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サッカー アーカイブ

2003年11月18日

ベルディ対ジュビロ観戦

Jr-Y.gif日曜日に味の素スタジアムヴェルディジュビロのゲームを観戦した。常勝軍団と呼ばれた黄金期は遠い昔、ヴェルディはこの8年、あらゆるタイトルから遠ざかっている。そればかりか、ここ数年は残留争いの常連になりつつあった。ところが今期、アルディレスが監督に就任したセカンドステージでは首位争いを演じるまでに躍進している。16日の試合は首位攻防ということで、勝ったチームは首位に躍り出る。ともに負けられない一戦。僕はエムボマが加入してからはヴェルディを応援しているので、緑一色に染まったホームのスタンドに陣取った。

結果は1対2。後半、前半に平本のゴールで先制したヴェルディだが、後半、約半年ぶりにピッチに立ったジュビロの中山が加わった途端、グラウにヘディングを決められて同点、そのすぐ後に不運なオウンゴールで逆転を許し、そのままゲームセット。ひさしぶりに負けてしまった(9試合ぶりでしたっけ)。残り2試合、勝ちつづけるしかない……。

2003年11月19日

今夜は対カメルーン戦。「知らずに」観られるか?

日本代表(ウェブサイトはクローズ)は今夜、大分スタジアムでカメルーン代表と対戦する。12月の東アジア選手権には欧州勢の招集が見送られそうなので、来年2月に始まるW杯予選前にベストメンバーで臨めるラストチャンスと思われる。

Jリーグのスケジュールの影響だろうが、日本で催される代表戦は平日のナイターが多い。W杯開催中のようなお祭りムードでもあれば早退も笑って許されるかもしれないが、今回のような試合をリアルタイムでテレビ観戦するのはなかなか難しい(いわんやスタジアム観戦をや)。さて、どうしよう……?

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2003年12月14日

神戸が「楽天」に

なんとかJ1に残留できたと思ったらチームが経営破綻で譲渡とは……。頑張れ、神戸!

Jリーグに衝撃が走った。経営危機にひんしていたJ1ヴィッセル神戸は13日、民事再生法を適用しクラブ経営権を全面譲渡することを発表した。15日に東京地裁に申請する。支援していた神戸市からの負債が約16億円に膨らみ、根本的な経営改善のため「身売り」に踏み切った。すでにインターネット商店街国内最大手「楽天市場」を運営するクリムゾングループが入札に名乗りを上げており、来季からは新会社の運営で新たなスタートを切る。

そーなると、Yahoo! BBスタジアムで楽天のチームがプレイをするのかなぁ。インターネット業界的にはこのあたりが興味深い。たしかYahoo! BBスタジアムの名称は2年契約らしいので、契約終了(来年?)時点で楽天スタジアムに変わるということか……。楽天の三木谷さんはインタビューなどで折に触れて阪神大震災のことを話していたので、神戸を応援したいという気持ちも強いんだと思う。

Yahoo! BBスタジアムはオリックスの野球場でした……。完全なポカミスです。

2004年03月25日

四国初のJリーグチームを目指し、その名前を募集!

徳島県に「四国初のJリーグリームを!」という動きがあり、25日からその名称の一般公募が開始された。条件は「○○徳島」「徳島○○」のいずれかの形式であること。応募してみようか。採用されたら、記念に商品券10万円分、さらには新チームの名誉会員の称号+ホームゲームフリーパスがもらえるとのこと。フリーパスは終身で使えるものなのかな……? ま、それはともかく。

とくしまJリーグ推進協議会では、現在、Jリーグチーム運営法人の設立に向けた検討を行っています。そのなかで、新しく誕生するチームが地域に根ざし、県民に親しまれるよう、新チームの名称を広く公募することになりました。
 郷土のチーム、四国初のJリーグチームにふさわしい、これぞという名称を、どんどんお寄せください。
今期からJ1に昇格したアルビレックス新潟の盛り上がりを見ると、自分達の地元にもJが欲しくなる自治体は多いんだろうなと思う。ちなみに徳島県では、以前にも一度Jリーグへの参加意向を示していたものの断念したという経緯がある。

