上海に!
いま、上海にモーレツに行きたい。とにかく行きたいのだ。いつもの「旅の虫」が騒ぎ始めたこともあるが、かの地で友人が立ち上げた事業をこの目で見てみたい(おーい、頑張ってるかー!)。かなり貯まったマイレージを使って訪中することを真剣に考え始めよう!
いま、上海にモーレツに行きたい。とにかく行きたいのだ。いつもの「旅の虫」が騒ぎ始めたこともあるが、かの地で友人が立ち上げた事業をこの目で見てみたい(おーい、頑張ってるかー!)。かなり貯まったマイレージを使って訪中することを真剣に考え始めよう!
いよいよメールマガジンの配信を始める。現在、配信開始に向けた最終準備中。読者の皆さんとのコンテキストは「ビジネスを強くする視点を鍛える」に決めてある。毎日の仕事に常に新鮮な視線が注げるようになる、そんな元気の出るコンテンツでありたいと考えている。請うご期待!
メールマガジンの準備が最終段階に入っている。どうせやるならガッチリ準備をして、質の高いものを皆さんにお届けしたい。また、いまのところ楽しく更新を続けている「4行日記」も意外と好評につき、こちらは引き続き更新を続けていくつもり。こうしてもろもろ試行錯誤しながら進めていくので、何かあればお気軽にメールください。
先日、新譜を紹介したカーディガンズのサイトもBlogになっていた……。こいつは気がつかなかったなぁ。
ウェブサイトとメールマガジンを上手く連携させたコンテンツ配信を模索中。現在のプラットフォーム上で何か面白い仕掛けができないだろうか……。こんなことを日夜考えていると、いろいろとアイデアが湧いて来て楽しいですね。脳がバリバリ活性化されていくのが体で感じられます。
それに伴い、メールマガジンの配信がしばらく滞っています……。次号はパワフルなコンテンツをお届けしますので、もうしばらくお待ちください。まだお申し込みいただいていない方で、「読んでもいいかな」とお思いの方は、画面右の「メニュー」にある「無料メールマガジン登録」からご登録いただければ嬉しいです。
右のメニューにある「このサイトについて」が準備中なのが、ずーーーっと気になっています。端から見るとたいしたことではないかもしれませんが、「このサイトについて」ってウェブサイトの「大義名分」のようなものですよね。なので、これがビシっと掲げられていないと、どうもすわりが悪くてお尻のあたりがムズムズとして気持ちが悪いのです。
一見、否定的にも思われるサイト名「Good Bye Internet .com」は、実は自分なりの非常にポジティブな意味のあるものだし、それはそれで一度きちんとまとめて皆さんに読んでいただきたいと思ってはいるのですが、どうも忙しさにかまけてなかなか手をつけそうにない自分を大変もどかしく感じています。
そんな自分に、今ここで「渇!」を入れます。
ということで、「このサイトについて」を近々にまとめることを未来の自分と約束しました、今!
2003年4月17日(先勝)
「Good Bye Internet .com」編集長 藤庵
今夜より、NHKスペシャルにおいて『文明の道』の放送が始まります!
