまにはいいかも。たしかに旨いし。今日みたいに寒いといよいよ日本酒の季節到来って感じがしてくるよ。これからも飲まずぎらいはせずに、いろいろなお酒を味わいたいものです。(★3.8)

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2004年12月19日

品川ラーメン街「品達」

041218_shinatatsu.jpg12月1日に品川駅ガード下に誕生したラーメン街「品達」に行ってきた。土曜日正午くらいということで混んでいるかなぁと思っていたけど、それほどでもなかった……。まだあまり知られていないのかな? それにしてもガード下の使い方としては面白いね。

現在は7軒のラーメン店があり、僕たちは「ひごもんず」に入ることに。ここはそこそこ人が並んでいて、20分くらい待ってから入店した。僕らが食べた「特製ラーメン」は野菜たっぷりのとんこつラーメンで、けっこうボリュームもある。味はあっさりとした感じで食べ飽きない。また行きたいと思うかどうかは微妙……。

2005年01月10日

お好み焼き「とんぼ亭」(明大前)に

明大前にあるお好み焼き屋「とんぼ亭」に行った。学生時代以来だから、かれこれ10年ぶりくらいになるだろうか。広島風のお好みで、焼きそばかうどんを好きなだけ入れてくれる。

学生時代はホントによく来た。今回、店が同じ場所にあるかどうか不安だったが、大きく変わった明大前駅周辺の中で、「とんぼ亭」のまわりだけは変わらずに残っていた。スタバやマクドナルドがあったあたりなんて、10年前は雀荘だらけだったんだけどね。

お好みの味は変わらずにおいしかった。以前はなかったランチセットとして、冷奴と高菜ご飯、トン汁がついてきてうれしかった。学生時代は「4玉」くらいいけたんだけど、今回は「2.5玉」で満腹。胃袋が小さくなったのかなぁ。

写真を撮ってくればよかったけど忘れちゃいました。また行くと思うので、そのときには忘れないようにしないとね。

追伸:明大前のとんぼ亭はホームページや関連URLがないのかな……(秋田にある同名のお店はたくさんヒットするのに)。

微発泡酒「ぷちぷち」はユニークでおいしい

050108putiputi.jpgぷちぷち 【甘口・微炭酸純米酒】
土曜日に新宿に行った際、小田急百貨店のお酒売り場で購入した変わった日本酒。炭酸が含まれる日本酒はけっこう好き。でもGFは飲んだとがないとのこと。おいしいのにね。

やや甘口で微炭酸なのでやさしい口当たり。キンキンに冷やして温かい鍋物などに合わせるといいかも。個人的には量が少なくて(330ml)物足りなかった(笑)。たまにはこういうお酒もいいね。(★3.8)

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純米生しぼりたて「越乃景虎」

041231-kagetora.jpg越乃景虎 純米しぼりたて
大晦日に二子玉川の高島屋で買ったのが、この生原酒。新潟県の諸橋酒造という酒蔵の新酒である。上杉謙信(長尾景虎)にあやかってつけた名前のこのお酒、超軟水で仕込まれていることで知られている。

ちょっぴり辛口の造りだけど、水のおかげか柔らかみも感じられる。キリっと冷やした冷酒は新酒に限るね。ラベルも味があっていいお酒です。(★3.6)

この年末年始はほかにも何本かのお酒を楽しんでいるので、それらの紹介はおいおいしていきます。

※諸橋酒造(新潟県栃尾市)はホームページがないようです。

2005年02月21日

辰馬本家から見本酒が!

050221-hakushika.jpg辰馬本家さんから見本酒が届きました。モニターです。300ミリリットル瓶が3本で、右から「蔵付き酵母 純米酒」「麹の旨味 純米酒」「三年貯蔵 長期熟成 純米酒」と書いてある。

「新しいタイプの純米酒」をつくるためのモニターで、大手酒造もいよいよ純米酒に力を入れはじめたのだろうか。純米酒ファンにとってはうれしい話ですね。まだどこにも出ていないお酒というのも楽しいです。

しばらく楽しめそうです。

2005年03月09日

「エビス 超長期熟成」本日発売開始!

ebisubeer2005.jpgビールが好きな皆さんにニュースです!!

昨年5月にインターネット上でテスト販売を行って大いに盛り上がった限定生産ビール「エビス 超長期熟成」が、本日より全国店頭で販売されている。数量限定は前回と同様。

限定なので、早めに手に入れないと飲むことはできません。かく言う僕も昨年は見事に入手しそびれて悔しい思いをしました。なので今回は何しても手に入れたい。みんなが絶賛する「超長期熟成」をこの舌とノド(ビールはやっぱりノドごしですよね!)で味わいたいぞ!

ウェブサイトの「長期熟成のこだわり」を見ながら妄想すると、「アルコール度数は約6%、色はやや赤味のかかった濃色タイプ」ということから、エールビールっぽい感じにも思える。いいですねぇ、好きな味だねぇ。

「よし、帰りに酒屋に買いに行こう」と思っていたら、今朝がた酒好きの友人からメールが来た。「近所の酒屋に注文したら(事前予約のみで)売り切れたと言われた……」とのこと。やっぱりすごい人気なのか……。帰りに酒屋に行っていたら買いそびれるかもしれないので酒屋で探すことは諦めて、オンラインショップで入手しようと探してみた。

すると、ありましたよ、今ならまだ買えるお店が!!

サッポロ 限定醸造「ヱビス 超長期熟成」 350ml缶 24本入

YEBISU 超長期熟成 【限定醸造】 350ml×24缶(1ケース) 『 平成17年3月9日:限定発売開...

かなり人気があるらしく、「在庫なし」ってショップもあったので、飲みたい人は早めに注文するといいと思います。ぼくも即効で注文した。早く届かないかなぁ……。

2005年03月12日

エビス「超長期熟成」届いた! 飲んだ!

050311-ebisu.jpg先日ネットで購入したエビス「超長期熟成」が、帰宅したら届いていた。すぐに冷やして数時間後、飲みましたよ。

な、なんと、泡まで琥珀色なのね……。ほどよい苦味があって美味しい。ビールの味が「ぎゅっ」と詰まった感じがします。

近くのスーパーでもけっこう売っていたので、場所によっては意外と入手が容易なのかもしれない。でも、期間限定なのでホントにほしい人は早めにGETしたほうがいいですよー!

24本あるので、まだまだたくさん飲めるんだよ。嬉しいねぇ。

2005年03月19日

世田谷区中町のパン屋「キャッスル」

050319-1513.jpg駒沢通り沿いにあるベーカリー「キャッスル」でパンを買って帰る。ここはシナモンロールで有名で、ぼくも実家に帰るときにはいつも土産に買って帰っている。今日は夕方だったのでシナモンロールは売り切れ(ちょうど「いま焼いているところ」と言っていたけど待つ時間はありませんでした……)、フォカッチャとクロワッサンを買って帰る。

「フォカッチャって何ですか?」と聞いたら、材料や食べ方などをおじさんがいろいろと教えてくれた。かえってオーブンで軽く焼いてから食べたのだけど、オリーブオイルがきいていて美味しかったです。サンドウィッチもおまけでもらえたし……。

2005年03月27日

「男山 特別純米 原酒」を買ってきた

050303-otokoyama.jpg北海道に行ったときに、旭川にある男山株式会社へ酒蔵見学に出かけてきた。蔵の中をひととおり見てまわり、試飲コーナーでいろいろなお酒を試し、「蔵元限定販売品」というこのお酒を買ってきた。

原酒はやっぱり冷やだろうということで、キンキンに冷やして愉しんだ。精米歩合は55%、アルコール分は18%。原酒は若々しい感じがして旨いね。(☆3.5)

そういえば最近は酒蔵見学にも行っていないなぁ……。昨日の日経新聞の土曜版に湘南の熊澤酒造のことが出ていたので、近いうちに行ってみようかな。

2005年04月19日

やっぱり「ヱビス 超長期熟成」が好き!