2004年03月30日

ゴールデンフット賞推薦選手の読者投票

日刊スポーツが運営するnikkansports.comでは、現在、ゴールデンフット賞の読者推薦を受け付けている。

モナコの海岸通りに名プレーヤーの足形を残し、「殿堂」に相当する「チャンピオンズ・プロムナード」をつくろうという趣旨で生まれたのが「ゴールデンフット賞」です。現役選手を対象とするもので、第1回の昨年は、ロベルト・バッジオ(イタリア、ブレシア所属)が受賞し、コートダジュールに沿ったメーンストリートに足形を残す栄誉を得ました。引退選手に関しては、主催者の判断によって足形が残されます。
この賞は各国のメディアが推薦した選手の中から、主催者が10人を最終ノミネートとして決定する仕組みだ。今回、日刊スポーツが日本の推薦メディアに選定され、同紙が選ぶ「日刊スポーツ推薦10選手」を読者投票で決定しようというもの。
投票はこちらのページから。締め切りは4月1日午後3時

2004年06月14日

「UEFA EURO 2004」開幕!

euro2004jp.jpg 始まりました「UEFA EURO 2004」。しばらく寝不足の日が続きそう。

開幕戦のポルトガルは、もっと簡単にサッカーをしたほうがいいのに、、と思ったけど、それもお国柄なのだろう。少ないタッチで多くのパスをつないでゴールに迫る攻撃は迫力があるけど、どうしてもパスカットからの速攻に弱くなる。フィーゴが巧くタメを作っていたが、彼がサイドでボールを受けた途端にギリシャのDFがポルトガル攻撃陣のマークを固めていたので、どんなに良いボールを上げてもなかなかゴール前で合わせられない。前回大会のヌノ・ゴメスのような「(予想外の)ラッキーボーイ」でも出てくれば別だろうが、良くも悪くも成熟しきっているポルトガル、今後のリーグ戦は苦しくなるだろうなぁ。

今朝のフランスイングランドは熱い試合だった。イングランドのFW陣(ルーニーオーウェン)がゴール前でまともにシュートを打たせてもらえない状況では、自然と「飛び道具」で一発を狙うしかなく、前半にベッカムからのFKを頭で合わせたランバードのシュートは狙い通りだろう。が、後半早々のベッカムのPK失敗は予想外だった。もしもイングランドが予選で敗退したら、このPK失敗はベッカムとイングランドにとって長く背負う十字架になるかも、というくらいの失敗だ。試合全体ではルーニーが熱くなりすぎ(「破壊力ある(カードを喰らいまくってた頃の)大久保」って印象……)で、手練れのフランスに挑発されていた感じがした。確かにフランスも表面は熱くなってたけど、実は冷静にチャンスをうかがっていたように見えた。ラスト3分間のジダンの活躍はお見事! 大舞台の「ここぞ」ってところで活躍できる人だね。イングランドは残り2戦で再起して必ず予選を突破して欲しい。

さて、今夜は僕が応援するスウェーデンが登場。ブルガリア戦は勝たなければいけない試合だけに難しくなりそう。プレイスタイルが欧州で一番好きなMFリュングベリはもちろんだが、代表に復帰したラーションと若きストライカーイブラヒモビッチに期待大。

2004年06月16日

EURO放映スケジュール

今回のUEFA EURO 2004は地上波はTBSで放映されているが、残念なことに毎日放送がある訳じゃない。僕が応援しているスウェーデンなんて予選リーグでは1試合たりとも中継がない!

TBSの放送予定はこちらに。

毎日の結果は、早朝の情報番組『ウォッチ』内(6:47~6:52)で「EURO 2004速報」としてレポートがあるとのこと。とりあえず毎朝録画してチェックしようかな……。

2004年06月23日

スウェーデン予選首位突破(EURO 2004)

やった!