個人的な感覚として、IT業界の人たちは歴史に対する関心が低いように思うのですが、私が思うに、過去に対する敬意なしには未来を切り拓く仕事はできません。そういえば、著名なビジネスパーソンの中には歴史を研究している人も多いですよね。たとえば、ソフトバンク・ファイナンスの北尾さんが論語を熱心に研究されていることなどはよく知られています。
これまで歴史に関心を持てなかったという人も、「どうも歴史はね……」なんて言わずに、ビジネス書ばかり手に取らないで、時には歴史に触れてはいかがですか? なにもいきなり小難しい専門書に挑む必要はありません。きっかけは何でもいい。歴史小説やコミックも、重要な出来事のエッセンスを上手にアレンジしてあるのでおすすめです。
ビジネスと同様に歴史も人の営みです。人間に興味のあるビジネスパーソンであれば、ハマりますよ、絶対! 以前も書きましたが、異なる分野の本を併読するのは脳にもいい刺激だと思うので、ビジネス書と併読するといいでしょう。
ビジネスマンにおすすめしたい歴史小説やコミックは、挙げ始めるとキリがないくらいたくさんります(一度まとめてみようかしら、これも……)。
ページ右側のメニューにある「おまけ」のコーナーを更新しました。この「おまけ(かつて旅した街の“今”)」では、私がこれまでに訪れたことのある街の天気や時間などを、かわいい(?)イラストで表示しているものです。WeatherPix社のサービスを使っています(無料)。
これまではモロッコにあるフェズの情報を掲載していましたが、本日からは、同じくアフリカはチュニジアにある「チュニス&カルタゴ」の“今”です。私にとってはフェズ同様に懐かしい街なのです。余談ながら、チュニジアでポピュラーな野菜料理「サラダチュニジアン」は、私の数少ないレパートリーの1つでもあります。
有名なページなのかもしれませんが、友人に教えてもらった「不思議な水晶玉」のページです。私も一瞬「え?」と思いました。頭の体操にどうぞ。
【使い方】
(1)2桁の数字を頭に思い浮かべる(ここでは「51」にしたとする)。
(2)思い浮かべた2桁の「数字」を足し算する。「51」の場合は「5+1」となり、この場合は「6」になる。
(3)次に、元の数から足した数を引き算する。この場合は「51-6」で、答えは「45」となる。
(4)水晶玉の横にある一覧表の「45」の横にある模様をじっと眺め、覚える。
(5)その模様を強く念じながら、水晶玉をクリック。
(6)あら不思議!

Blog界で話題(?)の「Safety Sign Builder」を使って標識を作ってみた。このサービスを知るきっかけとなったCOULDさんをはじめ、創庵さんやEpicurean Cafeさん、Que sera seraさんにもSafety Sign Builderで作った「標識」が掲載されているが、いくつか見くらべると、限られた情報量の中にメッセージが凝縮されていてどれも面白い! これは流行るかも……。
先週は1週間合計で8~9時間くらいしか寝る時間がないほど忙しく、土曜日の朝がたに仕事がひと段落したときは、本当に朦朧とした感じでした。
ということで、体力の回復を祈願して(?)、かねてから注目していた「神田・きく川」(上野毛店)に初めて行ってきました。この店、近所にもかかわらず、うな重で3000円を超えるという価格設定に畏れを抱いていたのか、足を運ぶ機会ありませんでした。
で、初めて行ってみた感想としては、私はもう大満足。器からはみ出すうなぎが折り返されてみっちりと収められており、ボリュームも満点です。かなり元気になった気がしました。疲れを感じたらまた行こうと思います。
写真を撮ってくればよかった。。。
昨日、高尾山で撮った「蛸杉」の根。[東京の樹]によれば樹齢450年とのこと……。歴史あるものには敬意を払わなければいけませんね。
昼どきに[オンライン知能指数判断テスト]で遊ぶ。そもそも知能指数とは、人間の様々な能力の中から「記憶力」「空間把握」「語彙」「計算力」 といった部分を数値化したものである。たしかに「知能ってなに?」と言われてもイマイチよく分からないけど、少なくとも「知能指数テスト」における知能指数とは、上記の4つの能力を測るものらしい。この知能指数、数式化するとこのようになるとのこと。