050419_ebisu.jpg3月に限定販売された「ヱビス 超長期熟成」の味が忘れられない。じっくり丁寧に作られたビールらしく、コクがあって深い味わい。琥珀色の色合いもいい感じだった。

「もう買えないのかな」と思って探してみたら、ありましたよ! まだまだ売っているお店が……。ほかのお店はどんどんと在庫が切れているみたいなので、もう在庫は少ないのかも。飲んだことない人も、最後のチャンス(?)に一度飲んでみたらいいと思いますよ。

YEBISU 超長期熟成 【限定醸造】 350ml×24缶(1ケース)★ 『 平成17年3月9日:限定発売...

エビス 超長期熟成 【350ml缶×24本入り】

サッポロ 限定醸造「エビス 超長期熟成」 350ml缶 24本入

さっそく購入! またまた楽しみが増えました(笑)。

2005年04月21日

「越後 魚沼倶楽部 一本〆 純米主」

050421-uonuma.jpgGFが新潟で買ってきてくれたのがこのお酒。「魚沼倶楽部」という新潟県青年農業士グループと契約して新潟県農業試験場で開発された「一本〆」という酒米を使っているとのこと(詳しくはこちらに)。

キリっとした辛口の味わいはぬる燗に向いていると思った。冷やして飲まなかったけど、きっと美味しくなると思う。ぼくには、常温で飲むよりも「冷やす」か「ぬる燗」が好みな味でした。(★3)

【DATA】
蔵元:高の井酒造株式会社(新潟県小千谷市)
酒米:一本〆
精米歩合:65%
アルコール分:15度以上16度未満

この高の井酒造では、「越の初梅 平成14年 全国鑑評会『金賞受賞酒』」も旨そうだなと思った。

2005年04月23日

「CASABLANCA CABERNET SAUVIGNON」でワインの夜

050423-casablanca.jpgチーズとワインを楽しみたくなったので、カサブランカ カベルネソーヴィニヨン2001(CASABLANCA CABERNET SAUVIGNON)を買ってきた。カサブランカという名前だが、チリワインである。チーズはブルーチーズ、とってもチーズくさい(笑)。でもこのくささがいいんだよねぇ。苦手な人もおおいみたいだけど、ぼくは大好き(基本的にくさい食べ物は大丈夫)。

夕食は軽めに、このワインとチーズ、あとはそら豆を茹でてみた。刺身とワインにしようかなと思ったけど、豆が食べたくなったのでそら豆にしました。

ワインはあまり詳しくないんだけど、このワインは美味しいね。1500円くらいなので、レストランでは3000円くらいで出されているものなのかな(2~3倍くらいの値段になるというし…)。香りも葡萄のいいにおい。味も甘くなくて好みだ。

このカサブランカというワインには、カベルネだけでなく、カサブランカ メルロー(Casablanca Merlot 2001)もある。これも美味しそうだね。今度ぜひ飲んでみよう!

2005年05月06日

新大阪では駅弁代わりに「蓬莱」の豚まん

東京に戻りました。Uターンラッシュで新幹線も混んでいた。ダイヤが遅れたりもしたけど、さすがに乗客も寛容になっていたようです。旅の道連れに駅弁は欠かせませんが、新大阪駅は旨いものの宝庫です。以前は「天むす」「たこむす」を紹介しましたが、今回は行列に並んで「蓬莱」の豚まんを買って新幹線に乗り込んだ。

豚まん6個セットBさすが行列ができるだけあります。具は肉汁たっぷりで野菜の歯ごたえもまた堪りません。皮もモチモチしていてすばらしい食感でした。ビールにも合います(笑)。ぼくが買ったのは店頭販売の「お土産セット」というパックで、豚まんとシュウマイ、餃子がセットになった商品。ビールと一緒に食べたら絶品です。「冷たい駅弁には飽きたなぁ」という人は、ぜひトライしてみてください。超有名店です。

帰ってきてさっそく調べたら通販でも買えるみたいなので、「豚まん6個セットB」あたりを買ってみるといいかも……。

2005年05月08日

博多地酒「せんがい 純米酒」石蔵酒造

050423-sengai.jpg博多の土産でいただいたのが、この「せんがい」(漢字では「仙」に「“崖”の山冠を取った字」と書く)。博多にある石蔵酒造さんの銘柄である。

九州は焼酎のほうが強いイメージがあるけど、こうして日本酒もつくられている。もっとも石蔵酒造では焼酎もつくっているようだが…。

このお酒は純米酒ということで、冷や(常温)で飲みながら、ことこととぬる燗をあてて飲んでみた。冷やのほうが「ほわっ」とする感じ。ぬる燗ではもう少しみっちりと米が出てくる感じがした。個人的にはもうちょっと「もっさり」していてもいいかなと思いましたが、飲みやすくておしいかったです(★3.2)

福岡産の酒米をぜいたくに使用した、まろやかで味わい豊かな純米酒です。【冷やかぬる燗でお召し上がりください。】~ラベルより引用

【DATA】
蔵元:石蔵酒造株式会社(福岡氏博多区堅粕)
アルコール度数:15.0~15.9%
原材料:米、米麹
精米歩合:70%

2005年05月09日

今日は「ゴクゴクの日」!

今日、5月9日は「ゴクゴクの日」とのことで、またまた「ヱビス 超長期熟成」を飲んだ。コクがあって、やっぱり旨いねぇ。このビールにハマると、ほかのビールは飲めなくなっちゃうよ。

琥珀の色合いも高級感があるし、じっくり濃い味で最高。エール系のビールが好きな人にはたまらないはず。最近は発泡酒が多かったので、この味には舌もビックリした感じ。

この「ヱビス 超長期熟成」は3月9日からの限定販売品なので、最近は店頭ではあまり見かけなくなりました。ですが、ネットではまだまだ売っている店があるんですよ。

【最安値!? エビスビール 超長期熟成 】<<限定醸造>>

YEBISU 超長期熟成 【限定醸造】 350ml×24缶(1ケース)★ 『 平成17年3月9日:限定発売...

サッポロ 限定醸造「エビス 超長期熟成」 350ml缶 24本入

エビス 超長期熟成 【350ml缶×24本入り】

これぞ「ゴクゴクの日」の1本ですよ!

2005年06月27日

お酒の香りにリラックス効果

いよいよビールが旨い季節ですね。お酒の香りにリラックス効果があるそうです。

ビールや日本酒などの香りが人をリラックスさせる効果があることが、サッポロビールの実験で明らかになった。香りの強いお酒をかぐと脳からアルファ波が出て快適感が高まることがデータで裏付けられたという。「飲んべえ」に好都合のデータだが、「飲み過ぎにはくれぐれもご注意を」と同社。(アサヒ・コムより)

リラックス効果があるのなら、アロマオイルや香水にしても効果があるのかな……。でもそれって単に「酒くさい」って言われるだけかも。間違ってもビジネスの席では使えないなあ。

2005年07月01日

「ザ・プレミアムモルツ」がモンドセレクション金賞受賞!