スウェーデンがデンマークとの直接対決を「2-2」で引き分け、グループリーグを首位で突破した。これでドイツかオランダ(D組2位)と対戦することになる。ちなみにグループCはデンマークが2位となり、イタリアは残念ながら予選敗退になった。スウェーデンとデンマークが、まさか2点以上の引き分けになるとはイタリアも思っていなかったろう。

イタリアとスペインがすでに予選で消え、今夜オランダ(かドイツ)も姿を消しそうだ……。

2004年11月05日

レッズ、残念……

20041103jleague.jpg11月3日は国立競技場にJリーグヤマザキナビスコカップ決勝(レッズ対FC東京)を見に行った。レッズサポーターで埋まるかなと思っていたが、いやいやどうしてFC東京のサポーターも大勢いて頑張っていた。

試合はスコアレスでPK戦の末に東京が勝利を得た。前半で退場者を出した東京は10人でよく頑張ったと思う。レッズは決定的なシーンが幾たびかあったが、結果としてそこで決められなかったのが痛かった。

それにしても、エメルソンは頭抜けている。フェイントひとつにしても俊敏さが他の選手とは全然違う。何が何でもゴールを狙うという考え方も、時には個人プレイに走りすぎな印象もあるが、FWとしては必要な姿勢なのであろう。チームプレイや規律を大事にする日本の少年サッカーでは、こうした選手は育たないのかもしれないなぁ、、、なんて思いもした。

2005年06月23日

コンフェデ杯のブラジル戦を見て

予選敗退は残念だけど、ブラジルのおかげで日本代表がひさしぶりにおもしろいサッカーをしてくれた気がします。ワンタッチ・ツータッチで細かくパスをつないでボールを前に前にと運んでいく。ぱっやりこのスタイルを徹底するのが日本代表には合っているのかな。ブラジルに触発されて、今日の日本代表は一貫してこのスタイルでゲームを貫いていました。

レベルの高いゲームでは、ホントに巧い選手ってやっぱり光る。その点、今日のゲームでは中田のすごさを再認識できました。強くて巧い、これは接近戦の多いスタイルではすごく重要なんですね。

ワールドカップを前に、いい相手といいゲームができたのではないでしょうか。でも、相手によってこうも出来不出来があるとちょっと心配ですね。本番直前に変な相手に影響されないようにしないと。

2005年10月04日

退場選手の交代要員がプレイ(Jリーグ)

野球のドラフト会議も、考えられないようなミスで高校生の心情をぐちゃぐちゃにかき乱すようなミスがありましたが、先週末のJリーグでも信じられないミスが起こってます。

柏で誤審…退場なのに交代選手が出場
日立柏サッカー場で1日に行われた柏-神戸戦で、前代未聞の“幽霊選手”が出場する珍事が起きた。後半41分、交代で退こうとした柏MF小林亮(23)が、遅延行為でこの日2枚目の警告を受けた。本来は柏が1人少なくなる状況だが、交代が認められたMF大野敏隆(27)はそのまま最後までプレーし、試合後に杉山隆一マッチコミッショナーが審判のミスを認めた。(日刊スポーツコムより)

なんと、退場になった選手の「交代選手」がピッチでプレイしていたとのこと! しかも試合相手はJ1残留争い真っ只中のヴィッセル神戸です。これは神戸は納得できないでしょう。すぐに提訴したみたいですが……。たまにあるミスジャッジは「人間だもの、ミスもあるさ」と割り切る向きが強いですが、これはルール違反ですからねぇ、ミスジャッジは一応ルールにのっとってプレイしているわけだし。

これでこのままJ2降格になったら、神戸の関係者でなくてもちょっと後味悪いですね。

2006年06月13日

日本対オーストラリア

ついにジーコジャパンの緒戦、オーストラリア戦です。

前半は高原の惜しいシュートもあり、中村のゴールもあり、押されている場面は多かったものの、全体的には緊張感を持って臨めていたと思いました。

後半に入り、まず目に付いたのは中村のプレイの精度の低下です。暑さによる疲労からでしょうか、パスミスも目立ち、歩いている場面がよく目に付きました。

あとはフォワード陣のプレイにも粗さが出てきました。

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2006年06月21日

スウェーデンが予選突破!

先ほど、スウェーデン対イングランドのゲームが終わりました。

土壇場でラーションが同点ゴールを決めて引き分け。

予選突破が決まりました!!

ただ、決勝トーナメント第一戦の相手は、ホスト国であるドイツです。

う~、難敵ですな。

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