IQ=(精神年齢/生活年齢)×100
つまりは“テストの結果(精神年齢)”と“実際年齢(生活年齢)の平均”を比較して算出するということか。その仕組みにはなんとなく納得。
世間では依然として「知能指数」がそれなりの権威をもっているようだが、最近ではコミュニケーション能力を評価する必要性も叫ばれており、従来の知能指数による評価が適切なのかどうかは意見が分かれるところらしい。ちなみに私はこういうオンラインの“遊び”は好きですが…。
※なお、このテストはあくまで簡易版なのでゲーム感覚でお楽しみくださいませ。

「2003年6月22日の夏至の夜、18時?20時のあいだ一斉に電気を消そう!」と呼びかけている[100万人のキャンドルナイト]というプロジェクトがあることを、[blog@hnakamura.net]さん→[playwithmac:weblog(mt)]さん→[METAMiX!]さん経由で知った。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。 ([よびかけ文]より引用)
なお呼びかけ人には、辻信一氏(明治学院大学教授、ナマケモノ倶楽部代表)や立松和平氏(作家)らをはじめ、坂本龍一氏(音楽家)ら多くが名を連ねている。
夏至の夜は伊豆の温泉に逃亡する予定なので、明かりを消し蝋燭を灯して過ごしてみようと思う。このプロジェクトに参加することにプライドをもって……。
入浴剤について少し調べてたら、なんと「いちごみるく」の入浴剤を発見。その名も「ゴー! ゴー! コニーちゃん! バスソルト いちごみるく」(ハウス・オブ・ローゼ社)という入浴剤である。こいつを使うと浴槽の湯が写真のようなことになるんだとか……。
入浴剤情報に詳しい[入浴剤の【風呂好き.com】]では次のようにレビューされている。「この入浴剤はどう表現すればよいのか、 いちごのかき氷にバニラアイスがまん中に入ってるのありますよね。あれに似てる。 それと、乳飲料のいちごオレっなどを連想させます(笑) 食べ物、飲み物シリーズが多いコニーちゃん入浴剤ですが、 かなりリアルないちごみるくを体験できます。」(レビューより一部抜粋)
う~ん、わからん……。というか絶対入りたくないな、これは……。
風呂好き.comには、他にも「風呂好きガンコおやじ」([川根インダストリー)やら「トウガラシの湯」(ローレル)などなど、変りモノの入浴剤がたっくさん紹介されていて面白かった。もちろん、普通の入浴剤も豊富にありますよ!
各国のリーグ戦も終わり、いよいよここからは移籍市場が盛り上がってくる。今年の移籍マーケットにおける「目玉」は、なんといってもDavid Beckhamである。所属しているManchester Unidtedを離れることが確定的と見られており、Spainをはじめとする欧州の数クラブチームが獲得の意向を見せている。
そんななか、さきほどManchester United(England)が公式サイトで、David BeckhamのBarcelona(Spain)移籍を示唆するコメントを掲載した。
Manchester United have released the following statement regarding David Beckham and Barcelona:
ずーっと囁かれていたReal Madrid(日本語サイトあり!)よりはいいと思うが、個人的には同じSpainならValenciaに行ってほしい。リーグ戦が楽しくなるのはもちろん、AimarとBeckhamの競演をシーズンを通して見てみたいからだ。
にしても、Saviolaは「7」を渡すのだろうか? Beckhamは自信の背番号「7」を冠したフレグランスの発売も企画中とか。となると、新チームで「7」をゲットすることは大問題になってくる。たしかに、Real MadridのRaulから「7」を奪うのは難しいだろうな……。
そういえばここにサッカーネタを書いたのは初めてかもしれませんが、実は私、かなりのサッカーフリークであります!