20050701-MALTS.jpgサントリーの高級ビール「ザ・プレミアムモルツ」が2005年のモンドセレクションのビール部門で金賞を取りました!

この賞のビール部門は日本のメーカーが受賞したのは初めてです。快挙ですね。

高級ビールのなかではサッポロのエビスなどにおされてやや地味な印象ですが、どっこい頑張っていますね。飲み屋でも「エビスビール、あります。」みたいな貼り紙はよく目にするけど、「ザ・プレミアムモルツ、冷えてます。」といった貼り紙は目にした記憶がない。やっぱり地味な存在なのでしょうか? それでもモンドセレクション金賞です! 俄然、応援したくなってきました。

「ザ・プレミアムモルツ」が、ビールの本場、欧州で開催された世界的な酒類・食品等のコンテスト、第44回「モンドセレクション(MONDE SELECTION、本部:ベルギー ブリュッセル)」において、ビール部門で日本初の最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)を受賞、6月20日にブリュッセルのCROWNE PLAZAで授賞式が行われました。(サントリーのウェブサイトより)

ということで、さっそく購入! ちょうど中元シーズンなので、お世話になった人にも今年はザ・プレミアムモルツを贈ることにしました。楽天市場で探したら、高島屋から松屋など、いろいろなところで売ってました。

サントリー ザ・プレミアムモルツ

【高島屋のお中元】<サントリー>ザ・プレミアムモルツセット (AJG156620S/000)

サントリー ザ・プレミアムモルツ(BPC5D#)

サントリー ザ・プレミアムモルツセット(BPC5D)

今年のお中元ではヒットするかもしれませんね。贈った品物のことについても話が弾みそうです。

2005年08月14日

「ラバンパ エステート メンドーザ(白)」はお手軽で美味しい

050806-lapampawhite.jpg「ラバンパ エステート メンドーザ(白)」(LA PAMPA ESTATE MENDOZA)を飲んだ。アルゼンチン通の知人から「1000円以下で買えるけど美味しいワイン」と聞いたので注文してみました。まずは冷蔵庫で冷えた白から栓を抜いた。

葡萄の品種は「ソーヴィニョン ブランが80%、シャルドネが20%」、ラベルには「柑橘系の爽やかな香りをもつ、軽快な辛口」と書かれています。

白ワインを買ったのは、だいぶ久しぶりのことです。夏ですし、パスタなどにも合うお手軽なワインが欲しかったので、いい機会だと思って知人の口車に乗ってみました(笑)。

で、乗って正解! 甘い白ワインは好みではないので辛口がよかったのですが、このくらいライトに辛いとどんな料理にも合いますね。これで780円というのは、かなりお得なのではないでしょうか。いつも冷蔵庫に入れておきたい、そんなワインだと思いました。

楽天市場でも売っていました。美味しくてお手軽なハウスワインを探している人はどうぞ!

ラバンパ エステート メンドーザ(白)

2005年09月10日

加賀鳶[限定]山廃純米吟醸冷やおろし原酒

050910-kamotobi.jpg帰宅時に、近所の百貨店のお酒売り場で買ってきました。今日の4行日記にも書いたとおり、テラスで涼みながら飲みたい冷や酒(冷酒)を探していました。秋の「ひやおろし」とは、春にできたお酒を夏の間は寝かせておいて、夏のいちばん暑い時期を越えたところで(お酒の常温に気温が近づいたころあいで)瓶詰めしたものです。味がまろやかになっている気がします。

このお酒は「加賀鳶」といって、金沢の「福光屋」のブランドです。福光屋といえば、二子玉川の高島屋におしゃれな(カフェ風のイートインスペースもあります)店舗があって、ちょっと気になる存在でした。

このお酒、加賀鳶【限定】山廃純米吟醸冷やおろし原酒は山廃ということもあるのか、吟醸なのにかなりがっちりした味わいです。ぼくは日本酒は軽い味のものよりも、しっかりした味のものが好きなので、気持ちよくなってしまい、ほわーんとして夜風にあたっていました。辛口で気持ちよかったです。この時期だけの限定酒です。秋の「ひやおろし」は、日本酒ファンにはたまりませんね。(★4.2)

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2005年09月24日

ラパンパエステートの赤ワインを飲む

050827-lapampared.jpg白ワインを紹介したアルゼンチンワイン「ラバンパ(LA PAMPA)」の赤ワイン「ラバンパ エステート メンドーザ(赤)」(LA PAMPA ESTATE)を飲みました。適度に渋みがあり、好みのワインです。白のときも書きましたが、これで780円はお得でしょう。このワインを紹介してくれたアルゼンチン通の知人に感謝です。

葡萄の品種は「テンプラーニョ」が65%、「マルベック」が35%です。ミディアムボディのワインは食事しながら楽しく飲むのにいいですね。手軽なデイリーワインを探している人は、一度試してみてはどうでしょうか。1000円以下のワインって、侮れませんよ……。

2005年10月17日

大人の女性のための酒蔵見学会

20051017_hakushika.gif
「酒蔵見学会の参加者募集」の告知を見て「!」と思ったのもつかの間、女性のみの募集でした……。残念!

酒蔵を見学したことがない「日本酒好き」の女性の方々は、一度こうしたイベントに参加して蔵を見学するといいですよー! たくさん試飲もできますし、蔵によっては気の利いたグッズも売られていたりします。

2005年10月22日

歌舞伎役者とワインのコラボ

20051022-taema.jpg歌舞伎役者の中村時蔵さんとワインメーカーのコラボレーションによる「TAEMA」という赤ワインを買いました。珍しい品物だそうです(詳しくはこちら)。写真ではわからないと思いますが、ボトルは下のほうが少し細くなっていて締りのあるデザインでおしゃれです。

これは2000年のもので、背面には「Ravello Costa d'Amalfi ~ L'ORO DEGLI DEI」とある。「CANTINE A.SAMMARCO」とも……(ぼくには意味がまったくわかりません)。

ずしんとしっかりした味で、好みの味でした。ワインに関する知識は全然ないけど、自分に合うかどうかはわかるようになってきました。

2005年10月23日

「ドライいちじく」はワインに合う!

20051022-ichijiku.jpg過日、世田谷美術館にいったときに買ってきたお土産が、この「イラン産ドライいちじく」。「どうしてこんなものを……」と思われるかもしれませんが、このドライいちじくは、ワインにすごく合うのです。以前に知人がワインの会で振舞ってくれたのですが、ドライフルーツ全般がワインに合います。なかでもドライいちじくは食べたことがなかったので新鮮な発見でした。

その後もそれとなくドライイチジクを探していたのですが、なかなか見つけることができず、世田谷美術館で目にしたときは、もう「即買い」です!(笑)。

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2005年11月20日

ボージョレ・ヌーヴォー飲みました

20051119-beaujolais.jpg11月17日は、2005年のボジョレー・ヌーボーの解禁日。もちろん、17日から飲んでいます(笑)。

2005年は、「2005 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノン・フィルター」です。エ・ロロン&フィス(Ets LORON & FIS)というところのものです(写真左側)。

今年のヌーヴォーは評判がいいみたいですね。ぼくも期待しながら飲みました。

ヌーヴォーって軽くて飲みやすいので、ついガンガン飲んでしまいます。そしていつも翌日は二日酔いに……(笑)。

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2005年11月22日

丹沢湖のそば屋&ほうとう屋「あずまや」

20051122_tanzawa04.jpg丹沢湖での紅葉狩りの折、人気店「あずまや」に入りました。日曜日の午後1時半ごろで、5組ほどが店の前で行列をなしていました。