本来、年齢には個人差があるという話。
Quoted from あなたの本当の年齢をチェック一般にいう年齢とは、単に暦の上の年齢、「暦年齢」です。世の中を混乱させないために、こうした共通のメジャーは必要です。けれども年齢は本来、個々に違っていいはずです。老けて見える人はそれが本当の年齢かもしれないし、若く見える人はきっとそれが本当の年齢なのでしょう。それをメディカルに測定しようとしたものが、このメディカルエージです。
ためしにテストしてみたところ、「暦年齢」よりも6歳ほど若いという結果が出た……。これは「いいこと」なんだろうなぁ、きっと。
知人に教えてもらった[山本式姓名判断]をやってみる(無料)。以下はその結果。
Quoted from 山本翁の鑑定結果頭領の才象望運の霊位を示す吉祥数大器晩成、良い友達が多く、リーダ格で社交上手な才があり、多くの人に人気があって共に栄える博愛精神を有し、不遇な環境にあっても協力者により盛運に転ずる強運数。裏面には親分肌的な所があって、ひとの面倒を良く見ますが、逆に利用されて損をしないように注意が必要です。
概ね悪くないようだが(よかった!)、よく時代劇とかでこういう人が騙されて没落していく様を目にする気もする……。
にしても、姓名判断ってほかの占いに比べて、なぜか「逃れがたい宿命」(?)のような気がするのは私だけ? 実際には改名もできるし、結婚などで変わることもあるようだけど。
韓国の『中央日報』(日本語版)によれば、米国では「白人学」が注目を集め始めているとのこと。
Quoted from Japanese JoongAngIlbo先月、米国ウィスコンシン州立大(ミルウォーキー)グレゴリオ・J教授の講義室。J教授は学生約10人を呼び、1列に並べて次のように指示した。 「スーパーマーケットで店員に後を付きまわられたことがない人だけ、前に1歩出てください」、「銀行融資や口座開設に関連した不平をご両親の口から聞いたことのない人だけまた一歩、」…。
これまでの人種差別問題の研究は、白人の視点で黒人の研究が行われていた。この白人学では、被差別者の黒人ではなく、差別主体である白人を研究することで、「白人らが米社会でどれほど多くの利益や優遇措置を受けているかを悟らせ、人種差別問題を白人優遇の観点から脱皮し、客観的に比較・分析しようという目的」(担当教授、記事より)のもとに設けられたプログラムである。
この文脈を突き詰めていくなら、現代の「国際関係論」も、そのまま「米国論」に取って代わられるべきかもしれない。

初めて富士山に登って、いくつか気がついたことをメモ。
自己責任でご活用くださいね(何かあっても責任は取れませんので……)。
・晴れの日中に登るのは日差しが厳しく、体力の消耗が激しい。
・午前中は下山する人が多いので、午前中に登りはじめるのは避けたい。(すれ違いはかなりのストレス!)
・僕のおすすめは夕方スタート。
・山小屋は、7時をすぎたら「休憩・食事」は終了、「宿泊」だけになる。
・なので7時までに7?8合目くらいまで行って山小屋で食事を済ます(外は寒い)。
・その後は、8合目か9合目、9.5合目あたりまで登り、山小屋で仮眠。
・山小屋での素泊まりは1人6,000円(一律)。
・深夜に起床して山頂にアタック。
・山頂は人でごった返しているのでのんびりできない。
・登頂の疲れを癒すのには9合目か8合目あたりの山小屋のほうがいいかも。
・あとは午前中をかけてのんびりと下山。
・天気が良ければ7合目?6合目あたりで道ばたにゴロ寝をして休憩できる(日焼けには注意!)。
・車で行くよりバスがいい(混雑がスゴイ、ヘタしたら登り口から1?2キロも離れた場所に路駐する羽目に。しかもマイカー規制あり)
・敵は「寒さ」「風」「空気の薄さ」(日中は「日焼け」)。
・寒さ(多くは「風」が原因)への対策は万全に。
・軍手、ヘッドライト(懐中電灯はうざくなる)は必須。
・ストック(杖)は、登山口で売ってる「棒」より、登山専用のほうが使い勝手がいい。たとえばこんなもの。
・8月(とくにお盆よりあと)は混むらしい。
とりあえずはこんな感じかな。。。
待ちに待ったハラマキが到着!
これは糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞で企画されたオリジナルグッズ。ようやく到着した。
いいタイミングで(?)ハラの具合が悪くなったので、寝るときに巻いてみた。お腹のあたりがやんわりと包まれてホカホカする感じ。思えば、これまでハラマキなんて巻いたことあったかなぁ……。目覚めたとき、普段ならTシャツがめくれてハラが丸出しになってるんだけど、今朝は着衣の乱れもなく、お腹はしっかりガードされたままだ。これは、いいぞ!