待つこと20分くらいでしょうか、中に入ると店内はてんやわんやの状態……。従業員の昼休みと重なっていたのでしょう、やがてホールの女性が2人になると落ち着きを取り戻していました。

この「あずまや」は手打ち蕎麦も有名らしく、家人は「もりそば」を注文、ぼくは写真の「ほうとう」です。ほうとうは1150円だったと思います。

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2005年11月27日

「本醸造 丹沢山」のカップ酒

20051127_tanzawayama.jpg先日、丹沢湖に紅葉狩りに行ったときに買ってきたのが、この「本醸造 丹沢山」という地酒です。川西屋酒造という酒蔵の酒です。

本醸造ですが、それほど強い味ではなくやわらかいお酒でした。ぼくは熱燗で飲みましたが、美味しかったです。

最近はカップ酒がブームのようですが、このお酒は初めて見ました。丹沢方面でしか売っていないのでしょうか。また飲みたいと思える味でした。でも今度は純米酒に挑戦したいかな……。

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紅葉狩り in 丹沢湖!

2005年12月11日

「真澄 純米大吟醸 山花」は正月にもおすすめ

20051211_masumi.jpg義弟からもらったこのお酒、なんと真澄の純米大吟醸です。

「お義兄さん、純米酒が好きでしたよね?」とさりげなく渡してくれました。うぅ、「わかってるねぇ!」って感じです。ありがとう!

大事に、愉しみながらいただいておりますぞ!

ウェブサイトを見ると、「山花」と書いて「さんか」と読むそうです。マンハッタンのン本酒バーでも提供されているお酒で、大吟醸ならではのギリギリまで研ぎ澄まされた繊細な味がします。

もちろん冷蔵後で冷やして冷酒でいただきました。香りもやわらかく、綺麗なお酒といった印象です。

諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」を酒名に戴く清酒真澄は、1662年より信州諏訪の地で酒造りに専念。数々の品評会に抜群の成績を残すと共に協会7号酵母の発祥地としてもその名を馳せて来ました。「山花」の酒名は李白の詩「両人対酌すれば山花開く」から。キリリと冷やして、自然な香りとなめらかな味わいをお楽しみください。(裏ラベルより引用)

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2005年12月30日

本格芋焼酎 虎徹 黒麹仕込み

20051024-kotetsu.jpg宮崎県にある櫻の郷醸造のお酒です。芋焼酎らしい香りが豊かでおいしかったです。

ぼくは普段は日本酒が多いのですが、たまに焼酎を買うこともあります。「今日は焼酎かな」って気分が時々あるのでそんなときは焼酎をロックで飲みます。少し氷となじんできた頃がいちばんおいしく感じられます。

この虎徹ですが、そうです! あの「虎徹」にちなんだ名前です。

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鯨波 本醸造

20051203-kujiranami.jpg「鯨波」は「くじらなみ」と読みます。岐阜県のお酒です。

世田谷にある「油屋」というお酒屋さんで買ってきました。この油屋さんは、どんなお酒が欲しいのかじっくりと聞いてくれて、試飲をしながら選んでくれるいいお酒屋さんです。たまたま前を通りかかったときに杉玉に引かれて店内に入り、すっかりファンになりお酒を買ってきたのです。

20051203-kujiranami2.jpgお酒はこのように新聞紙で包装し、店主が筆でお酒の名前を書いてくれます。何種類か買ってもどれがどれだかわからなくなることはありませんね。

お酒だけでなく、酒器などもいろいろと置いてあり、酒好きにはたまらないお店でした。

その油屋の店主、?酒師の佐藤さんがすすめてくれたのが、この「鯨波 本醸造」です。

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2006年01月04日

「臥龍梅 特別本醸造原酒」(三和酒造)

060101-0040.jpg2005年の大晦日は、前日に買ってきた新酒を飲みました。以前のエントリーでも紹介した「油屋」という酒屋さんで、です。

静岡にある三和酒造という蔵元のお酒です。静岡県のお酒を飲むのは初めてかもしれません。

このお酒は2005年12月につくられたものです。できたてのほやほやです。

051231-2040.jpgウェブサイトによれば、総米600kg程度の小規模なつくりを丁寧にやられている蔵元さんのようです。

「臥龍梅」という名前は、諸葛孔明の呼称にちなんだものですが、三河の徳川家康もそのように呼ばれていたそうです。

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2006年01月09日

「山廃純米酒 長享(ちょうきょう)」飛良泉

20051210-tyoukyou.jpgこの長享(ちょうきょう)は、年末に買っておいたお酒です。近所に何軒か酒屋さんがあり、気になっていた1軒で買いました。購入にあたっては酒屋のおかみさんにいろいろとリクエストをして選んでもらったのです。

ぼくはわりとクセのある純米酒もすきなので、それを言うと「このお酒は、『もうこれしか飲めない』って言う人も多いのよ」とこの長享をリコメンドしてくれました。

飛良泉本舗という秋田県の蔵元のお酒です。

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2006年01月22日

「純米酒 白取川 吉田蔵」吉田酒造店

20051211_yoshidakura.jpg近所の小さな酒屋さんで買ったお酒です。石川県白山市にある吉田酒造店という酒蔵の純米酒。

ウェブサイトを見てみると、明治3年創業のこの蔵は「手取川」というブランドのお酒を手がけているようです。手取川は加賀平野を流れる石川県最大の河川です(国土交通省河川局より)。この蔵元では、技術の伝承と後継者育成のため、蔵を2つに分け、この「吉田蔵」は若手の杜氏さんによる蔵の作品です。

手造りによる酒造りを今後も続けていく為は若手酒造技術者の養成が急務です。そこで敢えて蔵を二つに分け技術の継承を図っています。若き「吉田行成」杜氏が精魂傾けて醸した純米酒です。少量生産のため限定販売です。(吉田酒造店のウェブサイトより引用)

いつものように「ぬる燗」でいただきます。

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2006年01月29日

「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造

20060129_manabito.jpgこの「真人」は、秋田県にある日の丸醸造株式会社のお酒です。「まんさくの花」という冠が付いています。生もと(きもと)づくりの芳醇なお酒です。近所の小さな酒屋さんで勧められて購入。

ぬる燗でいただきます。たしかにふんわりとした味わいです。ぼくはこうしたお酒が好きですねぇ、やっぱり。「お米でできてる」ってしっかり主張しているお酒を口にすると、「そうそう」と思えます。

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2006年02月05日

「忠臣蔵 純米吟醸」奥藤商事株式会社醸

20060129-chushingura.jpg過日、赤穂を旅した際に買ったのが、この「忠臣蔵 純米吟醸」です。つくりは奥藤商事という地元赤穂の酒蔵です。

赤穂と言えば「忠臣蔵」で、その名前を冠した日本酒ということで、最初は「あやかり商品か?」とけげんな目で見てしまいましたが、でもやっぱり赤穂で買う地酒といったら忠臣蔵にちなんだものにしたいというのも、また人情というものです。

そんなわけで買いましたよ。この「純米吟醸 忠臣蔵」を。
さて、お味のほうは………。

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2006年02月15日

「米鶴・田恵・特別純米酒」(米鶴酒造)

20060215_yonezuru.jpgこの「米鶴・田恵・特別純米酒」は近所の酒屋さんオススメの純米酒。日本名門酒会のお酒だったと思います。山形県の東置賜郡高畠町にある米鶴酒造さんという蔵元のお酒です。