「ほぼ日」グッズは、いつもすぐに売り切れてしまうので、このハラマキももう完売。今はちょうどTシャツとポロシャツが売られているよ!(僕はポロシャツを1枚注文しました)。そういえば今年使っている手帳も「ほぼ日」のものだ……。

以前、「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあったが、同じくスローライフ系のイベントで今度は「大江戸打ち水大作戦」が行われる。じわじわと話題にもなっているみたいだね。僕もさっき登録しました!
日時は8月25日正午!
そういえば高校時代、いつも路面が凍結しているせいで交通事故が多発していた「魔のロード」があったんだけど、原因は現場に面したタバコ屋のおばあちゃんの「打ち水」だった、なんてことがあったなぁ。かく言う僕も登校途中にスクーターで滑って転倒した経験があるのだが……。あのおばあちゃんは元気だろうか? 教えてあげたいなぁ、このイベント。

作家であり政治家でもある石原慎太郎の公式ウェブサイト『宣戦布告「NET」で発信石原慎太郎』において、「日本の正式国名ベスト40作品」という企画をやっていた。
Quoted from 日本の正式国名優秀作品ベスト40読者投票の結果、「日本の正式国名ベスト40作品」が決定しました。石原慎太郎からのコメントもあります。なお動画での視聴も可能です。
政策的な意図のある企画ではないようだが、結果を見ると、「アメリカ合衆国日本州」「日本官僚社会主義連邦共和国」など、いまの日本で多くの人が感じている“ざらつき”のようなものをダイレクトに表現した作品も多い。
ページ右下のほうにある「おまけ(かつて旅した街の“今”)」にはWeatherPixieを使っているが、久しぶりにこれを更新。これまではチュニジアのカルタゴ&チュニスだったが、今日からはモロッコのマラケシュ(Marrakech)にした。
「赤い街」としても有名なマラケシュの様子は[Dear Morocco]さんの写真が素晴らしいので、興味のある方はぜひご覧頂きたい。街のほぼ中央にあるフナ広場には日暮れとともに数百もの屋台が立ちならび、その賑わいは深夜まで続く。メディナで有名なフェズと並ぶモロッコの観光都市である。フナ広場に面した安いゲストハウスに宿を定めた僕(当時は学生)は、フナ広場の喧噪に疲れて、ゲストハウスの屋上でビールを飲みながら夜遅くまで1人でぼんやりしていたっけ……。なお、モロッコ旅行については[モロッコ旅のまよいかた]さんの情報も充実していておすすめ。
「おいおい、この写真、本当か?!」と思わず言ってしまいそう。この写真は南太平洋に浮かぶバヌアツ(Vanuatu)共和国にある海の底の郵便局。正真正銘の本物の郵便局である。Vanuatu Postがやってくれた! すごい! 珊瑚礁に囲まれていることで知られるバヌアツだから、ダイバー向けのサービスだと思われる。こういう破天荒なサービスをマジメにやるのは大好き。
Quoted from World's Only Underwater Post OfficeVanuatu Post has created an official Post Office with a difference. It is the world's only Underwater Post Office.
5月26日(月)にオープンしているとのことで、大臣もここを訪れて郵便物を投函したとか。本気だね、Vanuatu Post! ここで投函された郵便物を受け取りたいという人は多いだろうから、そうしたサービスをやってみるのも面白いかもしれないな……。
ちなみに、バヌアツ共和国については、[Yahoo!トラベル ? バヌアツ共和国]をご覧あれ。
トルコを訪れてみようかと考えていたところ、トルコと日本に関する素敵なエピソードに出逢った。
Quoted from 日本・トルコ友好秘話1890年(明治23年)9月16日、トルコ皇帝ハミル2世が日本に派遣した特使一行を乗せたエルトゥール号が、 帰路、暴風雨に遭い、和歌山県串本町沖合で岩礁に衝突し遭難するという事故が起きた。
トルコの人々が日本人に友好的だという話しはよく耳にする。トルコは長年にわたってロシアに苦しめられていた。そんなトルコにとって、日露戦争でロシアに勝利した日本は、非常に親しい「ともだち」と位置付けられているとのことだ。しかし、そうした理由とは別に、両国の間にはこうした非常に具体的なエピソードがあったとは知らなかった。「エルトゥール号遭難事件」というそうです。いい話です。
JR田町駅のそばにあった看板。あまりにも哀しそうな少年の表情に惹かれ、思わず撮影……。
看板といえば、街で見かけたユニークな看板などの写真を集めたサイトは多い。こうした街ネタ(「VOW系」とも言うらしい……)では、お散歩PhotoAlbumやMerryの裏通り博物館といったサイトを見て楽しんだことがある(いまこのエントリーを書いていて、すっごく久しぶりにアクセスしてみました……)。また、道路工事の看板に描かれた“おじさん”ばかりを集めた工事おやじや、行楽地などにある“顔出し看板”にこだわった顔出し看板展示館など、あるカテゴリーに特化したサイトも多い。企画モノとしては、街の看板などを“モーニング娘。”のメンバーにこじつけるモー。かんばんでしたなんてサイトもあり、作者のモー娘。に対する愛情(?)が感じられる内容だった……。
こういうネタって、ときどき突然にマイブームになる瞬間がありますよね(僕だけ?)。
久しぶりにワインを買おうとリカーショップに行った。安価で毎日飲める銘柄をと思い、棚に並んでいるワインを見ると「酸化防止剤 無添加」の文字が目に付いた。酸化防止剤って何? なるほど、ほとんどのワインには「亜硫塩酸(酸化防止剤)」というものが含まれている……。酸化防止剤と聞くと、なにやら防腐剤のようなものをイメージしてしまう。ちょっと恐くなって、今日はサントネージュの酸化防止剤 無添加 有機ワインを買って帰る。部屋に帰ってググって(googleで検索して)酸化防止剤について調べてみた。
Quoted from ATTENTION PLEASEこの製品は、ほとんどのワインの製造過程で使われている酸化防止剤(亜硫酸塩)を使用せず醸造したワイン。「健康志向の高まりの中で、無添加ワインが注目を集めている。自然なおいしさを活かしたすっきりとした味である。」としている。
ふむ。なるほど。「やっぱり無添加がいいみたい」「酸化防止剤ってあぶないのか……」と思って色々と調べてみると、ところがどっこい体に悪いと一概には言い切れないみたいだ。
Quoted from 酸化防止剤亜硫酸塩とは一体どんな働きをするのでしょうか。それは酸化防止剤と言われるように、ワインの酸化を防ぎます。ワインが数年、数十年あるいは数百年と味をまろやかに変えていくのは、この酸化防止剤があるからです。これがなければ、ワインは早いうちに飲まないと劣化してしまいます。そして腐敗菌や葡萄についていた有害物質をそのままワイン中で繁殖してしまうことになります。酸化防止剤は殺菌作用もありますから、ワインを健康で安全な飲み物に保つためにも必要なのです。しかも、酸化防止剤は抜栓をしグラスにそそぐと、大抵は気化してしまいます。グラスをまわせば、亜硫酸塩はほとんど飛んでしまうようです。なお、フランスなどのヨーロッパの国では当然のように認知されており、酸化防止剤を使用しているかどうかの明記は必要ないのだそうです。しかし、日本の場合はその明記が必要です。しかもフランスよりも基準が厳しく1リットル中0.35グラム以下でしか醸造できません。
ほか、「リンゴを変色させないように塩水に浸すのと同じ理屈」という解説もあった。クロじゃないことは何となくわかったけど、かといってシロだとも言い切れない。少し釈然としないけど、どの解説を見ても、「そんなに気にするな、悪いもんじゃないよ」といったトーンで亜硫塩酸を認めている。とすると、亜硫塩酸がシロかクロかよりも、「無添加」という殺し文句が重要ということだろうか。
Quoted from 酸化防止剤中には酸化防止剤というものにソルビン酸を使っているワインもあります。ソルビン酸には発癌物質が含まれると言われており、いまでは使用するワインも少なくなってきています。しかし、昔のビンテージや一部のワインにはまだ使用されています。
「ソルビン酸」という酸化防止剤には注意が必要なようだ。これからワインの内容物には注意してみるとしよう。
あれこれ考えてしまったけど、まずは酸化防止剤 無添加 有機ワインを飲んでみようっと!