酒屋さんの話では、お米から地元でつくることにこだわっている蔵元さんだとか……。たしかにラベルには「高畠産美山錦」と書いてあります。「ぼくはぬる燗で飲むのが好き」と伝えたうえで選んでもらったお酒なので、自然と期待は高まります。

さっそく、お気に入りの清水焼の酒器でぬる燗にあててみます。

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2006年02月18日

不老長生「五年酒」長期熟成酒(縁喜:玉村本店)

engi5nen.jpg渋温泉の温泉街にある酒屋で買った「五年酒」です。玉村本店という志賀高原にある蔵元のお酒です。「縁喜(えんぎ)」というブランドで有名です。1805年創業で、明治天皇や大正天皇にも納めていたというから由緒ある蔵元であることがわかります。酒造美術館も運営していて、一度蔵元まで行ってみたくなりました。

さて、この「五年酒」はアルコール度数が結構高く、少し飲んだだけでいい気持ちになってしまう(笑)。

ウェブをみると、「少量の水で割っても」と書いてあった。“割り水”ってやつか……。普通のお酒で割り水やったらちょっと頼りなげだったけど、このお酒だったら度数も高いから合うかも。

味は濃厚な感じで料理と合いそう。晩酌にはちょっと重いかな。。。

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2006年02月21日

「天覧山 純米吟醸」五十嵐酒造

20060221-tenran.jpg近くのコンビニで五十嵐酒造「天覧山 純米吟醸」を買いました。埼玉県飯能市にある蔵元のようです。ここのお酒ははじめて飲みます。

ウェブサイトには、「米の旨味を感じ やわらかでおちついたタイプです。どうぞ心ゆくまでご賞味ください。」とあります。ぼくの好きな感じですねえ、このコメントからすると……。

まずは冷や(常温)で飲んでみます。ぼくのは少し辛みがキツい印象です。これでもぜんぜんイケてますね。個人的にはもう少しやわらかな方がいいかも……、でも美味しいです。

では、次は「ぬる燗」です。さぁどう化けるかな……。

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2006年02月26日

三軒茶屋の「東京餃子楼」旨い!

20060226_gyouza.jpg昨日(2/25)のランチは三軒茶屋の「東京餃子楼」に行きました。その名のとおり餃子のお店です。聞くところによるとかなりの人気店で、いつ行っても行列が絶えないとのこと……。

ぼくたちが着いたのは少し遅めの時間だったからか、ちょうど空いていた席があったのですぐに入れました。焼き餃子と水餃子を頼み、ほかに「きゃべつの酢漬け」のようなものと「きゅうりの味噌和え」のようなものを注文。

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「雁木 純米無濾過 ひとつ火」(八百新酒造)

20060218-hitotsubi.jpg山口県岩国市にある八百新酒造さんの「雁木 純米無濾過 ひとつ火」というお酒を呑みました。近所にある酒屋さんのおすすめで「燗も旨いよ」とのことです。

酒銘にある「雁木」は「がんぎ」と読みます。ウェブサイトを見ると「雁木は水と陸の接点。すべての生命が水際から発した如く、酒という一滴の“いのち”を生み続けていきます。」とあります。ぼくは雁木という言葉は知りませんでしたが、いい言葉ですね。

酒屋さんがいうとおり、少し熱めのぬる燗が美味しかったです。香りからしてもう美味しそうでしたよ。

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新酒無濾過原酒「千代むすび 純米吟醸 生」

20060226_chiyo.jpgこの季節は新酒が美味しくいただけます。我が家でも新酒を愉しんでいます。「平成18年2月」製造というから、できたてのほやほや、杉玉も青々としている状態です。いただいたのは鳥取県の千代むすび酒造さんの「新酒無濾過原酒“千代むすび”純米吟醸 生」です。

新酒の生酒ということもあり、冷蔵庫で冷やしていただきます。

いやぁ、やっぱり新酒はいいですね。生き生きとした感じがしてキリリと旨いお酒です。これだから日本酒はやめられませんな(笑)。

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2006年03月12日

越後伝衛門「越後 蔵」(純米)

20060311_kura.jpg
新潟県新潟市にある越後伝衛門という蔵元のお酒「越後 蔵」です。近くにある大型酒販店で購入しました。

価格はたしか1400円(一升瓶)くらいとかなりリーズナブル。世間で「いい」といわれるお酒は値の張るものが多いですが、安くて旨いお酒を探すのも楽しいもんです。さて、このお酒はいかがでしょうか??

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2006年03月19日

由利正宗 秋田山内杜氏 奥伝 い号山廃仕込

20060319_ouden.jpgちょっと変わった形の300ml瓶のお酒です。齋彌酒造店という秋田県にある酒蔵のお酒で、「由利正宗 秋田山内杜氏 奥伝 い号山廃仕込」と書いてあります。

昨日、百貨店の酒売り場で目にして思わず買って帰りました。440円くらいだったと思います(不確かでごめんなさい)。

見た目はスマートですが、味もなかなかにさらっとしています。ほのかにフルーティーな感じかな。冷やしていただいたのですが、あっという間に1本飲みきってしまいました。そういえば最近は冷酒が多いですね。

すっきりしていておいしかったです。また飲みたい味でした。(★4)

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2006年03月26日

「あさ開 特別純米酒 生?(キモト)」

2060326-asabiraki.jpg岩手県にある「あさ開」(「あさびらき」と読みます)という酒蔵のお酒をいただきました。「あさ開 特別純米酒 生?(キモト)」という銘柄です。近くの百貨店の酒販店で試飲をして買いました。蔵の人は「“あさかい”や“あさひらき”と言う方もいらっしゃいます」と話してくれました。

「どう呼ばれるかは関係ないです」みたいな雰囲気が感じられて潔かったです。多くのお客から親しまれていればこその言葉でしょう。

恥ずかしながら、「あさ開」のお酒、ぼくは初めてでした。

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2006年04月15日

「千壽 久保田」を飲みました

20060415_kubota.jpgひょんなことから「千壽 久保田」を入手、さっそくいただく。飲み方は例によって「ぬる燗」と「冷や(常温)」。

久保田といえば朝日酒造の超有名銘柄で、日本酒好きだけでなく普通の酒飲みにも広く知られたブランドです。有名すぎるからでしょうか、ぼくはこれまで避けてきた感がありますが(でも飲み屋などではときどき飲んできましたが)、いい機会なので心していただくこととします。

この「千壽」は、数ある久保田銘柄のなかでも比較的リーズナブルなほうです(久保田 千寿 特別本醸造720ml久保田 千寿 特別本醸造1.8L)。朝日酒造のウェブサイトにあるチャートを見るかぎりでは味もスタンダードな位置づけのお酒のようです。

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「神亀 純米 搾りたて 生酒」はすごい純米酒

20060415_shinnkamenama.jpgこれまでもこのブログで何度か取り上げてきた「神亀酒造」の生酒が、この「純米 搾りたて 生酒」です。神亀酒造といえば、全量純米を貫く、多くの純米酒ファンをとりこにしている蔵元です。

当ブログ関連記事「神亀 純米酒」「『市場調査なんていらない』神亀酒造小川原専務」「雨の日とプール」

ぼくが神亀のお酒を好きなのは、その濃厚な味わいと香りです。「これぞ純米酒」といった存在感のある味が大好きなんですね。「その神亀の生酒」ということで、かなり期待大です。

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2006年04月29日

「花の舞 純米酒」(花の舞酒造)

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静岡県のお酒「花の舞」の純米酒を飲みました。花の舞酒造さんのお酒。

データ的には若干辛口なのかもしれませんが、ぬる燗でいただいたため辛味はぜんぜん感じませんでした。まぁ、ぬる燗にするとほとんどのお酒はまあるい感じの味になりますよね。

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2006年04月30日

「慶長特醸酒 手づくり純米酒」(和久井酒造)

20060430-keicho.jpg芝桜を見に羊山公園に行ってきました。秩父といえば地酒どころです。以前は「秩父錦」という秩父を代表する有名な地酒を買ったので、今回は別のものをと思って手に取ったのがこのお酒です。

「慶長特醸酒 手づくり純米酒」という名前で、秩父の和久井酒造という蔵元のお酒。ウェブサイトを見ると「慶長」というのはこの蔵の代表的なブランドみたいですね。

一升瓶(1.8リットル)で1850円というのはリーズナブルだと思います。これを秩父から電車でもって帰ってくるのは少し骨が折れましたが……(笑)。

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2006年05月05日

「純米酒 天の戸 醇辛」(浅舞酒造)

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浅舞酒造「純米酒 天の戸 醇辛」を呑みました。近所の酒屋さんのおすすめです。

曰く、「辛口だけどぬる燗でまろやかになる」とのこと。それは楽しみ。

さっそく常温とぬる燗でいただきました。

なるほど、日本酒度が「+9」ということでピリっと辛いお酒を想像していたけど、思いのほかやわらかい味でいい感じです。おいしい。

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2006年06月24日

田酒 特別純米酒(青森県、西田酒造)

20060624_densyu.jpg青森のお酒って珍しくないですか? 青森に行けばきっと地酒としてたくさんあるんだろうけど、東京ではあまり目にしない気がします。今回は、青森県青森市にある西田酒造店さんの「田酒」(でんしゅ)を呑みました。

やや辛口で、ぬる燗で味が咲くお酒って印象です。

こういう、いかにも地酒って味がするお酒もいいですね。

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「伊豆の地酒 あらばしり」万大醸造合資会社

20060624_arabashiri.jpg先日、伊豆に1泊旅行に行った際に買い求めたお酒です。蔵は、静岡県伊豆市の万大醸造合資会社さんです。ウェブサイトを見ると、「伊豆唯一の酒蔵」と書かれています。

川津の温泉で、宿のちかくをぶらぶらしながら酒屋さんを探し、そこで購入してそのまま冷蔵庫で冷やしていただきました。写真はそのときに撮影したものです。

後ろにある黒電話が、なんとも懐かしい感じですね。

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「萬歳楽 剱 山廃本醸造」小堀酒造

20060624_tsurugi.jpg山廃のお酒が呑みたくなり、近くの百貨店の酒売り場を訪れて買ったのが、この「萬歳楽 剱 山廃本醸造」です。石川県にある小堀酒造さんのお酒。

これまでは冷やしていただくことが多かった山廃だけど、お店の人にぬる燗でもおいしいですよと言われ、さっそく試してみました。

最初は少し燗をつけすぎて、味がきつくなりすぎてしまいましたが、微妙なぬる燗にすると、口の中で香りと味が広がる感じがして気持ちのいいお酒だと思いました。

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2006年07月04日

白瀧 山卸廃止?純米酒 超醇(白瀧酒造)

20060624_chokou.jpgこの「白瀧 山卸廃止?純米酒 超醇」は、上善で有名な白瀧酒造のお酒です。以前に白瀧酒造が主催したイベントに参加したおりに飲ませていただき、とても印象に残っていたので、ネットでいろいろ探してようやくゲットしました!

白瀧酒造のイベントでは冷やした状態でいただいたのですが、猪口に注ぐ際にほのかにとろみを感じることができる濃厚な味わいでした。

今回は冷やしていただくだけでなく、ぬる燗にもチャレンジしてみました。そのお味や、いかに……。

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久保田 萬壽(朝日酒造)

20060624_manju.jpg義兄からいただいた久保田の万寿です。

日本を代表するブランド酒ですよね。

以前に千壽を呑んだのですが、こうして桁が違うネーミングをされると、なんだか恐れ入ってしまいます:-)

今回は、そのほとんどを冷やしていただくことにしました。最近は暑いし……。

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2006年08月12日

定番「菊水の純米酒」(菊水酒造)を呑む

20060812_kikusui.jpgカップ酒が有名な菊水の純米酒を呑みました。「菊水の純米酒」という定番商品です。一升瓶で2000円ほどと、値段もお手ごろです。日本酒度は「+2」で、好みの分かれない味だと思います。

夏ということもあって、いつものぬる燗に加えて冷酒としても愉しみました。

ラベルに「芳醇な旨口タイプ」と書いてありますが、たしかにコクがあり、意外としっかりした味に感じます。冷やしてもそんなにアクは出ず、しっかり味わうことができました。

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「加賀鳶 山廃純米・本格辛口」(福光屋)を呑む

20060812_kamotobi.jpgおしゃれなお酒を提案していることで最近は有名な福光屋「加賀鳶 山廃純米・本格辛口」をいただいた。デザインが洗練されたラベルが多い福光屋にあって、このお酒はシンプルでトラディショナルなラベルデザインで落ち着いた印象です。

福光屋といえば、玉川高島屋にショップがあって若い客層に人気だけど、あのお店では一升瓶は売れないんだそうです(何かの規制でしょうね。お店の人が言っていました)。このお酒は東急の酒屋さんで購入しました。

ラベルには、「冷やす」「常温」「お燗」のいずれもよし、と書いてあります。さて、実際はどうなんでしょうね。さっそくいただきました。

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「まんさくの花 吟醸生貯 夏のにごり」(日の丸醸造)を呑む

20060812_natunigori.jpg秋田県の日の丸醸造がつくった「まんさくの花 吟醸生貯“夏のにごり”」を買ってきた。涼しげなライトブルーのボトルにうっすらと白濁した中身が、まるで空と雲のようです。このお酒は、東急の酒屋で試飲をさせてもらって気に入ったので買ってきました。

「秋田の日の丸酒造」って聞いたことあるなぁ……、と思って調べてみると、この2006年1月に「生もと純米 真人」(まなびと)日の丸醸造というエントリーを作成していました。やっぱり以前にこの蔵のお酒を飲んだことがあったのですね。

このお酒、ラベルにはこう書いてあります。

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2006年08月20日

「大山 特別純米酒」(加藤嘉八郎酒造)

20060820_ohyama.jpg山形県のお酒です。鶴岡市にある加藤嘉八郎酒造の「大山 特別純米酒」という銘柄です。東急の酒店で試飲をして購入しました。加藤嘉八郎酒造のウェブサイトは見つかりませんでした(関連サイトはこちら)。

曰く「冷やしても燗にしてもおいしい」とのこと。

さっそくこの両方の飲み方でいただくことにしました。

まずはぬる燗です。

なるほどバランスがとれた味です。よくもわるくも変なクセがなく、じつに飲みやすいお酒です。こういうお酒とは、長く付き合うことができそうです。

次は冷やしていただきます。

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2006年09月10日

「亀戸餃子」に行きました

亀戸餃子
有名な「亀戸餃子」に行ってきました。大衆食堂を思わせる店内はほぼ満席。といっても、回転が早いのか、さほど待たずに席に通されました。

メニューは餃子と飲み物、のみ。

餃子は1皿250円で、最低2皿からの注文になります。なので、何も言わなくても2皿は出てきます。3皿からはおばちゃんに一声かけるとすぐに出てきます。

ぼくは5皿食べました。

ぜひ、また行きたい!