おもしろい(?)アルバイトの存在を知った。今日、ミーティング後の雑談で、相手が「そうそう、今度おもしろいアルバイトやるんですよ」と切り出した。なんでも、赤の他人の結婚式に、新郎の友人になりきって参列するとのこと。日当がもらえ、余興として歌を歌ったりもするらしい。「そんなバイトがあるんですね」と感心し、ミーティング後に「結婚」「友人派遣」などのキーワードで検索をかけてみた。
そうして見つけたサービスがこれ。その名も[ダミーフレンズ]。文字どおり“ダミーの友人”として結婚式に人を派遣するというサービスである。ちなみに、私の知人がバイトをする予定なのはこの会社ではないとのこと。
さて、このダミーフレンズ、どんなサービスを提供しているのだろうか。見ると、どうしても外せない結婚式に代理として参列してくれたり、友人がいないなどの理由で招待客がいないときに友人として参列してくれたりする。オプションで司会や余興(歌など)もこなす。ダミーフレンズ要員には役者のタマゴも多いとか。
ダミーであることが結婚相手にも内緒であることも多いようだ。そんなときは雇い主(?)の新郎や新婦と「おぉ?、××、久しぶりぃ!」とか「奥さん(ご主人)、コイツおっちょこちょいですが、末永くよろしくお願いしますね!」なんて会話もするんだろうな……。後学のために一度やってみてもいいバイトかも。
ともあれ、僕にとって「へぇ?」なお話でした、まる。
前田建設ファンタジー営業部が面白い。前田建設のウェブ企画である「ファンタジー営業部」は、空想上の建造物を大マジメに造るのがシゴトである。記念すべき初仕事は、光子学研究所から受注した「マジンガーZの格納庫」。営業所の面々は、図面を片手に社内を駆け回り、各部門のエキスパートから知恵を授かりながらこの案件の実現を目指す。
ご存知のとおり(?)、マジンガーZはプールの水が真っ二つに割れてその溝から登場するわけだが、このプールの仕様を決めるのが大仕事。マジンガーをプールの底から押し上げるフォークリフトも、現在の日本にはそんな大がかりなものはなく、特注すれば数十億円のものになりそう……。挙げ句の果てには、相談に行った部長に「そのマジンガーZってのを使って穴を掘ればいいじゃん」と言われるなんて一幕も。どうする? ファンタジー営業部、がんばれ! ファンタジー営業部。
ところどころには“お約束”のアニメへの突っ込み(「プールのサイズが毎回違う」など)も交えながら、かなりマジメに大規模土木工事の行程を垣間見ることができる。全部読むと結構なボリュームだが、とても面白く読むことができた。こういう企画は応援したい。
第2話の掲載が楽しみ。
※参考:前田建設の株価(Yahoo! FINANCE)←株価を上げられるか?! ファンタジー営業部(笑)
ページ右下「おまけ」をトルコのイスタンブールに変更(WeatherPixieを利用)。いざその地に行くというイベントが近づいてくると、時差とか天気とかがわかって便利だなぁと改めて思いました。ついでにシンガポールも追加。
音数の少ないピアノの音色と、瑞々しい詩が印象的なネスカフェのCM。谷川俊太郎の詩『朝のリレー』と谷川賢作のピアノ曲『天使の涙』の組み合わせが絶妙である。この『朝のリレー』という詩は中学校の国語教科書に載っており幅広い層に受け入れられているとのことだが、恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。谷川は好きなこれまでも詩人だったが、この詩に触れてやっぱり素晴らしいと思った。
さて、ネスカフェでは、この見事なCMのスクリーンセーバーを公開している。嬉しいのはMac版もちゃんと用意されていること。いま大のお気に入り!
以前、「元気ハラマキ」のことをエントリーしたけど、僕の大好きな『ほぼ日刊イトイ新聞』の「ほぼ日手帳2004」が今日から販売を開始! この手帳は2003年版も愛用中だが、これからもずっと使い続けたいので来年版もさっそく予約した。打ち合わせなどにこの手帳を持って臨めばちょっとした話題作りにもなり、この1年なかなかに活躍してくれた。毎年くっつく付録も楽しみ。
さて、2003年版は先着順の受付だったので予約ページになかなかつながらなかったが、今年は予約期間中に注文したら必ず手に入るとのこと。手帳だけでなく、“あきんど”としても着実に進化しているのを感じる。注文ページの作り方や文章も、普通のECサイトとは明らかに異なる“温度”がある。個人的にもここ数年来一番注目しているネットビジネスが『ほぼ日』なんだよなぁ……。コンテンツ&コミュニティー&コマースの「3つのC」を意外性を伴いながら上手に手綱さばきしている。
さて、この手帳、10月6日の17時までに予約すれば必ず手にはいるとのことだが、予約を忘れては話にならないので興味のある人は早めに予約したほうがいい(かも)。
いまから、昨日NHK-BSで4時間にわたって放映していた「スーパー歌舞伎 新・三国志3」のビデオを観る。もともと歌舞伎には興味があったうえ、自他共に認める三国志ファンの僕としては、この演目はビンゴ!と言える舞台だ。旨い焼酎を準備して、じっくり観るとしよう。
ロシアで、実に風変わりな催しが行われた。「歌が上手な囚人を釈放する」という歌唱コンクールである。情報源はソウルに本社を構える『中央日報』の日本語版より。
Quoted from Japanese JoongAngIlbo「歌が上手ければ、罪も許される」。ロシアの首都、モスクワのある劇場で今月24日、異色のノド自慢大会が開かれた。商品に「早期釈放」が掲げられた「囚人のノド自慢」だ。……
ロシアのレコード会社らの主催というが、すごい企画をやるもんだ。もしも社会を震撼させた凶悪犯が優勝して釈放された場合、世間の人々は納得できるのだろうか。世論が被害者の人権保護に向かっている日本では絶対にあり得ない話だろうなぁ……(日本でなくてもあり得ないって……?)。
選挙が近い。そろそろ考えてみるとするか……。ざっと以下のサイトを読んでみた。今回の選挙報道で一番のキラーコンテンツは「マニフェストの比較」みたい。
テレビ朝日「Sma STATION-3」より。この「セカイノニュース」はかなりおもしろい。
Quoted from セカイノニュース (Sma STATION-3)サボることなく地道に働くと童話でも語られる働きアリに怠け者がいた――そんな研究結果を北海道大学の研究チームがまとめました。同チームは、カドフシアリ約90匹にマジックで目印を付け識別し、その行動を毎日3時間、5カ月にわたり調べたそう。すると、全体の2割が、じっとしていたり、自分の体をなめてたりしているだけで、エサも他の働きアリからもらっていたとか。
働きアリの中にも「怠け者」がいるという面白い実験の結果。怠け者の働きアリがいるなんて、とってもいいなぁ……。僕は好きだな、こういうの。今度はキリギリスについての実験を見てみたい。意外と「働き者」がいるかも?
先日、富士急ハイランドにある透明ボディの観覧車「スケルちゃん」に乗ってきた。最初のうちは「普通のとあまり変わらないなぁ」などと言っていたのだけど、上昇するにつれてだんだんとドキドキ……。
以前、ヘリコプターに乗ったときも、足下の透明パネルが怖かった記憶があるけど、それと似たような感じかな。それでも、予想していたほどは怖くなかった。