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2006年09月30日

「純米酒 七福神」菊の司酒造

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岩手県盛岡市にある菊の司酒造さんのお酒です。ぬる燗でいただいたら、ほっこりと味がふくらみ、うまみがにじみ出てきました。揚げ物などの料理にも合いそうです。

【DATA】
純米酒 七福神
蔵元:菊の司酒造株式会社(岩手県盛岡市紺屋町)
原材料名:米、米麹
精米歩合:麹65%、掛65%
アルコール分:15度以上16度未満
日本酒度:+2.0
酸度:1.7

「銀盤 純米大吟醸 播州50」銀盤酒造

20060902_ginban.jpg富山の地酒として有名な「銀盤酒造」の純米大吟醸「播州50」をいただきました。純米大吟醸なのに、一升瓶で2572円とお手ごろ価格です。

昨年に富山県を旅行したときにはじめて口にして以来、注目していた蔵元です。やっぱり旅行などで足を運んだ地域の地酒には愛着がわきますよね。

大吟醸というと、さらっとしているものが多いのですが、この播州50は、なんというか、こう、ガッツのある純米大吟醸といった印象です。精米歩合は50%と、半分まで磨き上げたお米で、ガッツある味わいを出しています。

冷酒で飲むといいと思いました。

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2006年10月09日

「玉乃光 山廃 純米吟醸」玉の光酒造

玉の光 山廃 純米吟醸
先日、京都に行った折に自分への土産として買ってきたのがこのお酒。京都市伏見区にある玉の光酒造さんの「玉乃光 山廃 純米吟醸」です。

購入時には、試飲もさせていただきました。たいてい試飲場にあるお酒は冷やしてあることが多く、燗酒に合うお酒を探しているときは、その旨をきちんと伝えておすすめのお酒を選ぶ必要があります。今回も冷酒でおいしいお酒をいろいろと飲ませていただきましたが、「ぬる燗で飲むことが多い」と言ったところ「だったらこちらでしょう」とすすめていただいたのが、この「玉乃光 山廃 純米吟醸」でした。

通常の倍の時間(約30日間)をかけて育てた「山卸廃止モト(やまおろしはいしもと)」で仕込みました。築百年の蔵に住む天然の乳酸菌と酵母がこのお酒の味の巾を造りました。この蔵でしか出来ない極味をお楽しみ下さい。(玉の光酒造 商品紹介ページより引用)

商品のラベルにも「ぬる燗(40度位)または冷やして(10度位)でお飲み下さい。」と書いてあります。さて、お味のほうはいかがでしょうか?

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「純米酒 越後鶴亀」上原酒造

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自宅近くの酒店で試飲して購入したお酒です。ラベルはなんだか焼酎っぽい荒々しい雰囲気ですが、れっきとした北陸越後の日本酒です。新潟市にある上原酒造という蔵元です。

商品の裏ラベルには以下のように記されていました。

客あれば楽し 閑居また良し 酒即是感無量也 酒造は幻術にて候 簡朴なる越の蔵ひとの 優しき心と営みを写し出させしものにて候。

ウェブサイトを見ると、蔵元を経営する上原誠一郎さんは、ヨーロッパで活動していた演出家兼俳優さんのようです。弟さんも元人形浄瑠璃の方だそうで、ユニークなバックグラウンドを持つ方々です。そんな方々が造るお酒はどんな味かするのか、興味をそそられるところです。http://www5d.biglobe.ne.jp/~u-sake/

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2006年10月14日

「黒帯 悠々 特別純米」(福光屋)を飲んだ

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純米蔵として知られる福光屋(金沢市)の「黒帯 悠々 特別純米」を飲みました。玉川高島屋B1の酒売り場で試飲させていただき、気に入ったので購入したお酒です。

「冷やしても、お燗でもおいしいですよ」と言われて決めました。ラベルのデザインも素敵です。

結局、ほとんどをぬる燗でいただきました。常温でもおいしかったけど、ぬる燗のほうがやわらかく口の中で味が広がり、僕にとっては好みの味でした。福光屋はこれまでも好きな蔵元のひとつでしたが、やっぱりいいお酒ですね。

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2006年10月22日

「茶丹波杜氏 純米 小鼓」(西山酒造場)いただく

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兵庫県丹波市の西山酒造場さんの「茶丹波杜氏 純米 小鼓」です。ラベルが独特の雰囲気で、思わず手にとってしまいました:-)

ウェブサイトを見てみると、高浜虚子の言葉が飛び込んできます。

ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ

ぬる燗でいただくと、まろやかに香りがたち、奥丹波の寒い冬の様子が目に浮かびます。子供のころ、よく丹波地方には遊びにいったものです。途中で父が運転する車がガス欠になり、地元の人に助けられてガソリンを分けてもらった覚えがあります。牡丹鍋がおいしかったなあ。

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2006年11月05日

「江戸越への純米酒 とごしぎんざ」田村酒造

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先日、戸越銀座商店街に買い物に行きました。家人はいろいろな野菜を買っていましたが、ぼくはこのお酒を買ってきました。その名も「とごしぎんざ」。読めば「江戸越への純米酒 とごしぎんざ の御酒です」と書いてあります。

東京は福生にある田村酒造が造っているお酒なのだそうです。

ぬる燗をメインで、いちぶ冷やしていただきました。

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2006年11月26日

「初孫 純米吟醸 秋あがり」東北銘醸株式会社

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ちょっと前のことですが、山形県の東北銘醸さんという蔵元の「初孫 純米吟醸 秋あがり」を呑みました。義弟からの贈り物です。ラベルには「生もと(きもと)秋あがり」と書かれています。

伝承の生もと酒母で醸しあげた酒は、夏を越し一段とまろやかな味わいとなりました。吟醸の香りとやわらかい旨さをお楽しみください。(商品ラベルより)

キリリと冷やしていただきました。

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2006年11月27日

「黒松白鹿 純米吟醸」辰馬本家酒造

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有名な黒松白鹿の純米吟醸酒です。近所のスーパーで1000円くらいで売っていました。一升瓶が1000円とは!

とりあえず買ってみました。

お米を丁寧に磨き、天与の名水「西宮の宮水」と白鹿伝承の技で醸したました。コクと香りのバランスがとてもいいお酒です。(商品ラベルより)

で、呑んでみましたよ。

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2007年02月12日

「神亀」(神亀酒造)を呑む

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神亀、久しぶりです。

ぬる燗が、たまらない。

純米酒ファンなら、一度は飲むべき日本酒です。

「山廃無濾過生原酒 小左衛門」(中島醸造)を呑む

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近所の酒屋のチラシがポストに入っていました。呑んだことがないお酒の広告があったので、さっそく買いに行ってみました。

この「山廃無濾過生原酒 小左衛門」は、岐阜県にある中島醸造という蔵元のお酒です。

ウェブサイトを見ると、以下のように書いてあります。

創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える 美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。 壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。(ウェブサイトより)

冷やしていただきました。

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「純米酒 鮮 山田錦 百%」(北関酒造)を呑む

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先日、どうしても日本酒が呑みたくなり、近所のスーパーで購入したのがこのお酒です。

栃木県の北関酒造という蔵元のお酒で、ラベルには「日光連山 伏流水仕込み」とあります。

ぬる燗でいただきました。

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2007年02月13日

「無濾過本格芋焼酎 御幣(ごへい)」を呑む

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最近は、焼酎もよくいただきます。愛用の南部鉄瓶で湯を沸かし、お湯割りで愉しんでいます。

この「御幣 無濾過本格芋焼酎」も、お湯割りでいただきました。

芋焼酎は、お湯割りにすると香りが湯気とともに鼻に入ってふわふわっとした気持ちになります。

さっぱりとしていながらパンチもあり、ついつい量をすごしてしまう。

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2007年02月14日

「純米ハレギク」(東亜酒造)を呑む

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以前に小田原方面に行った際、自分へのお土産として買ってきたのがこのお酒。小田原とは関係なく、埼玉県羽生市の東亜酒造のお酒です。小田原うんぬんではなく、「モンドセレクション金賞受賞」のシールに惹かれて……(笑)。

純米ハレギクは品質にこだわりました。原料米には選び抜かれた酒造好適米のみを使用しています。酵母は当社で厳選した「彩の国の酵母」(埼玉県C酵母)を使用し、長期低温発酵により香りを引き出し、アルコール度数も16度と高めにすることで原酒本来の味にきわめて近いものに仕上げました。芳醇でしっかりとした味わいの中にも純米酒本来の旨みを実現しています。(ウェブサイトの商品紹介より)

いつも純米酒でするように、ぬる燗でいただきました。

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2007年02月18日

「燦爛 純米酒」(外池酒造店)を呑む

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過日、栃木県の益子まで焼き物を買いに行ったとき、地元の酒屋さんで買ってきたのが、この「燦爛 純米酒」です。「さんらん」と読みます。

栃木県の外池酒造店という蔵元のお酒。

良質の酒米を60%まで磨いたぜいたくなお酒です。米の旨味を生かし、すっきりとした中にもふくらみのある味に仕上げました。グラスを重ねるごとに、味がさえわたり、料理との調査を引き立てます。(商品ラベルより)

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2007年03月11日

「本格焼酎 わか松」(若松酒造株式会社A)を呑む

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ひさしぶりに焼酎を買いました。南部鉄瓶で湯を沸かし、お湯割りにしていただきました。

創業享保年間、鹿児島県の若松酒造株式会社Aの「本格焼酎 わか松」です。芋焼酎です。

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2007年03月12日

京都伏見の「都鶴 純米大吟醸」(都鶴酒造)を呑む

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京都の谷町商店街にあった酒屋さんで量り売り(?)をしていたのが、この「都鶴 純米大吟醸」です。

ここでしか買えない!ときたら、やっぱり買うしかありません。

ということで、買ってきましたよ。

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2007年03月21日

「会津中将 純米酒 原酒」を呑む

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鶴の江酒造(福島県)の「会津中将 純米酒 原酒」を呑んだ。会津中将とは、言うまでもなく幕末に活躍した松平容保公のこと。

試飲をして購入したんですが、販売員は「原酒だけど、ぬる燗でもおいしい」といっていました。

さて、お味やいかに……。


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「黒伊佐錦 本格焼酎」を呑んだ

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またまた焼酎を。

今回は鹿児島県の大口酒造協業組合の「黒伊佐錦 本格焼酎」。芋焼酎です。

この蔵元では「伊佐錦」というブランドが有名らしく、そのバリエーションが「黒伊佐錦」のようです。

黒麹を使用して、温度管理、作業工程が伊佐錦(白麹を使用)と比べて微妙に違っています。以前(30年程前)は、ほとんどの焼酎が黒麹でしたが(泡盛は今も使用)前述の様に、麹の温度管理が難しく、また作業においても麹の胞子が作業場に飛び散り、作業に携わる人にとっては非常に難儀でした。(ウェブサイトの商品紹介より引用)

ふだんはロックで呑むことが多いのですが、最近はお湯割りでいただくことが増えてきました。

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2007年04月08日

「北海道限定 男山 特別純米」を呑んだ

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旭川の男山を、義父からいただいたので呑む。以前に北海道を訪れた際は、実際に足を運んだ蔵元です。

この「北海道限定 男山 特別純米」は、文字通り北海道限定品。

こういうお土産は、うれしいですね。「冷やで」と書いてあったので、冷蔵庫で冷やして呑み、その後はいつものようにぬる燗でいただいた。

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2007年04月21日

「本金 純米吟醸 悠久の一滴」(酒ぬのや本金酒造)を呑む

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諏訪湖に行ったときに買ってきた「本金 純米吟醸 悠久の一滴」を呑みました。諏訪には酒蔵がいくつもあり、このお酒を醸した「酒ぬのや本金酒造」もそのひとつ。家族経営のような小さな酒蔵です。

でも、こうした小さな蔵元のお酒は、丁寧に醸されていることも多く、僕は大好き。

写真は、泊まったお宿の床の間にお酒を置いて撮影したものです。
なかなか堂に入っています。

吟醸酒なので、まずは冷やしていただきました。

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「舞姫 純米酒」(舞姫酒造)を呑む

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こちらも諏訪のお酒。舞姫酒造の「舞姫 純米酒」。森鴎外にちなんでいるのでしょうか。

諏訪訪問時にの酒蔵散策で買った1本です。

こちらははじめからぬる燗でいただくことに……。

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「加賀鳶 純米大吟醸 藍」(福光屋)を呑む

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いただきもの。金沢の福光屋の「加賀鳶 純米大吟醸 藍」。うれしいお土産です。

福光屋といえば、ショップやボトルのデザインでも注目されている蔵元。現代的なセンスも取り入れながら、お酒は全量純米という一本筋がとおった酒造り。

今回は、やはり冷やしていただくことにしました。

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「本格焼酎 甘藷翁 利衛門」(指宿酒造協業組合)を呑む

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またまた焼酎を。

鹿児島県指宿市の「指宿酒造協業組合」の「本格焼酎 甘藷翁 利衛門」。芋焼酎です。

甘藷翁は、「からいもおんじょ」と読みます。

前田利衛門にちなんだ銘柄です。前田利衛門とは、日本に初めてサツマイモを伝えたとされる武士です。

鉄瓶で入れたお湯をつかい、お湯割りでいただくことに……。

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2007年10月08日

「花の舞 純米無濾過生原酒」(花の舞酒造)を呑む

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静岡県の蔵元「花の舞」の純米無濾過生原酒です。

キリっと冷やしていただきます。

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2007年10月14日

「一番雫 さつま大海 本格焼酎」(大海酒造)を呑む

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大海酒造協業組合の「一番雫 さつま大海」を飲みました。

ロックでも飲みましたが、やはり私はお湯割りが好きです。

湯気と一緒に焼酎の香りが立ち上り、それを鼻からいっぱい吸い込むとほんわり気持ちよくなります。

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2007年10月15日

「大吟醸 特醸 喜多屋」(喜多屋)を呑む

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久しぶりの大吟醸です:-)
福岡からの、いただきもの。

冷蔵庫にて冷やして、ゆっくりいただきました。

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2007年10月28日

「本格焼酎 さつま 若潮」を呑む

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またまた焼酎です。以前は日本酒ばかりでしたが、最近はだんだんと半々くらいの割合で焼酎と日本酒を飲むようになりました。

この「本格焼酎 さつま 若潮」は、百貨店のお酒売り場で焼酎フェアをやっていたときに選んだお酒です。僕はもっぱらお湯割りでいただきます。

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